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※ ChatGPTを利用し、要約された質問です(原文:将来日本で大学教員になりたい。留学しない方がいい?)

将来日本で大学教員になりたい。留学しない方がいい?

このQ&Aのポイント
  • 将来日本で大学教員になるためには、留学は必須ではありませんが、留学経験があるとアピールポイントになる可能性があります。
  • 留学をすることで異文化や参加型の講義の経験を積むことができますが、一時的な留学ではなく長期間留学することを考える必要があります。
  • 留学する場合には、留学先の大学や学ぶ科目、留学時期・期間などを自分で選ぶことができるので、自分の目指すキャリアに合った留学方法を選ぶことが重要です。

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • kifimi
  • ベストアンサー率72% (425/586)
回答No.4

既に回答にあるように、大学の教授というのは研究者です。 なので、大学教員を目指すということは研究者を目指すということです。大学の講義をするだけでは義務を果たしたことにはならず、優れた研究成果を出し続けることが求められます。(その研究成果を講義に還元したりします) >・自分の授業に取り入れるため、海外の講義の仕方を学びたい >・参加型の講義を受けたい(できるだけ多く) >・寮生活をしたい(できるだけ長く) >・異文化を肌で感じたい 以上の、あなたの希望を叶えるだけなら、日本の大学に進学して、学部または大学院の在籍中に1年間の交換留学をすれば叶えられるように思います。 寮生活は日本の大学でもやろうとおもえばできますし、逆に海外留学でも留学生=寮生活とは限りません。留学は大学の教育内容やレベルで選ぶべきで、寮生活が出来るかどうかで行き先を決めるのは本末転倒です(「遊学」ならばそれでもいいでしょうが)。 >英語の壁、アメリカの入学しやすくて卒業しにくい制度 正規留学をする場合、英語で現地ネイティブの学生と同レベルの講義を受けて理解できることが大前提です。なので「英語の壁」と言っている時点で、現時点では難しいと思います。 現在高校1年生で英検2級というのは、日本の高校1年生としては英語は得意なほうなのかもしれませんが、アメリカの大学で英語で授業を受けられるレベルには足りません。英検ならば準一級の上位レベルが最低限必要です。英検ではなく、アメリカ留学で必須のTOEFLを受験してそのスコアを物差しにしてください。 学費も、日本の大学に行くよりも高額になります。留学生は原則としてアルバイトが出来ませんので(大学内でお小遣い程度のバイトのみ可能)、事前に十分な学費と生活資金と渡航費の準備が必要です。 最終的には、なるべくレベルの高い大学の大学院で博士号(PhD)を取得することが必要です。大学院博士課程が乱立している時代ですので、これからは「どこの大学院で博士号を取ったか」が問われてくるでしょう。もちろん、本人の研究業績が一番大事ですが、「あそこの大学院を出ているなら/あの先生の指導を受けたのなら、きちんと研究者教育を受けているはずだ」という研究者間の信頼のようなものも影響してきます。 心理学の学閥についてはよく知りませんが、「誰それの門下生である」というような学閥や学派の違いがあるというのは聞いたことがあります。海外留学が影響するかどうかよりも、「どの大学・大学院を出るか(=どの教授の指導を受けるか)」ということが、将来の採用に影響するかもしれません。自分としても、完全アウェイの大学に「外様」として赴任するのは、できれば避けたいでしょう。 現実的なのは、なるべくレベルの高い日本の大学(希望する心理学の分野で博士課程まである大学院がある大学)に進学して、博士課程まで進学。在学中に交換留学や、大学院生の研究交流協定を利用して留学し、海外の大学の事情を経験。 なるべく若いうちに博士号を取って、評価される論文をたくさん書いて、先輩・同輩・後輩達と切磋琢磨して、数少ない「大学教員の空きポスト」の争奪戦に勝ちましょう。 そうしてやっと、大学教授への道のスタート地点です。 試しに、あなたが希望している心理学分野で、日本の大学教員の経歴を調べてみると良いでしょう。各大学の公式サイトには研究者情報として学歴が公表されていますし、researchmapという研究者情報データベースでも検索できます(researchmapは研究者本人が情報を管理しているので、完全なデータベースではありませんが)。ただし「人格心理学」では領域が限定的すぎて、そのキーワードで検索しても見つからないと思います。「心理学」で探してみてください。 そうすると、大学教員になるにはどのレベルの大学に進学する必要があるのか、わかるでしょう(実務経験者枠の教員を除く)。 「偏差値50後半」というのがどの模試の偏差値かは知りませんが、少なくとも難関大学と言われる大学の出身者がほとんどであることがわかるかと思います。海外の大学ならば、それに匹敵するレベルやネームバリューのある大学でないといけないでしょうね。 ちなみに、「教授」というのは職位であって、大学教員を教授と呼ぶのではありません。大学院の博士課程を修了して博士号を取ってから、数少ないアカデミックポスト獲得の競争に勝って正規の大学教員になれたとして(まずそれになれなくて非常勤講師で食いつなぐ人が多い)、最初は助教や講師、研究歴と教育歴を詰んでいって准教授、教授と昇進します。業績があれば、早ければ40代での教授も可能ですが、これは大学の教授定員の空き次第なので、なんとも言えません。

