• 締切済み

圧迫の大学院

修士過程2年で、国際関係研究科に所属している者です。 現在、退学を考えております。 卒業に要する単位はすべて取れるところまできています。しかし、私には修士論文が書けるとは到底思えません。入学当初提出した研究計画書からは程遠い研究テーマに今年無理矢理設定したのですが、それも今からでは難しいと教授に言われ、授業でもそもそも大学院生たる者の思考様式も備わっていない事を指摘され、精神的にぼろぼろになってしまいました。そして思い知らされました。くるべきではなかった、と。これまで私が歩んできた学業レベルでは到底乗り越えられる壁ではない、と。 学部時代は文学部で、今の研究科に希望をもって入学をした日がとても懐かしいです。情けない話ですが、もうあの日の気力が沸いてこないのです。開放されたくて仕方なく、悔し涙を流す毎日です。 生活・学費両面では両親にとても迷惑をかけています。多くの方々に声援をいただいて今の私はここにいます。退学をしたら皆を裏切る事になるというのは頭では分かっています。しかし、今の私にとって大学院は恐怖以外のなにものでもありません。 退学して後になにかあるというわけではありません。しかし、論文がどうだからとかではなく、もっと自分のペースで勉強できる環境に自分を置きたいと考えるようになったのです。 苦肉の策として、来る後期を休学して少し考えてみて、その後退学するか、来年の4月に復学でもして9月卒業も可能ではないか、と考えていますが、これが果たして有効策かどうか、理性では考えられません。 どなたかこのような考え方をお持ちだった方、もしくは実際退学なさった方、どのようなことでも結構ですのでご意見お願いします。

みんなの回答

  • klanky
  • ベストアンサー率44% (11/25)
回答No.8

理系修士過程一年次に中退しました者です。 非常に昔(半年前ですが)の自分に似ていると思い返事を返そうと思いました。たぶんuenoshitanoさんと同い年だと思います。 私の場合は担当教官との相性が最大の原因でした。文系は解りませんが理系はこの事が原因で苦労する人が多いと思います。私の研究室ではそれぞれが自分でテーマ探しから始め研究するというスタイルでした。結局自分の力不足だった訳ですが、その他雑用や指導されるどころか英語の本をドサっと渡され、「これ勉強したいから読んでまとめて解りやすく発表してくれ(研究外)」という事もありました。 これだけならいいのですが、精神的に追い詰められる事もあり、親から仕送り貰っている事も絶えられなくなり、最終的に担当教官の優しい声で「辞めた方が君のためだよ」で我慢の限界でした。 その後の就職活動はとても苦痛でした。面接では中退が前科のように付き纏い、説教されるだけで終了などはしばしば。でも、3社程内定を貰い今は働いています。今では、どん底だったから気分から大分持ち直したし、やりがいのある仕事なので楽しい毎日です。それに中退し苦労した事で失ったものもあれば得たこともあります。  ですが、この先どんなに幸せになっても私はこの傷が消えない事を知っています。個人差はあると思いますがuenoshitanoさんからは何か自分と同じ匂いを感じ取りました。  研究室の話に戻りますが、私の同級生は7人居て6人単位を貰えず留年しました。その中で私だけが辞め他の人は研究室移動しました。私もそうした方がよかったのでは、と思ってしまうこともあります。  こういう発言がuenoshitanoさんを苦しめる事を中退経験のあるので知っていますが敢えて言います。中退だけはやめた方がいいと思います。今の日本では新卒という事が最大の資格です。まして私と比べ文系のuenoshitanoさんはさらに厳しいということを自覚していると思います。

uenoshitano
質問者

お礼

率直なご意見、ありがとうございます。 要所要所、退学ということがどれだけ私の今後に響くか、はっきり言っていただき、すこし我に返った気がいたします。 今は、まだ自分の身のふりかたを考えていきたいと思います。 幸い、学校の環境は恵まれています、すべては私のやる気次第になります。 本当にありがとう、 これから、いろいろあるかと思いますが、どうか頑張ってください。

