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- 農民は知的障害者だから精神分裂病?!
◎最初の入院 まあ親父が「やー、どうせこいつなんか、えっへっへー」とかへらへらと説明していたら、「馬鹿田舎者病」みたいのと俺を全然区別できないよな。 親父も希望が絶望に変わったような顔してりゃ、精神科医の診立て、全然違うのにねー。 ●最初の入院時の診察室でのいきさつ 犬儒父「息子がD日報社に行くというので、D日報社に行くならその前に病院に寄れといったのですが。えっへっへー」 犬儒「僕の適職はマスコミだったかもしれません。印刷工の仕事などあるのではないかと思うのですが」 バカ対応仕様精神科医「これは酷い」 犬儒~学生時代のバイト先の放送局の先輩で現衆議院議員の人もいる。同級生で凸版印刷、大日本インキ就職者なども多数。東北大学工学部化学工学科卒。 ちなみに犬儒を見てもその辺ふらついていた百姓の子倅とほとんど区別がつかない。強度の近眼眼鏡をかけていた。化粧品を買う小遣いなどが少なかったりし、家族に合わせるため、あまり容姿に凝らない風采をしているかとも推定される。 犬儒父~早稲田大学卒の叔父などもいた。母親が幼年期に中耳炎で聴覚障害4級になったが、婿養子になる形式で結婚した父親が港湾労働の際の事故で数人の子供を残し犬儒父が0歳のとき死亡している。母親が士別市のやもめの農家と再婚し、両家合わせて三男ぐらいだったが、養父から土地を買い上げる形で農業を継いだ。やや借金があり、近隣の農家に比して貧困度が強かった。士別中学校卒。 バカ対応仕様精神科医~偏差値59のD医科大学卒。卒業するまで4千万円かかった。 親父は僕が大学3年目に年21万円しか仕送りを貰っていなかったのに何やっているかまったく関知しておらず、最近まで30年間僕が工学部ではなく理学部に進学したと思い込んでいた。 埼玉県で工場の人事から呼ばれた時、聴かされておらず、僕が自動車学校を退学になったことも知らず、「怠け者ー」とか殴ろうとしていてうちに帰っても虐待の連続だった。帰郷後2カ月くらいして入院することになった。 いったいどこに自分の金で自動車学校に行って怠けて免許取らん奴がいる!! ヤブ医者によると、僕は昔から反社会的で精神分裂病だったとのことだったが、「反社会的」というのは僕が中三の時、成績が学年一番から15番くらいに下がった時の通知表を20秒間見て診断していた。 異常としか言えない。 ◎旭川医科大出身の精神科医の名言集 この文書ですが、二つの文書を対比しますが、例えば「金持ち」に「農民」はどう見えるか」というようなことで示唆的な文書になるかと思います。だいたい農民が「統合失調症を発症する」というのは知的障害者が反社会性をあらわにするというようなニュアンスで地方の精神科医療で解釈されているというような通念があるのかもしれません。 蛇足ながら、付記しますと、「知的障害者がすべて性格がいいと思うのは、ある種の偏見」だとも思います。 公的予算も少なく、初診30分程度、あと診察時間2分、2分、2分、といった状況で、事実関係の確認すら適切に行われていない精神神経科の診療現場の状況はあろうかと見なせようかと思います。 どうも「反社会的な知的障害者」と見なされていたとも思しいのですが、統合失調症の治療薬などが処方されていたというのが、精神科医の関わる状況の困難さを示しているのかもしれません。 ●犬儒回想 十カ国人と会話した経験とかはありますね。 衆議院議員が当選する23年前に同じ職場でたまに一緒に仕事をしたりしましたが、二人だけのときに手の大きさを比べあった程度のエピソードはありますね。バイト先の5歳ほど年長のチャーミングな女性でしたが、まあ、僕の天然ボケぶりに彼女はあきれていたりしたのかな。 別にラジオのDJじゃないですが、ミュージシャンの椎名林檎さんから二回ファンレターのご返事をいただいたこととかあります。 新潮社の村上春樹先生担当の編集者のSさんに連絡が取れたことがあるんですが、お仕事中に、僕の文芸評論を読まれたようです。