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ワーキングホリデー、大学留学

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お礼率 50% (11/22)

私は今大学2年生で、来年から1年間休学しカナダに滞在(語学学校半年+ワーホリ半年)しようと思っています。

しかし、ネットの至る所でワーホリは企業側から良いイメージをもたれないと見かけます。
私が大学留学(交換、私費)ではなくワーホリという形を選んだ理由は



交換留学:

・4年卒業のためゼミ活動が出来ないし、就活の準備もばたばたしてしまう(交換留学に行く生徒は3年生が多いです)。

・私の大学に来てきる交換留学生は、一般の生徒と授業ではなく、他の留学生と日本語のクラスで勉強している(語学学校のような感じ)なので、あまり大学留学の意味がないと感じてしまう。(提携先の大学ではどのようなスタイルなのかわかりませんが・・・)



私費留学:

・費用がものすごくかかってしまう(準備できる予算が限られているので・・・)

・留学先の大学の単位は認定されないため、極端なことを言うとなあなあに授業を受けてもかまわなくなってしまう。(性格上ありえませんが笑 これは語学学校でも言えます。



大学留学全般:

・そもそも英語を通して何かを学びたい訳ではなく、単純に英語を学びたい

・専門科目はむしろ日本語で学んだ方が身に付くと思う

・英語での授業は今の大学でも受けられる(英語で経済学を学ぶプログラムがありますし、国  際教養学部が来年でき、その学部の授業は2年後から全て英語です
・”英語自体”を学ぶ訳ではないので文法のミスや不自然な英語でも直してもらえる保証はない
 (現に伝わればオッケーというネイティブの人も多いです)



という理由から大学留学は自分の中で無しになりました。

その中でもワーホリを選んだ理由
・働くというアウトプットする場がある
 特にケローナは93%が英語を母国語として話す人で、職場でいやでもネイティブと一緒になる(日本人レストラン等で働かない限りはw)。お客さんも当然ネイティブ
・そういう意味で語学学校だけではネイティブと関わる機会はどうしても少なくなるが、ワーホリだと関わる機会が多い。(大学留学には負けますが)
・費用が安く済む
・働かないと資金が尽き帰国せざるを得なくなるので単純に生きていくため(働く)に英語が必要となる→英語をいやでも勉強せざるを得なくなる。(私費大学留学だと極端な話、滞在期間は保証されているのでここまで切羽詰まらないかも・・?)
・ある意味サバイバル
住む場所から働く場所から口座手続きからなにから自分でしなきゃいけないので、その分大変だがいろんな力がつくし、現地では学生という守られた身分ではなくなる。
・就職してからの留学は考えていないから
よくワーホリするくらいなら就職してお金貯めてから大学留学(大学院)の方がいい
という声も見受けられますが、語学は若い方が習得しやすいという理由、再就職が不安(特に日本の新卒一括採用の風潮のなかでは)、奨学金の返済もあるという理由で大学生の今しかないと考えています。



では、私がカナダへ行く理由は、

(1)英語でディスカッション、会話をスムーズにできるスピーキング力をつけるため

(2)日本の常識だけにとらわれて生きるのではなく、もっと広い視野で物事を考えるため
です。

(3)何か一つ大学生活でやりきったと言える経験を得るため

※英語環境に浸れるよう、都市もバンクーバーやトロントなどではなくケローナという日本人が少ない都市を選択しました。

英語は日本でも勉強できるのでは?という意見もありますが
英語だけを勉強する訳にはいかない(あくまで勉強のメインは専門科目なので)、スピーキング特化という面ではきついものがあるため(留学生とも積極的に話してはいます)、それなら休学してみっちり英語漬けの生活を送ろうとカナダ行きを決めました。






私が英語の能力を身につけたい理由

一言で言うといろんな角度や考え方を出来るようになり、人間的に成長するためです。英語はあくまでその手段にすぎません。
一見英語とは関係のないように思えますが、あるとき留学生にバイトでの人間関係を相談していたところ、日本人とは全く違う観点からアドバイスをくれ、なるほどと思いました。このように全く違う文化や価値観の持つ他国の人の交流は新しい世界を開いてくれるし、人間的に成長できるとそのとき感じました。英語があれば多くの国の人と交流できるし、その分自分の考えや価値観も再構築できます。幸い私の通う大学には多くの国からの留学生がいます。ここで培ったものは社会に出てからも生かせることも多いでしょうし、人生のスパイスになると考えたので私に取って英語はいわば必要不可欠な存在です。
何より小さい頃から触れており、英語が好きです。