  • s-mag
  • ベストアンサー率100% (1/1)
回答No.7

こんばんは。現在、理系修士2年の者です。 確かに、修論には追い詰められますよね。 現在、私の研究も当初の計画からは大幅に遅れている状況です。 しかし、研究なんてものは文系、理系に関わらず計画通りにいかないのが普通なのではないでしょうか? 去年、私の1つ上の先輩も同じようなことで悩まれ続けていましたが、その先輩と会う機会があってそのことを話した時は「あぁ、そんなこともあったな。」って具合にもう笑い話にすらなってます。その先輩は、ストレスで円形脱毛症にまでなっていましたが。 No.6の方も仰っていますが、今の状況を「これからの自分の糧になる苦難。」と捕らえて、半分あきらめて気楽に取り組めばいいのではないでしょうか?おそらく、2、3年後には、今の状況を笑い話にできるときが来ますよ。 また、uenoshitanoさんの文章から、一人で悩まれている印象が感じられます。責任感の強いuenoshitanoさんには、どうか同じ境遇で苦しんでいる人や身近な人たちに愚痴を聞いてもらうことをお勧めします。他人に話を聞いてもらうだけでも、かなりストレスが緩和されますからね。 あまり頑張りすぎずに取り組んでください。

uenoshitano
質問者

お礼

アドバイスありがとうございます。 実力もないのに今回のことで責任感だけは何故か備わってしまいました。少なくとも形にしなければならないと自分で追いこんでしまい、いまの状態になっています。 私は研究計画のようなものは最初からなかったように思います。ただ教養を身につけたく、知識人を目指していただけだったんです。このように考えると、私はなおさら場違いの所にきてしまったようですね。 こんな私ですが、今の状態が何時か笑って過ごせる日がくる事を切に願うばかりです。 ご意見、ほんとうにありがとうございます。

  • fujishiro
  • ベストアンサー率28% (162/574)
回答No.6

現在、博士課程の2年です。 修士課程の同級生達は私が同じ研究室の博士に進むとは考えなかったようです。なぜなら私は修士の2年のころ、教授にはくそみそ扱いされていたからです。 修士の2年の10月までたいしたデータは出てませんでしたね。ま、就職はいざとなったらどうとでもなったのでそういった意味では気楽だったかもしれませんが…。 理系だからかもしれませんが、毎年、毎年、うちの研究室ではぎりぎりまで院生たちは苦しみます。思うような結果が出ず、あとちょっと、もうちょっとと苦しむわけです。毎年、誰かはノイローゼ気味になります。それで良いのです。その苦しみの上にしか結果が出ないというなら苦しむしかないのです。それが凡人が結果をだす唯一の方法です。 ですからあなたも追い詰められたと思うのではなくて、ああやっと自分も苦しむ番が来た、と思えばよいのではないでしょうか。それが院生の苦しみです。 もっとも、苦しむばかりでは先には進めないのでたまに荷物を肩からはずしましょう。一週間、何も考えないのも手ですし、指導教官やカウンセラーに不満や愚痴をぶち播きましょう。それで給料もらってる人たちなんですから遠慮することはありません。また、院生の苦しみを自覚しての愚痴というものを恥じる必要もありません。 私は若干、格闘技をたしなみ、今でも真夜中にトレーニングをしますが(笑、よりよい休憩というのはよりよいトレーニングと同じぐらい重要なものなんですね。まずは肩の荷を一回、全部捨ててみてはどうでしょうか。

uenoshitano
質問者

お礼

アドバイスありがとうございます。 「全部捨ててみてはどうでしょうか」ー必要かもしれません。実際、私はこれを2週間ほど実行してました。 カウンセラーにも相談する機会を得ました。 とにかく自分から洗いざらい思ったことを出してみました。 すると不思議と現実がよりよく見えるようになるんですね。 まだ劣等感の波が押し寄せて生産的なことをするにはいたっていませんが、自分を違う方向に向かわせてくれるなにかを見つけたいと思います。格闘技、いいかもしれませんね、私も護身術をかねて本気でしてみたいです。 アドバイス、本当にありがとうございます。

  • ayumu-k
  • ベストアンサー率35% (25/70)
回答No.5

一応は博士課程を終えて、学術世界の末端にいる者です。 uenoshitanoさんは、少しく完璧主義的すぎたのかもしれませんね。修士でできることなんてしれています。でもその「しれている」ことを少しずつ積み重ねていくのが研究です。その「しれている」ことこそが大切な一歩だと思います。もしかすると、uenoshitanoさんはすごく高度な研究をゴールにおいて、それが達成できそうにないから苦しんでいるのかもしれませんが、修士論文は果てしなく遠い先にあるゴールのための一里塚と考えたほうがいいと思います。それならば、uenoshitanoさんの今の力に+αすればできることがあるはずです。 昔の指導教官によく怒られたことは「どうしてなんでもかんでも一本の論文でやろうとする?」ということでした。大したことないように見える小さな議論を積み上げるためにたくさんの努力をすることは、派手で素晴らしい、つまり「すごい」ことのように見えるが穴だらけの議論をすることよりも大切な学術活動だということなのでしょう。でも、そんな地味な議論の積み上げは、「かっこよい知識人風に見られたい」「アカデミックっぽい雰囲気に浸りたい」のではなく「研究をしたい」人でなければできない努力なのだろうと思います。 ちなみに、文学部出身で国際関係の研究をしていることは、ハンディであると同時にメリットでもあります。法学部や国際関係学部では学べないことを学んだということですし。そうポジティヴに考えてみることも可能だと思います。 まずは「できること」を精一杯やってみてはどうでしょう?

