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宇宙空間の膨張と物質の運動の区別

宇宙空間は超光速で膨張しているとあります。それでは、A星雲を観測しているとき、その動きが空間の膨張に因るものか、物質の運動に因るものなのかは、どの様に判断するのでしょうか、あるいは、どの様に分配するのでしょうか。また、これに関連してダークエネルギーの話も出されますが、エネルギーに相対的エネルギーとそうではないエネルギーが有るのでしょうか。超光速で膨張する空間のエネルギーはどの様に計算するのでしょうか、空間の膨張にはエネルギーは不要なのでしょうか。

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  • 回答No.2

観測可能な天体の運動は、殆ど全て、天体構成物質の慣性運動と、物質間の重力の相互作用によるものです。 ハッブルによる宇宙の加速膨張については、彼の発見した論理に従うことになりますが、宇宙膨張によって全ての銀河が遠ざかりあっているわけではありません。現に我々の天の川銀河とアンドロメダ銀河は次第に接近しつつあり、遠からず(とは言っても天文学的時間を要しますが)衝突するとみられています。 近隣の銀河間では、太陽系内の惑星運動と同じく、相互の質量間に働く引力の方が強く働いて居ます。 月が地球から僅かずつ遠ざかっていることまで宇宙膨張に原因を求める人も居ますが、完全な誤りです。月の遠離りは地球との間の潮汐力に起因しており、月・地間の引力作用の働き方に依存するものです。 宇宙の加速膨張理論から著しく懸け離れた運動をしている天体も多数発見されていますが、その運動の原因力は、全てダークマター・ダークエネルギーを含む天体間物質の相互作用に起因します。

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質問者からのお礼

ありがとうございます。 空間の膨張と物質の移動の区別ができず、悩んでいます。

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  • 回答No.1

>A星雲を観測しているとき、その動きが空間の膨張に因るものか、物質の運動に因るものなのかは、どの様に判断するのでしょうか  答えは「判断しない」というものになります。  同じ程度の距離にある他の多くの銀河の動く速度を測定して、その平均速度から外れていれば、その銀河の固有の運動による分を求める事は不可能ではないものの、同じくらいの距離にある多くの銀河の平均速度が本当に空間の膨張だけによるものであるのか、それとも銀河団自体の動きによるものも少しはあるのかという事を、厳密に区別する手段はありません。

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質問者からのお礼

ご回答、ありがとうございます。 判断できないのではないか?が疑問の出発点でした。 空間、膨張、運動、エネルギーの基礎的な事、定義が曖昧、バラバラな気がします。 宇宙論は曖昧な定義上で語られている気がしてなりません。

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