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どの程度(ランク)の製品を比較する?

見当ちがいのカテゴリに質問してしまいました。 プリメインアンプについてです。好み人それぞれ、という点は今回横においといて、回答いただければ幸いです。 トランジスターアンプを普段聞いていますが、ことあるごとに、本当に再生能力があるのは真空管のアンプ(プリをさしているのかパワーをさしているのかはよくわかりません。全体のことかもしれません。)だといわれます。わたしも否定派でもないので、真空管アンプが欲しくなることが多いです。ただ、市販品においては、どの程度のものを比べてそう言われているのかわかりません。10万のトランジスタと30万の真空管アンプでしょうか?所有しているアンプは実売30万弱のマッキントッシュMA6300。トランス出力ではないので、ほんとうのマッキントッシュの音はしないといつもバカにされる機種です。ただスピーカーが決まっていたので、同価格帯で聴き比べ、一番いいと思ったものです。一度トライオード社のel34プッシュプルのアンプを借りて聞いてみました(15万ぐらい?)どんなソースもマッキントッシュの方が上に思えました。後日高級オーディオ店に出向いた際、ハイエンドな音をだしているシステムがありました。スピーカーもいいものでしたがアンプは真空管。octaveというメーカーでした。100万。素晴らしかったです。自分のアンプよりはいい、が、目からウロコの驚きはありませんでした。 私はオーディオ好きですが、金はないので、いまの30万アンプ、ペアで60万のJBL以上のお金はかけられません。素晴らしい真空管アンプの音、は100万円かけなければ手にすることはできないのでしょうか?一般的にどれぐらいだせば30万のマッキントッシュをうわまわる長所をひとつでも持った真空管アンプを手にいれられるのでしょうか?スピーカーは能率以外どんなものをつかえばいいのでしょうか?

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  • 回答No.8
noname#185146

好みは横に置いて、一般論っという話で、どのランクと比べるか? っということですね。 質問者さまが使用している、マッキントッシュのアンプは、素晴らしい音だと私は思います。 そして、好みは置いておいても、スピーカーとの相性っというものがあると思います。 使用されているスピーカーと、マッキントッシュのアンプが非常に相性がいいのではないでしょうか。 トランスを使用していなければ、本当のマッキントッシュの音じゃない。 っとたしかにいう人もいますし、雑誌でもそのようなことを書いてあることが昔はありました。 しかし、トランスがないほうが好きだ。っという人も大勢いるために作られたアンプだと思いますし、 トランスがないマッキントッシュのパワーアンプもありました。 私も、マッキントッシュは、c28、c29、c40、mc2300、mc252っと使用したことがあります。 しかし、c28とc40ではまったく音がちがいますし、mc2300とmc252でもぜんぜん音が違います。 でも、マッキントッシュから発売されているので、間違いなくマッキントッシュサウンドだと思いますし。 マッキントッシュのプリメインアンプのほうが、むしろ音がいいのではないかと思ったことは何回もあります。 それに、MA6300は今でも人気がある機種ですし、私も中古でいいものがあればほしいと思います。 トライオードの10万円代の真空管アンプは、比較にはならないと思います。 ちなみに、私はトライオードの70万円のパワーアンプをJBLの4333につないで、じっくり視聴したことがあります。 好みの話は置いておいても、マッキントッシュのほうが、音の押し出し、音の濃さ、雰囲気、トータルで、 MA6300を超える真空管アンプとなると、値段っというより、「時代」になるのではないでしょうか。 新しい真空管アンプは、正直真空管アンプらしさっというのは、ビンテージアンプよりも薄いような気がいたします。 私は以前、S3100っというJBLのスピーカーを使用していました。 真空管アンプ好きの私でしたが、真空管では満足に鳴らないので、マッキントッシュのプリとパワーを購入しました。 JBLで94dbもあれば、普通であれば、300Bシングルの7ワット程度で鳴るはずですが、 実際にはあまり元気良くならないです。 なので、トランジスタアンプと相性がいい。っとなると思います。 私が今使っているスピーカーは、古いものに変えたので100dbを超えてます。 アンプも、ハイパワーのものよりも、7万円で購入した、 1960年代の24ワットの真空管アンプのほうがアジがある音がします。 なので、30万円のマッキントッシュを上回る長所を持ったアンプは、 ビンテージになるのではないでしょうか・・・。 オクターブの音でも満足いかなっということは、正反対の傾向の音であれば目からうろこかもしれません。 たとえば、ダイナコのPAS 3とステレオ70、それともMARK3の組み合わせとか。 プリメインアンプであれば、LUXMANの38FD。 上杉の U-BROS JUNIOR-1。 scottのプリメインアンプ。 ラファイエットのプリメインアンプ。 などが30万円もしませんが、30万円のマッキントッシュを上回る長所をひとつでも 持っているような気がいたします。

