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カセットダビングについて

http://okwave.jp/qa/q8365567.html の実質的な関連質問です。 レコードプレーヤーとカセットデッキを一体にしたオーディオシステムがそれほどなかったのは、レコード時代はカセットダビングへのニーズが少なかったからという意見を聞きました。 でも、レコード時代はカセットダビングへのニーズがそれほどなかったのですか?昔はいろいろなメーカーから多数のテープが発売され、デッキの出荷台数も多かったです。 また、ダビングすれば音質が劣化するのはCDからでも同じですし、ましてや扱いが容易ではないレコードなら、より扱いやすいテープにダビングしておこうという動きが高かったのではと思いますが…

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『正解はひとつじゃない』 ここのみならず質問者様への回答のすべてが「正解」ですよ。 時代とともに所有できるあらゆるオーディオ機器も変わってきています。 それに合わせて音楽の楽しみ方も変わってきたのも確かなことです。 しかし、音楽を聴くスタイルは今も昔も人それぞれだということ。 また、どんなオーディオ機器を所有していたかも人それぞれ。 だから『正解はひとつじゃない』ということになると思います。 ---------------------------------------------------------- 「気軽に聴くことのできる音源の最低限の品質の飛躍的な向上」 たとえばCDの音源をMP3/128kbpsに変換したとしましょう。 これを980円のMP3プレーヤに1000円台のステレオイヤフォンをつないで聴いても ノイズなんてまずわからないし音質的にもまぁまぁな感じで聴けると思います。 同じことをCDが登場した80年代前半にレコードやCDをカセットデッキで録音した場合 (1)ノーマルテープでドルビーoffで録音 (2)クロームテープにドルビー(BまたはC)onで録音 この2つのテープをクロームテープ非対応ドルビーシステム非内臓の ラジカセやカセットテープタイプのウォークマンで聴いたらどうなるか。 質問者様ならどんな感想を持ちますでしょうかね。 明らかに音の違いはあるんですが、それでも、そんなのあまり気にしないという人もいたでしょう。 使用する機器によって今以上に音のクオリティーに差があった時代にも相当の幅があって 十把一絡げにして一つの回答へと導くことはできないでしょね。 ------------------------------------------------------------ 社会人になって給料をもらうようになってやっと手にした 3ヘッド・クローズドループ・デュアルキャプスタン方式のメカニズムのカセットデッキ 確か値段は10万円ほど。 「カセットデッキごときにそんなお金をかけて」と言われるかもしれませんが 精神的満足度はかなりなものでした。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございました。 >確か値段は10万円ほど。 「カセットデッキごときにそんなお金をかけて」と言われるかもしれませんが 精神的満足度はかなりなものでした。 初物とか、新技術とかは高くなるのはやむなしですけどね… (VTRが20万以上だった時代とか、CDプレーヤーが10万以上だった時代とか…)

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その他の回答 (16)

  • 回答No.17

>ということは、70年代に扱いやすさはほとんど考えられなかったのですか? あなたの想像力の無さに閉口しました。 もう付いていけませんので、あとはお好きなように理解されたらよろしい。

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質問者からのお礼

ありがとうございました。 どうしても理解できないので、もう一度質問することにしましたm(__)m

  • 回答No.16

>レコードをテープにダビングすれば、レコードよりは扱いやすいと思いますが… そりゃそうさ。 でも扱いやすさの問題じゃない。 >1970年代のカセットデッキはそういうものだったのですか?現代より高品質というイメージですが… 70年代は品質的にはまだ発展途上の時代だな。 オーディオ機器としてはほぼすべて据え置き型。それでもコンポを一式買い揃えるのは安い車を買うくらい金のかかる趣味だったわけ。 そういう層は「お手軽ダビング」なんかに意味を見出さない。 オーディオセットを部屋において、手間暇惜しまず精いっぱいの良い音で聴くことが至福の喜びを感じる時間だったからね。 もうひとつ。 最初のポータブルのオーディオ用カセット機器はこんなんだったんだ。 http://web.thn.jp/wbf/history/pix/densuke.htm http://audio-heritage.jp/SONY-ESPRIT/player/tc-2850sd.html 40年前に5万がどのくらいの価値だったかは想像してほしい。 (これだって80年代90年代のデッキからすれば、性能的にはかなり劣るわけだが) それ以外のいわゆる「ラジカセ」ってのはほとんどがモノラルで、音質もAMラジオ程度だった。 実際にSONYのCF-1700ってのを使っていたけど、とてもHiFiには程遠いものだったよ。 このへんを見てみればわかると思うが、ステレオラジカセが出てきたのが70年代後半。 それが価格がこなれて普及しだしたのが80年代。 http://nationalmaclord.web.fc2.com/history.html これでもまだ70年代にレコードをテープに移すって需要が「あなたが思うほどはなかった」ってことが想像できないかな?

