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簡保の養老保険と終身保険について

私の母親が郵便局員に勧められて入った養老保険と終身保険について教えてください。 (1)普通養老保険   H15.11契約   65歳満期、保険期間10年   保険金額    350万  月30,905円   災害特約    350万  月105円   疾病障害入院特約350万  月2,275円 (2)2倍型終身保険   H17.9契約   70歳払込済(払込期間13年)、保険期間終身   保険金額    230万  月6,831円   災害特約    230万  月782円   疾病障害入院特約230万  月10,143円 母が言うには、去年養老保険のときとは別の郵便局員がきて、養老保険はあまりよくないので終身保険を勧められたということです。 そのときに養老保険はH18.10まで払ってから据え置きにしたらいいとアドバイスをもらったようです。 私としては、簡保の特約は金額の割にたいしたことがないので、それなら共済にでも入ったほうがいいのではないかなと思っています。 終身保険は死亡したときに葬式代とかになるかなと思うのですが、養老保険はあまり意味がないような気がしています。 どうするのが一番よいか教えてください。 お願いします。

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  • ベストアンサー
  • kirarasix
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回答No.1

まず養老保険について。 満期金350万円に対し、総払い込み保険料は月33285円(30905+105+2275)×12(ヶ月)×10(年)=399万4200円 差し引き49万4200円の損。 医療保障が満期と同時に消滅することもあり、健康状態に問題がないならこの養老保険は整理しても良いと思います。 (郵便局員が、終身保険に加入してから丸1年経過するまで養老保険の据置:払済のことと思われます:を待つように言ったのは、単にそれより早く払済や解約をされると局員自身にペナルティがくるからだと思います) 2倍型終身保険http://kampo.japanpost.jp/hoken/shokai/shusin_4.htmlは、死亡保障の額はともかく、医療保障が少なすぎませんか。 特約保険金額230万ということは、契約から2年して満額支給されるようになっても入院給付金は日額3450円(入院4日目から)、手術は最高でも13万8000円。 またこれも簡保独特の仕組みですが、ケガと病気をあわせて入院給付金と手術給付金合計230万円に達したら医療保障はなくなります。このように手術給付金も含めて制限するのは簡保独特で、他社は普通は入院通算1095日(※日額3450円なら377万7750円分)+手術給付金は無制限なのです。 共済は、こくみん共済を例に取ると 60~70歳の病気入院が5日目から1500円にhttp://www.zenrosai.or.jp/kyousai/kokumin/type_senior_sougou.php、 70歳以降はゼロにhttp://www.zenrosai.or.jp/kyousai/kokumin/type_senior_sougou_ikou.php、というふうに、 共済というものは安い掛け金であろうとするために、支払いリスクの高いゾーンになると、保障内容の方を制限して掛け金を抑えてしまいます。 某社の保険を例に出しますが、 シンプルに終身保険+終身の医療保障、としても現在の掛け金くらいでプランは立てられるかと思います。 http://www.nissay.co.jp/kojin/syouhin/seiho/teisyu/rei/syusin.html 50歳を超えておられるなら医療保険http://www.nissay.co.jp/kojin/syouhin/seiho/iryo/index.html +一時払い終身保険http://www.nissay.co.jp/kojin/syouhin/seiho/ichiji/mystage.html、 でもよいと思います。 ご参考まで。

pulipulin
質問者

お礼

アドバイスありがとうございます。 養老保険は、さほど必要性を感じないし掛け金を払うのも面倒なので払済にして、特約部を分は保障がいまいちなこともあり解約しました。 終身保険のほうは続けてみようと思っていますが、特約部分を解約するかどうか迷っています。(満期時に解約するつもりで入ったようなので、あまり意味がないような気がします)

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その他の回答 (1)

noname#109548
noname#109548
回答No.2

#1の方の回答にあるように、局員がペナルティ逃れで、成績稼ぎを狙った・・・って感じの入り方ですね。 突き詰めれば、保険は、保障部分があればあるほど、掛け捨て部分が多くなります。 医療保障がほしいなら、単品で加入しなおして、今の保険からは、保障部分をすべて削ってしまう。 これなら、養老保険も貯蓄と思えないこともないでしょう。

pulipulin
質問者

お礼

養老保険は今解約すると20万ほどの損になるので、払済みにして満期まで待つことにしました。特約部分はあまり魅力を感じないので、解約しました。 今後、保険の勧誘に来ても簡単に契約しないようにきつく言っておきました。 どうもありがとうございました。

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