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頭皮の毛穴のケア、どうしてますか?

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お礼率 66% (334/505)

髪の量が標準より少なめなので、頭皮ケアに力を入れようと思っています。

そこで現在の状態を知る為にもと思い、マイクロカメラを購入したのですが
昨晩いざ頭皮チェックをして驚き!!!!

ほとんどの毛穴が脂のようなものでふさがれており
呼吸が出来てない(?)状況でした。

今朝、シャンプーをしてからもう1度チェックしてみましたが、
相変わらず根元に白いカスのような着いていたり
毛穴にテカテカな物質(←皮脂?角栓?)がつまっていたり。

以前、どこかで「キレイな毛穴はこういう状態ですよ」と
写真を見せてもらった記憶がありますが
その写真の毛穴は若干くぼんでおり、穴がちゃんとありました。

以前から頭皮ケア(スキャルプケア)には気を使っており、
クレンジングタイプのシャンプーを使ったり
熱めのお湯でシャンプーしたり
トリートメント後は脂をもみだすようにマッサージをしていたのですが・・・・。

ケアナケアのような商品を購入しないと素人には難しいのでしょうか・・・・?
(以前にケアナケアをお試しで1回やってみたのですが、
翌日頭皮がかさかさになってかゆくなってしまったので購入は見合わせました)
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ベストアンサー率 68% (2350/3407)

理容師です。

まず,角栓が出来てしまっているのでしたら,ケアナケアでも,その角栓を完全に除去することは不可能です。

なお,早くも余談ですが,ケアナケアを使用したあと,「翌日頭皮がかさかさになってかゆくなってしまった」とのことですが,これは,たぶん,水道水に含まれる塩素を除去する薬が原因だと考えられます。
もし,普段,普通のシャワーでも同じになることがないのでしたら,まず,間違いはないと思いますよ。
で,そのときは,塩素除去剤は使用しなければ良いと言うだけの話ですね。
ちなみに,ケアナケアを開発するきっかけになった「スカルパンチ」(塩素除去剤不使用)では,そのようなことになったお客様というのは聞いたことがありません。(近くの仲間に聞いただけですから,もしかしたら,同じようになった人はいるかもしれませんが・・・)

さて,話を戻して・・・

頭皮の毛穴の角栓は,顔などの角栓を除去するのと勝手が違います。
というのも,顔の毛穴は非常に浅いのですが,頭皮の毛穴は深いのです。
そのため,ある程度までは,オイルケアで角栓を除去する必要があると考えています。

とその前に,悲しい思いをさせてしまうようですが,toranyannさんがとられた方法が,なぜ,間違っているかを説明しておきます。

> クレンジングタイプのシャンプーを使ったり

先ほども書きましたが,頭皮の毛穴は深いのです。
そのため,例え,クレンジングタイプのシャンプー剤を使用したとしても,普通に頭皮を洗ったのでは,頭皮表面の皮脂を除去するだけに留まってしまいます。
頭皮の毛穴部分も同じで,毛穴表面を洗うだけです。
といっても,それだけで済めばまだ良い方で,下手をしますと,クレンジング剤として含まれている粒子が毛穴を詰まらせてしまう可能性は,充分高いと考えていますよ。
あとから方法を詳しく説明しますが,シャンプー時に頭皮マッサージをした方が,毛穴の中の皮脂や角栓の除去は,クレンジングシャンプー剤よりも効果は高いと考えていますよ。

> 熱めのお湯でシャンプーしたり

これは,シャンプーする前と,シャンプー後のすすぎに,「熱めのお湯(シャワー)」を使用すると言うことですよね?
そうしますと,実は,これ,たいへんな間違いです。
というのは,毛穴が開いたままになっているからです。
毛穴は,温めますと開き,冷やしますと閉じます。
開いたままになっている毛穴には,汚れやホコリが入りやすいのは想像するのも簡単だと思います。
角栓というのは,皮脂と,このホコリなどが混ざって半固形,または,固形になった状態を指して言うのです。
ですから,「熱めのお湯でシャンプーしたり」しますと,角栓が非常に出来やすいのです。
また,これは,スカルプケアには関係ない話かもしれませんが,髪の毛のキューティクルも開いたままになりやすいですから,髪の毛も傷みやすいと言えるでしょう。

