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解決済み

千代田生命に加入しているんです

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お礼率 47% (53/112)

千代田生命の15年満期(平成20年満期)医療保険付き養老保険に子供名義で入っています。現在月に8.772円払い込んでいます。
このまま継続していいものか、解約が出来るようになったら解約したほうがいいのか。また解約したらどのくらいお金はどの位戻ってくるのか教えてください。
全く知識が無いので途方にくれています。どんな事でもいいので教えてください。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.4
レベル9

ベストアンサー率 43% (45/104)

千代田生命の資産と負債の状況によって金額は異なりますが、kotokeiさんに保険金をお支払いするために保険会社で積み立てていた金額(責任準備金といいます)は、最悪の場合、90%まで削減されます。
※法律により、責任準備金の90%まで補償することが定められています。

これまでの破綻生命保険会社の例からすると、解約ができるようになったとしても、(保険会社からの)資金の流出(連鎖的な破綻)を防ぐため「早期解約控除」として最大で20%ほど、解約により戻ってくる金額(解約返戻金)が削減される可能性が高いですから、上述の10%の削減とあわせて考えると、解約できるようになったとしても、すぐに解約に走ってしまうと、大きな損失を被る可能性が高いです。

もちろん、契約時期や満期までの期間、保険種類によっては、継続していても元本割れしてしまう可能性がありますが、いずれにせよ損失をさけることができないのであれば、どちらがよりダメージが少ないか比較した上で判断するほうがいいでしょう。
これまでの生命保険会社の破綻処理の例にならえば、解約が可能になるまで1年近く待つことになると思います。
契約者の方にはそれぞれ通知が届くと思いますので、それまでは保険料の支払いを続けていただいたほうがIIと思います。

ただ、解約を前提として考えられるのであれば、話は別です。銀行からの自動引き落としで保険料をお支払いされているのでしたら、銀行に、給与天引きならお勤め先の人事総務部門などの担当者に、保険料引き去りの停止を申し出ていただき、かつ、生命保険会社にも「自動振替貸付制度を適用しない」ように申し出る必要があります。
「自動振替貸付制度」とは、保険料のお支払いが滞った場合に、保障を有効に継続させるため、解約返戻金の範囲内で自動的に保険料に充当する制度です。解約を前提とするなら、保険料の支払い停止にあわせて、(解約時の返戻金額が減ってしまわないよう)この制度の適用を停止します。
これらの手続きによって、2ヶ月後に保険は失効します。

余談ですが、生命保険会社の破綻に伴って解約を考える方には、解約すると保障が無くなってしまうことをお忘れになっている方も多いです。いったん解約してしまうと、再度加入し直すときには年齢が上がっているために保険料も高くなりますし、健康状態によっては加入できない場合もありますので、くれぐれも注意してください。

長くなってしまいましたが、うまく説明できていないような気もします。
より詳細にお知りになりたい場合は、千代田生命のお客様サービスセンターか、生命保険協会、生命保険文化センターなどにご相談してみてください。
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その他の回答 (全3件)

  • 回答No.1
レベル11

ベストアンサー率 52% (143/270)

【保険会社から個別に説明書が送付されます】

経営形態の変わった保険会社の保険に加入している場合、保険会社から個別に説明書が送付されます。送付されない場合は、すぐに問い合わせた方がよいと思います。

私の経験では、破綻してからしばらくは解約できません。強制的に解約すると、かなりの損が出ます。>東邦生命(^^;;


  • 回答No.2

死亡保険金は満額補償(字に誤りがあるかも...)される
らしいです。でもそのほかは損失を免れないようです。
# 数年前から「やばい」と私の耳にも入っていました。
以下に関連ページを紹介いたしますのでご参考になさっ
てみてください。
では。

死亡保険金、当面は全額保護=千代田生命が更生特例法の手続き開始を申請(時事通信)-Yahooのニュース
http://news.yahoo.co.jp/headlines/jij/001009/bus/16462101_jijbusx820.html
千代田生命保険相互会社
http://www.chiyoda-life.co.jp/
会社更生手続における保険金等のお取扱いについて
http://www.chiyoda-life.co.jp/atukai.htm
  • 回答No.3
レベル8

ベストアンサー率 40% (4/10)

過去の破綻先でも同様のことが行われていますが、当面は解約などできませんので、引き落とし口座などを銀行に依頼して封鎖してください。保険料の払込が2ケ月(翌月末)できなければ、当然、その契約は失効となりますので以後の保険料引き落としはありません。しかし、今回の場合、保険会社の受け皿が決定し、今後の内容が明らかになった場合、(条件に納得されない場合はそのまま失効させ)納得できる条件であれば、それまで停止していた保険料をはらうことにより、保険を復活させることができます。(復活猶予期間は3年あります。)つまり、これ以上掛け金を持っていかれないようにするのですが、失効中も掛け金を支払っていたかのようにちゃんと保管しておかないと復活させるときに、大金がいりますよ。(失効月数×8,772円)
詳しくは、お手元にある、約款のなかから、「失効」「復活」をキーワードに確認してみてください。
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