• 締切済み

女性のブルーカラー進出について

unlucky001の回答

回答No.6

ホワイトカラー=事務所(オフィス)で働く人・頭脳労働者、ブルーカラー=事務所以外の場所で働く人・肉体労働者、という括りでいいでしょうか? その分け方でよければ、スーパーとか小売店のレジ打ち・販売員や流れ作業の工場労働者も基本的にブルーカラーという区分に入ります。つまり、本当に筋力だけが必要な仕事は別ですが、そうでないブルーカラー系の仕事なら実は女性の方が多かったりします。本人たちがブルーカラーだと思っているかどうかはわかりませんが、ホワイトとブルーの二つに分けるのであれば、明らかにブルーです。(管理責任者などは自分で現場作業をしないのでホワイトカラーになると思いますが、それは、土木や工事でも同じですね。)その中で、正社員への雇用を求めている女性は山ほどいます。つまり、ブルーカラーへの雇用を求めているわけです。 >やはりそれにはすべての職場(ホワイト、ブルーカラー含めて)で女性の進出がなければ男性の賛同は得られないのではないのか?と思います。 そのお考えには同意します。 上に挙げたように、女性はホワイトカラーへの進出を求めているのではなく、ホワイトカラーでもブルーカラーでもいいから、男性と同じ雇用の機会と労働条件を全般的に求めているんです。 質問者さまの分け方では、販売員や工場労働者はホワイトとブルーのどちらでもない、ということであれば、質問の意図とは異なるでしょうから、以下は無視してください。 女性で土木・工事の仕事を目指す人が現状では少数なように(女性でも全くいないわけではありません。女性でも大工などの専門職を目指す人が増えているのはご存知だと思います)、男性で最初からそういう仕事(対面販売職)を目指す人も現状では少ないです。 そういう意味では、ホワイトカラー以外の職種を選択する場合、男女とも、その中で自分のやりたい仕事・できる仕事・やらせてもらえる仕事を選択しているだけなんじゃないかな、と思います。 女性が土木・工事などを希望しても現場職員の反発があるということはよく聞きますし、同様に、女性の職場と考えられている販売職では男性職員への風当たりはきついという話も聞きます。つまり、就職する方も採用する方も現状の打開を強く望んでいない(望んでいてもなかなか受け入れられていない)、ということが現在の状況につながっているのではないかと思います。 それから、身体的にきつく社会的地位も低く見られがちなブルーカラーではなくホワイトカラーの職に就きたい、と考えるのは、男女関係なく、自然なことです。 ホワイトカラー(事務職)の中でも、専門的な技能が必要でない仕事では、パートタイマーや派遣労働者を雇用することが多いですが、男性は正社員を望む傾向にありまし、雇用する側にも補助的な仕事は女性にやらせておけという風潮が残っていますから、短期雇用労働者の多くは女性です。それも、ホワイトカラーの雇用に女性が増えている要因でしょう。それは、女性の正規雇用が増えているということを意味しません。性別を必ず限定しなければいけないような特殊な分野を除けば、依然として、どの職場でも平均的には正社員は男性の方が多いのです。これは、ホワイトカラーもブルーカラーも同じです。 >ホワイトカラーの職場には女性は進出したい、ブルーカラーは結構です、男性だけで。ということになればこれは女性のエゴではないか?そう思います 専門職なのでブルーカラーということはできないのかもしれませんが、看護士や介護士は圧倒的に女性が多いです。看護や介護は肉体労働ですから、男性の進出が強く望まれています。しかし、低い給与・精神的にも肉体的にもきつい労働条件のために、男性の進出は十分ではありません。医師にはなりたい男性は多い、でも、看護士・介護士になりたい男性は少ない。これは、男性のエゴではないか、と思いませんか? 結局、女性も男性も可能な限り条件の良い職を選んでいるんですよね。それはエゴではなく、当たり前の欲求だと思います。