だからけして就活のために行く訳ではありません。

ただ、せっかくなので就活の時にアピールできればなと思っていますが(経験なり、得たものなり。でも語学力は当たり前なのでアピールするつもりはありません)

上記の通り目的があり、自分なりに考えた結果ワーホリという形を選びましたが

ワーキングホリデーだとはなから企業は目を向けてくれないものですか?


だいぶ長くなって申し訳ありませんがご回答、ご意見よろしくお願い致します。
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回答 (全3件)

  • 回答No.1
レベル8

ベストアンサー率 50% (3/6)

的確なアドバイスをする自信はありませんが、自分も昔質問者さんと似たような考えで留学したことがありますので、参考までに回答します。

10年近く前の話になりますが、私の場合は、大学4年目を休学してトロントに1年間「語学留学」しました。
ビザは学生ビザ半年+観光ビザ半年でしたが、これはビザ発行上の都合によるもので、滞在目的は英語学習のみ。観光ビザ半年の間も、週5日学校に通っていました。

質問者さんがワーホリを選ぶ理由は英語環境と経済的理由だと思うのですが、ワーホリというのは単にビザ上の問題であって、目的が英語学習であり、実際に学校へ通う期間がしっかりあるのでしたら、語学留学と呼べば良いのではないでしょうか。「(ワーホリビザで)語学留学」ということで。
ワーホリはワーキングとは言えホリデーなので、質問者さんのようにしっかりと英語学習の意志を持っている方が敢えて悪いイメージもあるワーホリと言う必要はないのかなと。

私は語学留学に対してもの凄く熱い思いを持っていましたが、大学教授には「遊学」へ行くのかと言われました。「語学留学」と呼んだところで同じかも知れませんが、個人的に語学留学の方がまだ印象は良い気がしています。
それが「留学」だったのか「遊学」だったのかを判断できるのは、結果しかありません。本気の留学で真面目に勉強していたとしても、結果が出なければ遊学だったと思われるでしょう。

質問者さんは意識の高い方のようですので心配無用だと思いますが、結果が出せるよう精一杯頑張ってください。そして、ここの質問文にあるように、どういう考えがあってどういう行動を取ったのかを明確に言えるようにしておくこと、その結果どうだったのかを留学後に付け加えられると良いのではないでしょうか。
何ビザで行くにせよ、自分が1年をどう過ごすかと、その1年の経験の見せ方が大事だと思います。同じ料理でも盛り付けによって伝わり方が変わるような感じでしょうか。

参考までに私の留学後の人生ですが、同期が卒業していない大学で残りの1年を過ごし、秋採用で大手日系企業に就職しました。その会社のその時の採用責任者が留学経験を重視していた人のようで、そのときは留学経験が役に立ちましたが、それはたまたまだと思いました。結局その会社は辞めてしまい、専門職で海外勤務となり現在も海外在住なのですが、人生迷い続けています。まあ、それは私の性格上の問題です。今現在海外在住ということに大満足している以外は悩みが多いのですが、カナダへ留学したことを後悔したことなんて一瞬もありませんし、むしろ留学しなかった人生なんて怖すぎて想像したくありません。色々とダメな部分が多い自分ですが、カナダでの1年だけは頑張ったと胸を張って言えます。

意欲ある質問者さんのより良い人生を願っています。


  • 回答No.2
レベル4

ベストアンサー率 100% (1/1)


ワーキングホリデーだから企業が目を向けてくれないということはないと思いますよ。
まず、
ワーキングホリデーというと海外でフラフラしていたり、日本食レストランで1年中働いて結局英語が全然話せないというようなイメージ・偏見があるのは事実だと思います。
語学留学と言った方がテクニック論としてはいいのかもしれません。

