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単相100Vのエアコンか単相200Vのエアコンか

  • 質問No.9645294
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お礼率 12% (13/106)

20年近く前に設置したエアコンが古くなったので、新しいのを入れたいと思います。
田舎の木造住宅で、居間と台所とが一体の12畳くらいの部屋です。
今までのエアコンは、14畳程度・4kW・単相200Vです。
そこで、今回も同じ「14畳程度・4kW・単相200V」とも考えましたが、特に電源の電圧の単相100Vか単相200Vかに関して、どのようなメリット・デメリットがあるのか、電気に疎いので分かりませんので、質問しています。

最近の機種は、20年前と比較して高性能なので、20年前の「14畳程度・4kW・単相200V」の機種と同じパワーは、実際上、私が家電量販店で今日もらってきたパンフレットにある「10畳程度・2.8kW・単相100V」でも、事実上出せるのではないかと予想します。

他方で、今の「単相200V」を「単相100V」に変更する電源工事を行うリスク(漏電など)もあるのではないかと思います。
さらに、他方で、今、電源工事をしても、「単相200V」を「単相100V」に変更しておいた方がよいのではないか(200Vという電源に対する電気の素人としての「漠然とした不安」があります)とも思います。

以上に書きましたことから、総合的に考えて、
(1)今までのエアコンと同じ「14畳程度・4kW・単相200V」とすべきか、
(2)電源工事を行ってでも「10畳程度・2.8kW・単相100V」にするべきか、
どちらが良いでしょうか?

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.5
  • ベストアンサー

ベストアンサー率 48% (3831/7951)

家電・電化製品 カテゴリマスター
はじめまして♪

『14畳程度・4kW』と、『10畳程度・2.8kW』というのは、消費電力ではなく、エアコンの最大能力を表した部分です。
(電力の単位に使うW「ワット」とおなじ単位系なので、多くの人が勘違いしやすいポイントです。単純に言えば、エアコンの最大仕事能力値、という事ですからね。)

スイッチを入れたときなど、設定温度と室内温度が大きく違う場合、ほぼこのフルパワーで動いて、設定温度に近く成ったりすると、自動的にセーブした運転になります。

部屋が広いのに小型の(最大能力が低い)エアコンを導入されますと、短時間で設定温度までなりにくく、フルパワー動作時間がどうしても長く成ってしまい、長い時間ウルサイし、なかなか快適温度にならないし、そもそもフルパワーの時間が長く成るので省エネ効果も減ってしまいます。

さて、電源の100Vと200Vですが、既にあれば「電気工事」が不要、専用のコンセントが無ければ「別途、電気工事が必要」になります。

御質問者様のケースですと、間違いなく「200Vのコンセントは設置済み」と予測出来ますので、200V系のエアコンをチョイスされた方が、ムダな工事費用がかからなくて良いのではないか?と思われます。

消費電力のワット数という場合は、電圧(V/ボルト)×電流(A/アンペア)ですので、例えば1000Wの消費電力の場合、100V×10Aと、200V×5Aという事になります。
 電線におおくの電流(大きなアンペア数)を流すと、電線でのロス分で発熱する為、安全の為に電流値の上限が決められています。このため、同じアンペア数でも電圧が高ければより多くの電力が利用出来る。という事から、比較的消費電力が多く成るエアコンや電気に頼る調理家電の一部に200V系を用いる事が多いのです。

極端な例が、発電所と変電所間の高圧とか、電車に利用する範囲等、桁違いに高電圧なのは電線のロス影響を少なくして、大きな電力を扱うため。という事なのです。(ちなみに、多くの電柱に貼られている一番上の電線には、6600Vが採用されていたりします。)

日本では最も一般的な100Vですが、世界的に見た場合は、一番低い電圧?という感じですらあります。最近のデジタル機器には各国の電源事情に自動対応する物も有って、100V~240Vなんて言う製品すら。。。

エアコンや一体型のクッキング商品等、まだ多少200V系の需要が少ないので、ほんの少し割高感がありますが、コンセントまわりの工事が済んでいる。という事ならば、200V系のエアコンをオススメしたいと思います。

また、エアコンの能力に関しても、今までとおなじ程度。を規準にしませんと、上記したように「なかなか快適温度になるまで時間がかかる」とかの使い勝手の面でのデメリットも小さくは無い。と思いますヨ。
お礼コメント
gantagan

お礼率 12% (13/106)

ありがとうございました。
投稿日時:2019/08/14 00:07

その他の回答 (全4件)

  • 回答No.4

ベストアンサー率 45% (2299/5024)

200Vにしましょう。

200Vにすれば・・・・
● 今までのコンセント(200V専用で、コンセントの形状が違う)がそのまま使える。
もし、100Vにする場合、近くに100Vコンセントが無いと、現在の200Vを100Vに切替の工事料が(2万円くらい?)かかるし、200Vをそのままで100Vま配線増設なら工事料は配線工事の状況によって数万円以上はかかる。配線工事が無ければ、その工事料で200Vのエアコンが買える。