> トリートメント後は脂をもみだすようにマッサージを
> していたのですが

皮脂は脂です。
さらに言えば,かなりサラサラとした脂です。
サラサラとしていますから,ちょっとしたことで流れます。
ですから,トリートメント後に皮脂を揉み出すマッサージをしても,少しの間は大丈夫かもしれませんが,重力がありますので,ほとんどすぐに毛穴の中に戻ってしまうのです。
だって,毛穴の方が,頭皮よりも窪んでいますからね。
ただし,トリートメント剤を頭皮まで塗り込んでいる場合は,是非,このタイミングで頭皮マッサージをしてください。

では,スカルプケアというよりも,それを含めたヘアケアとしてのシャンプー方法を説明します。
かなり長くなってしまいますが,ご了承してください。

シャンプー

1.よくすすぐ
まず,最初に,よ~くすすいでください。
シャワーの温度は40度前後です。
毎日シャンプーしている人でしたら,これで毛でも,その日に付いてしまった汚れの大半が落ちてしまいます。
また,職業によっては頑固な汚れが付いてしまうこともあると思いますが,最初によくすすぐことで,シャンプー剤の洗浄力が増すと言っても良いと思います。

2.頭皮と髪の毛を蒸す
角栓除去や頑固な汚れを落としやすくすることを目的とした項目です。(つまり,必要がないと感じましたら,とばしても構いません)
42度前後のお湯にタオルを浸し,水分がしたたり落ちない程度に絞りましたら,髪の毛と頭をそのタオルで包むようにして巻いてください。
タオルを巻きましたら,必ず,お風呂に入りながら,10分間放置します。(のぼせそうになる前には,必ず,足湯に切り替えてください)
巻き方ですが,

質問No.973230「入浴時に頭にタオルを巻く方法」
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=973230

の回答No.1(回答者:adole_scence)の方法を参考にしてください。

3.シャンプー剤を手に取る
500円玉程度の量(ポンプ式ボトルのシャンプー剤でしたら,ポンプ1回押しの量)を手に取り,5~6滴の水分を必ず加え,充分溶かしてから,両手でよく泡立たせてから頭皮と髪の毛全体に移します。
シャンプー剤の使用量およびその使用方法を間違ってしまいますと,頭皮の炎症等を招くおそれがありますので,充分注意してください。
また,髪の毛の長さによっては,シャンプー剤の使用量が多少増減します。

4.横と後ろは擦り洗い
側頭部と後頭部の場合,皮脂も毛穴にたまりにくいですので,優しく洗ってください。(力を入れる必要はありません)
なお,シャンプー時,共通して,頭皮にふれる指の部分は,「指を軽く曲げ,パソコン等のキーにふれる場所」を使用してください。
ただし,それでも爪が頭皮に触れてしまう場合は,爪を切るか,または,指の腹を使用するかしてください。

5.頭の天辺を揉み洗い
頭の天辺を,円を描くように揉み洗いします。
両手の親指をこめかみに置き,他の指を前髪の生え際ラインにあわせて置きます。
3~5回,親指以外の指が円を描くように動かし,頭皮をマッサージしてください。
指1本分旋毛側に移動して,同じことをします。
旋毛付近まで,これを繰り返してください。
なお,このマッサージ中は,絶対に擦らないように注意してください。
しかし,強く押しつけてしまう感じにしてしまいますと,角栓が毛穴の奥に入り込みやすいですから,かえって逆効果になりますので,力加減は充分注意する必要があります。

6.皮脂の絞り出し その1
両手の親指を旋毛付近に置き,他の指を前髪の生え際ラインにあわせて置きます。
2~3回,頭皮を旋毛に集めるような感じでマッサージし,頭皮の皮脂を絞り出します。
次に,指1本分旋毛側に移動し,同じことをします。
これを旋毛近くまで繰り返してください。
なお,マッサージ中は,指がずれないように,つまり,頭皮を擦らないように注意してください。

7.皮脂の絞り出し その2
両手の指を両方の耳を覆うような感じで指を置きます。
2~3回,頭皮を正中線(鼻筋の延長線上,頭の前後を通るライン)に集めるような感じでマッサージし,頭皮を絞り出します。
次に,指を正中線側に移動し,同じことをします。
これを正中線近くまで繰り返してください。
なお,マッサージ中は,指がずれないように,つまり,頭皮を擦らないように注意してください。

