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Yonda?のオススメ本を教えて!

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  • 質問No.114379
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今年の夏は本を沢山読もうと考えています。
そこでミナサマに質問です。
新潮文庫の「Yonda?」(100選)の中で
これはオススメ!の一冊を教えてください。
ジャンルは何でもオッケーです。
あとこれはあまり面白くなかったというのも教えてください。
お願いします~.。o○
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3
レベル10

ベストアンサー率 46% (22/47)

こんにちは。
面白いというか、単に好みだと思うんですけど
今年の100選の中で私が面白かったのは

「つめたいよるに」絵國香織
「ぼくは勉強ができない」山田詠美
「罪と罰」ドストエフスキー
「こころ」夏目漱石
「新編 銀河鉄道の夜」宮沢賢治

です。ほんとに好みの問題なんですけど・・
私は「これはつまんない」って言われると急に読む興味が失せるタイプなのですが、
「つまんない」っていうのは単に好みが合わなかっただけって事も多いと思うのです・・
ので、あまりネットの書評も読まないようにしてます(笑)
余計なお世話だと思いますが、
他の人がつまんない!とけなしたものでも
自分にとっては運命の書だったりって事もあるので
是非色々読んで頂きたいですー。
ってほんとに関係無いですね、ごめんなさい;
お礼コメント
noname#1314

「つめたいよるに」というのはあまり印象深くないせいか
初耳のような気がします。
オススメなら機会があれば読んでみますね。

「ぼくは勉強ができない」読みましたよ( ̄▽ ̄*)
高校の頃、センターの過去問にも出ていたので今回買ってみました。
私からもオススメです(笑)

「罪と罰」もかなり昔に読んだ記憶があります。
ぼんやりしか読んでいないのでもう1度読んでみようかなと思います。

「こころ」は夏目漱石で欲しいと思っているのに読んでいない本です。
やっぱりいいんですね。今年の夏こそ…読みます(笑)

「新編 銀河鉄道の夜」というのは古いのもあるということでしょうか?
かなり昔に「銀河鉄道の夜」は読んだのですが…
話しの内容が違うなら読み返したいです。
宮沢賢治大好き人間なのでv

本も1度自分でテイスティングしないともったいないですよね。
そうですよね。
面白くないから読まないというのは他人の意見であって
自分はとても面白く感じることってありますよね。
しかしこうやって見るとorsayaサマとの好み、合いますね♪
投稿日時 - 2001-08-10 00:54:56

その他の回答 (全7件)

  • 回答No.2
レベル12

ベストアンサー率 22% (121/535)

面白いとか、面白くないというのは、読んだ人の感性なので自信はありませんが、あえて選ぶなら

池波正太郎の 剣客商売 は文句なく面白い、
遠藤周作の 海と毒薬・沈黙 は人生を考えるに丁度良い、
坂口安吾の 堕落論 は若いうちに読んでおいて欲しい
村上春樹の 螢・納屋を焼く・その他の短編 は読みやすい
カミュの 異邦人 は、セイン・カミュの叔父さんの書いたノーベル賞作品、ノーベル文学賞の中では読みやすい作品なので是非に

改めて新潮文庫の100冊を見てみたら余りにも自分の頃と変わっていて驚きました。
私が学生の頃は、もう少し純文学に近いものがずらりと並んでいたものですが、時代なのでしょうか?
100冊に載っている作家の本でも、何で?と疑問を持ってしまいました。もっと、面白いのがあるのにーーってね
読みやすいものが多いっていうことかな。

昔のシリーズはかなり読んでいましたが、このシリーズでは半分も読んでいないので、ちょっと勉強不足です。
お礼コメント
noname#1314

「剣客商売」は祖母が買っていたようなので
それを頂戴することにします(笑)

「海と毒薬」「沈黙」も少し気になっていました。
人生を考えさせられるのですね、面白そう!

「堕落論」というのは題を見てもあまりぱっとしなかったのですが
坂口安吾さんが書いた本なのですね。
「坂口安吾」というのに妙に惹かれるので読んでみます。

「異邦人」は1度手に取ったのですが結局持ち合わせがなくて購入してません。
カミュの名前に惹かれるんです…(笑)

昔から100選ってあっていたのですね。
現代小説が多くを占めているなぁとは思っていましたが。
昔はもっと違っていたのですね。その時の作品も読んでみたいです。

ありがとうございました!!
投稿日時 - 2001-08-10 00:45:39
  • 回答No.1
レベル7

ベストアンサー率 36% (7/19)

村上春樹の「ねじまき鳥クロニクル(第一部~第三部)」は大好きです。
何気ない日常がふとしたことからねじまがって、
グニャリと不可思議な世界が繰り広げられます。
かなり長めなので最初は少しつらいかもしれませんが、
最後なんておもしろすぎてズンズン読めます。

安部公房の「砂の女」もオススメです。
さすが安部公房!な巧みな表現で単なる「砂」が
生きもの、それも鼓動脈打って生きているような怪物のように感じます。
これはちょっとカルチャーショックでしたぁ・・・。