その日は、「犬儒のHP」のユニークアクセス数が60人ほど増えました。新潮社関連でメールニュースなどが駆け巡ったのかもしれません。 僕の司会した、往年のパソコン通信の精神保健フォーラムの特設会議室が、朝日新聞社の「アエラ」誌の巻頭特集で、一ページ程度のスペースを割かれて紹介されたことなどもあります。 現在のところ、日本のかなりの僻地の存在ながら、国内の統合失調症患者の個人ページとしては、全国第二位のアクセス数があるかと認識しています。 大学の学部の二年先輩の田中耕一さんはノーベル化学賞を受賞しておられますね。 医師が評価しても、僕の高校卒業成績は過半数の医師よりよかったと判断するかと思います。 まあ、そんなところかな。 先に書きましたが、防衛医科大学の学生に「繊細な天才」とか言われちゃったですね。 高校三年時で、部屋にあった電気製品は照明と短波ラジオだけだったですね。小遣いが月に二千円でした。 ぐらいかな。 統合失調症ですよ。 ●旭川医科大学出身の精神科医の名言集 (ホームページで発表している「回想14」の頃の通知票を見せて相談したら)「これは君が昔から反社会的な性格だったことを示している。」 (30歳で測量手元の仕事を一ヶ月休んで自動車運転免許を取っていたら)「君は真面目に建設労働をやっているかと思ったら、無断で運転免許をとっているなど、まったく残念だ。」 (当時の実家は、市街地から5km離れていた。) (バブル崩壊直前、疲れて東京から帰ってきたら)「ご両親はもう君の尻拭いをしたくないと言っておられる。」 (38歳でやっと軽自動車を買ったら)「最近、車乗り回してるって聞いてますよ。」 「防衛医科大学の学生が僕を繊細な天才と評価していました。」「そうか、わっはっは。」 「よいニュースかと思うのですが、知り合いが代議士になりまして」「そんなこと誰も信じないぞ、5年だ!(ぶちこむぞ?)」 「君は100%統合失調症だ。わっはっはー。」
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- kenju1128
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- 精神科、ヤブ医者。(統合失調症?)
●最初の入院 まあ親父が「やー、どうせこいつなんか、えっへっへー」とかへらへらと説明していたら、「馬鹿田舎者病」みたいのと俺を全然区別できないよな。 親父も希望が絶望に変わったような顔してりゃ、精神科医の診立て、全然違うのにねー。 ○最初の入院時の診察室でのいきさつ 犬儒父「息子がD日報社に行くというので、D日報社に行くならその前に病院に寄れといったのですが。えっへっへー」 犬儒「僕の適職はマスコミだったかもしれません。印刷工の仕事などあるのではないかと思うのですが」 バカ対応仕様精神科医「これは酷い」 犬儒~学生時代のバイト先の放送局の先輩で現衆議院議員の人もいる。同級生で凸版印刷、大日本インキ就職者なども多数。東北大学工学部化学工学科卒。 ちなみに犬儒を見てもその辺ふらついていた百姓の子倅とほとんど区別がつかない。強度の近眼眼鏡をかけていた。化粧品を買う小遣いなどが少なかったりし、家族に合わせるため、あまり容姿に凝らない風采をしているかとも推定される。 犬儒父~早稲田大学卒の叔父などもいた。母親が幼年期に中耳炎で聴覚障害4級になったが、婿養子になる形式で結婚した父親が港湾労働の際の事故で数人の子供を残し犬儒父が0歳のとき死亡している。母親が士別市のやもめの農家と再婚し、両家合わせて三男ぐらいだったが、養父から土地を買い上げる形で農業を継いだ。やや借金があり、近隣の農家に比して貧困度が強かった。士別中学校卒。 親父は僕が大学3年目に年21万円しか仕送りを貰っていなかったのに何やっているかまったく関知しておらず、最近まで30年間僕が工学部ではなく理学部に進学したと思い込んでいた。 