『金属』に関する質問・疑問一覧

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  • S45Cの特性で見解の相違は放置出来ない!

    最もベーシックな鋼材の特性について、見解の相違もそう無いはず が(S45C、SCM435 何れを選ぶ…なら別)   No.39266 S45C硬度について   S45C 熱処理 HRC22~26の方が一般的な(従来からの)焼入れ/   焼き戻しに近いです。   調質は、もっと硬度が低いです。下限域はHRCで指示できない   範囲になります。   URLを参照してください。   そして、φ37mm以上は焼入れ性から不適合の径となります。   S45C 熱処理 HRC32~36は、焼戻し温度が低い=殆ど焼戻し   していない状態です。   ですから、焼入れのみの物と性質が良く似ています。 ほぼ全て私の見解と違います。 この際、徹底した議論を行い見解の相違を埋めるように努めるべき だと考えます。というか質問ごとに細切れ議論を重ねるのに疲れ ました。。。 自己回答していきますが、出来るだけ多くの方が参加され議論でき れば幸いです。 【参考:S45C について私の奨めるデータシート】 伊の鉄鋼商社がUP。熱伝導度、電導度、、、物理的特性は他では 滅多に無い。 径ランク毎の諸データ、焼入ジョミニ曲線、シャルピー衝撃値、 S-N曲線データ・・・他に何か有る? と言いたげな程に収録。   ■ 用語の誤解間違い ■   【 焼入れ = 焼入焼戻 】 正式に言うのが面倒なので、焼戻を略する呼び方がごく普通に通用していて、それに惑わされている。例外もあるが両者セットの処理。焼戻が必須な理由は省略。   【 調質 = 焼入焼戻(高温)】 言葉のひびきが違うため、何か別の処理であるかのように思いがち。   「鉄鋼製品を焼入硬化後、比較的高い温度(約400℃以上)に焼戻して、    トルースタイト又はソルバイト組織にする。」(JIS B6905) 必ず焼入を行う。後の焼戻で軟らかくするから甘い焼入と考えるのも間違い。   【 焼入れ ≒ 焼入焼戻(低温)】 多く調質を用いる企業で、処理内容が明確なら、こう使うこともある。 しかし中身を知らずに一般的に使うと、本題のような誤解の元になる。   【 非調質 = 焼ならし 】 メーカーは詳細を公表しないが基本はコレ。   http://www.jpo.go.jp/shiryou/s_sonota/map/kagaku09/4/4-2-1.htm   焼ならし(ノルマライジング)   赤めた温度(TA:約800℃)から空冷(300℃/h以上)するプロセスを焼ならしという。   この処理で鋼は焼なましよりは硬く、焼入れよりは軟らかく、鋼本来の硬さ、強さになる。   つまり持って生まれた性質になるのである。   焼なましは鋼をむりやりに軟らかくしたのであり、焼入れはむりやり硬くした状態であるが、   焼ならしは鋼本来の状態にする、、、鋼は軟らかからず硬からず、適当な硬さ、強さを   発揮するので、案外実用性が高く、非調質鋼の原点となっている。   ■ 誤解の元となったネタ ■ わざわざ(添削のため?)持参いただいた資料、回答(2)の?機械構造用炭素鋼鋼材の材料特性?と?S-C材料設計資料?は、実は同じもので、旧JISに【参考】として添付されていた。原本のJISは後のサイトに コッソリ 紙コピー有。 最初のは   焼きならし → (N)   焼きなまし → (A)   焼入れ焼もどし → (H) 後の資料には S45CH とあるが、この(H)と違う?? 