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質問者からのお礼

三度回答ありがとうございました。 ということは、70年代に扱いやすさは ほとんど考えられなかったのですか? カセットデッキの出荷台数のピークが1979年あたりと書いてあったので、 この頃が一番人気と考えていました。

  • 回答No.15

だからぁ。。。 あんたも頭の固いぼうやだね。 例えばね、20年前に映画のビデオテープを持っていたとする。 テープは再生すると傷むし巻き戻しも面倒だから全部パソコンにコピーしようとするか?といえば、 今の時代ならYesかもしれないけど、当時はNoなわけ。 なぜなら20年前のパソコンは、取り込めたとしてもせいぜい30万画素(640x480 pixel)で、しかも10コマ/秒くらいの性能しかなかったし、動画を保存するにはPCもHDDも高価だったから。 いまどきはDVDから手軽にリッピングしてスマホで持ち歩けるけど、じゃあビデオの時代に「なんで簡単リッピング装置がなかったんだ」なんて思うかい? 70年代くらいまではそういう環境だったってことなんですよ。 LPをわざわざテープに落としてAMラジオのような音質にする意味なんて無かったわけ。 テープに落としたところでウォークマンみたいな便利な再生機器があるわけでもなかったしね。 >取り扱いがシビアなレコードの時代は、レコードを傷めないようにテープへダビングしておくリスナーが、CD時代より多かったのではと思います。 それをするんだったらカセットじゃなくオープンリールテープを使ったし、それこそ簡単な機材ができるわけないでしょ。 もっと素直に他人の意見に耳を貸して、想像力を働かせなさい。

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質問者からのお礼

再びの回答、ありがとうございました。 レコードをテープにダビングすれば、レコードよりは扱いやすいと思いますが… 1970年代のカセットデッキはそういうものだったのですか?現代より高品質というイメージですが…

  • 回答No.14

No.8ですが、 >今回の質問は、いうなれば「ウォークマンやステレオラジカセが流行る前でも、ダビングニーズはあったのでは?」ということですね。 と言っておきながら、No.12さんへのお礼で >CDになってからは、自分で買ったものであってもテープにダビングするケースが増えたような気がするのですが… と書いてます。 結局どこに焦点のある質問なのか自分でもわかっていないからいろんな回答が来るし、納得もできないってことじゃないですかね。 何度も言ってますしNO.12さんも回答されてますが、ウォークマンやカーステレオやステレオラジカセが流行る以前にレコードをカセットにダビングするニーズなんて「ほとんど」ないんです。 これが回答。理由はいろんな方が散々書いてます。 それに対して納得ができないということですか? いろんな環境(再生機器、メディアの性能など)が整ったからダビングニーズが増えたんです。 逆ではないのです。 # そもそも70年代以前のカセット環境の性能と、80年代以降のそれを同じと思っちゃ大間違い。  カセットでは音楽を聞くに堪えないからオープンリールとかエルカセットが存在していたことをお忘れなく。

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質問者からのお礼

ありがとうございました。 取り扱いがシビアなレコードの時代は、レコードを傷めないようにテープへダビングしておくリスナーが、CD時代より多かったのではと思います。 なので取り扱いに細心の注意が必要だったレコード時代にはニーズが少なく、それほど注意深くならなくてよいCD時代になってからニーズが生まれるのは、理解出来ないです…

  • 回答No.13
  • A88No8
  • ベストアンサー率51% (819/1581)

