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代理和音の禁則進行について

代理和音から本来の和音に行ってはいけないのが禁則進行だと思うのですが、 ―C長調の禁則進行― II(Dm) → IV(F) VI(Am) → I(C) III(Em) → V(G)と元の和音の3度下の他に VI(Am) → IV(F) III(Em) → I(C) VII(Bm-5)→ V(G) のように3度上の和音も原則として禁止されているのでしょうか?  

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  • 回答No.2

>「これは常識的には間違ってるのか」って。そもそも音楽に正解なんて無いんですけどね。 もう分かってらっしゃるのでは? 音楽に限らずですが規則とはある事に秩序を持たせる事です。 この秩序は普遍ではありません。秩序を持たせたい者が秩序を決めます。 例えば貴方が音楽の発展に寄与した一人だったとしましょう。 最初はメロディーだけでコード(和声)の概念も無かったと思います。 このメロディーの秩序を作るのに貴方の価値観が影響した事でしょう。 今日、世界の民族的音階は1つの秩序でまとまってはいません。 どの秩序でメロディーを作っても間違いではありません。 しかしもし貴方が雅楽を作るなら雅楽の秩序を守らなければならないでしょう。 コードについても同じだと思います。学問として体系化されたものはある種洗脳と同じです。 その秩序を習ったからにはそれに囚われてしまうものです。 さて本題の禁則ですがこれはどの音楽の秩序なんでしょうね。そして貴方は何をしたいのでしょうね。 「曲を作っていて偶然にも、気に入ってるコードが禁則進行だったらなんか後ろめたくなるんですよね。」なら 全然気にする事ないと思います。それが他人の為のものであったり授業の課題とかならダメでしょうけど。 音楽に限らずですが発展をしているものは新しい解釈や禁則の例外的用法があみだされます。 あえてチャレンジしてみても面白いのではないでしょうか?

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質問者からのお礼

>さて本題の禁則ですがこれはどの音楽の秩序なんでしょうね。そして貴方は何をしたいのでしょうね。 正直な所まだわかりません。キーボードを買い始めて弾くのもやっとのことで、今まで演奏なんてしたことないので。 でも、今の自分が感じていることを曲にしたいと強く思いはじめるようになって、音楽理論を学んでいる内に疑問におもったのがこの禁則進行なのです。 「禁則」を破らないように意識しすぎているかもしれません。 でもそれを知識のなかに入れておくべきだと思っています。 温かいアドバイスありがとうございました。

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  • 回答No.4

禁止とかはないです! 自分がカッコイイ!と思ったらなんでもいいと思います。 まずは理論より、耳で確認してみてください。 そしていろんな曲聴いてみてください。 asaporneさんが書かれた「禁則進行」って結構世の中で使われていますよ。

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質問者からのお礼

ありがとうございます。いろいろ試してみることが肝心ですよね。 URL見ました。ちなみに、私は都内に住んでません。

  • 回答No.3
  • tom0120
  • ベストアンサー率26% (367/1390)

「元の和音」とは、機能和音のことですが、「代理」して、 「交換」する場合は、いいんですが、 「連続併用」する場合は、+3度にならないように、前後を入れ替えて、-3度にするのが普通です。 代理和音に限りませんが、「音楽理論」の基本程度のことで、解釈してはいけません。 「状況」により、許可される場合が多々あります。また、「解釈」にもよります。「マクロ的」に解釈するのか、「ミクロ的」に解釈するかにより違います。 例えば、「偶成和音」の「刺繍和音」において、 「+2度」と「-2度」の連続した進行は通常、許されませんが。 しかし、トリルのように、短時間のコード進行であれば、許可されます。 また、-2度であっても、ダイアトニックの並び順の場合は、許可される場合も多い。 また、音楽のジャンルによっても、解釈が違います。 「JAZZ理論」では、4和音を中心にするため内音の種類も違うため、クラシック理論とは、相違も生じます。 などなど、「例外」的に許可される例を学ぶことは、大変です。 「和声法」という「音楽理論」学問がありますので、広範囲に学習することをおすすめします。 単純なカデンツの基本だけでは、現実の作曲では対応しきれません。 ちなみに、中世の「対位法」という「音楽理論」学問がありますが、これを学習すると、「コード進行」の呪縛から、ときはなされるでしょう。 中世のインベンションやフーガでなくても、現代では、オブリガードやベースランニングとして、使えますし、和声とは、なんぞや・・・。 音楽とはなんぞや・・・という深い理解が得られます。 ということで、「禁則」を理解するには、広範囲に多くの勉学と知識と、楽曲分析の能力が必要ですので、音楽理論の専門書を数冊、学ばれることをおすすめします。 最後に・・・ 「音楽理論」より、あなたの「感性」が上位です。(^^; あなた自身が、作曲するのですから、あなた本人が「いい」(^^)/ というのであれば、「いいのです」。(^^ゞ あなたの音楽が大衆に評価され、歴史に残れば、 あなたの曲が「理論」となります。(^^; 自信をもって、あなたの「感性」で作曲してください・・・ (時には、開き直りも必要です) (^^ゞ

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質問者からのお礼

>「禁則」を理解するには、広範囲に多くの勉学と知識と、楽曲分析の能力が必要。 禁則というものはジャンルにとらわれない共通してると思っていました。まだまだ知らないことがたくさんあるし、相当な努力と時間が必要とされるんだと。 禁則進行でも自分がコレだ!って思ったらどっちを優先するか・・ちょっと悩むかもしれません。 音楽理論と感性ってイコールしないんですかね。ついつい対比してしまいます。

  • 回答No.1
  • trgovec
  • ベストアンサー率52% (2538/4879)

VI(Am) → IV(F) III(Em) → I(C) VII(Bm-5)→ V(G) あくまで「代理コード」という観点なら禁則に引っかかってしまいます。 しかし自分の知る限りですが、いろいろ調べてもこれらが禁則という記述を見たことがありません。 VI(Am) → IV(F)はよく見られます。 III(Em) → I(C)はムソルグスキーの「キエフの大門」や ELP の Hoedown しか聞いたことがありません。 VII(Bm-5)→ V(G)については VII(Bm-5)自体が使われているのを聞いたことがありません。 まあ、これは経験則ですからあまり参考にはなりませんが。

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質問者からのお礼

>いろいろ調べてもこれらが禁則という記述を見たことがありません。 絶対とされる禁則じゃないんですかね。 角度を変えて見ればその禁則進行を肯定できるのでしょうか。 曲を作っていて偶然にも、気に入ってるコードが禁則進行だったらなんか後ろめたくなるんですよね。「これは常識的には間違ってるのか」って。そもそも音楽に正解なんて無いんですけどね。

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