硬さも違わない!! 何てことはなく両方とも調質を指している。上の調質の定義通り。 回答(6)お礼 にある?**重工の設計資料?も、   調質 = 焼入焼戻(高温) と理解すれば良いだけ   『今、考えると焼き入れ焼き戻しは?で、焼き入れ焼き戻しも調質材の範囲で設計しなさい    との意図が隠されていたようです』 訂正→ 【 非調質 ≠ 焼ならし 】   非調質はメーカより購入する素材名。焼きならしは素材、半製品ともに実施する熱処理法   ■ お奨めする参考書籍 ■ 【 JIS鉄鋼材料入門 】  大和久重雄 JIS編纂に参画した熱処理の権威が執筆    論語読みの論語知らず    JIS 4つの罪    JISの機械的性質は世人を惑わす ネット漁りつまみ食いの危うさを指弾しているとも読めます。読易さ優先でデータは少ない。 ネットも、つまみ食いには適さず、…持参して頂けない…を細部まで読めば理解は深められます。   ☆不二越・知りたい熱処理1~6   http://www.nachi-fujikoshi.co.jp/tec/pdf_vol.html#vol6   ☆東部金属熱処理工業組合「熱処理機械構造用鋼の選び方と熱処理特性」   「熱処理のやさしい話」   http://www.tobu.or.jp/yasashii/yasashii.htm No.40651 SCM440の硬度範囲 回答(2) 投稿者: 後(ご)の先(せん)、アフターユー 2012-10-28 14:02:32   焼きなましは、最も機械加工しやすい状態にするための熱処理、「焼ならし」と「調質」は、   いすれも組織を均質にするための熱処理で、赤熱温度(オーステナイト化した温度)から空冷   するのが「焼ならし」、焼入れして500℃以上の高温焼戻しをするのが「調質」と呼ばれます。   とご存知と思います。 大恥をかいてきたが、10ヶ月を要し、ようやくご存知になったとサ・・・・ お仕事はとっくに揚がったが在職中は間違った知識のまま。それで一体何をやってきたのか(嘆) このレベルでもって間違い誤りを振りまいた反省は皆無(怒) S45Cなど炭素鋼は焼入性が悪く大モノには適用できない(サイズ効果)がネットでは知識を得にくいのが落し穴です。 徘徊者ご自慢の?**重工の設計資料?でも書いてないから知らず。それでお仕事? シクジリ山盛?   No.43194 S45Cの調質について   φ180×100L S45C 質問者が既に正しい考えをお持ちだが、   φ480×250L S25C 調質 こういうトンデモな質問も出ました。 冒頭参考 Lucefin Group 右下のジョミニー曲線はレンジが広くて一目瞭然ながら、日本メーカーは   φ100なんて焼入できないは常識だから必要ないでしょ と言わんばかりに、元来乏しいがあってもサイズを欠落。 他の項でも Lucefin Group のものは充実。分野は異なるが基礎資材として同じに扱ってよいICのカタログでは匹敵するほど開示しており、日本鉄鋼メーカのサボリには不満あります。 【訂正】 ↑ジョミニー曲線・・・φ25×100棒を端面で水冷する正式試験法でなくデータも異なります。 ジョミニー試験値は最末尾に記載有。max/min まで示す念入りさ。 丸棒を側面から水冷して径方向の硬さを取得。正式試験法よりも実戦で役立つ。 Lucefin Group http://www.lucefin.com/wp-content/files_mf/10c45e93.pdf

