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音色か音域か・・・。

ジョーダンワッツのジャンボを購入してからしばらくたち、 LUXMANの古いプリアンプ(C-06)も引っ張り出し、 25歳の時からの付き合いの300Bシングルで PCオーディオを聴いている状態です。 ジョーダンワッツは、人が使っている噂を聞いて興味をもち、 そして試聴して一発で惚れて購入しました。 今まで聴いたことがない音で、非常に気に入っておりますが、 10cmフルレンジのせいか、スピーカーの特徴なのか、 ボーカルやドラムの音がとても濃いです。 音楽を十分楽しめてますが、「ここでもっとベースが伸びたら」とか、 「もっとピアノの高音がきれいだったら」っと思います。 そこで、手持ちのツィーターとサブウーハーを足してみたのですが、 どうも・・・10cmフルレンジの1発の時の良さが消えてしまいます。 そのかわり他の良さもでてくるのですが、フルレンジ1発の方が 音楽に没頭できます。 みなさんは、音色と音域、どっちの方に比重を置いていますでしょうか? もちろん両方大切でしょうけども・・・。

noname#198652
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はじめまして♪ フルレンジユニットの良さに気付いちゃうと、必ず陥るジレンマ。 ところで、ジャンボは堅い壁面に取り付けるのが良いとの事ですが、そういう室内音響での低域増強はいかがでしょう? この他に、同じモジュールユニットを用いて、TQWT方式やバックロードホーン方式で低域増強させ、バランス取りにツイターをわずかに効かせた、という機種も有るようです。 フルレンジのレスポンスが良い低音感を気に入ってしまいますと、多くのフーファーの音は重くて遅い、重苦しいと感じてしまい、なかなかマッチしません。 私も、レスポンスが良く、そよ風の様な最低域がスピーカーで再現出来たらなぁ、、って思いますが、なかなか難しいですよねぇ。 と、言う事で、いろんなスピーカーを集めて、いろいろ違う音を楽しんじゃっているのが私の状況だったりします。 可能性としては、軽い振動系で大きな箱を用いる、という方向と、モーショナルフィードバックでVCだけでも本来の信号に近似させる、という方向。 『音色と音域、どっち』 と言われてもなぁ、、、そのときの気分で、いろんなスピーカーを繋ぎ変えて楽しんじゃうから、なんとも言えない、、、、かな? ただ、3ウエイ化して、それぞれバラバラなサウンド傾向だったりすれば、それは失敗、理想通りの音は無理ですが、出来るだけ理想に近い妥協点に到達するように、、というのがスピーカー工作の面白さでもあると思います。

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フルレンジの良さに気付くのが遅すぎました。 ジャンボは壁にピタッとくっつけておりますが、意外とバランスがいい音で鳴っております。 TQWT方式やバックロードホーンもあるのですか。 複雑な箱ばかりですね・・・。 しかし、密閉の音に慣れてしまうと、密閉が一番自然に感じてしまいます。風のような最低音がでるシステムがあれば最高ですね。 スピーカーを制作して、音楽を楽しむことは楽しいですよね。 私は、色んな音を楽しむのもオーディオの醍醐味だと思います。 元上司もそうです。アンプを制作しては、私を呼んで「アンプによる音の違い」を披露して楽しんでいます。 私は、スピーカーやアンプの制作ができる人がうらやましいです。誰にでもできるわけでもないですし、制作過程も楽しめる人じゃないと無理だと思います。 音色と音域はその時次第っということですか。 両方を楽しむのが一番なのかもしれないですね。