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  • 回答No.7
  • nijjin
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多くの真空管アンプはトランジスタアンプより歪み率が大きくSN比が低く、ダンピングが低く出力が低いではハイエンドなトランジスターと張るぐらいの緩急アンプは・・・というと LUXMAN CL-38u http://www.luxman.co.jp/product/va_cl38u.html MQ-88u http://www.luxman.co.jp/product/va_mq88u.html の組み合わせでしょうか・・・ それでも、アキュフェーズの C-3800 http://www.accuphase.co.jp/model/c-3800.html A-200 http://www.accuphase.co.jp/model/a-200.html の組み合わせには負けるかも・・・ お手ごろなハイエンドならSQ-38uあたりでしょうか・・・ http://www.luxman.co.jp/product/va_sq38u.html 真空管の最大の問題は出力トランスで音が落ちると言うことでしょうか・・・ OTL(出力トランスなし)というのもありますが出力が高いものはとんでもないことになります。

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  • 回答No.6

私には真空管信仰はないので見当違いの回答かもしれませんが、パワー部には原理的にD級アンプが一番優れていると考えています。逆に真空管をパワーに使うには、能率の良いスピーカーが必須でしょう。多くの人の考えとは逆に、私は音の色付けはパワー部によると経験から思っているので、もし「真空管の音」が好きというならパワー部に真空管を考えるほうが良いと思います。 プレは、基本的に無色透明、挟んでも挟まなくても音が変わらないものが良いと思っています。もっともフォノアンプ部は良し悪しがはっきり出るでしょうが、これは外付けを使う手もありますし。 しかし逆にパワー部にD級を使うなら、真空管臭はプレで入れるしかないということになるでしょうか。 変な回答ですみません。

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  • 回答No.5
  • HALTWO
  • ベストアンサー率51% (1603/3099)

A No.3、No.4 HALTWO です。 最後の決り文句(笑) を Copy & Paste し忘れました(^_^;)。 素敵な Audio Life を(^_^)/

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  • 回答No.4
  • HALTWO
  • ベストアンサー率51% (1603/3099)