dominku
質問者

お礼

ご回答ありがとうございます。 まず最初に、私の考え方からすれば ホワイトカラー=オフィスで働く事務的な仕事、営業など ブルーカラー=工場などの工員、建設現場や道路工事などの作業員 と考えております。 >スーパーとか小売店のレジ打ち・販売員や流れ作業の工場労働者 特に上記の職種に限定してご回答をお願いしたわけではなくホワイトカラー ブルーカラーの大きな括りの話についてご意見を伺いたいなと思ったのですが、、質問の仕方が悪かったようで申し訳ございません。 一応私の見解について述べさせていただきます。 はたしてスーパーのレジや販売員、流れ作業の労働員からはたして正社員への起用をもとめているのでしょうか? まず非正規雇用ではブルーカラーでも女性の方が多く見られますと私も質問にかきました。 がしかし、そこから正規雇用を求めている方はほんとにごく少数化と思います。 >就職する方も採用する方も現状の打開を強く望んでいない(望んでいてもなかなか受け入れられていない)、ということが現在の状況につながっているのではないかと思います。 そうですね、確かに男性も女性も社会も現状の打開を強く望んでいないということは共感できます。 >専門職なのでブルーカラーということはできないのかもしれませんが、看護士や介護士は圧倒的に女性が多いです。看護や介護は肉体労働ですから、男性の進出が強く望まれています。しかし、低い給与・精神的にも肉体的にもきつい労働条件のために、男性の進出は十分ではありません。医師にはなりたい男性は多い、でも、看護士・介護士になりたい男性は少ない。これは、男性のエゴではないか、と思いませんか? そうですか?、確かに昔は看護士=女性の仕事と決め付けられていた社会でしたのでそうだったのかもしてませんが 今現代では男性も看護師になりたいと言う方は多数いると思います。 逆に昔も看護師になりたい男性はいたが社会の風潮からしてそれは無理だと思い断念した男性も多数いるのではないかと考えています。 実際人数的にも「肉体労働に従事している女性<男性の看護士」ではないでしょうか?

関連するQ&A

  • 女性の社会進出

    私は女性の社会進出に反対です。でもちゃんとした理由があります。女性の意見が聞きたいです。回答よろしくお願いします。 私は女性と男性にはそれぞれの役割があると思います。男は働く、女は家庭。これが私が考える「男女の役割」です。 私の中では「女性の社会進出=役割の放棄」というイメージがあります。最近の女性は男性のマネをしたがりませんか? 働きたい(男性のように)とか、昇進したいとか。でも女性には子供を産む、育てるという役割がありますよね? 「子供を育てる」に関しては男性も協力すべきだと思いますが、「男も女もやる」というのは正直キツくないですか? また「女性であるハンデは仕方ない」と言いつつ「男女の給料は同じにしろ」という些かズルい気もする意見も聞かれます。 男女では得意分野が違うんだから、女性が無理をして男性と同じ事をする必要はないと私は思います。 「男が稼ぎ頭」という点で、女性の社会的地位が下がってしまっていた事は否めませんが、今は全然違います。 女性もデートで男性の奢りをすんなり受けたりと、心の底では「男は働くもの」と認めていらっしゃるのではないですか? 男性の社会に踏み込むのも結構ですが、いっそ金稼ぎは男に任せて「女性の社会」を作ってはいかがでしょうか? お互い得意分野は違うのだから、お互いの違いを認め、お互いの長所に誇りを持てば、自然と男女は対等になれると思います。

  • 女性の社会進出

    女性の社会進出により女性は男性の仕事を奪ったと言えますか?

  • 女性が社会進出するうえでの問題点

    こんにちは。 頭がごちゃごちゃになってきてしまったので、 みなさんに意見を仰ぎたいと思います。 長文ですがよろしくお願いします。 近年、働く女性が増え、女性の社会進出が広まってきています。 そこで社会は職場での男女差をなくそうと動いています。 確かにそれは大事だと思います。 いつまでも女性はお茶をいれてコピーをとって・・なんて考え方では 自分の力を発揮して働こうとしている女性がかわいそうです。(極端な例でしたが) でも、「男女平等」は無理なのではないでしょうか。 日本の伝統からいって、家事や育児は女性の役割です。 そんなことに囚われないと考える人も増えてきているかもしれませんが、 周りの目もありますし、出産などを考えても、 女性が男性と同等の仕事をこなしていくのは難しいでしょう。 わたしは、「女性が働きやすい環境を作ること」と「男女を平等に扱うこと」は違うと思うんです。 全て男性と同じにする必要はない気がします。 それは無理難題ですし、かえってそれでは晩婚化や少子化に繋がってしまうとも考えられるのではないでしょうか。 それならば、現代社会が抱える「女性が社会進出するうえでの問題点」とはなんなのか・・ 自分の意見がうまくまとまらなくなってしまいました; みなさんはどうお考えですか?