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  • 回答No.7

音域は100Hz~8KHzくらいあれば音楽は楽しめるかなと思いますが、音色も可能な限り付帯音を付けない方向が好きです。 現状では若干音色寄りでしょうか。 2mのニアフィールドでpcオーディオをやっているのですが、音の数をヘッドホンやイヤホンに近づけるという点を重視して組んでいます。 小型のユニットを徹底して使う事、急激なクロス、細かい設定を詰める事のできるDSPのおかげで、マルチwayのデメリットはかなりの所まで軽減できる時代になっているという印象です。 ベースの伸びやピアノの高音というと、1KHzを中心としてスピーカーのレスポンスが少し鈍いのかなぁと思います。 ツィーターというよりスコーカーの帯域なので、一回り小さい口径のフルレンジを足すといいのではないかと思いますが、jordanはアルミ合金製・・・ なかなか音を合わせるのは難しそうですね。

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スピーカーの近くで聴いて、ヘッドホンのような細かい音をまで拾うシステムを目標にしている。っということですか。 おもしろそうですね! 私もそのような明確な目標があったほうがいいかもしれません。 DSPを使うと、従来のチャンデバでは追い込めなかった部分まで追い込むことは可能なんですね。 でも、なれないと調整も難しいですよね。 ジョーダンワッツはメリハリがあるのですが、輪郭を強調しない音で、ときたま「ハッ」っとするような音の時があります。 色々なアドバイスありがとうございます。 レスポンスですか・・・。アンプも関係あるんですかねぇ。

  • 回答No.6
  • HALTWO
  • ベストアンサー率52% (1882/3577)

