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ATAPI・SCSI・RS-232C…これらは何に使われたのですか?

  • 質問No.5595806
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現在、周辺機器を外付けでつなげる場合はUSB、内蔵のHDD等はシリアルATAでつなぐことが多いかと思いますが、かつてはSCSI・ATAPI・RS-232C・パラレルプリンタポートがありました。

ATAPIに関しては少し前まで主流だったIDEらしきものだとは思いますが、RS-232Cはどんな用途で使用されたのはわからずじまいですし、SCSIもプリンタポートも何で消えたのかわかりません。

イ:RS-232Cはどんな用途で使われたのでしょうか?

ロ:SCSIやプリンタポートはなぜ消えたのでしょうか?

ハ:ATAPIとIDEは何が違うのでしょうか?

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3
  • ベストアンサー

ベストアンサー率 46% (152/325)

>イ:RS-232Cはどんな用途で使われたのでしょうか?
シリアル通信に使用します。現在でも利用されています。
ただ、PCなどでは装備していない機種も出てきていますね。
用途としては、
・機器操作、画面表示(シリアルコンソール)
・通信機器接続(モデムとPCなど)
・相互接続(PCとPCなど)

>ロ:SCSIやプリンタポートはなぜ消えたのでしょうか?
SCSIはまだまだ現役です。一般的に安価なIDE HDDが普及したため、
市場に出回らなくなっているだけで、企業向けでは普通に利用されています。
現在は、「SAS」というものが主流ですが、一応こちらもSCSIの一種です。

プリンタポートについては
従来はプリンタ側の端子が共通で、PC側は機種によってまちまちでした。
USBで接続されることが一般的になると、これらポートは利用されることがないため
需要と供給の理屈から、消滅していったのだと思います。
もちろん、ポート自体は現在でも装備していますし、利用できますが...

>ハ:ATAPIとIDEは何が違うのでしょうか?
詳しくはウィキペディアを見ていただくとして、
簡単に説明すると、当初作られたのがIDEで、
時代に伴って機能拡張を行った結果、
ATAPIなった...という事でしょうか。

但し、一般的にはIDEといった場合は、
あまり区別せず、ATAPIと同義となりますね。
お礼コメント
noname#110252
ありがとうございました。

ハはのページは見たのですが、ATAPIとIDEの違いはよく理解できなかったんですよね。
企業向けにはIDEやシリアルATAは不向きなのですかね?
投稿日時:2010/01/15 22:35

その他の回答 (全5件)

  • 回答No.6

ベストアンサー率 46% (152/325)

>企業向けにはIDEやシリアルATAは不向きなのですかね?
用途の問題ですね。一般的なHDDと企業向けのHDDでは、
前提としている環境が異なります。
@一般向け
SATA
@企業向け
SATA/FATA⇔SCSI/SAS/FC

http://enterprisezine.jp/article/detail/112?p=2
上記URLを参照頂ければ解りますが、
IDEやSATAは24時間稼動を前提に設計されていません。
これを、止まってはいけないシステムに利用する事はリスクがあります。
その場合、それ用に設計されているディスクを利用するのは当然ですよね。

ちなみに、
SCSI系のHDDを選択されるのが基幹系だけかといったら
決してそうではありません。24時間電源をOFFにしない運用であれば
どのシステムでも導入し得ます。
オフィスルーム内に設置するような安価なデスクトップタイプの場合は
確かにSATAが多いのは確かですが...

>SCSIもPCより電源を先に入れる必要があったのですね…
これも語弊がありますので補足しておきます。
HDD又は筐体がホットスワップに対応していれば、
電源ON中に抜き差しは可能です。
...でなければ、サーバー用途で使い物になりませんので。
お礼コメント
noname#110252
ありがとうございました。

SCSIは長時間稼働ではATA系より分があるみたいですね。
投稿日時:2010/01/16 13:31
  • 回答No.5

ベストアンサー率 22% (19/84)

>イ:RS-232Cはどんな用途で使われたのでしょうか?
通信機器。モデムやターミナルアダプタなどの接続
>ロ:SCSIやプリンタポートはなぜ消えたのでしょうか?
不便だから
>ハ:ATAPIとIDEは何が違うのでしょうか?
下記記述参照。

>SCSIはUSBと比べて、どんな点が不利だったのでしょうか?
当時の規格として見た場合
・基本的に機器の電源を入れてからPCを入れる手順がめんどくさい。
・接続が数珠繋ぎでSCSI IDを自分で設定しないといけない。終端には終端装置を取り付ける必要がある
・HDDに関してはIDEの物に比べて高価だった。

