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ドラマの原作のような本(ミステリー・サスペンス)
アンフェア、ケイゾク、QUIZ、あなたの隣に誰かいる、リミット、のようなTVドラマの原作本や類似する本を教えて頂きたいのですが。 ミステリーやサスペンス系が大好きで、映画やドラマを見てたのですがやはり本で読んだ方が自分の中での描写が広がり最近は読書の日々です。 和洋問いませんので宜しくお願い致します。
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辻真先氏の作品のいくつかが、昔「土曜ワイド劇場」で小野寺昭と川島なお美&石川ひとみ主演でシリーズでドラマ化されていました。 http://sb-p.jp/oishi/dowai/series/konyakulist.html 辻氏はNHKのテレビ番組の制作に関わっていたり、アニメの脚本も書かれていた方です。 こういう経歴からか小説には必ず笑える描写があるなど、読者を飽きさせない工夫がしてあります。 私は辻氏の作品のあとがきが面白くて好きです。 http://mystery.parfait.ne.jp/wiki/pukiwiki.php?%C4%D4%BF%BF%C0%E8 東野圭吾作品も映画やドラマ化していますね。 個人的には、東野氏の作品はどれも映像化されておかしくない内容だなと思います。 でも「眠りの森」のドラマ(これも土ワイ。ドラマはタイトルが微妙に違う。)はあんまり面白くなかった。 http://mystery.parfait.ne.jp/wiki/pukiwiki.php?%C5%EC%CC%EE%B7%BD%B8%E3 No.2さんが名前を挙げている岡嶋二人氏の作品も、映像化できそうな感じのするものが多いです(特に「そして扉が閉ざされた」「99%の誘拐」など。)。 http://mystery.parfait.ne.jp/wiki/pukiwiki.php?%B2%AC%C5%E8%C6%F3%BF%CD
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- kettouti
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私がお勧めするのは、フレデリック・フォーサイス原作の2作品です。 どちらも映画になりましたが、原作の方がはるかに面白く感じました。 日本の国の物語ではないのですが、なぜか、映画を観ているかのように自分の頭の中で場面場面が思い描かれていました。 特に「ジャッカルの日」の面白さには驚きました。 次はどうなるんだ?その次は?その次は?の連続で、寝る時間も惜しいほどの面白さでした。 凄い本があるもんだなぁ~と感じました。 私的には「ジャッカルの日」を越えるサスペンスミステリー小説は、今だにありません。 という事で、 1)「ジャッカルの日」 *シャルル・ド・ゴール暗殺を企てる1960年代始めのフランス人テロリストグループ・OASが接触した、プロフェッショナル暗殺者についてのスリラー小説である。フォーサイスは1960年代初頭にフランスに特派員として駐在しており、多くの情報源から様々な情報を得てこの小説を執筆したとされ、実在の組織や人物が入り乱れたこの小説がどこまで真実なのかはいまだ明らかではない。 2)「オデッサファイル」 *タイトルは1964年2月末、当時の西ドイツ司法省宛、匿名の人物によって郵送で引き渡された、オデッサの支援を受け海外逃亡した元親衛隊(SS)隊員達の、顔写真や詳細な所在などを記録したファイルの通称にちなむ(これは事実)。 元ナチスの殺人組織”オデッサ”の実態を探るルポライターの恐怖。 SSと呼ばれる(オデッサ)組織の極秘工作により 元ナチスの戦犯が身分を変え、色々な職業に就いている。ある老人のガス自殺から、遺留品の日記をルポライターのミラーが預かる事になり、すっかりのめり込んでしまう。 登場人物の元強制収容所長はエドゥアルト・ロシュマンといい、実在の人物。ラトビアのリガにあった強制収容所の所長で、人呼んで“リガの屠殺人”。1977年8月、パラグアイで死亡が確認されている。この作品の出版に当たっては、作者のフォーサイスの元には多くの脅迫状が届いたと言う。
- jsox
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こんばんわ。 『TVドラマの原作本や類似する本』という事でしたら、受賞作はテレビドラマ化する事が 前提であった『サントリーミステリー大賞』の受賞作品はいかがでしょう?^^ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%BC%E5%A4%A7%E8%B3%9E それから、『刑事コロンボ』のノベライズも独特の味わいがあると思います。
補足
ご回答ありがとうございます。 サントリーミステリー大賞はこんなに多くの作品があるんですね。 どうも当たり外れがあるようなので、よく調べてから読みたいと思います。
- Trick--o--
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ドラマ化されたミステリといえば 『十津川警部』の西村京太郎 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E6%9D%91%E4%BA%AC%E5%A4%AA%E9%83%8E 『浅見光彦』の内田康夫 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%85%E7%94%B0%E5%BA%B7%E5%A4%AB 『赤い霊柩車』の山村美沙 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E6%9D%91%E7%BE%8E%E7%B4%97 が有名どころではないでしょうか。
補足
ご回答ありがとうございます。 シリーズものですね。 西村京太郎さんの作品はほとんど読みましたので、内田康夫さんの中で選んでみようかと思います。
バニー・レークは行方不明 イブリン・パイパー http://www.amazon.co.jp/gp/product/4150017271/sr=1-1/qid=1157093081/ref=sr_1_1/503-9443698-8189565?ie=UTF8&s=books 映画化されているのですが、日本ではDVDが入手できません。
補足
ご回答ありがとうございます。 内容を見たら色んな展開がありそうですね。 映画化されるとイマイチのケースが多いので、自分で情景を思い浮かべながら読みたいと思います。
- mshr1962
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田中芳樹「薬師寺涼子の怪奇事件簿」薬師寺警視が解決するホラーな事件簿 今野敏「ST警視庁科学特捜班」科学捜査の専門家たちのチーム5人の活躍する話 雫井脩介「犯人に告ぐ」警察とマスコミが組んで犯人を追い詰める話 横山秀夫「第三の時効」捜査一課が時効寸前の事件を解決する話 岡嶋二人「どんなに上手に隠れても」テレビ局で起きた歌手の誘拐事件 芦辺 拓「死体の冷めないうちに」誘拐事件の犯人が事故で記憶喪失になる話
補足
著者は知ってるのですが、ほとんど読んだ事がない作品ですので期待大で詳しい内容を調べてみますね。 「死体の冷めないうちに」は特に気になります。
- satoshilove2
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「リミット」などの作者で脚本家の野沢尚さんの作品がよいかなと思います。 「深紅」映画化されてます。 「魔笛」まだ映像化されてないと思いますが、とても面白いですよ。 ドラマなどの脚本家の方が書かれた原作などよいかと・・。
補足
深紅は気になってましたので読んでみます。 脚本家の方が書いた本を探してみます。 ありがとうございます。
補足
ありがとうございます。 私のツボに入りそうなのがありますので、読ませて頂こうと思います。