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AC100Vのニュートラル側は大地につながっていると何かで読みました。
AC100Vのニュートラル側は大地につながっていると何かで読みました。 よく3Pの電源コードを使った装置がありますが、このFG端子とニュートラル側はどこかで接続 されているということでしょうか? 装置側でこの両端子を短絡させるとヒューズが切れたりブレーカーが動作したりするように 思うのですが大丈夫なのでしょうか?
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> AC100Vのニュートラル側は大地につながっている これは日本での流儀です。 一方、 > よく3Pの電源コードを使った装置 こちらは、アメリカで使われている流儀で、電源供給側が3P配線の場合は、電源の両端子はどちらも大地に繋がっていません。 日本で3P配線にすると、電源端子の片方はFGと繋がっていることになりますが、それは電源供給側だけの話です。 どちらの流儀でも、機器側では、FGと電源端子は繋がっていません。 ていうか「FGと電源端子どちらかの間に電流が流れる」=「漏電」です。 そういうことになると、漏電遮断器が検出して > 装置側でこの両端子を短絡させるとヒューズが切れたりブレーカーが動作したりするように思う ということになります。
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回答No.1
今、一般的に家庭に供給される3線200Vの中心線が大地につながっているのです。 100Vラインは家庭内ブレーカを通して、そのうちの2線で供給されます。だから、100Vラインのどちらかが大地につながっていることになります。そのため、一方の電源ラインに触っても感電はしません。
質問者
お礼
御回答いただきありがとうございます。 中心線と電源プラグのアース端子の関係はどうなのかなと思い質問してみました。
お礼
御回答いただきありがとうございます。 供給側の中点は大地につながっている。 装置側のFG端子は大地につながっている、というように理解しました。