大学2年生ということですから就職活動や働くことについてのイメージは難しいかもしれませんが、
日本には沢山会社があります。
正直に言って、お堅い企業や昔ながらの社風の所では遊びに行ってきたと捉えられるかもしれません。逆に外資系企業や貿易関係・商社などでは留学経験者はウェルカムでしょうし、IT業界やベンチャー企業などは一風変わった面白い人材を求めているので、大きなプラスになる可能性が高いです。
(就職活動では有名大学の学生やサークルの部長・ゼミのゼミ長などなどたくさんいますので、一風変わった海外の経験をアピールしたり出来るほうが魅力的だと思います。)

後は質問者ご自身が、カナダで目的を持って達成してきたことを自信を持って話せるかどうかです。
なので、「カナダで何をやるか」「どういう企業や業種や業種に行きたいか」次第です。

語学力はアピールするつもりはないということですし、私はTOEIC=本物の英語力ではないと思っていますが、TOEIC900など仮に取っておくと、「遊んできたわけじゃないぞ」というメッセージにはなると思いますよ。


ケロウナは大きくはないけど良い街ですよ。日系以外のカナディアンの仕事場だと、フルーツピッキング(ケロウナと言えば、フルーツやワインで有名)やカフェなどになると思います。日系以外だと職探しも大変だと思いますが、根気良く頑張って下さい。

語学学校もケローナにあるという話は聞いたことがあります。(確か1校だけか数校だったと思います。) もしかしたら、最初にバンクーバーで体制を整えつつ語学学校に行き、その後ケローナに働きに行くという選択も良いのかもしれません。
私はバンクーバーにも住んでいたことがありますし、アルバータ州のバンフという所に住んでいましたが、日本人やアジア人が少ないということはその分、食事や情報・友達なども少ないので、気合で乗り切るにしても不便ではあります。
自分次第ですし、ケローナだったら月1くらいでバンクーバーに買出しに行くことも出来ると思いますよ。

私は社会人になってから、渡航しましたが、語学留学・ワーホリ行った方が良いと思いますよ。私自身、高校時代、せめて大学時代に行きたかったと思っています。
色々な国から来た人と議論したり、トラブル(高確率で何かしらは起こります)を乗り越えたりすることよって、一回り以上成長できると思います。
  • 回答No.3
レベル9

ベストアンサー率 69% (34/49)

こんにちは。ワーホリについて企業からよいイメージを持たれないことを心配されているようですが、質問文をみる限り、ワーホリは避けておいた方が賢明です。もっとも効果が高く、リスクが低いのは交換留学や大学が休み中の短期の語学留学を何回か行くことです。だから、日本人の留学生は殆どがこの方法を利用します。次に、いわゆる正規留学というのは、お金もかかるし、リスクも大きくなるので、誰にでもお勧めできるものではありませんが検討する価値はあります。しかしながら、これらのカテゴリーの中にワーホリは含まれません。検討する価値もないということです…。

■ ネットの至る所でワーホリは企業側から良いイメージをもたれない…
>> ネットでそこまで書かれているからには、ある程度情報に信憑性があると考えるのが普通です。

■ 私の大学に来てきる交換留学生は、一般の生徒と授業ではなく、他の留学生と日本語のクラスで勉強している…
>> カナダの大学で留学生が勉強するには、TOEFLやIELTSのハイスコアが必要になります。スコアが満たないので、一定期間ESLに在籍しているケースもありますが、それでもアメリカの大部分の大学にストレートに入れる程度のスコアは持っています。だから、最後まで英語クラスで終わることは普通ありません。きっと、日本の大学は十分な資格を満たさない学生も受け入れてしまうのでしょう。

■ 英語環境に浸れるよう、都市もバンクーバーやトロントなどではなくケローナという日本人が少ない都市を選択しました。ケローナは93%が英語を母国語として話す人
>> 日本人が少ない都市を選ぶことにメリットはありません。アジア系が極端に少ない地域というのは、アジア系の人が暮らしにくい、なんらかの理由があると考えるべきです。

■ ある意味サバイバル:住む場所から働く場所から口座手続きからなにから自分でしなきゃいけないので、その分大変だがいろんな力がつくし、現地では学生という守られた身分ではなくなる。
>> まず、住む場所の確保や口座手続きなどは、普通に留学してもやります。ただ、学校に所属していないと、現地の情報が手に入らないので、その分苦労は多いかもしれません。
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