だらだら打ち込んでいたら、文字数が超えてしまったので 2 つに分けました(^_^;)。 かつて McIntosh C34V を愛用していました。 >(MA6300 は)トランス出力ではないので、ほんとうのマッキントッシュの音はしないといつもバカにされる・・・ とんでもない! MA Series は 1963 年に発表された MA230 から続く Series で、真空管式の MA230 は兎も角も、1966 年に発表された MA5100、次の MA6100 (1972 年)、MA6200 (1978 年)、MA6400 (1995 年) 、MA6450 (1998 年) といずれも OTL (Output Transformer-Less) 方式であり、OT を搭載したのは 1994 年に発表された MA6800 からです。 200W Over の出力を出せる大出力 Power Amplifier 回路の安定性を狙って OT を搭載させる手法は 1980 年台から採っていますが、McIntosh 社は Unity Coupled Transformer という Transformer の特許を取得したほど Transformer 製作に誇りを持つ Maker でしたので、他の Maker ならば音質を劣化させる原因となる OT など用いずに Relay 式の保護回路を搭載させるところを敢えて OT を用いていたという社の政策的意図で採用していたものです。 日本では MA6800 の発表頃から「OT を搭載した McIntosh 本来の音」などという迷信が流布されましたが、それは倒産した McIntosh 社を Car Stereo Maker の Clarion 社が買い取って日本 Maker による McIntosh Brand を浸透させるために打った宣伝文句に過ぎません。 御存知のとおり McIntosh Sound は Pre-Amplifier でも小出力 Integrated Amplifier でも堂々たる McIntosh Sound Character を示すものであり「OT を搭載していない McIntosh なんて本来の McIntosh の音ではない」などと言う人は間違いなく「McIntosh Sound を知らない人」です(笑)。 日本では McIntosh C34V と言うと Pre-Amplifier と受け取られがちですが、C32/C33/C34V は低能率 Headphone や Rack Mounted Monitor Speaker を駆動するための 12W/8Ω (C32) 或いは 20W/8Ω (C33/C34V) の Power Amplifier を内蔵しており、小口径 Full Range 派の私が用いる Speaker System を駆動するには充分なものでした。 当然の事ながら Power Amplifier 回路は OTL 式ですが、音は勿論 McIntosh Sound です。・・・そうでなければ Monitor Speaker Output なんて搭載されよう筈もありません(笑)。 ・・・とは言え、McIntosh Sound という Sound Character は、実は数種類もあります(^_^;)。 最も知られているのは Transistor Amplifier での McIntosh Sound で、C32/MA6200/MAC4200 及び MC2200 Series 辺りから以後の McIntosh Sound です。 Audio Mania としても著名で、現在の Orchestra 配置では Stokowski Shift と呼ばれて Standard となっている「第 1 Violin と第 2 Violin を左に寄せ、Viola や Contrabass 等は右手に配置、基本的に高音楽器は左、低音楽器は右に配置する」方式を編み出した指揮者であった Leopold Stokowski の意見を採り入れて McIntosh Engineer の Roger Russell が開発した McIntosh 独自の変則的な 5 Band Tone Controller が組み込まれて、どれほど Tone Controller や Continuous Loudness Controller、Filter 類を駆使しようと「太く厚く熱く、それでいて充分に高速な Responce を示す」Sound が決して痩せたり薄くなったりすることがない、独特の Sound Character が確立された頃ですね。 流石に私は真空管 Amplifier での McIntosh Sound の肝までは知らないのですが、McIntosh 社は実は Speaker System も作っており、この McIntosh Speaker Series が、Amplifier での McIntosh Sound からは信じられないほどかけ離れた Sound Character を持っていましたよ(^_^;)。・・・McIntosh Sound と言ったら誰もが JBL Horn Speaker との組み合わせを思い浮かべるでしょうが、McIntosh Speaker System の音は Soft で Mellow な感触だったと言ったら信じられます(笑)? >素晴らしい真空管アンプの音、は100万円かけなければ手にすることはできないのでしょうか? そんなことはないと思いますが、要は設計者、製作者がどれほど丹念に設計、製作しているかでしょうね。 米国から帰国して、PHILIPS DFA1000 (MARANTZ PM99SE) で BOSE M901CSIV + INFINITY Emit-k を 100dB SPL/m 以上の大音量で鳴らしていた米国での環境を再現するのは不可能なものの、Amplifier の個性は McIntosh C34V が気に入っていたことから C34V の中古を購入して、取り敢えずは BOSE AM5 MkIII を鳴らしていたのですが、その McIntosh C34V + BOSE AM5 MkIII を Living から書斎に追いやって Sub System に落とし込み、Living の中央に Main System として鎮座してしまったのが BOSE AWMS-VIA という化け物じみた CD-Radio Cassettecorder でした(笑)。 その後 BOSE AWMS-VIA の Sound を再現すべく書斎の BOSE AM5-MkIII をバラして自作 Speaker System に作り直し、一度は電源 Condensor を入れ替える Maintenance に出したものの遂に寿命がきた McIntosh C34V に代わって導入したのが、なんと城下工業の Sound Warrier SW-T10 という安価な真空管 Amplifier です(笑)。・・・一時は C34V の Pre-Out を SW-T10 の Line In に繋いで鳴らしていました(^_^;)。 Speaker System が目から鱗の音を出していたので Amplifier は「Near Field Speaker System に合わせた小出力のもので個性的な音を出せるもの」という目的で SW-T10 を購入したのですが、この Amplifier で 12AX7 真空管を他 Maker の 12AX7 真空管に換装することによって音色を変える技 (?) を覚えました(^_^;)。 A No.3 に続く・・・