● パワーが同じ場合、電圧が100Vより2倍高い分、電流は半分となるので、電力会社との契約アンペアに余裕が有る。

● パワーが同じ場合、100Vに比べて立ち上がりが早い。(早く、平常の動作状態になるということ)

● 木造家屋なら、壁などの断熱、スキマ風などで、パワーの大きいほうがお勧め。

-------------------------

日本の電力会社の100Vは、世界では希少です。
世界の大多数は、110V~130Vか、または、200V~240Vです。
https://www.google.co.jp/search?ei=SHlSXZSgC5Hl-AasuJGYAQ&q=%E9%9B%BB%E5%9C%A7%EF%BC%91%EF%BC%90%EF%BC%90%EF%BC%B6%E3%81%AE%E5%9B%BD&oq=%E9%9B%BB%E5%9C%A7%EF%BC%91%EF%BC%90%EF%BC%90%EF%BC%B6%E3%81%AE%E5%9B%BD&gs_l=psy-

電圧か低いと、同じパワーの電力を送る場合は電流を多くする必要があります。電流が多くなると、途中の配線で電流が「熱」となってしまいます。

電力を送るには、電流を少なくして電圧を高くして送ることが必要です。電圧を上げて電流を少なくすると、途中の配線で電流が「熱」となることが少なくなります。

★ 電圧が高い方が、配電の効率がいいのです。



地方へ行くと、地方の発電所から都会へ電力を送るための「高圧送電線」を見ることがあります。
「高圧送電線」でも、途中の送電線では電流が熱となってしまうので、送る電力は半分くらいしか行かないそうです。
最近は、電流を出来るだけ少なくするために(途中で熱とならない様に)、電圧を出来るだけ高くしています。
お礼コメント
gantagan

お礼率 12% (13/106)

ありがとうございました。
投稿日時:2019/08/13 18:43
  • 回答No.3

ベストアンサー率 32% (5913/17995)

他カテゴリのカテゴリマスター
簡単に答えますが、

値段に問題がなければ、200Vのものをお勧めします。

漏電などの安全性は、100V、200Vどちらも全く同じです。
単相三線は、200Vで使っても、漏電などの事故が起こった時の危険性は全く変わらないんです。
お礼コメント
gantagan

お礼率 12% (13/106)

ありがとうございました。
投稿日時:2019/08/13 18:42
  • 回答No.2

ベストアンサー率 23% (3963/16912)

他カテゴリのカテゴリマスター
(1)今までのエアコンと同じ「14畳程度・4kW・単相200V」とすべきです。消費する電力量は同じですが、アンペア数は契約ごとに決められた量しか流れていません。つまり、1つの電化製品が多くのアンペア数を消費すると、他に回せる量が減ってしまいます。反面、アンペア数に余裕があればより多くの電化製品を1度に使用できます。過去に200Vを使っていたなら工事も不要です。
200Vの電圧を利用する方法としては『単相3線式』という方法がとられます。これは、3本の電線により100Vと200Vの電圧を同時に利用しようというもの。
そして、この3本の電線は、すでに多くのご家庭の分電盤にまで届いているのです。だから、ほとんどのご家庭では、分電盤から200Vのコンセントまでの屋内配線工事を行えば200Vをご利用いただけます。新築や増改築の時には、どこでどんな200V機器を使うのか検討しておけば、簡単な工事でお使いいただくことができます。
補足コメント
gantagan

お礼率 12% (13/106)

ありがとうございました。
「単相200V」という「高圧?」の電源であることに「素人としての漠然とした不安」があるのですが、危険性などの問題はないのでしょうか?
投稿日時:2019/08/13 15:39
お礼コメント
gantagan

お礼率 12% (13/106)

ありがとうございました。
投稿日時:2019/08/13 15:37
  • 回答No.1

ベストアンサー率 22% (4212/18898)

他カテゴリのカテゴリマスター
 
200Vと100Vの切り替えは分電盤の所で1本の線を入れ替えるだけです。
漏電は100Vも200Vも同じです、今までの200Vを使っても100Vに変えても漏電の可能性に変化はありません。

木造は気密性が悪いので10畳程度・2.8kWでは能力不足を感じるかもしれないし、温度が下がらないと全力で運転する時間が長くなり節電にもならない。
なお、2.8kWなら100Vも200Vも同じことです。
木造なら冷房能力を大きめにして14畳程度・4kWがお勧めです。
 
200Vか100Vのどっちらを選ぶかは、どうでもよい。
今までの200Vと同じにすれば工事が無いので少しは安くなる。
 
お礼コメント
gantagan

お礼率 12% (13/106)

ありがとうございました。
投稿日時:2019/08/13 17:16
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