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ドルビーデジタルAC-3

  • 質問No.71544
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ドルビーデジタルAC-3について、調べていたのですが、以下の文章がさっぱり分かりません。どういう事なのか、お教えいただけませんでしょうか?

「ドルビーデジタルAC-3(Audio Codingの略)は、ドルビー研究所が開発した5.1チャンネルのデジタル信号をまとめて伝送する方式。映画館用では、同様の方式のサラウンドシステム『DOLBY SR-D(ドルビー・サラウンド・デジタル)』が開発され使用されています。
その特長は、従来のドルビープロロジック・サラウンドがアナログ・マトリックス方式であったのに対して、各チャンネルが完全に独立したデジタルディスクリート方式を採用したことにあります。これにより、音の遠近感、移動感、定位感など立体感のある音場をリアルに再現することが可能。
AVルームでの映画ソフト再生においても、従来のドルビープロロジック・サラウンドをはるかに超える表現力が、リアルで圧倒的な臨場感を生み出します」

AC-3とは、Dolby-SR・Dと同一なのでしょうか?Dolby Digitalとは一体何でしょうか?「従来のドルビープロロジック・サラウンド」?「アナログ・マトリックス方式」?
うーん、さっぱり分かりません。マトリックスは、アナログ処理の事ですか?

どなたかDolby Digital周辺について、分かりやすく説明していただけませんでしょうか?インターネットで検索した物を読んでみても、ぼくにはお手上げですf(^^;)。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
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ベストアンサー率 38% (26/68)

多分こういうことじゃないでしょうか。
今まではアナログで一本のケーブルで転送していたため、
5.1チャンネルに分けて転送していたのではなく、スピーカーの手前で専用の機器を使い、音の成分を分解してスピーカーに送り出すということじゃないでしょうか。(アナログ・マトリックス方式)
一方、デジタルディスクリート方式という方式を利用したドルビープロロジック・サラウンドは、デジタルで転送するので音を5.1チャンネルに分かれたままでおくることができる、つまりオリジナルそのままを聞くことが出来るということじゃないでしょうか。
だから「音の遠近感、移動感、定位感など立体感のある音場をリアルに再現すること」が、可能になるというわけでしょう。
お礼コメント
noname#1775
ありがとうございます。遅くなって申し訳ございません。これは分かりやすいですね。納得致しました。お教えいただいたURLでも、非常に理解しやすかったです。
投稿日時:2001/05/13 07:09

その他の回答 (全1件)

  • 回答No.2

ベストアンサー率 50% (1/2)

http://www.jva-net.or.jp/jva/vdaj/02.html
http://www.pioneer.co.jp/crdl/tech/
http://www.hollywood-station.net/
上記3サイトに詳しく書いてあります。

また下記のサイトも参考にしてください。
わかりやすく書いてあります。
お礼コメント
noname#1775
ご回答ありがとうございます。
このURLは、膨大な量ですが、分かりやすく書かれていますね。勉強になりました。初心者でも得心のいくようなF&Qでした。
投稿日時:2001/05/13 07:11
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