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    • noname#230358
    • 金属
    • 回答23
    2012/01/17 22:50
  • ねじの繰り返し使用

    とても素人の質問になりますが.....。 ねじを繰り返し締めつけを行う場合、めねじの材質に関わらず、摩擦係数が増えることで、同じ締めつけトルクで締めても締め付け力が下がるのでしょうか? アルミはとくに摩擦係数が増えやすいのでしょうか? また、鉄のおねじをアルミのめねじに繰り返し締めつけるとねじばかになりやすいため、エンザートといったものを使ったほうがいいというのを目にしますが、マグネシウムのめねじに対しても使えるのでしょうか? マグネシウムも軟質で鉄より強度が低いので、ねじばかになりやすいのでしょうか? どなたか、教えていただけないでしょうか?

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    • noname#230358
    • 金属
    • 回答22
    2016/03/07 23:46
  • アルミの腐食について

    アルミの腐食について教えて下さい。 弊社ではアルミの押し出しのパイプをアルマイト処理後、 曲げ、穴あけ等の加工を行い、最後に焼付け塗装を行っています。 用途は農機具なので、肥料や農薬が付着することがあります。 とあるお客様より、アルマイトは酸化皮膜だから、埃、泥などが付着すると 腐食するのではと指摘を受けました。 アルミは鉄に比べると腐食に強いと聞き、 軽量、加工性、外観等の面から、アルミを採用したのですが 鉄にメッキや塗装をした場合と比べ、どちらが 耐食性にすぐれているのでしょうか。 よろしくお願い致します。

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    • noname#230358
    • 金属
    • 回答19
    2005/05/20 10:35
  • SUS304との組み合わせで焼付き難い材料

    このテーマで以前も質問させて頂きましたが、 再度、新たにテーマを挙げさせて頂きました。 現在、SUS304のナットを使用し、重量物を昇降させる 機構を設計中なのですが、同機構のものが当初は SUS304同士で焼付きを起こし、ナットを真鍮に 変更すると、今度は部品組み付けの精度にも よるのですがナットのネジ部が無くなるほど の不具合が生じました。 機構の周りの雰囲気が湿度が高いので、錆び難く、 かつ、ナットを柔らかめの材質とし、ネジ部を 硬めの材質にし、グリスなど使用しなくて済む 材質の組合せとしてどの様なものがあるのでしょうか? どなたかご教授下さい。

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    • noname#230358
    • 金属
    • 回答18
    2003/07/17 22:09
  • SKD系材料という呼び名

     SKD11系の材料という言い方が、各社改良冷間ダイス鋼へなされていま すがSKD11は1.5%カーボン12%クロム合金で、DC53は1%カーボン で8%クロムです。そのため特性はまったく違っているのに、同じ工程 を通してトラブルを起こしているケースを良く見かけます。  なぜこのような紛らわしい、名前になっているのでしょうか?

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    • noname#230358
    • 金属
    • 回答18
    2002/02/03 08:36
  • 型材数カ月後の寸法変化

    以前金型を作った直後はノックピンがゆるかったのに、約半年後に分解したら 固くなっていた。こんなことってあるんでしょうか。 材料はDC53自社の電気炉で焼き入れ焼き戻しの部品とSK3生材の部品をはずそうと した時のできごとです。ノックピンは6@でピッチは220です。

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    • noname#230358
    • 金属
    • 回答17
    2002/03/09 15:39
  • ボルトの浸炭焼き入れ

    ねじの熱処理で質問ですが、 タッピンネジに施される浸炭焼き入れという熱処理は、普通のボルトやナットなどにも施される場合はないのでしょうか? 皆さまご回答ありがとうございます。 追記で初歩的な質問なのですが、 タッピンネジには強度区分はないのですか?

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    • noname#230358
    • 金属
    • 回答15
    2016/03/12 23:22
  • 銅と塩素ガスの反応

    銅合金素材メーカーです。 銅合金を溶解し、銅鋳型(モールド)を用いて竪型半連続鋳造をしています。 銅鋳型の材質にはクロム銅を使用し、鋳造中は湯面にフラックスを散布しています。フラックスにはNaClが10%程度含まれています。 鋳造後において銅鋳型の湯面より上の部分が侵食(腐食)されて凹んでしまいます。溶湯とは接触しない部分であり、化学反応によるものと考え、いろいろ調べたところ塩素ガスによる侵食であるようですが、そのメカニズムがもうひとつ分かりません。 ?:塩素ガス発生のメカニズム ?:銅鋳型が侵食されるメカニズム ?:?,?以外で考えられる侵食のメカニズム ?:侵食に対する軽減対策 上記?~?に知見をお持ちの方、宜しくお願い致します。

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    • noname#230358
    • 金属
    • 回答14
    2012/09/13 15:11
  • 工作機械・鋳物の枯らし迷信

