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マイクロソフトオフィスパーソナル2016について

  • 質問No.9307158
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お礼率 1% (2/199)

私はmicrosoft office personal 2016を買おうと思っているのですが、購入サイトを見るとword excelが利用できると出ていました。
そこで質問ですが、別製品のmicrosoft office word ・excelと何が違うのでしょうか。
また、microsoft office word ・excelには色んなバージョン(2013・2016など)ありますが、microsoft office personal 2016では、microsoft office word ・excel2016と同じ仕様で扱えるのでしょうか。
教えてください。宜しくお願い致します。

回答 (全4件)

  • 回答No.4

ベストアンサー率 23% (27/113)

両製品とも同じ物です。最新版を使っておけば問題なしです。普通の人はWord、Excelの二つがあれば十分でしょう。
  • 回答No.3

ベストアンサー率 45% (2709/5974)

そういった、主にオフィスワークで使われるソフトを
一揃えまとめて提供するものを、オフィススイート(Office Suite)と呼びます。

1980年代には、そういったソフト自体は各社から発売されていましたが
基本的に、個別の販売で、そもそもMac以外では
付属ソフト無しで販売されるのが一般的でした。

そういった時代に、たとえば日本ではワードプロセッサーは一太郎
表計算はLotus 1-2-3が高い人気を持っていて
Microsoftの主力製品は、MS-DOSやWindowsと目されていました。
(開発環境でも高いシェアを持っていましたが、プログラマー自体が少数派のため、一般には主力製品とは考えられませんでした)

複数のソフトを、セットにした製品形態は、Windows3.0以前に生まれたようですが
それが、高い注目をあつめたのは、Windows3.0以降で

日本の場合は、Windows3.1の時代になってから
MS-DOSでは利用しづらかった高画素のモニターが低価格化するにつれて
MS-DOSからWindowsへの移行が本格化し…

プラットフォームの移行による、アプリケーションの買い替えが起こりました。
もともと一太郎とLotus 1-2-3は別々の会社の製品でしたから
どちらの会社も、自社製品でオフィススイートを展開しましたが

最終的には、WindowsとMS Officeを一括で供給できるMicrosoftが
抱き合わせ販売の効果で、既存の人気ソフトを駆逐していきました。

その過程には、MS製品自体の高い評価もありましたが
OEM供給価格が非公開なため、不当な低額納入で
競合するオフィススイートを排除したとする噂もありました。

真相は、今となってはおいそれと調べ出せるものでもありませんが
結果的には、Windowsのシェアが低下しつづける時代に
Windowsを選び続ける積極的な理由が、MS Officeになっています。

同じようなことは、各地で起こりましたし
ヨーロッパで人気の高かったStarOfficeも、立ちゆかなくなり
それが買収され、OSS化されたのがOpenOffice.org
現在も無料配布されている、Apache OpenOfficeやLibreOfficeの先祖になります。

日本を含む多くの地域で、少数派ながら
OpenOfficeやLibreOfficeを採用した企業や自治体,公的機関がありますが

本質的には、ワードプロセッサーや表計算ソフトについては
大半の機能は、大きな差がありません。

表計算でも、MS Excel自体が、Lotus 1-2-3との互換性を備えて
Lotus 1-2-3から顧客を奪いやすく作られたと言われていて
そういった時代の仕様が、多くのソフトで共通に引き継がれています。

ゆえに、基本的な書式は非常に似通っています。


反面、MS Excelを強く支持している層は、マクロ機能やVBAを多用していて
ワープロはLibreOfficeでもキングオフィスでもいいけど
ExcelはゆずれないからMS Officeを選ぶという場合もあります。

そういう時に、単品販売が無ければ、全体の費用で
MS Excelをあきらめる人も出てきますから
MS Excelが単品で売られていることは、Microsoftにとっても有利です。

PowerPointも競合するソフトとは、使い方や機能が大きく違いますし
MS Wordも、操作自体に慣れていることを理由に支持する人はいて

MS Officeを構成するすべてを買う必要が無い人
そもそも、オフィススイートである必要が無い人にとって
それぞれのソフトが単品で売られていることが、消費者の利益になる場合もあります。


ただ、全部Microsoftのを使うつもりなら、まとめて買うほうがお買い得です。
製品としての違いは、ライセンスがひとまとめになっていることくらいで
実質的に、それが問題になることはないはずです。
(個別に譲渡することができないというだけです)


また、現在でも抱き合わせ販売は盛んに行われていますが

OEM版の供給価格は2万円程度になっており
また、そのPCが故障して買い替えることになれば、OEM版は引き継ぐ方法が無くなっていて
(昔はアップグレード版でリテール版相当のライセンスに遷移できました)

MS Officeは発売から10年サポートが続くため、10年の間に2,3台のPCを買えば
OEM版MS Officeよりも、リテール版MS Officeのほうが安上がりになります。


現在では、MS Office Premiumという製品形態が生まれていて
OEM供給専用ながら、随時最新版を使えるようになるというスペシャリティがあります。

もっとも、2,3年でパソコンを買い替える人にはあまり意味がなく

バージョンアップでUIや仕様が変わることを嫌い
古いバージョンを使い続ける主義の人にとっては
Premiumシリーズに、大きな利点は無く

故障して買い替えることを想定すれば、やはりリテール版のほうがお買い得です。

2013と2016では、UIの変更,仕様の変更がありますが
2013以前に慣れている人以外は、2016を買うほうが
サポート期間の終了時期が二年半違ってきます。
(2013は2023年4月、2016は2025年10月)

ただ、そもそもMS Officeの利用経験が少なく
オフィスワークに従事しない人が個人で使うのであれば
必ずしも、MS Officeを買う必要が無いとも考えられます。

LibreOfficeでも、普通に縦書きの文書を書いたりもできますし
光熱費の集計や分析をするくらいなら、Lotus 1-2-3やMS Excelと大差ありません。
  • 回答No.2

ベストアンサー率 72% (4433/6140)

他カテゴリのカテゴリマスター
microsoft office personal 2016 は、Word・Excelに加えて、Outlookも入っています。
Outlookはメーラーとスケジューラを一つにしたようなソフトで、クラウド対応により出先のスマホなどからも予定を参照できたりするものです。

単体のMicrosoft Word 2016、Microsoft Excel 2016、Microsoft Outlook 2016と、それぞれ機能は同一です。

しかし、この3つを購入するなら、office personalの方が安くなってしまう(2つで同額)という値付けになっています。

たとえば、「自分はもう絶対にExcelしか使わない!」というならば、Excel単品で買えば安く付きます。
しかし、Excel・Wordまで使うんだったらもう personal を買っても同額だし、おまけでOutlookも付いてくる、という戦略的な値付けがされています。

まあ確かに、「Word・Excelしか使わないんだから余計なモノはHDDの無駄!」という考えもあります、まあその場合には、office personal を購入した場合でも、インストール選択でOutlookを外せば、HDDの消費は避けられます…。
  • 回答No.1

ベストアンサー率 44% (259/588)

別々に買うよりパックの方が安価ですよ。

また、2013でも2016でもそんなに大きく変わらないでしょう。
今買うなら2016の方をお勧めします。
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