-PR-
解決済み

※ネタバレ注意※ティム・バートン『Alice in Wonderland』マッドハッターの台詞について

  • 困ってます
  • 質問No.5737101
  • 閲覧数1433
  • ありがとう数11
  • 気になる数0
  • 回答数2
  • コメント数0

お礼率 55% (10/18)

※以下の質問は映画のネタバレを含みますので、映画をまだ御覧になっていない方はご注意下さい。質問を読んだ後の苦情などについては責任を負いかねます※

ティム・バートンのAlice in Wonderlandを御覧になった方に質問です。
映画の最後、アリスの質問に対してマッドハッターが"I haven't got a slightest idea."(間違っていたらすみません)と言った次に、アリスの耳元で何か囁いているのですが、何と言っているのでしょうか??
単語と、その意味を教えて頂けませんでしょうか。

また、マッドハッターが怒ったとき(正気でないとき)、彼がまるで英語以外の言葉を喋っているかのように、何と言っているのか全然わからないのですが、彼は何と言っているのでしょうか?

リスニング力が足りず聞き取れないのですが、とても気になるので、もし宜しければ教えて下さい><
通報する
  • 回答数2
  • 気になる
    質問をブックマークします。
    マイページでまとめて確認できます。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
レベル13

ベストアンサー率 56% (482/855)

映画、見ました。
ノベライズによると "I haven't the slightest idea. Fairfarren, Alice"となっています。
「おれにもさっぱりわからんのだよ。いい旅をな(元気でな)、アリス」といったところでしょうか。
fairfarren はあとのご質問と同じで、マッドハッターの架空の母国語(?)なのでしょう。
fair(良い)+fahren(ドイツ語の「行く」)から作った造語かもしれません。これが、魔法を働かせる呪文になっているという設定かもしれません。

マッドハッターがまくしたてている言葉は(ドイツ語風の)架空の言語でしょう。
チェシャ猫に罵声をはきかけるときに、つい母国語が出てしまうという設定で、意味はありません。アリスにも理解できていません。
お礼コメント
r-morhine

お礼率 55% (10/18)

ご丁寧に回答して頂きましてどうも有り難う御座いました。
とても参考になります。
投稿日時 - 2011-08-28 15:17:41

その他の回答 (全1件)

  • 回答No.2
レベル13

ベストアンサー率 56% (482/855)

A No.1です。補足です。
マッドハッターが喋るわけのわからない言葉は、彼の母国語(?)という解釈のほかに、お茶会のメンバーら「アンダーランド地下レジスタンス」(The Underland Underground Resistance)が、自分たちが会話するときに情報が赤の女王にばれないようにするために使っている秘密言語という解釈も成り立ちます。
実際、彼らの合言葉になっている
"Downal wyth Bluddy Behg Hid"はこの秘密言語で、
"Down with the Bloody Big Head"(血まみれのデカアタマを倒せ)のことです。
これは赤の女王の口癖"Off with his head"(首をはねよ)のもじりで、彼女の悪口になっています。
レジスタンスは皆これを知っているので、ブラッドハウンド(狩猟犬)のベイヤードがハッターに囁かれたときに、仲間であることがわかったのです。
このあたりの言葉遊びは、この映画のオリジナルですが、ルイス・キャロルの精神を受け継いでいますね。


このQ&Aで解決しましたか?
関連するQ&A
このQ&Aにこう思った!同じようなことあった!感想や体験を書こう
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。

その他の関連するQ&A、テーマをキーワードで探す

キーワードでQ&A、テーマを検索する
-PR-

特集


開業・独立という夢を持つ人へ向けた情報満載!

ピックアップ

ページ先頭へ