    吹聴する誰彼はさておき、依然、広範囲に迷信が残ってると思います。 とっくの昔に止めたとの話は聞くが、(K・Hながら)データが殆ど出ないのが残念です。 データあれば提示願いが、あのメーカやってないよ の情報も書込んでください。 【迷信の発信元】検索トップ   http://summit.ismedia.jp/articles/-/472?page=3   工場の裏庭で見たドイツの工作機械の秘密・橋本久義    私がドイツに赴任していた当時(1980年頃)、日本の工作機械メーカーの方も多数お見えに   なったのだが、「どう頑張ってもドイツの精度は出せない」と異口同音に嘆いておられた。   工場の裏庭にベッド鋳物がたくさん放置してあって、錆だらけだった。   鋳物は溶融した鉄が冷える際に、歪みが鋳物の中にたまる。これが時間とともに鋳物にゆがみを   もたらす。だから日本では熱処理をして、焼き鈍し、焼きならし等をして内部応力を取り除く。   だが、一番いいのは鋳物を枯らせることだ。つまり、時には10年以上の時間をかけて狂うだけ   狂わせて、安定した状態になった鋳物を使うことだ。 【実情調査】   http://www.rieti.go.jp/jp/events/e01071301/pdf/chuma.pdf   資本財産業におけるモジュール化:半導体露光装置vs工作機械産業   2001 中馬宏之(一橋大)   国内12社から聞取り調査 海外含め883社にアンケート調査(回収率悪)   鋳物に関してであるが、20年以上も前には、有力な工作機械メーカーにはほぼ例外なく   鋳物工場があり、さらに、出来上がった鋳物を長期間枯らす(=残留応力を空気中で自然に   除去する)目的で至るところに鋳物が散在していたという。   ところが、工作機械の精度を経年的に狂わす元凶としての鋳物内の残応力を焼鈍炉の中で自動   的に効率よく取り除く技術に代表される最適制御技術の発達・標準化によって、各メーカーから   鋳物工場のみならず鋳物の枯らし作業が消えていった。 【超精密機械の基礎】   W.R.ムーア著1970年刊 和訳1979年刊 訳は長岡俊郎氏他三名のニコン技術者 ?.鋳造技術   鋳造技術は安定性における要因であり、それゆえ最終精度における要因である。  A.鋳鉄を「適正な組成」にすれば、機械加工性、耐摩耗性およびキサゲ面の質は向上する   (悪い鋳物や巣のある鋳物をキサゲすることは物理的に困難である)。  B.鋳物の安定性は主として鋳造した後、鋳型の中で行われる均一な徐冷に依存する。   したがってこれは鋳型が適切に設計されているかどうか、又鋳物が空気にさらされる   前に完全に冷却するよう充分な時間がとられているかどうかにかかっている。   前述の二つの仕様を満足させる鋳物よりもっと安定した金属は恐らくないであろう。   金属の安定に関するわれわれの信頼は確固とした統計的証拠に由来している。   すなわちこの文書を書いている時点(1970)で7000台以上にも及ぶ精密工作機械の   製造を30年以上行ってきた経験に基づくものである。   鋳鉄の先天的な安定性は NPL(英国立物理学研究所)の Nickols によっても確認された。   彼は鋳鉄の安定性について7年間にわたってテストを行ったのである。    ---------------------- ?.鋳鉄の機械加工   その安定性にもかかわらず鋳鉄は機械加工、特に表面の部分を相当量削ればその平衡状態が   変わるという点では他の金属と同じである。   仕上げ加工の前にクランプをゆるめ、加工物にかかる力を取り除く。その後に曲りを   生じないよう適当にクランプすることが大切である。   加工物に応力が残るか残らないかは機械加工される時の方法いかんによる。   重要な機能を持つ鋳鉄の表面を機械加工するには1本バイトで平削りする方法が望ましい。   この裏づけは、機械加工が鋳鉄にどのように影響するかをみるために行われた、次の実験によく   現れている。鋳鉄のくさびをテストピースとして使って1本バイトによる平削りを行った   ところ、くさびの機械加工による反りは最も少なく、以後完全に安定しているであろうという   ことがわかった。くさびをフライス加工した時には機械加工による歪みがより大きく発生し、   くさびの応力が除去されるまで続くと思われる恒久的な不安定性が見いだされた。    ---------------------- 結論   鋳鉄の部品は安定化させるために野ざらしにし、錆びさせ、熟成させなければならないという   理論は昔から繰り返しされてきた。   正確な測定設備や充分な温度コントロールがない状態で、鋳鉄の安定性は非難されていた。   不安定であると決めつける前に、機械加工の方法や変形、又最もケースの多い温度変化による   影響まで原因をたどっていくべきであったのである。鋳鉄は理想的な材料である。   鋳鉄は理想的な材料である。鋳鉄はすぐに役立つし、形をとるために容易に鋳造され得るし、   比較的湿度の影響を受けない。   それは鋼とほぼ同じ膨張係数を持ち、品物がキサゲされるとき当りが出しやすい。そして中でも   最大の長所は、鋳鉄は最も安定した材料のひとつである、ということである。   これらの長所はいかなる鋼にも、御影石にも、あるいは代用物として考えられる他の材料にも   ないものである。 【本の背景?】 ムーアといえば治具グラインダーの代名詞に近いほど著名。発行は輸入元の国際工機 注目すべきは【実情調査】と同時期の出版。日本メーカとの交流も同時期。米工場訪問の企画ツアーまであって、ムーアは隠すことなく見せた。   http://www5.matsuura.co.jp/japan/news/2012oct/201210P06.pdf   1980~ 松浦機械会長と代替り後も交流続く   http://itabashi.or.jp/company/geocities.html   現社長が25歳の頃、米国ムアー社の発行した超精密機械の基礎の文献を読み感動し、   ものづくりのあり方を哲学として持つとともに、、、 日本の工作機械業界に与えた影響は実に大きいといえる。 訳者がニコンなのは【実情調査】にある半導体機器ステッパーの開発に絡む(と類推) ↑NHKスペシャル『電子立国日本の自叙伝』においてステッパーの摺動面をラップする場面あり。 【本の背景?】 ムーアの機械ベースはダブルVと称し、上下とも同じ形にキサゲ仕上げして、下のVに◇のバーを嵌込み摺動する構造。    | ̄V ̄ ̄ ̄V ̄| 調整では180°回して入替(職人語でトンボ)できるので真直性を追究しやすい。 ◇のバーは表面HRc70の窒化鋼をラップ仕上げ。耐摩耗抜群で上側の鋳物面は摺動で摩耗しても精度は保たれるとする。 送りの位置決めは29°台形ねじで同じく窒化鋼のラップ仕上。公差はフルストローク400~で2.5ミクロン(の片側公差)と驚異的で、しかも10年保証。 キサゲはともかく、ラップのワザは容易でなく、工作機械ではコストが合わず、見学できても真似するところはニコンの他に現われなかった。 また摺動面は高速移動には不向き、台形ねじ位置決めは常に片寄使用の欠点があり、NCの、リニアガイド+ボールねじ+スケールフィードバックには勝てず、ムーアは次第に没落していった(社名と機械は現存) 【超精密機械の基礎】 結論  鋳鉄は理想的な材料である を重複させたミスプリ 【本の背景?】 この本は古書、ヤフオクに殆ど現われない。 国会図書館サーチで調べると所蔵する図書館は4県。 高専・大学図書館蔵書の検索では46件あり、門をくぐると閲覧できる。 国際工機は1990年までに治具グラインダー600台を輸入との情報。その後伊藤忠マシンテクノスに吸収、さらに昨年末に商権委譲。   http://www.enablekk.com/products_TOP.html その経緯から再刊は絶望的。 私は刊行を知った直後に購入し、加工技法や測定法についてはバイブルとして繰返し精読したが、本件の枯らしについては流し、記憶が薄れてました。 しかし機械メーカとの折衝で鋳物のうんちくを聞く機会もあり、枯らしは絶滅し、炉での焼なましに移行したのであろうとの認識。 なのでキッカケとなった質問には即反応し回答   No.43845 材質SUJ2の焼き入れ焼き戻し後の寸法の経年変化   自然枯らしはイマドキ流行ってません しかし調べてみると、【迷信の発信元】が検索トップ。 これは放置できぬと【実情調査】が時点での認識とマッチしたが、具体性に欠けるので、手元の書籍を見直し【超精密機械の基礎】で焼鈍も不要と知る。 加工技法で得た知識の例  ・?.鋳鉄の機械加工にある平削盤の効用  ・芯合せ 測定法  ・ステップゲージ。ミツトヨはチェックマスタと称しブロックゲージを組合せる。三次元の校正   に多用するが、ムーアはその元祖と思え、一体をラップ仕上するので、遥かなる高額。 その他、角度割出しなど数えきれぬほど。