是非Yondaストラップ何十本とゲットしてください(^^)
お礼コメント
noname#1314

「ねじまき鳥クロニクル」は1度腰を据えて読もうと考えていました。
友達からも進められたので是非読んでみようとおもいます。

「砂の女」も題に弾かれてしまい気になってた一冊なんです。
是非読んでみますね。

ありがとうございます!!
投稿日時 - 2001-08-10 00:39:18
  • 回答No.4
レベル8

ベストアンサー率 26% (11/41)

おはようございます。

乃南アサの「6月19日の花嫁」が面白いですよ!
お礼コメント
noname#1314

「6月19日の花嫁」気になっていました。
自分探し系のお話がすごく好きなので
読んでみようと思います。

ありがとうございます!!
投稿日時 - 2001-08-10 00:56:30
  • 回答No.5
レベル8

ベストアンサー率 17% (6/34)

今、「Yonda?」の中に入っているかは分からないんですけど、宮部みゆきさんの、「火車」「レベル7」「魔術はささやく」等、宮部さんの作品ははずれがないと思います。どれもすごくいい作品です。特に1冊をという事であれば、「火車」をお勧めします。
あとは北村薫さんの「スキップ」「ターン」です。この2冊もものすごいお勧めです。
なにか気に入った作品にあたるといいですね。
お礼コメント
noname#1314

「火車」「レベル7」「魔術はささやく」…入っていますね。
宮部みゆきさんの作品は面白いと友達からもかなりプッシュがあったので
今「龍は眠る」を読んでいます。
まだ途中ですけど宮部みゆきさんってすごいと思ってしまいます。
みんながオススメするだけのことはあるなと実感しました。
「火車」等も読んでみようと思います。

「スキップ」「ターン」もかなり気になっていました。
得に「ターン」が気になっていて…
151日目の電話…どうなるんでしょうね?
宣伝文句で惹きつけられてしまいました。

ありがとうございました!!
投稿日時 - 2001-08-10 01:03:48
  • 回答No.7
レベル7

ベストアンサー率 0% (0/3)

これはわたしの好みなんですが、
北村薫の「ターン」
    「スキップ」なんてオススメですよ。あと、
山田詠美の「放課後の音符」とかもいいです。
お礼コメント
noname#1314

「ターン」「スキップ」は人気ですね。
やっぱり読まなくちゃ!という気が起きます。
ぜったい読みますね。

「放課後の音符」は読みました~v
短編集でいいですよね。
私は最後の作品がすごく好きでした。
私からもオススメです。

ありがとうございました!
投稿日時 - 2001-08-10 01:11:29
  • 回答No.6
レベル13

ベストアンサー率 41% (575/1384)

「羅生門・鼻」 
芥川の作品です。

短編で読みやすく、これがほんとに明治時代に書かれた作品なのか?!
と、作品の新鮮さに驚きを隠せません!

ちなみに「鼻」は漱石が
「コイツは将来大物になる!」
と賛美した作品です。
お礼コメント
noname#1314

「羅生門・鼻」読みましたよ!
確か中学の頃に読んだのでぼんやりとしか覚えていませんが…
中学の頃に「羅生門」の方をよんで
芥川龍之介に惹かれて読んだはずです。
「鼻」はすごく笑いながら読んだ記憶があります。
芥川龍之介の本、私もオススメですー!!

漱石というと夏目漱石ですよね!?
絶賛してたんですか。知りませんでした。
マメ知識ですね~♪

ありがとうございました!!
投稿日時 - 2001-08-10 01:07:53
  • 回答No.8
レベル10

ベストアンサー率 43% (47/108)

僕も村上春樹ファンなので村上春樹の本を是非お薦めします。

新潮文庫の100冊ではないですが、同じ文庫の「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」がいいと思います。短編より読み応えがあって、「ねじ巻き鳥クロニクル」ほど難解でもなく、「アンダーグラウンド」ほどヘビーじゃない。

高校1年の夏に「世界の終わりと…」と出会ったのですが、まさに目から鱗が落ちました。分厚い本だったのですが、読み進んでいくうちに「ああ、こんなにおもしろい本、早く話の先が先が知りたいけど、でも終わらないでいつまでも読み続けたい」と思いました。テーマもなかなか奥の深いものがありますけれど、エンターテイメントとしてでも十分読めます。文学性とストーリーのおもしろさの両立ができる日本の現代作家といえば村上春樹が第一でしょう。
お礼コメント
noname#1314

村上春樹という名前にもうビビビ!と来てしまいます。
「世界の終りとハードボイルドワンダーランド」というのは
確か友達が読もうか迷っていたような気が…
(何故ならYonda?100選に入っていないから・笑)
機会があれば読んでみます。
友達にも勧めてみますね。

「ねじ巻き鳥クロニクル」もかなり人気のようですね。
これはこの夏是非読まなければ!と思います。

やはり村上春樹さんのは面白いと言うのは本当だったのですね。
今まで1作品も読んだことがないので
ちょっと惜しい気がします。
1つだけでも読んでみますね。
投稿日時 - 2001-08-10 01:17:28
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