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解決済み

普通のスピーカーとウーハーって

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  • 質問No.214718
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お礼率 71% (87/122)

普通のスピーカーとウーハーってどこが違うのでしょうか?
機能的なことは分かるんですが(ウーハーは重低音などを再現するとか・)
内部はどう違うのでしょうか?
また、構造だけでなく普通のスピーカーとは仕組みが違うとか?

また、ウーハーはアンプ付きが普通なんでしょうか?
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2
レベル13

ベストアンサー率 37% (419/1115)

補足に対する回答です。
確かに通常同じスピーカーボックスに収まっている中では口径の大きいものがウーハーの役目を持っていますが、例えば小さなスピーカーボックスのウーハーはより大きなボックスのスコーカーよりも小さいこともあるわけです。
ですから、必ずしもウーハーであることを決定づけるのは必ずしも口径の大きさではないわけです。
スピーカーの材質やチューニングにより担うべき最適な音域が決定されるのだと思います。

ラジカセの件ですが、テレビのスピーカーよりも良いものであれば外部出力やラジカセ側のテレビチューナーを利用して鳴らすのもアリでしょう。
ただ、ウーハー替わりとはならないと思います。
ラジカセの方も全域をカバーするようになっているはずですから。

ところで、アンプ付きのウーハーというのはスーパーウーハーのことだと思いますが、アンプ付きである理由については自説に自信がない為他の方からの回答を待ちたいと思います。
お礼コメント
osiete_goo

お礼率 71% (87/122)

ありがとうございます。
お礼が遅れ、もうしわけありません。
大変よく分かりました。

ラジカセをウーハー代わりに・・・ならない・・・なるほど
考えてみればその通りですよね。
よくわかりました。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2002-02-12 13:31:28
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その他の回答 (全5件)

  • 回答No.1
レベル13

ベストアンサー率 37% (419/1115)

「普通のスピーカーとウーハー」という分類は適当ではないかもしれません。
所謂普通のスピーカーも多くはウーハーが付いています。
例えばコンポ等のスピーカーは2ウェイまたは3ウェイがほとんどだと思いますが、その付属のスピーカーのネットを外せば、片側に2個または3個のスピーカーが付いています。
その中の口径の大きいものがウーハーです。
ご質問にもあるように、ウーハーは低音域を担当するスピーカーです。
3ウェイを例にあげると、中くらいのものがスコーカー、一番小さいものがツィーターと呼ばれ、それぞれ中音域、高音域を担当します。
2ウェイの場合ウーハーとツィーターでそれぞれ中音域までカバーしあって音を出します。
もしかしたらosiete_gooさんが仰っている普通のスピーカーとは2ウェイや3ウェイでなく、片側1個のスピーカーで鳴らすタイプかもしれませんが、それはフルレンジと呼ばれる仕様で、そのスピーカーで高音域から低音域まで全てカバーします。
音域によって特性が違いますから、それぞれの特性に合わせたスピーカーを用意した方が音の再現がしやすく、そのためスピーカーの数が変わってくるわけです。
だからといって、2ウェイよりも3ウェイの方が必ずしも音が良いかと言えばそんなことはなく、製品の仕上がり次第で2ウェイの方が良いものがありますから数が多ければ良いというわけではありません。

余談ですが、スーパーウーハーと呼ばれるものは通常のウーハーよりももって低音を再現出来るスピーカーです。
しかしそこまで低音になると音に指向性が無くなる為、ステレオセットであってもスーパーウーハーだけは一つであるのが普通です。
補足コメント
osiete_goo

お礼率 71% (87/122)

ありがとうございます。
何となく分かりました。

>その中の口径の大きいものがウーハーです。
とあるように、大きな物は低音が出るのは何となく分かるのですが。
ウーハーでも凄く小さい物がありますが、あれなんかはどうゆう事でしょうか?
また、例えばそこそこのラジカセとかであればTVのウーハーの変わりに
なったりするのでしょうか?
追加質問で申し訳けありませんが、よかったら返答下さい。
投稿日時 - 2002-02-09 16:58:09


  • 回答No.3
レベル13

ベストアンサー率 47% (662/1392)

スピーカーには
高音を受け持つツイーター
低音を受け持つウーハー
中音域を受け持つミッドレンジ(スコーカー)
などに大別されますが、スピーカーの構造としては大きな違いはありません。
(もちろん特例は存在するが)
異なるのは、スピーカーに入力される信号の音域が分けられていて、その音域にあった構造をしているということです。
信号を分けているところは「アッテネーター(減衰器)」ですが、ここで低音用のウーハーには中音域以上の信号をカットした信号を送っています。
送られた信号が低周波ですから、スピーカーのコーン(お皿の部分)の動きも緩慢になりますので大きなスピーカーで「ドシン!」と空気を押し出してやる必要があります。
逆にツイーターには中音域以下をカットした信号が送られています。
高周波だけが入力されますから、微細な振動に適応した小型の振動子を持ったスピーカーが使用されます。
スピーカーの周波数特性は大雑把に言ってしまえば大きさに比例して低音側になりますから、小さなスピーカーをウーハーに使用しても十分な低音は得られません。
ただし、「ホーン」(スピーカーの前面に取り付けて開口部が徐々に大きくなる装置)を使用して低音を増幅することもできます。
ちょっとマニア系のテクニックですが。
お礼コメント
osiete_goo