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    • noname#230358
    • 金属
    • 回答13
    2016/02/18 20:59
  • SS400のようなSS400じゃない(JIS規格…

    SS400のようなSS400じゃない(JIS規格じゃない)軟鋼 どうやらSS400と一般的に呼ばれるものの中に、実際はSS400でないものがあるようなのですが、これは何者なのでしょうか? 一般的にもよく出回っているらしく、鋼材屋さんから購入したものでもSS400じゃない(JIS規格じゃなく、ミルシートがない)軟鋼があるようです。 どうやらミルシートが必要な場合は、本物のSS400である必要があるみたいです。 (当たり前ですが。。。) 粗悪品ということではなく、どうも一般的にそうゆうものとして出回っているみたいなのですが、鋼材屋さんに聞いてもはっきりとは答えてくれなかったので、ご存知でしたら教えて下さい。

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    • noname#230358
    • 金属
    • 回答13
    2016/03/04 11:54
  • SCM材について

    お世話になります。 SCM435の材料なのですが、下記URLの説明によると、うしろにHがつこうがつかまいが、焼き入れ特性は保障されているということがわかりました。 焼き入れ焼き戻しをきちんと実施されているということだと思うのですが、それでは調質材とはどういうものになりますでしょうか? 恥ずかしながら、調質材が焼き入れ焼き戻し処理をしたもののことを言い、調質の指示がなければ適切な熱処理がなされていない材料である思っていました。 (「適切」という言い方が適しているか疑問ですが。。。) ご教授頂けると助かります。 http://sandoh.net/other/SCM/SCM435.html

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    • noname#230358
    • 金属
    • 回答12
    2016/02/04 10:50
  • 異種金属腐食対策

    非常に素人的な質問で 申し訳ありません。 現在、SS製の大物部位に 腐食摩耗が見られました。 そこで 摩耗個所を一度削正し、その上にSUS板を 隙間が発生 しないように ボルトで取り付けたあとで 水等はいらないように SUS板外周を溶接し、最後にSUS板の上面を削正しようと 考えています。 この場合 SUS板とSS間で 異種金属腐食は発生しますで しょうか? 合わせて 腐食するのであれば 何か対策はありますでしょうか? SS材とSUS板でも 水等入らなければ 異種金属腐食は 発生しにくいのでは と考えて 上記としたのですが・・・。 申し訳ありませんが お知恵をお貸しください。 以上 よろしくお願いいたします。 ご多忙のところ 種々 ご回答頂き ありがとうございます。 若干 言い争いありますが その言い争いの中身も 小生には解っていない ところも多く、勉強になります。 申し訳ありませんが 追加で 質問させてください。 まだ小生理解できていないかもしれませんが、いずれにしても水を排除する ことが先決である と理解しました。 小生 何も理論を解らず 直感で・・内部に水が入ったらヤバそうだから SUS板を溶接で巻こう と思いました。 ただ・・”溶接部で腐食”って起こるのでしょうか?外周なので 水が かかる環境下にあります。溶接棒を何にしても SUSと溶接部 または SSと溶接部 の いづれかの間で 異種金属接合になり 腐食して しまわないでしょうか? ご回答頂いた中でグラッド鋼のお話もありましたが どうなのでしょうか? もし 起こるとすれば 溶接棒は何か 良いものがありますでしょうか? 実は 直近で 赤材を鍛造しており スケール関係が落ちてくるところに あるため 非常に高温下にさらされており かつ 鍛造プレスであるため 対象個所には 高荷重の圧縮がたちますので ゴム等の防水関係は困難と 感じています・・。 追加で 申し訳ありませんが よろしくお願いします。

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    • noname#230358
    • 金属
    • 回答12
    2015/12/21 19:37
  • M6のボルトが折れて困っています

