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新築にホームシアター

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お礼率 39% (36/91)

現在、マイホームの新築を考えております。
リビング(20畳ほど)にホームシアターを作りたいと思っているのです。

予算があまりなく、機器は後から買おうと思っております。
設計の段階で、取り付けておくべきものなどありましたら教えてください。
また、後で取り付けるということで、なるべく汎用性のある設備にしたいと思っております。
アドバイスよろしくお願いいたします。

回答 (全4件)

  • 回答No.4

ベストアンサー率 76% (16/21)

音響設備の工事にかかわった立場からご助言を...

電源ですが、できるだけシアタールーム(オーディオルーム)専用の回路を用意されることをおすすめします。通常は各部屋のコンセント用に用意された回路ブレーカーを経由した電力をコンセントから引き出しますが、専用回路を確保すると家電製品からの電源ノイズや電圧変動から逃げやすくなります。イメージ的にはエアコン用に専用ブレーカー・専用コンセントを用意しますが、同じ方法で「シアター用電源」ブレーカー・配線・コンセントを工事します。建物完成後、分電盤にブレーカーの空きがない場合には「分電盤を交換してブレーカー(回路)を追加する」必要が出ることも。建物完成前こそ安く配線できるチャンスです。TEACなどから出ているノイズフィルター付き電源ディストリビューターを併用すると音に磨きがかかりますよ。

スピーカーなどの先行配管・配線はおすすめします。ワイヤレス信号伝送形式のスピーカーもありますが、音にこだわって選ぶにはまだ製品が少ないこともあり、当面はスピーカーケーブルをうまくつかう部屋作りが要求されるかと存じます。先行配管は部屋の明かり用に使われるスイッチを収める「スイッチボックス」で線を部屋の中に出すことがほとんどなので、先行配管を使わなくなればスイッチボックス用ブランクパネルで目隠しできます。

天井吊り下げ式のプロジェクター・重量級(1台5kg以上など)のスピーカー吊り下げ...をされる計画があれば、吊り下げをされる予定位置に天井裏の構造材からアンカーボルトを出してもらうことをぜひお勧めします。建物完成後にこうした吊り物の固定をするには、最悪天井板をいくつか外してドリル作業をする必要があり、時間も費用もかかります。固定金具などは採用する機材が決まってから購入・設置してもいいかと存じます。

すてきなマイホームの無事な完成を祈っています。
  • 回答No.3

ベストアンサー率 65% (1924/2933)

ご新築、おめでとうございます。...というのは少々気が早いでしょうか。

シアター系にはあまり凝っていませんが、思い当たるところを何点か。

まず、部屋の工事ですが、完全な防音でなくても、周囲に気兼ねなく音が出せるのは安心できますから、簡易防音でもできることならやっておいた方が良いでしょう。完成してからでは、ほぼ手遅れです。

ただし、防音するということは、音を吸う(吸音)か反射させる(遮音)ことを意味します。したがって、室内の音響特性も考慮した上で防音することが必要になるため、ノウハウのある設計者や工務店が必要になります。
もう1つの問題は、そういった室内音響も含めて設計する必要があるため、下手に家具を置いたりできなくなる可能性が高いという点があります。普通の部屋であれば、もとより音に対する配慮がない設計なので、多少家具を置こうが何をしようが、それに合わせてセッティングを調整すれば良いわけです。これに対し、設計段階で音響的にある程度配慮された部屋では、家具の配置を変えたりすると意図された特性が実現できなくなる可能性が高いわけです。

ですから、特にリビングのように日々の生活の場であれば、簡易防音と二重サッシくらいでとどめておいた方が無難でしょう。専用ルームなら完ぺきな設計を目指すのもありでしょうが、リビングでそれをやってしまうと生活に支障を来すと思われます。

壁内配管ですが、確かにその方が見栄えは良くなります。ただ、これも、将来の配置替えができなくなることを意味しますから、専用ルーム以外では止めておいた方が無難でしょう。スクリーン用のポケットも同様で、部屋の融通が利かなくなります。埋込みスピーカーも同じです。

今はスピーカーといえば電線で繋ぐのが常識ですが、近い将来は赤外線や無線で信号を飛ばす時代が来るでしょう。そうなれば、コンセントさえ確保できれば良いことになります。実際、下手なオーディオケーブルを何メートルも引きずり回すより、2.4GHz帯の無線を使った接続の方が音が良いことだってあります(無線LANやBluetoothとは別物)。

A&V はとかくコンセントの数を要求し、これは将来的にも、A&V 機器が自家発電しない限り、あるいは電気以外の方法で動作しない限り変わり得ない事実ですから、コンセントの数(部屋のいろいろな位置から電源が取れる)を確保しておくというのは有意義です。あわせて、電力容量を大きめに確保しておくというのも良いでしょう。

部屋は、それ用に設計しない限り、作ってみるまでどんな音がするか分かりませんし、コンサートホールでさえ作ってみたら変な音だったということはザラです。部屋をどういう使い方をするかも生活の変化次第ですから、分かりっこありません。将来、どのような機器を購入されるかも分からない状況ですから、最大限に汎用性を持たせるなら、下手な下準備はなさらない方が宜しいかと思われます。
  • 回答No.2

ベストアンサー率 44% (244/554)

○スクリーンの設置について

スクリーンを後付けする場合、設置時にスクリーン本体が見えると見栄えが悪いため、予めスクリーンを天井に隠す(本体を入れるスペースを確保する)方法を考慮された方が良いと思います。
スクリーンの大きさ(何インチが可能か検討)程度の空間を天井に設けておいた方が良いと思います。
液晶・プラズマ導入予定の場合は、必要ないかもしれませんが20畳ほどのスペースならプロジェクターで大画面をお勧めします。

○出来るだけ部屋を暗くできる環境について

特にプロジェクターを導入する場合は、部屋は暗い方が好ましいと思います。カーテンレールなどの隙間から光が漏れないよう工夫しておいた方が良いと思います。また、カーテンは射光カーテンを取り付けておいた方が良いと思います。(射光率が高いものを選定しておいた方が良いと思います)
部屋全体を暗室状態にすることは、かなり困難です。

部屋の照明もリモコンで消灯が可能なタイプを設置しておいた方が良いと思います。

○スピーカーケーブル等について

スピーカーケーブル・プロジェクターケーブル等が壁の中に収容した方がスッキリします。予め配管工事をしておいた方が良いと思います。
配管だけをしておけば、後でケーブルを入れることは可能です。

防音設計は、ご予算の関係もあると思いますが 完全遮音に越したことはありません。

事前に業者と打ち合わせをしておいた方がよいでしょう。
  • 回答No.1

ベストアンサー率 38% (706/1857)

私の経験上のお話なのですが、将来的なホームシアターを考えた場合、
ある程度の予定レイアウトを考えておくといいと思います。
たぶん音響をサラウンドで楽しみたいと思うでしょうけど、
この場合でも、サラウンドスピーカーを設置するポジション(天井など)や、
各スピーカーの設置スペースなども考えておかなければいけません。
プロジェクターを設置したときも、天吊りにする場合は天吊りスペースが
必要です。

建築前なので言えることがもう1つあります。それが防音設計です。
これをしっかりしておかないと、「映画館のような~」という言葉が
失われてしまいます。ある程度の大音量に耐えられる防音設備が必要です。
AIエージェント「あい」

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