sacci_dc
質問者

お礼

遅くなってしまいすみません。ご回答ありがとうございます! 大学教員、さらには教授になるまでの具体的な道筋をわかりやすく示してくださり、ありがとうございました! ご意見を伺って、交換留学という方法に興味を持ったのでこれから調べてみようと思います。 また学閥や学派についてのお話は初めて伺いました。そのあたりのことまで考えて、大学を選べたらいいなと思います。 researchmapはとても分かりやすかったので、これからも参考にしようと思います。サイトをご紹介いただきありがとうございました! 私の要望に合った留学方法や、有用な情報を調べられるサイトをご紹介してくださったりと、とても詳しく書いてくださったので、ベストアンサーにさせていただきました💖 ご回答してくださったみなさま、本当にありがとうございました!

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その他の回答 (4)

  • kifimi
  • ベストアンサー率72% (425/586)
回答No.5

No.4です。 すみません、文の一部を直すつもりが、直し忘れたまま投稿してしまいました。訂正します。 (誤)「偏差値50後半」というのがどの模試の偏差値かは知りませんが、少なくとも難関大学と言われる大学の出身者がほとんどであることがわかるかと思います。 (正)少なくとも難関大学と言われる大学の出身者がほとんどであることがわかるかと思います。「偏差値50後半」というのがどの模試の偏差値かは知りませんが、今のままでは難関大学への進学にはかなりの努力が必要かと思います。

sacci_dc
質問者

お礼

ご丁寧にありがとうございます! 模試は、河合塾のものです。 高1のうちに、60以上を安定して取れるくらいにまでなりたいと思います。 ご訂正、ありがとうございました。

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  • tyr134
  • ベストアンサー率51% (851/1656)
回答No.3

他の方も指摘されていますが,大学教授というのは第一義的に研究が主であって,学生に教えるのは「ついで」でしかありません。 まずは,自分が学術の徒として研究をする。 その合間に,自分が培った知識を伝え後進を育てる。 それが理想の大学教授です。 なので,教授の中には研究を優先してなかなか学生と向き合わない人も多いですよ。 勿論,後進育成の為に研究の傍ら出来るだけの時間を学生と向き合う教授も多くいます。 まぁ,いずれにせよ大学教授は高校までの「先生」や塾の講師とは全く違う職種だとう言う事を認識しましょう。 大学教授というのは希望して試験を受けて面接を受ければなれるものでもありません。 王道な道としては, 大学>大学院修士課程>大学院博士課程>客員教授>准教授>教授 というのが王道な道でしょう。 ただ,こんな王道な道を辿れる人は殆どいません。 というのは,大学の教授職は既に全て埋まってるからです。 一度教授に就任すると,余程の事が無い限り定年まで勤めます。 そうすると,その大学・学部の教授職は30~50年位は空く事はありません。 運よく狙うポストの教授が定年や退職等で空いたら,学内で准教授や客員教授として一定の成果を上げた人が繰り上がります。 なので,教授職になるのは50以上になってからが殆どのようです。 さて,そうした現実を伝えたうえで留学に関しての私の答えは「どうでも良い。但し,自分が研究する分野の論文を読んで日本語の論文以上に理解でき,同じく日本語以上に詳しく研究結果の論文を書ける位の英語力があるなら」となります。 というのも,現代の学術界の共通言語は英語だからです。 言い換えれば,英語を日本語以上に扱えるようになってからが研究者のスタートラインです。 それが出来なければ,教授職なんて目指す事はできません。 なので,留学するのであればいきなり大学を目指すのではなくて語学留学も視野にいれましょう。 そこで英語の基礎力を磨いてから,希望する大学への受験にチャレンジすると良いでしょう。 一応の目安として,TOEFLという米国のNPOが主催するテストがあります。 この試験で米国の主要大学に受かるには120点満点中平均80点程度(IBTの場合)が必要とされています。(勿論,それ以下で行ける大学も沢山ありますが) ※因みに,TOEICは日常会話とビジネス英語の能力を図るテストです。 纏めます。 まずは,自分が研究したいモノを見つけましょう。 それを存分に学べると思う大学を探しましょう。(国内の大学でも全然OKです。) また同時に英語力を磨き続けましょう。(国内で学ぶ事も十分可能だが,異文化を知るという意味では語学留学がお勧め) 目標とする大学に合格・卒業し,大学院に進み博士号まで目指しましょう。 その研究の傍ら,客員教授(所謂アルバイト)で色んな大学に雇われコネづくりしましょう。 無事大学に教員として迎え入れられたら,准教授・教授になるチャンスを虎視眈々の狙いましょう。 運が良ければ,教授に昇進です。(研究成果が上がればノーベル平和賞貰えるかもしれません。) って感じでしょうか。 まぁ,裏技として何らかの専門家として世間に認知され,その知名度を売りに大学教授にしてくれと売り込む手もあります。(TVのコメンテーターがいつの間にか大学教授なんて肩書をもらってる事あるでしょ。全員が全員まったく教授の仕事をしてないとは言いませんし資格が無いとも思いませんが,殆どの場合は講義に数回出る程度ですけど。)