    現在M6のボルトが折れるという事象が発生し、困っています。 ・ボルト・・・SWCH18A、M6 ・締結ナット・・・ゆるみ止め用のロックナット ・事象・・・締結時には折れないのですが、数日後に確認すると折れているという遅れ破損が発生しています。  現在同じ仕様で不完全ネジ部長さのみ違う2つのボルトを使用しているのですが、一方は今まで何も問題なかったのですが、もう一方のボルトで上記遅れ破損が発生しています。 ・検証内容・・・2つのボルトの差異を確認した結果、芯部硬度がHV50程度差がありました。しかし引張り試験、破断トルク確認試験等実施したのですが、特に大きな差はありませんでした。 また特に軸力が大きくなるような原因、例えば潤滑剤の付着等もありません。 ・質問事項・・・ボルトの遅れ破損は一発破壊では中々差が見つけられていないのですが、もし同様の事象を経験された方、また専門知識をお持ちの方がおられましたら、今後どういった検証が必要で、どういった対策が有効かご教示をお願い致します。

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    • noname#230358
    • 金属
    • 回答12
    2012/03/01 11:48
  • 水平方向につける吊りボルトの選定について

    機械設計をしている者ですが、今造っている機械に吊りボルトをつけなければいけないのですが、構造上どうしても水平方向(横向き)にしか、吊りボルトがつけれません。 客先にも水平方向で了承は得ているのですが、ボルトのサイズで迷っています。 製品の重量的には、およそ150kgなのですが、4箇所穴を開けるとした場合 どのサイズが適切なのでしょうか?  是非教えていただきたいです。宜しくお願いします。 あと、一応材質は鋳物になります。  

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    • noname#230358
    • 金属
    • 回答12
    2012/07/31 15:54
  • 製品の構造解析・強度計算について

    いつも質問に回答いただきありがとうございます。 現在制御盤や配電盤の扉の構造解析・強度計算をしています。 H1950 W800 D30 1.6t (材質:AISI1010鋼)の扉で地面に直置きした際に中心部が自重で5mm沈んだという結果が出ているのですが、実際にそのくらい沈み込むものなのでしょうか? 検査をした担当者が長期に渡って連絡が取れない状況なので、現場でどのような検査方法をしたのか不明確です。 組立済みではありますが同じ厚みの扉を触ってみたのですがそんなに沈み込むのか?という印象を受けました。検査結果でそう出たのだからそうなのだといわれると何もいえませんが・・・。 何か力を加えないとそんなに沈まないなど答えでなくて良いです。 詳しい方々のご回答よろしくお願いいたします。 ________________________________________________ | -------------------------------------------- | |_|_____________________________________|_|    ■                   ■    △ ←架台               △ 床に直置きと聞いていたのですが、どうも架台に乗せて計測したようです。 補強はヒンジ側に縦に1650mmが一本、扉の上から1/4位の場所に横に500mmが一本あります。 溶接は300mmピッチ以下と指定しています。 追記します。扉表には何もなく、扉裏に補強をつけています。  _________________  | |縦1950  | |  | __ |  | | | |  | | | |  | ____________________| | |  | |___________________| | |  | ↑500×30 1.6t | | |  | | | |  | | | |  | | | |  | 1650×30 1.6t→| | |  | | | |  | | | |  | | | |  | |__| |  | |  | |  |_______________________________ |  横800 で、平均台のような架台に裏面を下にして検査したようです。 説明足らずの質問にご回答いただきありがとうございました。 ご回答を参考にして問題を解決しようと思います。 自社がどういった検査をして検査結果をどう生かすのか不透明であり、今後どういう展開をするのかも不透明なので質問を締め切らせていただきます。 この質問を参考にしてどのような結果になったかは、また追記させていただこうと思います。 お付き合いいただきありがとうございました。

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    • noname#230358
    • 金属
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    2012/11/19 11:24
  • 金属の圧縮について

    金属の圧縮についてなのですが圧縮強度は引っ張り強度より強いのはなぜなんでしょうか?原子的に教えてください

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    • noname#230358
    • 金属
    • 回答12
    2011/05/16 00:14
  • ポリカーボネートが簡単に割れました。(ボルト締結…

