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楽譜が読めるという意味

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  • 質問No.53098
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お礼率 1% (4/270)

よくあなたは楽譜が読めないのだから指揮をみなさいよ。と合唱の練習のときに言われますが、楽譜が読めるというのは、具体的にどんな状態をいうのか教えてください。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.4
レベル9

ベストアンサー率 19% (21/108)

私の思う「楽譜が読める」は、
「楽譜にかかれている音が頭の中で鳴る」ということです。
さらに
「楽譜にかかれている音を実際の音にできる」という場合もありますが、
これは、声楽曲やピアノ曲で、自分で演奏できる範囲のものです。
楽譜が読めてもたとえばシンフォニーなどは、一人では実際の音にすることができませんから・・・

「指揮を見なさい」といわれるのであれば、
これは、楽譜に書かれている「音」の問題ではなく、
合唱を作り上げていく上での、楽譜の「解釈」の部分でしょうね。
楽譜に書ききれない「表情」の部分、「曲想」の部分を、指揮者がその動作の中に表します。
これは、指揮者の個人的解釈である場合もありますが、合唱団員が一人ひとり別々の解釈で歌っては、全体としてのまとまりがなくなり、結果として、聴衆に訴えるものが伝わらなくなってしまうからです。
本来、団員と指揮者とで話し合いながら練習していくか、指揮者が、練習中に団員に語っていくのがいいと思いますが、指揮者の技量が高い場合、前者より後者になることが多いでしょう。
また、団員に指揮を見る力がついている場合は、指揮者が言葉で語らなくても、動作で伝わることが多いので、このように言われるのではないでしょうか。

そう、楽譜を読む代わりに、指揮者の動作を読むことになりますね。

でも、指揮者の腕前によっては、楽譜を見るより指揮者を見ているほうが、よっぽど歌いやすいことがありますよ。
そんな指揮者だと、みとれてしまう事があったりして・・・
うっとりしながら歌ってたりします。
そういう指揮者って大好き!!
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その他の回答 (全5件)

  • 回答No.6
レベル4

ベストアンサー率 0% (0/3)

「記載されている通り読む」点だけで言えば、音の高さ、音の長さ、記号の意味を分かった上で、テンポに合わせて追っていける状態です。音の強弱など抑揚の記号は作曲者の意図する必要最低限の記載なので、合唱・オーケストラの場合、指揮をよく見るということなんですよね。


  • 回答No.5
レベル4

ベストアンサー率 0% (0/1)

 私の思う「楽譜が読める」というのは、曲を歌いつつ(または演奏しつつ)、強弱や音の表情も含めて次に来る音がが分かる、ということだと思います。
合奏や合唱の場合、指揮者が曲の表情を指事することが多いんですが、ある程度までなら自分でも読むことは可能ですよ。私の場合は曲に入り込むことで作曲者の表現したい感じを読むようにしています。
(曲の盛り上がりとか結構分かるんですよ。)
この方法を取るようになってから、楽譜に書かれていないことも割りと読み取れるようになりました。
(まだ充分とは言えませんが(^-^;))
 「指揮を見なさい」というのは、他の皆さんもおっしゃってますが、私も指揮者の身体の動きなどを読み取って全体の解釈をそろえることだと思います。
指揮者の身体の揺れ方、腕の振り方、もしくは表情からも曲想の指事は読み取ることができます。ぜひ試してみてください。
  • 回答No.1
レベル10

ベストアンサー率 42% (64/149)

専門的な事は言えないのですが、
昔ピアノを習っていた時に、先生に教えてもらったのは、
楽譜の中には色々な記号(> <とか)や、言葉(用語)が書かれています。
それを見ると、ここではこうゆー長さで延ばす・・
だんだん大きく・・小さく・・激しく等、
曲の表現が色々指示されているのです。

指揮者の方は、腕の振りなどが変わりますよね?
大きく・小さく・とか細かく表現してますよね?
きっとそーゆー事なんじゃないでしょうか。

一応音楽用語が載っているHPのアドレスです。
見てみてください。
そして、自分の楽譜に載っている記号等を調べて、
自分の楽譜に書いて、どう歌ったらいいか考えて、
指揮を見ながら歌ってみて下さい。

きっと、指揮を見つつ、歌全体をよく聴くと、
指揮者の腕の振りと、歌の表現が一致してると思います♪
  • 回答No.2
レベル13

ベストアンサー率 46% (402/864)

「楽譜が読める」というのはいろいろ解釈があると思います。

まず、楽典を把握していて、理屈として楽譜が読めること。音符の長さとか調とか、各種記号の意味がわかるということです。
それが発展して、楽譜を渡されたら、その場で唄える、演奏出来るということ。
他には、楽譜を見てその意図を読みとり、細かな表現を実現させること。

「指揮をみなさい」と言われるなら、楽譜に表されている指示を理解し、さらに的確に表現する……という意味の「読む」でしょう。

たとえば、フォルテがあった場合、それは単に「強く」ではなく、「盛り上がって」とか「荒々しく」とか、そういった曲に対する「解釈」まで含むことになります。
本来、曲に対する解釈というのは指揮者の役割ですので、指揮者を見るのは当たり前のことなのですが……。
少しでも自分で楽譜を研究していれば、「ここで指揮者はこんなことを要求するのでは…」という見当みたいなものがつきますが、楽譜の表面的なことばかり追っているとそれは不可能ですので、「よく指揮者を見なさい」ということになると思います。
  • 回答No.3
レベル2

ベストアンサー率 0% (0/1)

譜面が追えて(表情記号なんかも含めて)、出すべき音がわかっていれば、楽譜は読めているのではないですかね。でも楽譜には音楽の全ては書かれていない(というより書けない)ですから、その書かれていない部分を補えることも、楽譜を読む、ということだと思います。
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