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日本の誕生

カテゴリが違うかもしれないのですが、海外で質問されたことなのでこちらに投稿します。 先日、ギリシャに行った際に宿泊したホテルのレセプション担当者がお喋り好きで、色々と話をしました。 日本語を学んでいるそうで、当然、日本に興味あり。 その方が何かで読んだそうなのですが、日本の誕生に関する神話?として、 「神様が流した涙が海に落ち、それが日本になった」という内容の話があるとか。 これって本当?(勿論、事実云々ではなく、出典のはっきりした話なのか?ということ)って尋ねられました。 その時は「聞いたことないですよ~」と答えたのですが、何だかどこかで読んだような気がしなくもないんです。 外国だけで広まった作り話なのか、出典として具体的な書物を挙げられる話なのか、どなたかご存知でしょうか? 同じような話を海外で聞かされた方、いらっしゃいますか? 「最後の日に、太陽からドラゴンがやって来て日本を救う」なんて話も言ってましたが、さすがにこれは眉唾かな?と思いましたが。

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質問者が選んだベストアンサー

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  • 回答No.3

古事記をきちんと読んだこともなく、キーワードで検索しただけですが。 「国産み」に続く「神産み」、特に「ナキサワメ(泣沢女神)」の話と、その方が混同しているのではないでしょうか? http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E7%94%A3%E3%81%BF http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%82%AD%E3%82%B5%E3%83%AF%E3%83%A1

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質問者からのお礼

調べていただきありがとうございます。 ホテルマンと会話した時、私が思い浮かべたのも「古事記」なんですが、 私の乏しい記憶では「海に落ちた神様の涙が日本(国土)になった」という記述に心あたりはなく、「聞いたことない」と答えました。 ※このあたり、質問文に書いておけば良かったです。すでに回答下さった方にも、お手間をとらせて申し訳ありませんでした。 帰国後、数人に聞いても「涙?知らない」と言うし、検索しても、No.3さんと同じように「ナキサワメ」しか引っ掛からないし、、、。 「ナキサワメ」では国土と関連がないので、違うかなと考えていました。 おっしゃるようにホテルマンの勘違いなのかな? 「海に落ちた涙」というのが日本のサイズと合致するイメージで、ありそうな気もしたんですが。

質問者からの補足

この場をお借りします。 その後、文献をあたりましたが、古事記・日本書紀には「涙」についての記述はありませんでした。 一般には日本の神話といえばこの二点ですので、ホテルマンが他の話(あるいは他の国の神話)と混同しているのかもしれません。 質問時にはこの二点以外にも、何か書物があるのかなと思ったのですが。 他の国で似たような話がないか、時間をかけて探してみたいと思います。 回答くださった方、ありがとうございました。

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その他の回答 (2)

  • 回答No.2

古事記の国生みのことでしょう。 高天原の神々は、最後に生まれたイザナギ、イザナミの神に地上世界の創造を命じた。 イザナギ、イザナミは天の虹の上から下界に棒を降ろし、海をかき混ぜてから棒を引き上げた。 するとその棒からドロドロした塩の固まりが海に落ちて固まり島が誕生しました。 同じ事を繰り返し次々と島を誕生させ大八島(日本)が誕生した。 その八つの島とは以下の通りである。 淡道之穂之狭別島(淡路島)、伊予之二名島(四国)、隠伎之三子島(隠岐)、筑紫島(九州)、伊伎島(壱岐)、津島(対馬)、佐度島(佐渡)、大倭豊秋津島(本州)

参考URL:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E7%94%A3%E3%81%BF

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質問者からのお礼

回答ありがとうございました。

質問者からの補足

すみません、質問の書き方が良くなかったようです。 日本の誕生についてではなく、「神様の涙」という言葉がはっきりと書かれているものがあるのかを知りたくての質問だったんです。 古事記の中でも「神様の涙」という表現だったでしょうか?

  • 回答No.1
noname#126630

日本人なら古事記を読もうね。 外国にいくなら読んでおいて欲しかった。

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質問者からのお礼

別のスペースにも書きましたが、「古事記」はおっしゃるように当然知っているものとして、それ以外に出典となりうるものがあるかという質問でした、 (あるいは私が読みこんでいないだけで、古事記にその記述があるか) 回答ありがとうございました。

質問者からの補足

詳しくはありませんが古事記も触れたことはあります。 他国の神話との比較で参考にしたことがありますので。 質問のポイントは「神様の涙」なんですが、古事記にこのくだりはあったでしょうか? 自分でも再読してみるつもりですが。

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