私は Camera の趣味もあるのですが、実は Camera の Lens も同じ悩みを呈するものなのです(笑)。 古い Lens、例えば CARL ZEISS JENA の Tessar という Lens は 4 枚 Glass 構成の Lens なのですが、細かいところまで描写する解像感という点では現代の Lens に及ばないものの、色合いが濃くて、大気感が良く判る……例えばついこの間までの肌に玉の汗が吹き出すような陽射しと冬のカラッとした刺すような陽射しとの違いを出せる Lens なんですよね。 これが普段使いにしている SIGMA 17-70mm という 16 枚 Glass 構成の Lens ですと、極めて細かいところまで映し出せるものの、大気感は薄っぺらで、夏と冬の陽射しの違いなど殆ど出せないのです(^_^;)。 Speaker Unit もこれと同じような感覚があり、酒と煙草の噎せ返るような熱気を通して Stage の上で繰り広げられる Session から奏者の汗や息遣いまでも感じられる濃い音の Unit って Wide Range 化したり高解像度化するのは難しく、一方、初めから極めて Wide Range で解像感の高い市販 Speaker System の中には大気感が薄っぺらで、冷房の効いた部屋から Glass 越しに演奏を眺めているかのように Stage や観客の熱気や奏者の気迫が感じられないものが少なくありません。 音波の位相が揃っているという理由もあるのでしょうが「音の濃さ」という聴感上の音色感では Full Range Speaker System か、極めて良く出来た Horn Speaker System に勝るものはないような気がします。 小口径 Full Range Speaker Unit の帯域感を広げる場合、低音側は 100~200Hz 以下ともなると音色や定位感を感じ取れなくなり、感じ取れるのは量感と反応速度だけとなることから ASW (Accoustic Super Woofer) の追加で難なく Cover できるのですが、反応速度の感覚を大口径 Cone Woofer の重厚感に求めるか、小口径 Horn (Backload Horn など) Woofer の高速性に求めるかという好みの問題がありますので、追加する ASW の型式と音量及び Full Range Unit との繋がり (Crossover Point) は慎重に選ぶ必要があります。……私は Crossover Point と音量の追い込みが面倒なので自作 ASW を Channel Divider と別 Power Amplifier で駆動させています(^_^;)。 高音側に「濃い音」を求めるのであれば「歪の問題は無視して」Horn Tweeter を用いた方が上手く行く気がします。……Horn は特定の周波数帯域を拡声すると共にその整数倍の周波数帯域も拡声することから源音と較べれば高調波歪を盛大に加えているとも言えますので、歪の有無は無視して聴感上の心地良さを得られるか否かが勝負だろうと思います。 低歪で高域を伸ばす場合は Dome 型か全面駆動型 (Ribbon 型や Regulated Phase 型) の方が有利なのですが、私は Dome 型で Frame の啼きを Control するのに惨々苦労した挙げ句に投げ出した覚えがありますし、前面駆動型 (FOSTEX FP7RP と同型) の INFINITY Emit-K では高域を薄っぺらな雰囲気にさせないためにも Crossover Point の選定に苦労した覚えがあり、高域側への安易な帯域拡大には Trauma があります(笑)。 因みに私も BOSE Fan です(^_^;)。 INFINITY Emit-k は BOSE M901CSIV に加えたものですし、帰国後は BOSE AWMS-VIA (Accoustic Wave Music System - Virtual Imaging Array) という 28 万円もする化け物じみた CD-Radi'Cassette 機の音の良さに腰を抜かし(笑)、BOSE AM5MkIII を分解して AWMS 型の自作 ASW に作り直した上に VIA もどきも自作、APPLE iTunes による PC Audio System に移行するに当たり McIntosh C34V Amplifier も手放して真空管 Amplifier で自作 Speaker System を鳴らすようになりました(^_^;)。……ちなみに現在の System も、Unit こそ違いますが AWMS 型 ASW と VIA もどきにも簡単に変更できる Full Range Speaker System となっています。 下写真が BOSE AWMS-VIA ですが、14inch TV よりも大きく重いものながら Shoulder Carrrier 付きで、充電池駆動ができるという代物(笑)……こいつは御台場の国際展示場に担いで行って会社の製品紹介 Booth にて P.A. (Public Address) System としても活躍しました(^_^;)。 私は写真を撮るのに「見たままの画像」なんて求めません。 目で見ていた以上の高精細な画像や遠近感を強調することによる広々とした感覚、目以外の身体が感じていた温度や湿度感、風の心地良さ、肉眼では見えなかった遠くのものや細かいものなどを PC 画面内で際立たせることに感動を覚えます。 Audio も実際の Concert では気付くことのない細かい部分に気付かされることによって新たな感動を得ていますので、その部分を際立たせるために他の部分を切り捨てる……例えば濃い中域の音色を楽しむために高域を Cut したり ASW を切ってしまうなんてことも躊躇なく行ってしまいます。 Audio Data も Digi'Came' の画像 Data と同じで、どんなにいじろうとも Original Data は残っていますので、あれこれと Data をいじることに臆すことはありません(笑)。 >みなさんは、音色と音域、どっちの方に比重を置いていますでしょうか? 圧倒的に「音色」ですね(笑)。 聴き込みたい部分を強調させたり、欲しい音色を得るために音調を変えても、元に戻したければ戻せるものですので、私にとっての Audio System は欲しい音色を得るために調整可能な System であることが第一です。……だから曲やその時の気分に応じて、真空管を取り替えたり Effecter や ASW を On/Off したり、光入力と USB 入力の切替ができる DAC (Digital Analog Converter) を採用したり、PC の再生 Software を複数使えるようにしています。 Speaker System はそれなりの大きさを要しますので現在の狭い自室では複数機を切り替える余裕はなく、向きを変えて Reflection Barrier を加えるだけで VIA 化できるものに On/Off 可能な ASW を加えただけなのですが、できれば Speaker System も曲や気分に応じて音色の異なる複数機を使い分けたいですね。 素敵な Audio Life を(^_^)/

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音源を臆することなくいじってしまうわけですね。 スピーカーも、曲によってはツィーター、サブウーハーを鳴らしたり鳴らさなかったして楽しむ。っというわけですか・・・。 すごいですね。 完全に音楽っという趣味を満喫しておりますね。 オーディオを楽しむのにルールはないっと思いますが、HALTWO様のように楽しんでいる方はそうそういないのではないでしょうか。 知識と発想と感性が豊かでないと無理のような気もします。 回答を見ていると「音色」とかそういうものを超えた楽しみ方をしているように感じます。 私の周りには「オーディオ」と「カメラ」が趣味、っという人の確率はとても多いです。 みんなオーディオ以外でも感性を磨いているのですね。 私は、愛犬を携帯のカメラでとるくらいです・・・。

