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プロバイダーから来る仕様書に記載のDNSについて
プロバイダーなどから提供される設定仕様書にDNSサーバー名がプライマリとセコンダリーとして記載されていますが、このデータは実際どんなときに使用するのでしょうか。
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DNSは、通称Domain Name Systemの略で TCP/IPサービスの中の一つに含まれます。 「ホスト解決・名前解決」なんて呼ばれたりしますね。 これは、通常私達がインターネットを使う上で 自動的に動いているものです。 例えば、OKWaveのページを開く際、URLと呼ばれる 人間が解り易い文字列で http://okwave.jp とすれば、このサイトに繋がりますね。 ところが、コンピュータには、これが理解出来ません。 ご存知かもしれませんが、インターネット接続では 4つに区切られた0~255の数字で表されるIPアドレス で通信をしています。 解りやすく言えば、http://okwave.jpを、210.132.71.10という コンピュータに解り易い数値に置き換えるプログラム(データベース) であり、okwaveのサーバーアドレスである、210.132.71.10に 変換する仕組みの事です。 また、セカンダリDNSというのは、プライマリDNSがトラブルで 使えない時に使われるバックアップ的な目的があります。 私達が快適にインターネットが使えるのは、このDNSサーバーが あるからと言っても過言ではありません。
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- be_silent
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No.1です。追記です。 >どんなときに使用するのでしょうか。 インターネット接続の為のIPアドレス設定時に 設定してあげる事くらいですね。 IPアドレス設定が、DHCPによる自動設定になっていれば、 通信機器がIPアドレスと一緒に勝手にPCに割り振ってくれますよ。 割り振られた後の動作についてはNo.1の回答を参照願います。
お礼
参考になりました。ありがとうございます。
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