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どうしてPHSはサービスをやめるのか

  • 質問No.9491703
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お礼率 15% (674/4441)

決まったことですから仕方ないです。料金的にもMVNOや
スーパー誰とでも定額永年無料というのも魅力的ですが。

ただ法人向けのテレメトリングサービスは続けるんでしょう。
つまり停波はしない。しかもオリンピックの真っ最中。
結局恩を仇で返すのが、ソフトバンク流ですか?


https://www.softbank.jp/corp/group/sbm/news/press/2018/20180419_01/

https://www.ymobile.jp/support/relief/nwinfo/phs/

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.8
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ベストアンサー率 19% (807/4164)

他カテゴリのカテゴリマスター
速度が現状に追い付きません 数十Mの時代に32kですよ
通話だけで良いと言う方も余り居ません
いや~元々SBはPHSが目的で買収した訳じゃないですからね
070も単独利用ではなくなったし どの道一般利用は終了予定ですよね
特殊利用は継続ですね

旧ウイルコム
旧イーアクセス
旧ボーダホン
上記旧各社はSBの戦略上買収したまでで各社の目的で買収した訳では
無いですね
PHSは元々技術上限界が有った様なので 

その他の回答 (全7件)

  • 回答No.7

ベストアンサー率 38% (2792/7216)

PHSは基地局設置が面倒なんですよ。

何しろ電波の届く範囲が短いですから、ひとつの町内に何本も基地局のアンテナを立てなければならないんです。
田舎にいくと、ちょっと歩くだけで電波グラフ表示がほとんど消えるというのはたびたびです。

山登りなんかをしたら、まずつながる電話ではなくなります。

携帯の場合は電波が弱ければ強くするというような機能がありますけど、そもそも電波法の管理下において、家庭の内線電話の延長のように使いたいというのがPHSの発端ですから、だんだん目的と手段がずれていたのです。

もちろん最初からデジタルなんで、音質なんかはDOCOMOに完全に勝っていましたけど、いまスマホの時代になると形勢逆転です。

特に、歩きながらとか車で(運転者ではなく乗客として)移動しながら参照するとすればPHSでは何もできません。

内線電話の考えだったので、地下鉄の駅なんかでははやばやとPHSがさくさく使えたのでそこが差別化できたのですが、時代は移り、そんなメリットはないという状態ですね。

昔データ通信をする場合にデジタルのメリットでPHSがソリューションを簡単に可能にした時代があり、そのときにNTTパーソナルなんていう会社のひとと議論してあらたなシステムを開発していたんですが、もはや昔話です。NTTパーソナル自体すでに存在しません。
  • 回答No.6

ベストアンサー率 28% (3497/12469)

他カテゴリのカテゴリマスター
NTTパーソナルからY!mobileまでぴーえいちえすのユーザーでした。

国の施策として、通信網に転換したいからです。
同じ理由で、3Gも周波数ごとに停波がすすんでいます。
もともとウィルコムがNTTやソフトバンクから借りて使っていた通信帯は昨年から今年にかけて停波しています。

ご質問者にかかれているように2020年に向けての準備の意味もあるかと。
  • 回答No.5
妻が昔WILLCOM 使っていましたが兎に角、繋がらないのなんのって
頻繁に切れたり繋がらなかったり、仕舞には業務に支障をきたし
皆から抗議を受け、仕方なくauに鞍替えしました

都会であれば、電波が充実しているのかもしれませんが
地方だとどうしても・・・ね
  • 回答No.4

ベストアンサー率 20% (122/609)

基本的には、JK(女子高生)がピッチ(PHS)はかっこ悪いと思ってしまったことが遠因では?

PHSが出た当初は、2G携帯よりはスペック的には上であった。何より通話音質が携帯より良かった。

JKにはスペック等は理解できるはずもなく、携帯にPHSからかけると通話料金は馬鹿高いし、そのころのトレンドリーダーである若い女性に嫌われてしまったのが命取りだった。
  • 回答No.3
PHSはisnを利用したサービスです。

ntt自体がアナログ回線からIP回線に移行する最終年が2018年
なので契約受付を終了する。

今はスマフォで数百メガの速度なので、64kbpsは使い物にはならない。
PHSはnttもしてました。
そして残っていたのが今のワイモバイル*旧ウイルコム

ソフトバンクはワイモバイルを買収してる。
  • 回答No.2

ベストアンサー率 32% (6307/19192)

>どうしてPHSはサービスをやめるのか

加入者が減っていること、新規加入が減っていることで、採算が合わなくなってきているからですね。
以前なら当時での高速データ通信というメリットがありましたが、今ではなくなってしまいました。


>ただ法人向けのテレメトリングサービスは続けるんでしょう。
>つまり停波はしない。

テレメトリングだけなら、使用される場所が決まっていることと、流れるデータの量が大体決まっていることで、エリアの拡大や回線速度の余裕などを考える必要がないので、規模を縮小して行くことができるから。

また、テレメトリングの端末自体を買い替えさせるには、その費用に対する補償が大きすぎるためそれらの機器の耐用期間が終わるのを待つのでしょうね。
それまでの間、ネットワークを縮小して行くので、一般の契約者を残しておくわけにもいかないということでしょう。
  • 回答No.1

ベストアンサー率 16% (434/2639)

それでは、技術進歩・規格改定・消費者数キープ全てが、永遠サポートして欲しい・・それでは、メーカーサイドが”過去の技術に縛られて進歩が無いだろう
それが、イヤなら”投稿者自身が先頭を切って大々的にクレーム出すか、新しき
製作メーカー開発者で、名乗りを上げる”自製する以外に対策等はアリマセン
1995年以降PHSが市場投入されてから今年23年目ですから。・・・
その間、色々な技術変更・更新が有り:ついにと、言う事ですから。・・・
ソフトバンク云々と言うよりかは、どんな便利機器コンポーネントだろうが最後に”市場主導権を握るのが”規格・基地局数・消費者保有数・・・メーカー主導なのは如何にもならないでしょうに。・・・
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