  • 回答No.4
  • nokata
  • ベストアンサー率27% (134/493)

お邪魔します。 毎度で~ス。 まごうことなく、音域です。 できれば30Hzから12000Hzまで±1dB ぐらいで押さえたいですね。 スピーカーに音色を求める意味がわかりませんので どう回答したらよいのかわかりませんが、 もし音色を期待するならば、帯域は犠牲にしてでも 何も足さないほうが元のスピーカーの個性が 生かされることは間違いないですね。 それでフルレンジスピーカーにウーハとツイータを 追加するならば、フルレンジの個性を失わない ところでデバイディングすれば良いと思います。 たとえば下は50~70Hz、上は10000Hz ~12000Hzでの分割をお勧めです。 わたしは下を60Hz、上はツイータ無しで聞いていますが なにを聞いても自然でつながりもよく、15Hzまで伸びた 低域は十分な広がりを感じさせてくれます。 毎度同じ理論ですみません(笑)。

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30hz~12khzですか!それはフルレンジでは厳しいですね。 nokata様は、クセのあるユニットで音楽を楽しむ。 っという方向ではないのですね。 もし音色で音楽を聴くとしたら、やっぱり何も足さないほうがいいですか。 低音を70Hzほどでプラスして、ツィーターは10khzくらいからですか。 それならメインユニットに高音と低音を足した形になりますね。 ところで、15Hzとは・・・すごいです。 パイプオルガンを再生したら、部屋が揺れそうですね(笑)

  • 回答No.3

こんにちは。 ま、オーディオ製品は煎じ詰めれば人間の聴覚との駆け引きですからね。 従来(かなり以前)謂われていたように、音は三要素「音色・音程(音域はこの中に含まれる)・音量」だけではないですよ。それらを存在させる最も重要な要素「時間」を抜きにしては片手落ちです。 ところが、論じる時に時間は忘れられてきたのです。音程を波長に置き換えれば少しはましになりますけれど。 人がコントロールできるものでは無いし、見る事も触る事もできない、しかし、人間は確実に時間を感じる事ができる。 スピーカー製作者は、早くから感じてたんですよ。理論は後追い、その理論も完全に正しい訳でもない。 フルレンジと帯域で出場所を分けたスピーカーの違い。 一つの音色が帯域分けされて違う場所から発せられる(距離の違い分の時間遅れが発生する)、なんて事は自然界には有りません。 スピカーの帯域の数で2Way、3Wayと呼ぶのが耳までの音のルートが違うからなのか、音域によって電流の流れるルートが違うからなのか、という事までは知りません?けどね。 同じ音が2つ以上のルートで届く事はあります。反射音は直接音より「距離/音速」に相当する時間より遅れます。人間は、どれが最も早く届いたルートであるか、その差千分の一秒(1mS)もあれば全員に判るのです。私も実験で確かめていますが、残念ながら生まれる前に発見してた人がいて、その人の名が付いています。「ハース効果」と。 人が音色や音程を認識する為には、感覚の良い人で10mS程度掛かりますので、方向性の知覚は音色や音程を認識するより異様に素早い事になります。 それ故に、音響製品の黎明期から技術的に困難でもフルレンジスピーカーに挑戦してすばらしい作品を生み出して来たのです。 最短の距離で帯域分けしたユニットを組み合わせた同軸型は、理想に近いものでした。 特に、イギリスではフルレンジスピーカーに意欲的でしたね。 そして今でも、少し前の相談にも、KEF Q300が登場してます。 ジョーダンワッツも、そういったスピーカーの一つです。 ジャンボはキャビネット容積5リットル足らずでしたっけ? これこそ、無限大バッフルにつけて、再生レベル足りない音域はイコライザ(これにも功罪はありますけれど)で補いながら、のびのびと鳴らしてやったら、どんな音を奏でるんでしょうね。 あの容積じゃ、教室についている学校放送用のスピーカーと同様の帯域制限を受けてもしかたありません。 しかし、癖のあるスピーカーを癖のあるアンプでドライブしているのですから、癖を肯定的に認めてやるのも必要で、癖を矯正しようなどとは考えないように。癖を言い換えると味ですので、その味に合った素材(音源)を調理するのが、一番美味しい方法かと。言うは易し行うは難し、ということで、このあたりで引っ込みます。