こんにちは #9の補足です。 >CDを出す時は、レコード業界からアンチCDの大合唱だったそうで、ユーザーとは裏腹に業界はLPで満足という声が主流でしたが…  σ(^_^;も、ちゃんとアナログディスクを使いこなせるなら、明らかにLPに入っているアナログデータよりもプアな仕様の入れ物(CD)には、アンチになっていたでしょうけれど、アナログディスクを使いこなす技量もお金も無いので個人的には、どうでもいいですよと思います。  CDを提案したメーカー(ソニーやフィリップス)は、アナログからデジタルへの大きな変革(生産技術的に可能ならもっと多ビット、高サンプリングレートにしたかったらしいし)だったので歴史に残る仕事と力が入ったでしょうし、アナログディスクを使いこなせて高度なオーディオを楽しんでいたマニアさんからは余計なお世話だったでしょうし、評論家さんたちは新たな仕事の出現で収入も増えるし大いに歓迎したでしょうし、アナログディスク業界ではアナログディスクより情報量として低レベルなモノへ変わることと移行するに当たって仕事が無くなる訳ですから大反対したのでしょうね。  でもCDって、プチプチ針音もしないし、かけっぱなしでも最後にぐるぐる回っていて高価なレコード針がすり減ることもLPの媒体がすり減ることもないし、ハウリングにも強いし、聞きたいトラックをワンタッチで頭出しできるし、CDウォークマンも作られたし、σ(^_^;のようなオーディオ初心者には一定レベルの音質が簡単に得られるとってもありがたいメディアだったと思っています(^^;

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ありがとうございました。 レコードは針や盤の消耗が伴うため、それを防ぐためにダビングしておくリスナーが多かったのではと考えていますが…

  • 回答No.12

前のご質問への回答でも触れましたが、一口に「レコード時代」といっても時期により、またオーディオへの凝り方(経済力だけでなくその人の音楽の楽しみ方のスタイル)によって、大きく違います。万人に共通の「正解」はないと思います。 大まかに言うと、レコード時代の後になればなるほどテープへの録音のニーズはあったと考えます。ウォークマンなど携帯型の再生機やカセットテープが再生できるカーオーディオの普及というハード面と、レコードレンタル店の登場というソフト面の両方が背景にあります。 ただ、ウォークマンが出現する以前に、レコードが傷むのを恐れて、自分の所有するレコードをすべてカセットテープにダビングして自宅で聞いていた人が多数派かといえば、私はそうではないと考えます。もちろんそうしていた人もいたと思いますが、少なくとも私はそのようなことはせず、レコードをプレーヤーにかけて聞いていました。 学生の小遣い(アルバイト代)で買える程度の当時の私の貧弱な録音・再生機器でも(というより貧弱な再生機器ゆえに、かもしれません)明らかにレコードを直接聞くほうが音がよかったからです。またLPの途中の曲から聞きたい場合、レコードでは曲の間に針を下ろせば済みましたが、私が持っていたカセットデッキでは自動での頭出しはできず、LP全体を録音したテープの場合は早送りして、テープカウンターの数字を前もって記録しておいたその曲の始まりの数字に合わせるという面倒なことが必要でした。(この点でもCDは革命的でした) またテープ特有のノイズを減らして音質をよくしようと、ドルビー付のカセットデッキを揃え、テープも高級なものを使用すると、学生や就職して間もない若者の身にはけっこう物入りで、持っているレコードすべてをダビングしようなどとは、費用の面からも考えませんでした。 このあたりは、考え方も使っていた機器の性能も人それぞれですので、自分の経験が一般的だと主張するつもりはありません。ただレコード時代(ウォークマンやCDが登場する以前)に、レコードはいったんテープにダビングして聞くことがスタンダードというかデフォルトではなかったということだけです。もちろんこれは、割合は別にして、レコードをすべてテープにダビングして普段はこれ聞いていたような人や、さらに手間をかけて複数のレコードから好みの曲を集めたテープを作って楽しんでいた人が存在したことまで否定するものではありません。

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質問者からのお礼

ありがとうございました。 CDになってからは、自分で買ったものであってもテープにダビングするケースが増えたような気がするのですが… また、CDラジカセもドルビーの無いものも結構あったと思います。

