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医療保険と生命保険

保険の種類の捉え方がよくわかりません。 医療保険の中で死亡保険金も出るものは、生命保険扱いになるのですか? 主は医療費をカバーする保険(がん保険)なのですが、証書にも生命保険証券と書いてあります。

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  • 回答No.6

生命保険会社が扱う保険は生命保険です。医療保険は生命保険の一部です。 医療保険でも年金保険でも、証書は「生命保険証券」です。 がん保険は医療保険の一ジャンルです。 普通の生命保険か医療保険かの区別が必要になるのは、年末調整や確定申告で生命保険料控除を申請するときくらいでしょう。 (一昨年の加入または更新の契約から、普通の生命保険と医療保険の控除枠が別々になりました) この区別が必要なら、保険会社に問い合わせるか、生命保険料控除証明書の記載を確認してください。

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  • 回答No.5

生命保険協会(個人保険の種類)で説明している内容を抜粋すると、以下の通りです。 ※生命保険とは、以下に分類されるような保険の総称であり、誰かが死亡したときや病気になったときに、保険金や給付金を受け取ることができる「助け合い」「相互扶助」の仕組みです。 1)万一に備える保険 死亡した場合に保険金を受け取れます。 2)病気ケガに備える保険 ・特定疾病(三大疾病)保障保険 : 三大疾病(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)で会社所定の状態になったとき、生前に死亡保険金と同額の特定疾病保険金を受け取れます。この保険金を受け取った時点で契約は消滅します。なお、死亡した場合には、死亡保険金が受け取れます。     ・医療保障保険 : 病気やケガで入院したり、会社所定の手術を受けたときに給付金を受け取れます。死亡保険金を受け取れるものもありますが、金額は少額です。     ・がん保険 : がんにより入院したり、会社所定の手術を受けたときに給付金を受け取れます。死亡保険金を受け取れるものもありますが、金額は少額です。 3)介護に備える保険     ・保険会社所定の介護が必要な状態になり、その状態が一定期間継続したときに一時金や年金を受け取れます。死亡した場合には、死亡保険金が受け取れますが金額は少額です。 4)老後に備える保険     ・個人年金保険 : 契約時に定めた年齢から年金を受け取れますが、受け取る期間は一定期間や一生涯にわたるものなど種類はさまざまです。     ・変額個人年金保険 : 「特別勘定(国内や海外の株式や債券等により運用されるファンド)」により資産運用を行い、その運用実績によって年金額が増減し、契約時に定めた年齢から年金を受け取れる保険です。 5)子供のために備える保険 こどもの入学や進学などにあわせて、祝金や満期保険金が受け取れます。また、親などの契約者が死亡した場合、以後の保険料が免除され、満期まで育英年金が受け取れるタイプもあります。

参考URL:
http://www.seiho.or.jp/data/billboard/introduction/content06/

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  • 回答No.4

他の回答されている方の内容にも記載されてますように、まず生命保険には大きく3つの種類があります。 (1)死亡保険 (2)医療保険 (3)第3分野の保険(養老保険など)があります。 (1)は万が一に備えて加入をする保険です。(死亡した時に支払われます。) (2)ガン保険も医療保険の中の1つです。ガン保険はガンにだけに特化した保険で、他の病気にかかりましてもガン保険からは給付金は出ません。特約などでがん死亡保険に加入しているならば、ガンで亡くなった場合保険金がでます。 まずは、私の経験ですと、自分で本屋に行って保険に関する本を買って読んでみると少しは理解が深まると思いますよ。 それから、今ではネットなどでも保険見直しサイトやFP(ファイナンシャルプランナー)を探したり出来るので便利ですよ。

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  • 回答No.3
  • simotani
  • ベストアンサー率37% (1887/5069)

基本的には生命保険と損害保険しかありません。医療保険とは所謂第三分野と呼ばれ、規制緩和の際に先ずは外資系に優先して開放され、次に生保損保両方に開放されました。 かつては生命保険会社は死亡保障を含むものしか販売出来ませんでした。 入院等による「所得の減少を補う保険」(=退院後就労可能になるまで支払われる保険)は損害保険の所得補償保険でカバーしたのです(所得補償保険は通常2年迄の契約がほとんどですが稀に終身契約もあります)。 これを医療保険として単独加入出来るようにしたのですが、既存の生命保険会社は死亡保障にこだわり従来型の保険を売ってます(苦笑)。また保険業法に「生命保険会社は『生命保険』と言う文言を社名に記載しなければならない」と規定があります。 逓減型定期保険が損保系生保でのみ販売されているのは所得補償保険の変形として扱うからです。

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  • 回答No.2

従来、保険には、 「生命保険」と「損害保険」の種類しかありませんでした。 損害保険の中には、自動車保険、火災保険、地震保険などの 種類があります。 同様に、生命保険の中にも、 死亡保険、医療保険、がん保険などの種類があります。 従来は、死亡保険=生命保険であり、 死亡保険に医療特約、がん特約という「特約」の形で、 医療保障を付加していました。 そのような形でしか、大蔵省(現在の金融庁)が認可をしなかったのです。 (保険は、金融庁の認可商品であり、認可がなければ、 発売することができません) しかし、その後、死亡保険を主契約としない(ついていない)、 単体の医療保険、がん保険の発売が許可されました。 なので、それらの保険を「第三分野」と呼ぶようになりました。 つまり、生命保険には、 死亡保険、医療保険、がん保険を含むのが一般的な解釈です。 では、どのように使い分けるか、ですが、 主契約が何か、ということで考えます。 死亡保険が主契約で、医療保障が特約ならば、この保険は、死亡保険 医療保険が主契約で、死亡保障が特約ならば、この保険は、医療保険 です。 ちなみに、死亡保険の中には、 終身保険、定期保険、養老保険、個人年金保険、 収入保障保険(家族保障保険)、三大疾病保険なども含まれます。

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  • 回答No.1
  • kusirosi
  • ベストアンサー率32% (2838/8861)

生命保険会社のものは 生命保険扱いです\(^^;)... ※医療保険の中には 死亡保険金が無い生命保険扱いのものもありますから( ^^) _旦~~

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