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  • 回答No.3
  • HALTWO
  • ベストアンサー率51% (1603/3099)

A No.4 HALTWO 続きです(^_^;)・・・ >本当に再生能力があるのは真空管のアンプ(プリをさしているのかパワーをさしているのかはよくわかりません。全体のことかもしれません。)だといわれます。 私は Pre-Amplifier 部だと思っています。 勿論、Power 管の種類によって大きく音色が異なるのですが、なにしろ真空管式 Power Amplifier は OT で音が変わりますので、Pre 管、Power 管、OT の音まで吟味していたらキリがありません(笑)。 それに真空管式 Power Amplifier の物理性能は Transistor 式 Amplifier に大きく差を付けられるものですが、OTL 方式となる真空管式 Pre-Amplifier の物理性能は Transistor 式に迫るものですので、OT で足を引っ張られることなく真空管の醍醐味を Reasonable な価格で味わえるのは Pre-Amplifier だろうと思っています。 現在の愛用 Amplifier は更に安価になって(笑) 12AX7 真空管 Pre-Amplifier と SANYO LV49157V Class D Power Amplifier IC Chip による Power Amplifier を CD (Compact Disc) Case 6 枚分ほどの小さな Case に収めた ELEKIT TU-H80 です(^_^;)。 まあ自作 Speaker System の Super Woofer 部は Channel Divider を介して D 級中華 Amp' で駆動させているのですが(汗)、DAITO VOICE F120C85-1 という黒抄紙 Cone の 5inch Full Range 自作 Speaker System を Drive する TU-H80 の音は 6 本買い揃えた Maker の異なる 12AX7 真空管を入れ替えることによって面白いほどに音色が変わり、昔 TEAC A6100 Open Reel Tapecorder や MARANTZ PMD430 Portable Cassette Tapecorder で Tape の Maker や型番を換えたり Bias & Equalizer を調整して Source に合わせた好みの音色を作り出していた頃を彷彿とさせてくれます。 実は Volume Controller を良く使う 3~4 接点ぐらいに制限する代わりに 3~4 種類の Maker も型番も異なる抵抗素子を組み込んだ自作 Volume Controller にすることにより、Coil 抵抗の音、Solid Carbon 抵抗の音、Film Carbon 抵抗の音、酸化金属皮膜抵抗の音を切り替えて楽しめることも実験経験があるのですが、今の System にそれをやると自作と言えども Volume Controller だけで Amplifier や Speaker System よりも高価なものになってしまうことから未だに手を出していません(^_^;)・・・PIONEER EXCLUSIVE C3 の Volume Controller に用いられていた Coil 抵抗なんて素晴らしい音がしますよ(^_^)/。 >一般的にどれぐらいだせば30万のマッキントッシュをうわまわる長所をひとつでも持った真空管アンプを手にいれられるのでしょうか? McIntosh Sound という Sound Character は他に類を見ない (正確には殆どないであり、似たような音を出す Amplifier はあります) ものですので、何十万円出そうとも MA6300 に勝る McIntosh Sound を出せる他社製真空管 Amplifier などないだろうと思います。 McIntosh Sound ではないけれど目から鱗の音がする製品ならばあるでしょう。 でも、それは値段が高いからではなく、極めて緻密に練り上げられた Sound Character を持つ製品だからであり、MA6300 よりも安価な真空管式 Amplifier だって出逢える可能性があります。・・・尤も Series 化されて半ば機械的に設計された Cost Down 型の Maker 製 Amplifier で出逢える可能性は極めて低いだろうとは主ますが(汗)・・・。 私の場合 28 万円と決して安くはないものの、誰がどう見ても CD Radio Cassettecorder の化け物としか言えない BOSE AWMS-VIA に目から鱗どころか腰を抜かしてしまったのですが(笑)、BOSE 本体が販売する AWMS ではなく、BOSE 感性工学 Research 社という怪しげな(笑) 日本の会社が全く独自の AWMS (Accoustic Wave Music System) 方式と VIA (Virtual Imaging Array) 方式で設計製作したものが、たまたまとんでもない音を出せる機器になってしまったものでした。 その後、私の自作 Speaker System は AWMS と VIA もどきや独自の SALUTE (Spiral Acoustic Labyrinth Uni-round Tone Enamater) System など、様々な素材を用いて様々な方式を変遷しているのですが、BOSE M901CSIV の頃のような大音量にはしないものの、Unique な音色を幾つも切り替えられるという点で McIntosh C34V 時代よりも遙かに優れたものになっていると自負しています(^_^;)。 Audio は値段ではありません・・・強いて言えば「情熱」かな(^_^;)?