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「ハース効果」ですか・・・。 楽器が低音、高音とバラバラに鳴らないですものね。 私はもっとも大事なことがぬけていたのですね。 私は前の家で、EVのDH-1aっというドライバーと46cmのベリンガーのウーハーで聴いていた時期があります。 EVのドライバーに300Hzまで受け持たせていたので、非常に目の覚めるような音でした。 その時は、ウーハーとドライバーの音のつながりを良くするために非常に調整しました。これが時間なのでしょうか・・・。 音源を調理ですか・・・。

  • 回答No.2
  • yasuto07
  • ベストアンサー率12% (1343/10622)

マニアの方に失礼かもしれないけど、ずっとBOSE一筋ですね。101シリーズ、300番代、500番代、他、諸々です。 7月にやってしまいました、BOSEL1モデル1を、1本購入、な何と、、、20万円、今ならベースSystemおまけでついてくる、でした。 一本でもステレオ入力ができて、BOSEの6センチスピーカーが24個入っている、、、これなら、いい音がするだろう、、、という考えでした、、、。 一人用ソファーの、頭側に設置、、、そこにし家屋場所がなく、、、一ヶ月、、、やっぱりステレオは二本のスピーカーだという、、、古い概念から、抜けられず、、、9月に、、、ゃってもうた、、二本目を購入しちゃいました、、、。これで、モノラル入力して、ステレオだ、、、みたいな、、、。音量、、、歌声、、、JAZZ、、DVDなどでは満足ですね、、、まあ、40万もかけてしまったのだから、 笑える位、貧乏なのに。 良く、マニアの方の話によると、、、10センチ程度のスピーカーの箱を、大きいのを作るとだいぶ音が違うようですよ。 L1は、ボリュームを大きくしても、、、雑音がほとんど無いのが、、、素晴らしいところですね。 あまりにクリアーすぎて、物足りないところもありますが、、二本にしてから、音に深みが出たような気がします。 ジャズのボーカルでは、、口を開けて歌っているんだな、という、、、機微を感じることがあります。 やはり、お値段分の効果は出ているのだろうか?。音量は、果てしなく、大きな音がなります。12畳に1000人用のPAですから、すんごくて、当たり前なんでしょうけどね。

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私もBOSE製品は好きですよ。 L1をステレオ(2システム)購入したのですか! すごいですね。 40万円といっても、アンプ内蔵ですし、一生ものだと思えば、いい買い物なのではないでしょうか。

  • 回答No.1

私はクラシックが中心ですが、基本的にシステムは出来る限りフラットにという主義です。 クラシック音楽は非常の音域の幅が広く、これを正しく再生するには可聴周波数の範囲ではフラットでないと元の音のように聞こえません。 特有の音質というのは其の可聴周波数の何処かでピークがあったり、出ていなかったり、低域や広域が盛り上がっていたり、あるいはどこかでひずみがあるというようなことで起こります。 再生装置としてはそういう特有の音がつくのは元の音を変えている可能性が大きいのです。 演奏した音楽をそのままに聞きたいのであれば、そういう色付けはないほうが良いのです。 パイプオルガンの重低音からシンバルやトライアングルの広域まで綺麗に再生するためには、これが大切だと思っています。

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回答の中の「色付け」っというのは、「ユニットの音」っと言う意味ではなくて、「ユニットのクセ」や「歪み」を抑えたほうがいい。っということですね。

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