uenoshitano
質問者

お礼

アドバイスありがとうございます。 最近自分でも、「私は(実力ないのに何故か)完璧主義者なのか」と感じるようになりました。 特に出世したいとか一旗あげたいわけではないのですが、なんとかきちんと仕上げたい願望だけはあります。それが自分を追いこんでいたんですね。 でも、おっしゃる通り、できる事は限られてるんですね。 自分で「そうだ、限られてるもんね、」って言い聞かせるようにしています。 まだ劣等感と苦しんでいますが、なんとかできる事を探せるようになりたいですね(苦笑 ほんとうにありがとう。

noname#7414
noname#7414
回答No.4

研究というのは一生続けてこそ価値あるものであって、院に在学しているときというのはそのほんの一部に過ぎないと思います。小生は、学部卒業時には学力不足が自分でも分かりましたので、そのまま卒業して勉強を続け、33歳になってから院(修士)へ進みました。その10年間の価値は大きく、自分でも22歳の時とでは学力が雲泥の差であることが自覚されました。院は二年間の修士課程だけで修了しましたが、その後も自分で勉強を続け、学術書も出版しました。仕事や待遇の上でそれが有利に働く事は何もありませんが、勉強のおもしろさと充実感は他の何事にも換えがたいすばらしいものです。お金や地位のために勉強するのでなければ、急ぐ必要は何もありません。院にこだわらず、自分のペースで勉強を続けられる事をお勧めします。

uenoshitano
質問者

お礼

ご意見ありがとうございます。 私もどれだけAvonleaさんのように、一度自分で勉強を進めてから院に入ればよかったと後悔したことでしょう。 今私は自分の置かれた立場やありがたみを感じるどころか、どこか感覚が麻痺しています。ですから無駄な時間を浪費している気がしまして、それをもう一年半を院生活においてしてきたものですから、自分に嫌悪感さえ感じます。 私は知的好奇心はある方だと思います。しかし、それを自分のペースで知識人となるべく勉強するよりも、今は論文をかかないといけないという恐怖心で勉強恐怖症になった感があります。劣等感を人一倍あるので、なお非効率な日々を過ごしております。 今は自分をどのよに立てなおすか、考える日々です。 ご意見、本当にありがとうございます。

  • machirda
  • ベストアンサー率57% (634/1101)
回答No.3

大学院(文系・博士課程2年)の者です。学部時代は文学部(外国語学科)でしたが、院は学部時代に専攻していた言語を使って歴史を専門にしました。 私もあなたと同じでした。大学院に入りたての頃は希望に満ち溢れていて、やる気もありました。ところが大学院の授業が進むにつれ、自分が甘かったこと、あまりにも知識が乏しいことを痛感しました。 学部時代に成績が良かった私は、今思い返しても当時相当調子に乗っていたと思います。ですが学会などに参加し、ほかの大学の院生が壇上で立派に発表しているのを見て、奈落のそこに突き落とされたような気分でした。「ああ、私とは違う次元の人たちなんだ」と。ストレスによる病気、激太り、唯一の理解者であった同じゼミの院生の過度ストレスによる退学…これが私にさらに追いうちをかけ、一度はこの道をあきらめようと思いました。 そんな時、私を励ましてくださったのはほかでもない指導教授でした。この先生は日本だけでなく、海外でも相当有名な(教科書に載っている位)の大先生なんですが、いつも私を叱り、「こんなテーマは荷が重過ぎる」とか「大学院生としてレベルが低すぎる」とキツイことばかり言う人でした。ところが、悩んでいる私を見てこう言ってくれたんです。 「研究なんてすぐに形になるもんじゃない。そんなに学問は甘くないよ。この道を極めたといってふんぞり返っている人もいるが、そんな人は偽物だ。人間が一生かかってできることなんかたかが知れてる。自分だってもう60年近く研究をやっているが、出来たのはほんのこれだけ。知らないことなんて山ほどあるよ―」 正直、目から鱗でした。そういえば私はなんのために研究していたんだろう?人に認められたいから?他人と競争して勝つため?それとも… 原点に立ち返ってみたんです。とりあえず研究ほっぽりだしてしばらくのんびりいろんなこと考えました。そして得た結論は、「人生はまだまだ長い。自分にしか出来ない研究をやろう。たとえそれがどんなに些細な結果しか生まないとしても。知識は少しずつでもつけていけばいい。」 ご両親や周囲の方々の応援があるから…という気持ちもわかります。私もそうですから…でもこれはあなたの人生です。大学院に残って研究を続けるにしても、そうでないにしても、あなたが目標を持って真剣にやれることであれば、皆もきっと今までどおり応援してくれるはずですよ。 いろんな道があります。先程の退学した友人は今は結婚して子供もできて、幸せに暮らしています。本人は「これが私のベストの道だった」と言っています。一方私は大学院に残って研究を続けています。私にとってはこれがベストの道です。 あせらなくていいから、もう少し落ち着いて、ゆっくり考えてみたらいかがですか? 時にはパーっと遊んだりすることも必要です。私にはあなたがとても追い詰められているように感じます。修士論文なんてこれから始まる長い研究生活の中の、たった2年の成果です。誰も立派なものなんて書けませんよ。それと、そういった悩みを打ち明けられる人、わかってもらえそうな人、周りにいませんか? 大学院に進んだ人は、きっと多かれ少なかれそういう経験をしていますよ。よい方向に進むといいですね。