    ポリカーボネートが簡単に割れました。(ボルト締結で) ??? ポリカーボネート(以下PC)と鋼板を接合するのに、ボルトによる接合を用いました。 鋼板にメネジを立て、PCにバカ穴をあけました。そして、ボルトを通して締結しました。 そうすると、PCが割れました。PCのバカ穴部分から亀裂が入りまいた。 ボルトの締結により、ボルト座面からPCへ力がかかって割れたと思われます。 疑問なんですが、PCは大変強い材質と聞いています。エンジニア・プラスチックの一種で、 ヘルメットなどに使われているとも聞いています。 とても丈夫な材質のPCが、このようなことで亀裂が入ったり割れたりするのでしょうか? 本当にPCなら割れないような気がするんですが・・・ PCやエンプラに詳しい方教えて下さい。宜しくお願いします. 因みに、PET(ポリエチレンテレフタレート)でも、同様の現象が起こりますでしょうか? 宜しくお願いします。

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    • noname#230358
    • 金属
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    2008/07/08 12:31
  • 無潤滑 高摺動性 高耐熱性 の素材

    無潤滑で使用でき、摺動性(耐磨耗性)に優れ、耐熱性に優れた(使用温度:約500℃)素材(板材)を探しています。 ここ、数週間考えているのですが、もし何か情報があればご教授ください。よろしくお願いします。 現在の候補としては、ポリイミド系の素材です。その他、金属系などいくつかテストしたいと考えてます。 皆様、回答していただきありがとうございます。 皆様からの情報、大変参考になり、勉強になっております。 候補の材料は、いくつか出ましたが、現在、検討およびメーカーに問い合わせ中です。 候補材料がある程度固まってくるまで、締め切りを延ばさせていただきたいと思います。回答いただいた皆様、小生の勝手で大変申し訳ありません。 なお、検討の間にも、なにか材料を提案していただける方があれば、よろしくお願い致します。 回答していただいた皆様、本当にありがとうございました。 候補材料としてポリイミド系の樹脂材でテストしてみることになりそうです。 いろいろなメーカーに聞いてみましたが、表面処理系は、どうも衝撃等に弱いらしく、摩擦がかなり激しいので、寿命がこちらの要求に合うものがありませんでした。その他の物もいろいろと聞いてみましたが、やはり温度と耐磨耗性でなかなかこちらの仕様に合うものがありませんでした。 ありがとうございました。

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    • noname#230358
    • 金属
    • 回答12
    2004/11/17 11:59
  • 電気伝導性の高い ばね用金属

    輸送機メーカーの者です。 ±10G程度の振動の中で、接点を保ちながら 追従するばねを考えております。 電気伝導性と耐振動性を持った金属として 2つ3つ挙げるとしたら、どういったものがあるで しょうか? (ちなみに現在は、伸び、降伏点(OR耐力)、耐疲労性などが関係するという予測でJISなどを参考にした結果、ベリリウム銅を考えておりますが 振動耐久試験でNGが出ており、材質変更を検討中です。)

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    • noname#230358
    • 金属
    • 回答12
    2003/07/09 16:49
  • 真鍮製品の変色・さびについて

    現在真鍮製品を脱脂して海外向けに送る必要があるのですが、時々変色・さびのクレームがつきます。(梅雨時期等)今行っている工程としては3槽式超音波洗浄器で洗浄後錆びないように若干の油膜を残して防錆紙入りのジップロックに詰めて 内職検査に出し、検査から製品が戻ったら、再度超音波洗浄し熱風で強制乾燥した後、普通のポリエステルの袋に梱包しています。いろいろ試して現在の方法にいたってます。真空梱包や乾燥剤等を検討してはいますが製品単価が安くコストの問題もあり、渋っている状況です。長くなってしまいましたが錆び・変色しないような出来れば低コストの方法あればご教授お願いします。よろしくお願いします。

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    • noname#230358
    • 金属
    • 回答12
    2002/08/25 10:36

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