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  • 回答No.2

はじめまして♪ オーディオって、確かに工業製品の機器を重要視します。 記録や再生、アンプ回路等の科学技術を元に、工業製品として出来上がった物を私達が利用するのですが、、、、、 結局は、音楽と言う芸術を再現し、それを聴いて、どのように感取れるかと言う個人の感性が一番重要な部分だったりします。 とtれも良い製品を並べた人のオーディオルームで聴かせてもらっても、最終的なチューニング、個人のコダワッタサウンド追求が無い場合、弱点ばかりが耳に付いて、とてもガッカリな感想を持った事は、何度もあります。 まぁ、聴かせて頂いたのですから、そのような時は音を評価とはせず、利用されている機器をほめてきますよ。 けっこう、素晴らしいサウンドに仕上げたチューニングとなっていると、得意分野の再生は、本当に見事としか言えない感動を得ます、しかし、ダメだろうなと思える不得意ジャンルの曲を再生させてもらうと、多少の違和感はあるのですが、破綻する事は無く、その世界観の中で再現してくれます。 こういうサウンドを聴かせてもらえると、本当に楽しめますねぇ、ついつい余分な話も多く成ってしまったりします♪ 管球アンプの中にはスペックとか実際の弱点とかを言い出すよりも、音楽的な表現力で魅了させてくれる不思議な魅力を持った組み合わせにも、ごくまれに出会いますね。 価格も、たいていはそれなりに高価な物が多いのは事実ですが、価格が音を決める訳でも、多くの人の評価が自分の感性に一致する訳でもなく、やはり、最終的には自分自身が納得して楽しめる自分の環境を良いと考え得いくしか在りませんね。 そりゃぁ、私なんかの感性レベルじゃなく、非常に高度な感性を持った人が、潤沢な資金で高額製品でも躊躇せずに、あれこれいろいろ試して行けば、一つの高度なサウンド世界が実現出来るでしょうし、おそらく、そう言うサウンドを聴かせてもらったら、私も楽しいと感じると思います。 じゃぁ、安物なら、音楽なんて聴けないの?? そんな事は在りません、音質的にあれこれ文句を言える低レベルな機器だって、音楽としての楽しみは受け止める心が一致すれば十分に感動出来ますね。 結局、上を見ても、下を見ても、際限はありませんし、音楽再生での感動はそれぞれ在りますから、程々に考えて楽しむのが一番なのかもしれませんね。

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noname#203203

真空管アンプの性能は、出力トランスの性能で粗、決まります。 トランジスターアンプはその出力トランスが無い分、性能が良いかと・・・ 周波数特性、歪率などは、一桁、数値が違いますね、コスト面でも、 出力トランスの費用で、かなりの性能のトランジスターアンプが 作れるでしょう。 東芝などの日本製に比べ、旧共産圏、中華などの真空管は、特性が 規格内に収まっては、いるもののバラバラでプシュプル回路を組む 為には、相当数の真空管から特性の近い物を探してペアーを組まなければ ならず、コストアップの要因になります。 トランジスターアンプがオーディオの世界に登場してから、電気回路は 新しい技術が次々と生まれ、性能が格段に向上しました。 メーカーと同程度の性能のアンプを作るには相当の技量の持ち主でないと、 自作は難しくなりました。 真空管の方は、新しい技術は余り登場していず、性能はさほど向上 していないですね。 アンプの性能だけで、音の良し悪し、好みの問題は測れないのが、 オーディオの世界ですが、真空管アンプに投資するのは、考えもの かと・・・ いずれにしても、大した根拠も無い、ネットなどの評論に惑わされると お金に羽が生えてしまいます。 要らぬ、お節介ですが、スピーカーに投資した方が宜しいかと・・・

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