uenoshitano
質問者

お礼

アドバイスありがとうございます。 私と同じようなご経験をなさったんですね。私も今の研究科に入った当初は、水揚げされた魚のようにあたふたするばかりでした。それこそ私には、英会話に毛がはえた程度の英語力しかなかったので、場違いな自分に苦悩しました。 machirdaさんの指導教授がおっしゃった言葉と、ご自身がお考えになって出された結論、今の私には非常にまぶしい限りです。 せっかく頂いたこれらの言葉から、何か前進できたらいいなと本当に思います。 今はまだ劣等感ばかりが自分の中で渦巻いていますが、これとの上手な付き合い方を含め、なにか、目標を見つけないといけませんね。 貴重なアドバイス本当にありがとう。

回答No.2

 大学院生はうまくいっている人ばかりではなく、研究テーマの問題、指導教授との関係、生活と学費を支援してくれている家族のこと、就職や進学などの進路等々で悩んでいる人は少なくないと思います。参考URLにはそうした書き込みが集まっています。 修論のプレッシャーもありますね。修論を書いた人たちの中には「研究に手がついたのは秋、11月、12月で、何から始めたらいいのかわからなかった、何をどう研究したらいいのかわからなかった、修論が自分に書けると思わなかった」という人も珍しくないです。むしろ、今の時期(6月頃)のM2は、みんなそんなレベルだと思います。 どうか、まず、悩んでいるのは自分だけではないと思ってください。

参考URL:
http://www.geocities.jp/nekozokunoibasho/
uenoshitano
質問者

お礼

コメントありがとうございます。 悩んでいるのは自分だけではない、というお言葉、非常に今の私には重みがありました。 教えていただいたURLへいってみまして、こちらへの自身の投稿に具体的な事を付け足して書かせていただきました。 今はまだ一人で勉強への取り組み方など、もう一度模索中です。なんとか自分を立てなおしていきたいものです。 本当にありがとうございます

回答No.1

いわゆるメンタルヘルス的に あまりいい状況であるとは思えないので  休んだ方がいいだろうなというのが この文章から受ける印象です  実際どれほどなのかまではわかりません。  大学ですから カウンセラーのいる 保健管理 センターか心理相談室があるところが多いと思う んですが そういうところで 相談してみては どうでしょうか?  休学するにしても 理由が要るでしょうし 理由が無い場合は 休学扱いにしない (要は留年ですが)方が 有利に働くときもあります  とにかく今 一人で思いつめるのは 良くありません。  専門家にかかることを考えましょう

uenoshitano
質問者

お礼

コメントありがとうございます。 ご指摘の通り、確かに、メンタルヘルス的にいいとは言えない状態です。この投稿も一つのきっかけで、カウンセラーに相談するようになりました。 総合的に、今の私には休学や留年、退学は許されません。とにかく、今の私自身の状態をどう立てなおすかにかかっています。このようにいうことでまた自分に自分を追いこんでしまう脆さが今はあるですが。 コメント、本当にありがとうございます。

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