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JR東日本大宮支社と仙台支社の境界について

現在JR東日本東北本線の大宮支社と仙台支社の境界は白坂以でが大宮支社,以北が仙台支社の管轄となっています。 国鉄時代の時刻表を見ますと白河以南が東京北鉄道管理局,以北が仙台鉄道管理局の管轄になっています。 現在の東北本線は黒磯以南が直流電化,以北が交流電化で、前者は新前橋や小山のE231系や211系の直流電車,後者は仙台のE721系や701系,719系の交流電車が使用されていて、相互直通車は優等列車を除き全くなく運用形態から考えて、黒磯を分岐点に大宮支社と仙台支社に分けたほうが実情にあっているような気がします。 国鉄時代から白河や白坂などの交流電化区間も東京口で管轄しているのは大昔の非電化時代の名残,もしくは白河まで直流電化の計画があったのかとかの理由によるものなのでしょうか? よろしくお願いいたします。

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  • goodpro
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たぶん、近年見直されたのだと思いますよ。 発足当時は国鉄時代の管轄で管理していました。 しかし、会社の本社機能などの統廃合などによって、管理するところを分けただけだと思います。 及位駅も当時は「秋田支社」でしたが、現在は「仙台支社」になっています。 北上線も県境を境にして、岩手県側を「盛岡支社」秋田県側を「秋田支社」として見直しましたし、 奥羽本線のほとんどの駅を秋田鉄道管理局で管理していたのに、山形新幹線開業あたりから秋田県と山形県を境にして、管轄が変わりました。 まぁ、要は「第3種鉄道」の管理をどこに受けさせるかというだけの話です。

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質問者からのお礼

goodproさん、レスありがとうございます。 詳しいご説明ありがとうございます。 確かに常磐線亘理のような仙台圏の駅が水戸支社管轄と言うのも不自然なものもあり、現在の形態が適切な部分もありますね。 ありがとうございました。

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その他の回答 (1)

  • 回答No.1
  • ceeda34
  • ベストアンサー率36% (517/1418)

純粋に県境だからでしょう。白坂は福島県最初の駅です。 鉄道の場合、運用上の理由で境界を切ることはありますが、ここは県境で区切ってるようですね。 ちょっとした峠になってるようですし。

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質問者からのお礼

oeeda34さん、レスありがとうございます。 確かに最近は県境で各支社の管轄を分けている事が多いですね。 果たしてそれが列車の運用と照らし合わせると適切であるか、疑問に感じる部分も多く感じます。 ありがとうございました。

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