>ATAPIとIDEの違いはよく理解できなかったんですよね。
IDEは元々HDDを取り付ける規格だった。
これにCD-ROMなどの機器も取り付けることができるように拡張した規格がATAPI。
豆知識としてだけど普段IDEといっている規格は実はE-IDEと言う規格が正しい言い方でしょう。
IDEは本来2つのHDDしか接続できなかったのを4つまで接続できるように拡張したのがE-IDEです。(IDE→E-IDEになってHDDの最大容量も変化しましたけどね)

>企業向けにはIDEやシリアルATAは不向きなのですかね?
PCを使って事務をする程度の企業ならIDEやS-ATAで十分。
SASは会社の基幹サーバなどでの利用です。
企業といってもエンドユーザ側には無縁の物です。
ちなみにサーバといってもx86系の定番サーバクラスの物だと
SASなんて使わずにIDEやS-ATAを利用しています。
それでRAIDなどを利用して信頼性を高めています。
(基幹システムだとSASでもRAIDは組みますけどね)
お礼コメント
noname#110252
回答ありがとうございました。

SCSIはかつては外付けドライブ増設のインターフェースとしても使用され、USBではなくSCSIのCD-RWドライブもあったんですよね。

周辺機器も外付け中心になる一方で、外付け機器の環境も変わっています。
HDDにしても、8年ぐらい前は「USBはデータ転送速度が遅くなる分、IEEE1394より安く買える」という記載がありましたし(今はUSB2.0があるし、上位のUSB3.0も出始めた)ね…
投稿日時:2010/01/16 13:30
  • 回答No.4

ベストアンサー率 34% (2685/7757)

A-イ:RS-232C
 通信用のコネクタです。FAXモデムや一部の外部機器との送受信用に使われました。ADSLやISDNが登場する前は、インターネットに接続するための唯一のデバイスがFAXモデムでした。当時の外付けFAXモデムはRS-232Cコネクタに接続して使っていました(私のところはまだ現役です。FAX専用ですが)。

A-ロ:SCSI、パラレルポート
 USBやIEEE1394などの高速でホットスワップが可能な規格が登場したためです。SCSIやパラレルポートは、基本的にPCが起動するときに認識する使用となっているので、PCよりも先に電源を入れておく必要があり、また、電源が入っている状態での接続・切断が基本的に出来ないため、使いにくいという欠点がありました。
 又、コネクタ自体も大きく、ケーブルも太いため、取り回しなどが困難であるという問題もありました。
 そういうわけで、あまり使われなくなっていったのです。ただし、SCSIに関しては信頼性がUSBより高いこともあって、業務用のサーバーなどにはより高速な規格のものが使われている場合があります。

A-ハ:ATAPIとIDE
 ATAPIはIDEコネクタにCDなどの入れ替え可能な記憶デバイスを接続するための規格、IDEはハードディスク用の規格で正式な規格名称はATAです。IDEはコンパック(現在のヒューレット・パッカード)とウェスタンデジタルが開発したもので、それをアメリカ規格協会がATAとして規格化したもので、当初はATAとATAPIは別の規格でした。その後統一されてATA-4(またはUltra-ATA)となり、やがて高速化したUltra-ATA/133となりました。
 従って、成り立ちこそ違いますが、今では同じコネクタの規格を表しています。ただ、マザーボードによってはATAPI用のコネクタにIDEと表記しているものがほとんどのようです。
お礼コメント
noname#110252
回答ありがとうございました。

USBもデータ転送速度が向上したことはわかっていますが、SCSIもPCより電源を先に入れる必要があったのですね…
投稿日時:2010/01/15 22:39
  • 回答No.2

ベストアンサー率 66% (115/174)

はじめに、SCSI/ATAPI/RS-232Cなどはパソコンではあまり使われなくなりましたが、汎用コンピュータ用としてはまだまだ使われているところがたくさんあります。

イ:主に通信用ポートとして使われます。最近は、端末ログをPCのハイパーターミナルで見たり、UPS(無停電電源装置)などをRS-232CでPCとつなぎ、電源不安定時に自動でPCをシャットダウンさせるなどの用途で使われます。

ロ:より便利なUSBが浸透したからです。SCSIはスキャナや外部ドライブ、プリンタポート(パラレルポート)にはプリンタをつないでいましたが、今ならUSBで全てまかなえ、ポートが足りなければHUBを足すだけで済むので、わざわざ専用ポートを使う必要もないからです。
現在でもサーバーなどにはSCSIのHDDが使われることがあります。

ハ:あまり詳しくありませんが、IDEとはもともとハードディスク専用の規格で、それを拡張しCD-ROMドライブなどを接続できるようにしたものがATAPIということらしいです。
お礼コメント
noname#110252
ありがとうございました。

SCSIはUSBと比べて、どんな点が不利だったのでしょうか?
投稿日時:2010/01/15 22:32
  • 回答No.1

ベストアンサー率 16% (67/403)

お礼コメント
noname#110252
ご指摘ありがとうございました。
投稿日時:2010/01/15 22:31
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