8.皮脂の絞り出し その3
6と7の方法で絞れていないと感じる場所の頭皮を6および7の方法を応用して,頭皮の皮脂を絞り出してください。

9.皮脂とシャンプー剤をなじませる
最後に,絞り出された皮脂がシャンプー剤の洗浄成分と充分結びつくようにするため,決して力を入れず,撫でるような感じで皮脂とシャンプー剤をなじませてください。

10.必要があれば,髪の毛も洗う
ショートヘア等では必要がありませんが,髪の毛に洗えていないと思われる部分があれば,手グシのような感じで髪の毛も洗ってください。

11.シャンプー剤のすすぎ
シャワーの温度は,38度以下です。(ただし,トリートメントをする場合は,40度前後にしてください)
頭皮を中心に,2~3分間すすいでください。
なお,flavas2さんは「シャンプー後8~10分ぐらい流していればベストです」と書かれていますが,正しい使用量であれば,これだけで充分です。(といっても,最初はかなり長く感じると思いますよ)
また,必ず,シャワーノズルを持たない方の手で,髪の毛をかき分けるようにして,頭皮を充分すすぐようにしてください。
さらに,手のひらにお湯をためて,それを頭皮に押しつけるような感じですすぐのも有効だと感じています。
なお,ロングヘアのように,これだけでは髪の毛が充分すすげないと感じた場合は,髪の毛のすすぎ時間として,さらに1~2分程度加えてください。
そして,もし,すすぎに自信が持てない場合やシャワー設備がない場合は,お風呂に潜ってすすぐことも有効ですよ。
または,ケアナケアのような製品を使用するのもひとつの手ですよ。

もう一度洗う場合は,3に戻ってください。

トリートメント

1.水分を飛ばす
シャンプーのすすぎ水の残りを,軽く手で飛ばしてください。

2.トリートメント剤を塗る
トリートメント剤は,毛穴が詰まってしまわないようにするため,絶対に頭皮に塗り込まないでください。
ですから,髪の毛の根本1cmくらいを空けて,そこから毛先まで塗るようにしてください。

3.髪の毛を包む
通気性のないシャワーキャップ(100円ショップで購入可能)で,髪の毛全体を包みます。(温室効果を得るためです)

4.放置
トリートメント成分は,ゆっくりと髪の毛に浸透していきますので,どうしても時間がかかります。
そのため,10分間は放置してください。

5.温度
トリートメント成分は,熱によって,より髪の毛に浸透していきます。
そのため,放置時間が過ぎるまでの間,お風呂につかって,温度を確保してください。
なお,のぼせる前に,必ず,足湯(湯船の縁に座り,足だけをお湯に入れること)に切り替えてください。

6.トリートメント剤のすすぎ
放置時間が過ぎましたら,あとはトリートメント剤は髪の毛の負担になるだけですので,完全にすすぎ落としてください。(シャワーの温度は38度以下)

リンス

1.水分を飛ばす
髪の毛に残っている水分は,手で軽く飛ばしてください。

2.リンス剤を塗る
頭皮に直接つかないように注意して,リンス剤を髪の毛に塗ってください。

3.リンス剤のすすぎ
リンスの場合,放置する必要がありませんので,塗ったらすぐにすすぎます。(シャワーの温度は38度以下)
リンス剤のすすぎの目安は,「髪の毛が指に引っかかり出す瞬間まで」です。
髪の毛がスルスルしているうちにすすぎを止めてしまいますと,後に髪の毛の負担になってしまうだけですし,また,髪の毛が指に引っかかりだしてもまだすすいでしまいますと,今度はリンスの効果がなくなってしまいますので,タイミングが大切になります。
なお,たいていの人は下を向いてすすいでいると思いますので,この場合,後頭部からすすぐようにしますと,すすぎが楽になりますよ。

ドライ

1.蒸しタオルを使う その1
蒸しタオル(38度以下のお湯に浸して固く絞ったタオル)を用意し,まず,頭皮の水分を吸収してください。
このとき,出来る限り擦らないことです。

2.蒸しタオルを使う その2
1だけでは水分が吸収されない髪の毛が出てきてしまう場合のみ,同じタオルを何回か絞りなおしながら,その部分の髪の毛を平らに優しく包むようにして,水分を吸収してください。
ただし,このとき,絶対に,叩いたり,擦ったり,また,髪の毛を絞ったりしないでください。(キューティクルの破損の原因になるおそれがあります)