  • 女性の社会進出はこれからどうなると思いますか?

    「女性の社会進出はもう十分進んだ」ようなことは、それこそ70年位前から言われてるわけですが。 私は近年100年の女性の社会進出が生んだのは 地位向上というより、派遣と一般職という 男女分業制度なのじゃないかと思います。 もし年配の方で具体的にうちの企業とか意識はこう変わった とか具体例がありましたらお願いします。 こういった女性の社会進出(雇用に限らずですが) これからどうなっていくと思いますか? 1)これで打ち止め 2)今後数百年単位でゆっくりと増えていく 3)むしろ減っていくのでは? 3)はもうないと思うんですよね 私は2)で、男女分業制度維持のまま 主婦という概念が薄くなり、 そうなると職業別ということで、収まっていた 地位の低さや賃金格差が顕わになってくる。 これが女性の社会への影響力に関わってくる ような気がします。 ※女(男)はどう生きるのが幸せか、 性差論(どこまで後天的で先天的か)の 問題ではないので注意してください。 あくまで現実的な状況においてです。

  • 女性の社会進出って本当に正しかったの?

    こんにちは。 最近、ちょっとしたことがきっかけで女性の社会進出に対して疑問を抱く ようになりましたので質問させていただきます。 現在、日本は女性の社会進出は良いことで専業主婦はいけないみたいな 風潮があるように見えます。 「なんで女性の社会進出は良いことなんですか?」 女性は男性に較べ、力はない、体力はない、生理痛はある、出産はある、 更年期障害はあるで、全然、仕事をするのに適してないと思うんですが ・・・? しかも、最近では1歳くらいの子供まで保育所に預けて仕事に行く女性も いるようです。 僕の目には自然の摂理とまるっきり逆のことをしているように見えて、正しいように見えないのです。 女性の社会進出のせいでセクハラ問題、差別問題、晩婚化による出生率の 低下、男性の就職口を食い潰すなど問題ばかり出てきて、社会のためにな ってないように見えます。 例えるなら白クマを沖縄で育てようとしたら問題ばかり起きてしまったと いったところでしょうか。 女性が働きやすいように職場環境を変える。 白クマが沖縄で生活できるように環境を整備する。 どちらとも負担になります。 むしろ、20代前半で結婚して子供を2人産んだり、地域社会に貢献して もらった方がよっぽど社会のためになるんじゃないかと考えました。 僕は一部の権力を持った女性が男性に対抗意識を燃やして、一般女性まで 無理やり巻き込んでしまったような印象を受けます。 (クラスの学級委員長を想像すればわかりやすいと思います。むちゃな企画を立てて、無理くり従わせるみたいな。) 掲示板でも「なんで女性まで仕事をしなければならない時代になって しまったんだ」と嘆いてる女性を何人か見ました。 皆さんはどう考えますか?

  • ブルー、ホワイトカラーとかそんな単純なんですか

    仕事のブルーカラーホワイトカラーなどと言いますがそんな単純なんでしょうか? コンピューター関連や医師や教職員は残業が多いとか言いますし 製造現場でも事務作業と製造を兼任するなど 単純にブルーカラーホワイトカラーに分けられる仕事をしていない人が多いのでは? 特に中小企業ですと分業化が進んでおらずあれもこれも担当ってありますよね? 単純な分け方は偏見というかステレオタイプのような気がしませんか。

  • 女性の社会進出が難しい理由は何ですか?

    今学校の卒業研究で調べものをしていて格差社会について色々調べているんですが、男性と女性の賃金の比較で女性の賃金が正社員であるにも関わらず正社員の男性よりも低いことに驚きました。非正社員ともなると酷過ぎる格差に唖然としました。日本では男女雇用機会均等法があるはずなのに女性の社会進出は難しいと思います。ではこの原因とは何なのでしょうか? 僕の考えでは(働いている女性には大変失礼なのですが)社会は未だに昔の女性のあるべき姿「女性は家に居るべき」という価値観が完全に排除できていないと考えています。そこで女性が働くということに対して軽く考えてしまっているのだと思います。他には妊娠や結婚で退職すると会社で重要な地位にいると会社の損につながり、女性には大きなことは任せられないと思います。実際自分自身まだ働いておらず仕事につくまで4年あるので、社会の実情というものがよくわかりません。