sacci_dc
質問者

お礼

ご回答ありがとうございます! 長い道のりなのは覚悟できているので、あとは自分が本当に“研究ついでに教育”がしたいのか、見極めてみようと思います。 語学留学についても少し考えてみようと思います。 簡単な道筋まで立ててくださって、とても分かりやすかったです。 ありがとうございました!やりたいことのできる人生を歩めるように、頑張ります!

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  • szk9998
  • ベストアンサー率45% (1024/2235)
回答No.2

そもそもですが、勘違いを指摘しておきます。 大学教授というのは、教育者である前に研究者です。 大学院で研究をすすめて、博士号を取得して、学会で研究成果を認められるようにならないとどこの大学からもお呼びがかかりません。 もちろん、資格があるわけでもありませんので、例外はあまたあります。 だから、アメリカの大学であろうと結果を残せばいいだけですよ。 大学を卒業するなどというのは通過点で、卒業後の研究が重要なわけです。 それが研究者で、シビアな世界です。 大学だって何年もいつづけないといけませんし、海外の大学だと学費もいくらかかるかわかりませんよね(少なくとも4年ぐらいで何とかなると思わない方がよい) 特別なコネや、ずば抜けた研究成果でも持ってなければ、大学院を出ても助教のポストにすらありつけません。そういうものです。 だから、大学を出たからどうなるものでもありません。 もちろん、新卒採用などという便利で楽なものなどありません。 興味があるのなら、インターネットでお気楽な都合の良い情報だけ集めても何もわからないですよね。(わかった気にはなるかもしれないが) まあ、学校の先生にでも相談した方がいいですけどね。

sacci_dc
質問者

お礼

ご回答ありがとうございます! 大学教授というものがそもそもどういった職業なのか、改めて考えることができました。自分は教育がしたいのか、研究がしたいのかしっかり見極めようと思います。 やはり大学教授になれるかどうかは研究次第なんですね。海外の大学で学んでいたことが不利になってしまうのではないかと心配になっていたので、すこし安心しました。 現実を知ることができて良かったです。 教授職に就いている人が身近にいるので、どんな感じなのか、いろいろ訊いてみようと思います。 ありがとうございました!

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  • f272
  • ベストアンサー率46% (8188/17509)
回答No.1

普通にアメリカの大学に入学して卒業すればよいのではないですか?2025年の夏になる前には大学を卒業できるでしょ。その後は大学院に行ってPh. Dを取得してください。2030年頃には何とかなるでしょう。 最低でも大学受験のときに英検の準1級合格くらいのレベルにはなっていないと厳しいと思いますが...

sacci_dc
質問者

お礼

迅速なご回答をありがとうございます! たしかに大学院に行って、博士号を取る必要がありますね。 英検やTOEFLはこれからもっと頑張ろうと思います! 御意見ありがとうございました!

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