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ユーロビデオについて

  • 暇なときにでも
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お礼率 60% (3/5)

語学の勉強にと思って、ヨーロッパで映画のビデオを買って帰国したのですが、
ユーロビデオと書いてあって、デッキで再生しようとしても何も写らないのですが、再生は不可能なのでしょうか?ヨーロッパと日本はビデオデッキの仕様が違うなんて聞いたことがありますが、どういうことでしょうか?どうしたらよいでしょう?どなたか詳しい方がおいでましたら回答お願いします。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3
レベル14

ベストアンサー率 40% (1358/3355)

1秒に30枚の絵があり、それを2回に分けて60枚相当にして送って
いるのが日本。25枚の絵を2回に分けて50枚相当にしているのが
西欧のほとんどの国のTV画面です。

PAL特許というやっかいな特許と、これに派生して
取られている一連の特許があるため、
ヨーロッパでのTV関連機器はヨーロッパ独自の
物になっています。このため、互換性はありません。

PAL自体は映像の伝送方式の規格なのですが、
ここから派生して、VTRの規格(低域変換という処理をします)
にも差が出ています。
本来、NTSC(日米など)との一番の差である色信号の伝送方式は、
VTRでは似たものになっているのに
ほかの規格をわざわざ後から変えたという印象すらうけます。

ちなみにPAL特許というのは、色信号を走査線ごとに反転して
送り、位相歪みをキャンセルする特許です。
これだけにとどめておいてくれれば、VTRでの簡易再生ぐらいは
できたのですが..........

ちょっと脱線してしまいました.

そんなわけで、
PAL/NTSC対応ビデオ(アイワHV-MX-100、約8万円 サムソンSV-5000W約10万円)を使うか、ダビング屋さんで日本方式に変換してもらってください.

世界対応VTRは松下が40万円で受注製造していますが
無駄な部分が多すぎますし、操作も複雑です。
シンプルな、PAL/NTSC用で良い筈です.
お礼コメント
ponpontanuki

お礼率 60% (3/5)

私は素人なので難しい事はよくわかりませんが、結論は理解できました。
どうもありがとうございました。
投稿日時 - 2001-04-18 12:25:42
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  • 回答No.1
レベル10

ベストアンサー率 17% (31/179)

テレビの信号の方式の違いですね。 日本・アメリカは NTSC ヨーロッパは主にPAL(パル) 共産圏は主にSECAM 恐らくPAL用のビデだと思います。 見る方法としては ワールドワイド用のビデオデッキの購入。 あるいは、PAL→NTSC変換して コピーを取ってくれる店を探さないとダメだと思います。 ...続きを読む
テレビの信号の方式の違いですね。

日本・アメリカは NTSC
ヨーロッパは主にPAL(パル)
共産圏は主にSECAM

恐らくPAL用のビデだと思います。

見る方法としては
ワールドワイド用のビデオデッキの購入。
あるいは、PAL→NTSC変換して
コピーを取ってくれる店を探さないとダメだと思います。
お礼コメント
ponpontanuki

お礼率 60% (3/5)

ご回答いただきましてありがとうございました。
投稿日時 - 2001-04-18 12:29:31


  • 回答No.2
レベル9

ベストアンサー率 20% (23/111)

ヨーロッパの全ての国がそうだとは言えませんが大体ヨーロッパのビデオ規格は625/50HzPALという仕様です。 日本は525/60HzNTSCという仕様です。 仕様の意味を簡単に書きますと、最初の625と525は一画面を構成している走査線の数です。走査線とは画面を表示するために電子ビームを横方向に走査する線の事で、編み物でいうところの横糸の様な物です。その数が日本は525本ですがヨーロッパは6 ...続きを読む
ヨーロッパの全ての国がそうだとは言えませんが大体ヨーロッパのビデオ規格は625/50HzPALという仕様です。

日本は525/60HzNTSCという仕様です。

仕様の意味を簡単に書きますと、最初の625と525は一画面を構成している走査線の数です。走査線とは画面を表示するために電子ビームを横方向に走査する線の事で、編み物でいうところの横糸の様な物です。その数が日本は525本ですがヨーロッパは625本で構成されています。

次の50と60Hzですが、これは一秒間に作られる画面の数です。つまりパラパラマンガが一秒間に50枚の絵があるのが日本でヨーロッパは60枚の絵があります。
(実際にはインターレスといって1番目に横線を走査したら次は3本目..一番下までいったら次は2番目、4番目という具合にとびとびに走査線が作られますので、一画面を作るには、倍の時間がかかってしまうので、日本は一秒間に25画面、ヨーロッパは30画面が作られています。)

その次、NTSCとPALはカラー情報を信号にどの様に載せて運ぶかを決めた規格で、NTSCは白黒(輝度信号)とカラーを混ぜて運んでいますが、PALは別々に運んでいます。

という具合に、どれをとっても同じ物がありませんのでヨーロッパのビデオ信号を記録しているビデオテープは、日本の方式のビデオデッキだと再生することができません。

これは、ビデオ信号自体の違いなので、例えヨーロッパのビデオデッキを日本に持ってきても、日本の一般的なTVでは見ることができません。

但し、松下電器の輸出用ビデオデッキの中に、世界中のどのビデオで記録されたテープでもどのTVにつないでも見ることができるデッキがあります。(今あるかどうかわかりませんが、4~5年前はあった。)つまり、PAL方式で記録されたテープをNTSC対応のTVでも見ることができるので、ヨーロッパのビデオも日本で見ることができるのです。秋葉原の外国人向けのお店にあるかもしれません。確か型式はW1だったかW2だったかとにかくW(たぶんワールドの意味だと思われる)がついていたと思います。

見られると良いですね。
お礼コメント
ponpontanuki

お礼率 60% (3/5)

丁寧にお答えいただきありがとうございました。
参考になりました。
投稿日時 - 2001-04-18 12:28:54
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