3.乾燥タオルを使う その1
乾燥タオルを用意し,まず,頭皮の水分を吸収してください。
このとき,出来る限り擦らないことです。

4.乾燥タオルを使う その2
3だけでは水分が吸収されない髪の毛が出てきてしまう場合のみ,その部分の髪の毛を平らに優しく包むようにして,水分を吸収してください。
ただし,このとき,絶対に,叩いたり,擦ったり,また,髪の毛を絞ったりしないでください。(同じく,キューティクルの破損の原因になるおそれがあります)

5.ドライヤーのノズル
ドライヤーのノズルは,はずすか,または,スライドさせて,ドライヤーの風の出口を大きくしてください。
なお,ドライが終わりましたら,必ず,ノズルは元の状態に戻してください。

6.頭皮の乾燥
ドライヤーを持つ腕を軽く伸ばし,必ず遠目から,ドライヤーの風を髪の毛の中に送り込み,頭皮を乾燥させます。
頭皮だけはきちんと乾燥させてください。
そうしませんと,朝,起きたときに髪の毛が爆発,つまり,寝癖が出来てしまうことがあります。
また,髪の毛の流れに逆らってドライヤーの風を送り込みますと,髪の毛のボリュームが生まれますので,必要があるときは,活用してみてください。

7.髪の毛の乾燥
6だけでは乾燥出来ない部分がある場合のみ,ドライヤーを持つ腕を軽く伸ばし,必ず遠目から,その部分にドライヤーの風を送り込んで乾燥させてください。
このとき,枕やシーツが濡れない程度に乾燥させるだけで良いです。

以上が,ヘアケアとして,私が正しいと考えているシャンプー方法です。

なお,かなりのロングヘアの場合,トリートメント時にシャワーキャップ内の髪の毛が収まりきれないことがあるかもしれません。
この場合は,仕方がないですから,流さないタイプのトリートメント剤を使用してください。
もちろん,この場合でも,「シャンプー>トリートメント>リンス」の順番は変わりません。
また,流さないタイプのトリートメント剤の効果は,約1晩でなくなってしまい,あとは髪の毛の負担になるだけです。
ですから,必ず,朝起きたとき,流さないタイプのトリートメント剤を完全にすすぎ落としてください。
で,リンスは,このあとにするのです。

このヘアケア用シャンプー方法は,以前,ここに書いていますが,実は,2度目の修正版です。
toranyannさんには,ご迷惑だったかもしれませんが,書かせていただきましたことについては,お礼を申し上げたいと思います。

その他の回答 (全2件)

  • 回答No.1
レベル11

ベストアンサー率 20% (55/263)

通販化粧品のDHCに頭皮のケア用のオイルがあります。
シャンプー前にそのオイルで頭皮をマッサージし、その後シャンプーをするというものです。
体験者の話では結構効果があるらしいです。
うちの夫(かなり薄毛)にも使わせようと購入しましたが、面倒くさがってぜんぜん使わないので効果はありません(笑)
私も使ってみましたがかさかさするということは無いようですよ。
http://www.dhc.co.jp/shop/shousai/skin/44.html
お礼コメント
toranyann

お礼率 66% (334/505)

こんにちは。回答有難うございました。

実は他メーカーのものですが、クレンジングオイルも
たまに使っているんです。
(と言ってもめんどくさいので週1回程度ですが)

昨晩、この回答を拝見させていただいた後、久しぶりに
オイル+クレンジングシャンプーを使ってみましたが
毛穴の状態は相変わらず詰まっていました。。。。

明日スカルプコースのある美容院で毛穴の大掃除をしてくる予定です。
素人が1から大掃除するのは難しそうですが綺麗になった状態を維持する方が楽そうなので・・・・。

毛穴の状態、ご主人の参考の為に結果を報告させてもらいますね☆
投稿日時 - 2004-08-24 18:40:02


  • 回答No.2
レベル11

ベストアンサー率 63% (200/317)

美容師です。

頭皮チェックをして驚き!!!!
あれって驚きますね。
でもマイクロスコープは誰が見ても驚くんですよ。

まずお湯だけで落ちない汚れがありますし・・・
シャンプーをしっかりしても落ちない汚れというものがありますし・・・
皮脂のない人はほとんどいませんし・・・
ほとんどの方が詰まっています。その中で汚れのひどい人は要チェックです。
ああいうのは過剰皮脂の方が対象です。