  • 回答No.10
  • tsunji
  • ベストアンサー率20% (196/958)

レス読んでて思い出したんだけど、レコードが発売されると同時に カセットテープ版というのも同時に発売してた。 だからレコードからダビング出来なくてもカセットテープ版を買えば というのもあった。

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質問者からのお礼

ありがとうございました。 でも、カセットはダビングの煩雑さがありましたが…(特にWデッキが一般化してなかった頃)

  • 回答No.9
  • A88No8
  • ベストアンサー率51% (819/1581)

こんにちは #7の補足です。 >その頃は扱いやすさよりも低ノイズや音の安定度が考慮されていたのでしょうか?  (^^)生まれたばかりのカセットが技術的に未熟だったのでひどすぎたのです。  そんなひどい音より円熟期を迎えたLPレコードの方が相対的に素敵でしたよねってことです。  ただ、LPレコードは、材質や構造がとてもデリケートでしたし、再生するためのカートリッジやアーム、ターンテーブルのセッティングなど本当に良い音で聴くための環境は一般人には無理じゃね?って気むずかしいところもあったのです(解説本はいっぱいありましたそうですけれど)(-。-;

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質問者からのお礼

ありがとうございました。 CDを出す時は、レコード業界からアンチCDの大合唱だったそうで、ユーザーとは裏腹に業界はLPで満足という声が主流でしたが…

  • 回答No.8

それは前回のたくさんの回答を曲解してますね。 ウォークマンやステレオラジカセが流行る前はダビングの必要性は一般人にはそれほど多くは無かった。 80年代前後からはウォークマンやラジカセ、カーステレオで使用するためにテープへの録音する必要性は高まったけど、コンポを扱って行うのが一般的であった。 前回も散々言われていたけど、「じゃあなぜ手軽な機器がなかったのか?」って言うことに対する答えは、当時を経験していない者や、自分と異なる考えを理解しようとしない石頭の若者には理解できないでしょうねってこと。 # やっぱり理解できてなかったってことですな。

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質問者からのお礼

前回に続き、回答ありがとうございました。 >やっぱり理解できてなかったってことですな。 なのでこうしてまた質問しているわけですが…

質問者からの補足

今回の質問は、いうなれば「ウォークマンやステレオラジカセが流行る前でも、ダビングニーズはあったのでは?」ということですね。

  • 回答No.7
  • A88No8
  • ベストアンサー率51% (819/1581)

こんにちは >でも、レコード時代はカセットダビングへのニーズがそれほどなかったのですか?  ニーズは、合ったと思います。  ただ、レコードの方が速く普及していたのでノイズにしろ音の安定度にしろカセットより、すばらしくレコードプレイヤーがあるならレコードプレイヤーで聴いたでしょう。  FM放送(AMもTVも)は、後で聴きたければ、カセットテープやオープンリールテープに録音するしか無かったと思います(^^; >レコードプレーヤーとカセットデッキを一体にしたオーディオシステムがそれほどなかったのは、レコード時代はカセットダビングへのニーズが少なかったからという意見を聞きました。  レコードプレイヤーが全盛だった頃は、コンポーネントステレオが頂点で、一体型(レコードプレイヤー、チューナー、プリメインアンプ、スピーカーがひとつになった)のステレオシステムが一般的だったし、カセットデッキはその後から出てきたものなので、システムコンポ(ウォークマン時代)になるまでは、お金持ちが「オープンリールじゃ無い新参者カセットデッキを自慢するために買う」というイメージのような気がします。  蛇足ですけどレコードプレイヤーとラジカセが一体化したものも一瞬、製品化された記憶があります。でもデカ過ぎて持ち運びに不便でかっこ悪かったそうです_(__;_

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質問者からのお礼

回答ありがとうございました。 >カセットより、すばらしくレコードプレイヤーがあるならレコードプレイヤーで聴いたでしょう。 前回の質問では、レコードは扱いがしづらいという回答がたくさんあったのですが、その頃は扱いやすさよりも低ノイズや音の安定度が考慮されていたのでしょうか?

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