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友人をうつ状態から守るには?

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お礼率 75% (36/48)

分かりにくいタイトルで失礼します。
私は6年前、うつ状態で休職を経験しました。
今では治って安定した生活を過ごしています。

そうした経験のせいか、身近な友人と付き合っていると、
「この人は鬱になりやすいタイプだな」
とか、
「いつかは鬱になるな」
とか予想できるようになってしまいました。
彼らは「頑張りすぎる」「無理をする」人たちです。

そうした友人には「いつか心の病気になるよ」なんて
言えませんので、
さりげなく「あんまり無理しないで、ほどほどにね」と言うようにしていました。
でも必ず、予想したとおり、鬱や心身症になってしまうのです。予測した友人全員です。

彼らが発病するのは私と出会ってから数年後なのですが、
その間の付き合いで、予防できなかったのか?と
私自身悔しい気持ちになります。
自分の無力さを痛感してしまいます。

私が「うつ」の辛さを経験しているだけに、
彼らから自分の辛い状況を聞かされると
私も身をもがれるように辛いです。

彼らは私が「うつ経験者」だと知っているので
相談してくるのですが、そういう時は、経験者として、
まず治る病気だということを話して、
「心療内科」か「精神科」にいくことを勧めます。
一度そういう状態になっちゃったら、もう素人の私が
余計なアドバイスなんかできませんもの。

私にできるのは、自分の経験、克服までの過程を話すこと。

でも…それよりもっと悔しいのは、
友人を心の病気から守れなかったこと。

友達として、どう接したら、
心の病気を予防できるのでしょうか?
「無理しないでね」というだけでは無力でした。
どう接したらよかったのでしょうか…?

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2

ベストアンサー率 32% (759/2318)

鬱についての知識はあまりない立場でなんなんですが…。

鬱って、心の風邪だとか言われますよね。
風邪って、気をつけててもひいちゃうときは
ひいちゃいますよね。

ご友人を思うあなたの優しさって、素敵なことだと思います。
自分が無力だったなんて思わなくていいと思います。
それこそ、鬱になりやすい性格のひとつ、
責任感の強さではないでしょうか?
ご友人を心配されるあまり、あなた自身が体調を崩されては、
ご友人もまた辛い気持ちになるのではないかと思います。

>私にできるのは、自分の経験、克服までの過程を話すこと。
これで十分だと思いますよ。
自分の考え方がどのように変化していったのか、
それはどのようなことがきっかけだったのか、
聞かれたときに話してあげるといいのでは?

あとは、がんばりすぎてるときに、
食事に一緒に行くなどして、
話の聞き役に回ってあげるといいのかもしれません。

どんなに他人ががんばっても、
考え方というのは、本人が変わりたいと意識しないと、
なかなか変わらないものです。

医者だって万能じゃない。
あなたが無力というならば、
この世に存在する全ての人間も同じく無力ですよ。
自分を責めないようにしましょうね。(^^)

何事も経験者の体験談は役に立ちます。
あなたは、あなたのままでいるだけで、
十分ご友人達の心の支えになっていると思いますよ。
お礼コメント
cateye315

お礼率 75% (36/48)

コメントありがとうございました。
本当、私まで「うつ」再発しちゃったりしたら
その友人に申し訳ないですよね!
私が「うつ」になった時、母もずいぶん苦しんでいる
ように見えましたし、母も「うつ」気味になっていた時がありました。
「本人が変わりたいと意識しないと変わらない」
この言葉は本当にその通りですね。
周囲がいくら忠告しても、本人が自覚しないと
気づかないんですよね。
友人は気づきの時かもしれませんね。
そっと見守ることにします。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2005-08-13 01:24:58

その他の回答 (全3件)

  • 回答No.4
こんにちは。
私もうつの経験者です。
でも、未だにストレスで体調をよく崩します。(ここのサイトでも相談中です)

私もそうなのですが、心身症になりやすい人は自分のグチを聞いてもらえる人がいないか、グチをこぼすこと自体に罪悪感を感じ、一人で悶々と考え込んでしまう傾向があるのではないでしょうか?