  • ホワイトカラーがブルーカラー(労働者)に危ない所は

    ホワイトカラーがブルーカラー(労働者)に危ない所はやめた方が良いと言う心理とは? (ホワイトカラーは知的労働者を指す) 思うに危ない所と安全な所など この世には存在はしないと思う、 危ない所と労働者に吐き捨てる様に言うのは 労働者の心理を蔑ろにし、 貶し、軽蔑、馬鹿、揶揄する 心理が織り込まれているのでは? もしくは、 ブルーカラーの労働者が災害を起こすと、管理者のホワイトカラーの責任が問われるからでは? (要は労災などになると面倒だから無理しないでくれという心理だと思います。 事故などのないように、という念押しというか、事故になった時に、 「私は危ないところはやめた方がいいと言ったのですが。」と、責任回避するための言い訳になります。そう言っておけば、事故の時に、ブルーカラーの方の判断ミスってことになりますからね。) 危ない所と言うならば、 危ない所ではないと自分が思う所を 探してあげるか、 雇ってくれそうな所が無ければ、 彼を危ない所から救出する為に 自分が雇用してあげれば良いのでは? 危ない所とは何を指すのか? (全て業種、仕事は探せば必ず危ない所が あるはずだと思うが、) 業務上ブルーカラー、ホワイトカラーに 危険性の因果関係があるのだろうか? (両方とも、見方によって危険だと思うが、 肉体労働は動かし続ける全身の肉体や 仕事が失敗した際の 責任として発生する金銭的なペナルティー、 対して、 知的労働は椅子に座り続けるので腰痛や首回りの痛みや 仕事の失敗した際の責任として 発生する金銭的なペナルティーの面、) (幹部クラスの方がたくさん払わなくてはならない) 肉体労働者に、知的労働者が危ないところを やめろと言うのは、 ただ単に知的労働者が肉体労働者と違って 身体のケア、癒し方、治し方の知識や 肉体労働者が働いている現場についての知識が 圧倒的に足りないから、 つぃ、ふと、言ってしまうのではなかろうか? ブルーカラー、ホワイトカラー 知的労働者、肉体労働者という分け方は もう時代錯誤なのだろたうか? ブルーカラーとホワイトカラー、 肉体労働者と知的労働者の歪みあい、貶し合い、因縁は いつ頃まで続くのだろうか? 両者の因縁を収束させて、 新たな関係性を構築させる為には、 具体的にどの様にすれば良いのだろうか?) 皆さんにとって、 危ない所とは? 哲学カテゴリー皆さんの ご回答のほど、 お待ちしております。 ホワイトカラー(知的労働者)がブルーカラー(労働者)に 危ない所はやめた方が良いと言う心理とは? 2017/02/01 22:31 http://m.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/q10169972860 ホワイトカラーがブルーカラー(労働者)に危ない所は 2017/02/02 23:28 社会カテゴリー。 http://sp.okwave.jp/qa/q9289064.html

  • ホワイトカラーがブルーカラー(労働者)に危ない所は

    ホワイトカラーがブルーカラー(労働者)に危ない所はやめた方が良いと言う心理とは? (ホワイトカラーは知的労働者を指す) 思うに危ない所と安全な所など この世には存在はしないと思う、 危ない所と労働者に吐き捨てる様に言うのは 労働者の心理を蔑ろにし、 貶し、軽蔑、馬鹿、揶揄する 心理が織り込まれているのでは? 危ない所と言うならば、 危ない所ではないと自分が思う所を 探してあげるか、 雇ってくれそうな所が無ければ、 彼を危ない所から救出する為に 自分が雇用してあげれば良いのでは? 危ない所とは何を指すのか? (全て業種、仕事は探せば必ず危ない所が あるはずだと思うが、) 皆さんにとって、 危ない所とは? 社会カテゴリー皆さんの ご回答のほど、 お待ちしております。

  • 女性の社会進出

    女性の社会進出は、今やもちろん一般的ですが、日本の家事を、男性がほとんどしないのは、おかしいです。 海外では男性も女性に負けないくらい家事をしていると聞きます。日本人の男性も、海外の男性のように、家事と仕事を両立していける社会というのはありえないのでしょうか?