★男性ならオイリーな人多いですから、ほぼ毎日洗うってぐらいですかね。頭皮は清潔にって大事なことです。シャワーがいいですよ。シャワー。
シャンプー後8~10分ぐらい流していればベストです。
お流しが大切★っていうじゃないですか。流し足りない人多いんですよ。シャンプ剤の残留って銭湯なんかに行くと髪を洗ったあと洗面器に2杯ぐらいのお湯で頭流す人がいてるのです。たぶんああいう人をさします。
美容院のシャンプーも15分ぐらいかかりますが
実際は流している時間が長いんです。

まず・・・皮脂は汚れであり、同時に肌を保護してくれるものでもあります。
皮膚の表面には絶えず皮脂と汗とが分泌されています。皮脂は脂で汗は水分ですが、
皮膚の表面に薄く一様に混ざって薄い膜をくつり皮膚を保護しています。
この脂肪酸は弱酸性で、これがアルカリを中和してくれるけれど。(アルカリ中和能)
この皮脂を取りすぎると炎症を起こす方もいます・・
乾燥肌や敏感肌な方にはよくないなぁ。

★頭皮には乾燥性と脂性の方がいます。
その上で
★脂漏性脱毛症  脂性のフケや皮脂を原因とする脱毛症に対して
★粃糠性脱毛症  乾燥性のフケを原因とする脱毛症というものもあります

反対の話をしましょう。
男性型脱毛でも、その初期から中期にかけては、70~85%の方に粃糠性脱毛の症状を認めるとの報告があります。ふけは脱毛の前駆症状とも言われます。食事バランスのくずれや精神的緊張が続きますと、皮脂腺の活動が活発化します。
その結果、皮脂が多量に分泌され、頭皮が乾き、多量のふけが発生します。このような状態を放置すると、頭皮がアルカリ性に転換し、細菌や真菌の増殖が活発になります。
または逆に脱脂力の強いシャンプーを使いすぎたりしても、頭皮が乾き、ふけが発生します。こうして頭皮が傷みますと、毛母細胞の活性が低下し、薄毛から脱毛に至ります。
従って、粃糠性脱毛では、ご自分の肌に合ったシャンプーを選び、頭皮を清潔にかつ適切な潤いを保った弱酸性に維持することが大切です。そして毛母細胞を活性化するケアをお心がけ下さいなんて話になったりします。

かさかさになってかゆくなったのなら油分をとりすぎたのでしょうね。僕はアトピーで乾燥肌だからああいうのダメです。
そういう場合保湿成分とか油分を補えばいいとよく言われるのですが
天然のものでも人工的につければいいいうものでもありません。
本質的な改善が要求されたりします。

うーん、、業務用の頭皮洗浄器使ったときはそんなに水圧きつかった覚えはなかったのですが。。
育毛の観点からいけば皮脂で毛穴が詰まったりするのはよくない。油分で新しく生えてくる繊毛が埋まってしまったりするよかなんとか・・・。
すると今までのシャンプー方法がいけないという話になるんです。ごしごし洗っちゃいけないとか
繊毛とかとれやすいという話で。。。
こういう話をしだすと体を洗うのにナイロンタワシがよくないとか、いやいやあれじゃないと洗った気がしないとか。。
歯ブラシは固めダメめだとか
そういう話につながりそうですね(笑)

けっこう昔から
ブラシでたたいて刺激を与えるといいというメーカーもあれば
そんなの細胞を傷つけるから百害あって一利なしというメーカーもありますね。
新聞か何かのコラムで昔載ってました。

例えば塩素除去とか水圧を問題にするならTOTOのシャワーヘッドがお手頃ですよ。
http://www.toto.co.jp/products/bath/b00001/02.htm
ホームセンターでお安く買えます。他のメーカーでも優れものがあります。
僕は大阪ガスでもらったのを愛用しています。

>トリートメント後は脂をもみだすように
もみだした脂はまた洗い落とすのですか?たぶんシャンプー前のほうがいいような気もします。

★頭皮のクレンジングは化粧品と同じく
メーカーによってオイルベースのものとウォーターベースのものとあります。
>シャンプー前にそのオイルで頭皮をマッサージし、その後シャンプーをするというものです。
こういうのいいですよ。
スキャルプケアはそんな感じが多いです。

ご参考までに。
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