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なぜ、スキー場のゲレンデ内にある食堂(レストラン)のご飯は、不味い!のでしょうか?

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お礼率 0% (0/9)

私自身、スキーを始めて20年にはなるのですがスキー場のゲレンデ内にある食堂のご飯は不味い!高い!遅い!宿泊先はまずまずなのですが、、、。
 スキーはある意味、冬の旅行でもあるわけです。
 旅行ならばその滞在先の味覚を堪能する楽しみがあるのです。
 しかし、スキー旅行に限っては、、、。
「ビールはいつもの銘柄を飲んで、体を動かした分だけにうまい!!。」
「カレーはコテコテに辛く、ご飯がなんとも不味い。!!」(「偽装米か!」と思えるほど。)
 北海道を除いて、スキー場といえば殆んどが米処ありながら、ゲレンデ内の食堂で食べるご飯、特にお米の美味しさを堪能できた例が無い!

私は関西住まいなので、最近は近郊のスキー場ばかりになってますが、相変わらず、「不味い」「高い」につきます。

 スキー場は山岳地帯ですから、運営は殆んど近くの農家の方が農業の出来ない冬場はスキー場でアルバイトのように働いているかと思います。なのに、お昼ご飯は、、、。

 スキー人口を減らした原因の一つに「私をスキーに連れってて」のバブル期のころのような経営で、「え、スキーに行くの?ご飯不味いし、私やめとくわ。」と言う人の声は、スキー場経営に携わる方達には聞こえて無いんでしょうか?

 もし、アンサーを頂けるなら、ゲレンデ内の食堂でご飯の美味しく頂けるスキー場を教えてもらえないでしょうか?

回答 (全6件)

  • 回答No.6

ベストアンサー率 38% (29/75)

スキー場とレストランが同じ経営会社の場合は不味いところが多いです。リフト券パックに付いている食券が使えるところですね。職人的な調理人が居らず、業者から出来合いを納品してもらって、それを温めて出すだけだから当然です。12~13時の短時間に大量のお客をこなすわけだから仕方ありません。

でも僕がよく行く飯綱、戸隠、野沢、志賀、戸狩、八方、よませは安くて美味くてボリュームたっぷりの食堂があるので、最近は全く不満ありません。街中よりいいくらいでスキー抜きでも食べに行きたいお店です。
そんなお店を開拓するのもスキーの楽しみ方の一つ。
狙いはゲレンデからちょっと離れたところで個人経営のお店です。
  • 回答No.5

ベストアンサー率 39% (203/516)

スキー歴35年です。最近のスキー場のレストランはおしゃれで美味しいところが多いですよ。特に上越のスキー場は新潟米なのでご飯が美味しいですし、日本海から直送の魚が新鮮です。

ゲレンデ内にある食堂は独占だからという意見がありますが、石打丸山へでも行ってみてください、ゲレンデ内に食堂街がありますからどこでも選べます。また値段が高いのは交通不便な場所にあるためという意見がありますが、上越は新幹線や高速道路が近くて物流が発達していますので新鮮で安いのかと思います。
  • 回答No.4

>なぜ、スキー場のゲレンデ内にある食堂(レストラン)のご飯は、不味い!のでしょうか?

冬の2.3カ月でがっつり稼がなければならない。という
事情に尽きると思います。

どうせ業者がはいっているのでしょうから、
設備の償却などもしないといけないでしょうし、

削るところは食材費しかないということだと思います。
スキー場がリピーター狙いでおいしいレストランに力を入れ、
食材費にまわしなさいなどといってくれるはずもなく、
高いショバ代はそのままなのだと思います。

>スキー場経営に携わる方達には聞こえて無いんでしょうか?

バブル崩壊以後はいつまでもつか。いつ潰れるか。
そういう恐怖とのみ闘っているのでは。。と思います。
やりたいことはやまやまだが、諸事情が許さないのでしょう。

>ゲレンデ内の食堂でご飯の美味しく頂けるスキー場を教えてもらえないでしょうか?

私も関西在住で信州あたりまでは足を伸ばしますが、
過去にそういうところにあたったことはなく、
スキー場ではもっぱら駐車場で自炊しています。(笑)
安いし混まないし、ゆっくり食べられますから。。

帰りにおいしい信州そばの店によるとか。。
そういうところでうっぷんをはらしています。
  • 回答No.3

事業形態が経済学で言う「独占」状態で、店舗間の競争がないからです。

ふつうの街中だと、ご飯を食べようと思ったら「あの店の味がいい」「あの店のサービスがいい」「安い」なんて価値基準で客側が選択ができます。食堂も、味やサービスで努力をすれば、それだけ他店から客を取れるから、味を磨く、サービスを向上させる、といった努力をする。

しかし、スキー場は街中と違ってお客がいるのは冬の一時期だけで、固定費(水道料や不動産税などは営業期間以外にも徴収されるので)を考えると利幅が薄いため、スキー場に出店する業者があまりない。よって客も「あの店は不味いから」といった理由で他店にする、といった選択ができず、かといってスキーを中断してわざわざ街まで降りて他の店で食事する、といった選択はふつうしない。

つまりスキーに来た客は、否応なしにそうした数少ない食堂に入るしかない。よってかなり味やサービスを落としてもスキー場に来た客をすべて独占できる。結果味を良くする、サービスを良くする、といった努力をしなくなる。

あと、値段が高いのは食材の輸送費(たいていのスキー場は人口が希薄で交通不便な場所にあるため、輸送費がかかる)を価格に織り込んでいるせいもあるかと思います。
  • 回答No.2

ベストアンサー率 58% (31/53)

新潟の石脇のスキー場は、スキー場にあるまじき位(笑)、レストランが充実しています。
広いスキー場内にカフェやレストランがいくつも点在していますが、どこも普通に美味しいです。初めて行った時にはびっくりしました。オススメです。
  • 回答No.1

ベストアンサー率 44% (3956/8946)

そもそも、「ごはん美味しいから、スキーに行こう」というモチベーションが存在しないからでしょう。
スキー(スノボーも)衰退の大きな原因は、レジャー動態の変化と不況ですからね。不味いから来なくなったというのが数字に表れていないのかも

海の家の食事がいつまでたっても不味いのと一緒で、食事ではある程度の売り上げがあれば十分と考えているんじゃないですかね。海の家だって、着替えやシャワーで稼いでますから。
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