私はもともとグチっぽいので、彼や親はあまりグチを聞いてくれません。
趣味も無いので、ストレスがうまく発散できないことも多いです。

そんな人間には、質問者様のように、苦しみを理解してくれる経験者の方はとても貴重でありがたい存在だと思いますよ。
他の回答者様も仰っているように、うつになりやすい気質というものは確かにあると思います。そして、自分自身が病気にならない限り、自分で自分を追い詰めていることに気付かないことも多いのではないでしょうか。

質問者様が病気になったときはどうでしたか?
病気になるまでは、自分を追い詰めすぎていることに気付けなかったのではないでしょうか?
お友達が病気であることを理解し、質問者様が暖かく接しているだけでも、とても感謝されていると思いますよ。
防げなかったことを悔やんでも、病気になった「事実」は変わりません。
大切なのは、その後の対応なのではないかと思います。

生意気言ってすみません。
自分のことだけでも大変な世の中なのに、お友達のことを真剣に考え、悔やんでいる質問者様はすごく優しくて責任感の強い方だと思いました。
質問者様がお友達を病気から守れなかったと悔やむことで、ご自身の体調に影響が出ないことを祈ります。
お礼コメント
cateye315

お礼率 75% (36/48)

コメントありがとうございました。
私が病気になった時…を問いかけられて
ハッとしました。
病気の間の苦しみばかりを思い出してましたが
病気になった時のことは忘れておりました。
ありがとうございます。
確かに、気づけなかったですね…。
病気になってみて初めて頑張り過ぎに気づいたというか。
でも、頑張りすぎだったということに気づくのは通院してから1年くらいしてからでした。
それまでは、頑張れない自分を責めたり、
今までの自分に戻そうとあがいていました。
今の友人も、薬で治して、今までどおり頑張ろうと
しているようです。
頑張るペースを落とす、という発想にいたるまでには
時間が必要ですよね。

私の健康に気をつかっていただいて、ありがとうございます。
私自身も、体調を崩さないように、他人の心配はほどほどにして、
もっと自分の心配をするようにしたいと思います^^;
投稿日時 - 2005-08-13 01:30:17
  • 回答No.3

ベストアンサー率 24% (116/482)

どーにもならないから、病気なんじゃないのかなぁ。

最初から予防できる病気だったら、誰も苦にはしませぬよー。
それに、彼らにもいい経験になるかもしれないのですよ。
貴方だって、うつ病という経験は、イライナイモノだとは思わないでしょうに。

無力無力って、有力だったらそれは怖いですのよさ。
確かに苦しいことだけど、通り抜けた後の『経験』を奪っちゃうわけですよ、予防したら。
だから、もういーんじゃないのかなぁ。
他人の心を左右しなくても、って。

でも、ムダだとは思いませんよ。
いいじゃないですか。ねぇ。
それで立ち直る人だっているかもしれませんしね。
病気になる前に直ってよかったじゃないのって。
でもそれって簡単じゃないから。
百回言葉をかけて一つうまくいくかな、ぐらいの確立だから。

ともかくなっちゃったもんはなっちゃったもんですから、彼らの支えになってあげるのが一番うれしいことだと思いまするよ。そんなことは知ってるでしょうけどねっ!
友情を深める機会だ、ぐらいに思ってあげましょーよ。
貴方まで暗くなっちゃってどーすんの。

心の病気って守る守られる、じゃない、と思うのですよ。
病気から守るんじゃなくて、病気になって敏感になっている時期がいっちゃん大事かなって。
どっちにせよ、病気って先延ばしぐらいしか出来そうにないし。
ねぇ?
  • 回答No.1

ベストアンサー率 26% (13/50)

>「頑張りすぎる」「無理をする」人たち
はまさに鬱になりやすい気質です。
鬱の人にはできるだけ話を聞いてあげることでしょう。貴方はご自分の経験を活かして、それを実践しているように思います。

予防する方法というのは、深く悩むようなことにならないのが一番でしょうが、世の中そうもいきません。そういう意味で、貴方は友人として、最大限できるだけのことをなさっていると思いますよ。これからも、よく話を聞いてあげてください。
お礼コメント
cateye315

お礼率 75% (36/48)

コメントありがとうございました。
そうですね。私の経験からしても、話を聞いてもらうだけで楽になるものですよね。
投稿日時 - 2005-08-13 01:22:03
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