お礼率 71% (87/122)

回答ありがとうございます。
お礼が遅れまして申し訳ありません。

はじめてしりました!、出力側では「アッテネーター(減衰器)」
なるもので、信号を分けていたんですね。
>スピーカーの周波数特性は大雑把に言ってしまえば大きさに比例して
>低音側になります・・
というとこまでは、なんとなく分かっていたんですが・・・
それだけだとおもっていました。

うん!収穫あり!
ありがとうございました。
投稿日時 - 2002-02-12 13:35:38
  • 回答No.4
レベル11

ベストアンサー率 27% (29/104)

ANO.1の方と同じような答えですが、ウーハーは低音域を担当しているユニットです。スーパーウーハーはサブウーハーとも呼ばれ、超低域が再生可能なスピーカーです。
アンプ無しのウーハーもあります。パッシブ型ウーハーと呼ばれるタイプのウーハーです。
お礼コメント
osiete_goo

お礼率 71% (87/122)

ありがとうございます。
お礼が遅れまして、申し訳ありません。

スーパーウーハーはサブウーハーとも呼ばれ・・・るんですね!
なるほど、TVの説明書にサブウーハーという文字があったのですが
スーパーウーハーのことでしたか・・・。

ありがとうございました。
投稿日時 - 2002-02-12 13:37:53
  • 回答No.5
レベル14

ベストアンサー率 40% (1358/3355)

いろいろな回答がついているようですが、
純粋に、スピーカーユニットの構造の違いについてお答えします。

高い周波数と低い周波数で一番違うのは、振動する回数ですが、
回数が増えるという事は、同時に振動する量が減るということでもあります。
つまり、同じエネルギーを与えたら、高音の方が多く振動する分だけ
少ない範囲しかコーンが移動できなくなるわけです.

このため、
速い振動に追従する為に振動系を軽くつくるのがツィーター
大きな振幅量に対応する為、コーンを大きくしたり
コーンエッジを柔らかくしてあるのがウーハーです。

小さなウーハースピーカーは、特にコーンエッジに工夫をして
振動板が大きく動ける様にしてあります。

ちなみに、フルレンジの場合は、振動系を軽く作った上で
コーンエッジに細工をして低音に対応しているものが多いようです.
(どちらもやっていないフルレンジもありますが)

それから、普通は、スピーカーとアンプは別のものです.

アンプ出力に接続したネットワークで高音、低音を分離して、
それぞれのスピーカーを駆動します。

ただ、普通のオーディオシステムに追加する時に
ウーハー用アンプ(またはネットワーク)をあらためて追加するのが
大変なのと
アンプの特性に細工をして極限まで低音を再生できるように
するという都合から、
スーパーウーハーはアンプ付きになって居ます。
お礼コメント
osiete_goo

お礼率 71% (87/122)

ありがとうございます。
お礼が遅れまして申し訳ありません。

非常に詳細な説明ありがとうございます。
なにぶんまったくの素人ですので、これらの興味深い、話を聞いて
私もこっちの世界に、深くはまろうかなぁなんて、思い始めてます。
おもしろそう!!

ありがとうございました。
投稿日時 - 2002-02-12 13:40:56
  • 回答No.6
レベル14

ベストアンサー率 68% (2350/3407)

スーパーウーファーを2つ使っています。もちろん,ステレオで・・・。
アンプ付のスーパーウーファーは,サイズが小さいんですよね。
スピーカー(コーン)サイズも30cm以下がほとんどです。ちなみに,パッシブ型スーパーウーファーは(ほんの一例ですが)48cmとスピーカーサイズも大きいです。
小さいサイズで重低音を出そうとしているために,アンプリファイアで音を増幅してあげる必要が出てしまうのです。
また,スピーカーサイズが30cm以下ですから,外形寸法も小さく出来ると言う利点があり,これはコストパフォーマンスにもつながります。
ただし,これはパッシブ型スーパーウーファーと比べた場合だけです。
普通のスピーカーでは,シングルコーンであっても,また,3wayスピーカーであっても,大体50Hzまでは低音が出ています。ですから,ほとんどの音楽では,これで十分ですよ。ポップスやロックではまったく必要ないとまで言われているようです。
たまに,50Hz以下の音が収録されている場合が極々まれにあるので,その場合だけスーパーウーファーを使うこととなります。こういう風に考えると,スーパーウーファーの購入はコスト的にいかがなものかとも考えてしまいます。
まぁ,ステレオで使っているやつが何を言ってんだかって言われそうですが・・・。
お礼コメント
osiete_goo

お礼率 71% (87/122)

ありがとうございます。

なるほど・・・・。
当然といえば当然ですが、スピーカーによっては
普段せっかく収録されているのに聞こえていない音を
出してくれるわけですね。

ありがとうございました。
投稿日時 - 2002-02-12 13:45:38
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