埼玉県で工場の人事から呼ばれた時、聴かされておらず、僕が自動車学校を退学になったことも知らず、「怠け者ー」とか殴ろうとしていてうちに帰っても虐待の連続だった。帰郷後3カ月くらいして入院することになった。 いったいどこに自分の金で自動車学校に行って怠けて免許取らん奴がいる!! ヤブ医者によると、僕は昔から反社会的で精神分裂病だったとのことだったが、「反社会的」というのは僕が中三の時、成績が学年一番から15番くらいに下がった時の通知表を20秒間見て診断していた。 異常としか言えない。 ●A医科大学出身の精神科医の名言集 この文書ですが、二つの文書を対比しますが、例えば「金持ち」に「農民」はどう見えるか」というようなことで示唆的な文書になるかと思います。だいたい農民が「統合失調症を発症する」というのは知的障害者が反社会性をあらわにするというようなニュアンスで地方の精神科医療で解釈されているというような通念があるのかもしれません。 蛇足ながら、付記しますと、「知的障害者が性格がいいと思うのは、ある種の偏見」だとも思います。 公的予算も少なく、初診30分程度、あと診察時間2分、2分、2分、といった状況で、事実関係の確認すら適切に行われていない精神神経科の診療現場の状況はあろうかと見なせようかと思います。 どうも「反社会的な知的障害者」と見なされていたとも思しいのですが、統合失調症の治療薬などが処方されていたというのが、精神科医の関わる状況の困難さを示しているのかもしれません。 ●犬儒回想 十カ国人と会話した経験とかはありますね。 衆議院議員が当選する23年前に同じ職場でたまに一緒に仕事をしたりしましたが、二人だけのときに手の大きさを比べあった程度のエピソードはありますね。バイト先の5歳ほど年長のチャーミングな女性でしたが、まあ、僕の天然ボケぶりに彼女はあきれていたりしたのかな。 別にラジオのDJじゃないですが、ミュージシャンの椎名林檎さんから二回ファンレターのご返事をいただいたこととかあります。 新潮社の村上春樹先生担当の編集者のSさんに連絡が取れたことがあるんですが、お仕事中に、僕の文芸評論を読まれたようです。その日は、「犬儒のHP」のユニークアクセス数が60人ほど増えました。新潮社関連でメールニュースなどが駆け巡ったのかもしれません。 僕の司会した、往年のパソコン通信の精神保健フォーラムの特設会議室が、朝日新聞社の「アエラ」誌の巻頭特集で、一ページ程度のスペースを割かれて紹介されたことなどもあります。 現在のところ、日本のかなりの僻地の存在ながら、国内の統合失調症患者の個人ページとしては、全国第二位のアクセス数があるかと認識しています。 大学の学部の二年先輩の田中耕一さんはノーベル化学賞を受賞しておられますね。 医師が評価しても、僕の高校卒業成績は過半数の医師よりよかったと判断するかと思います。 まあ、そんなところかな。 先に書きましたが、防衛医科大学の学生に「繊細な天才」とか言われちゃったですね。 高校三年時で、部屋にあった電気製品は照明と短波ラジオだけだったですね。小遣いが月に二千円でした。 ぐらいかな。 統合失調症ですよ。 ●旭川医科大学出身の精神科医の名言集 (中学で学年主席から20番くらいに下がった時の通知表を見せて相談したら)「これは君が昔から反社会的な性格だったことを示している。」 (30歳で測量手元の仕事を一ヶ月休んで自動車運転免許を取っていたら)「君は真面目に建設労働をやっているかと思ったら、無断で運転免許をとっているなど、まったく残念だ。」 (当時の実家は、市街地から5km離れていた。) (バブル崩壊直前、疲れて東京から帰ってきたら)「ご両親はもう君の尻拭いをしたくないと言っておられる。」 (38歳でやっと軽自動車を買ったら)「最近、車乗り回してるって聞いてますよ。」 「防衛医科大学の学生が僕を繊細な天才と評価していました。」「そうか、わっはっは。」 「よいニュースかと思うのですが、知り合いが代議士になりまして」「そんなこと誰も信じないぞ、5年だ!(ぶちこむぞ?)」 「君は100%統合失調症だ。わっはっはー。」 精神科医、日本の恥部ですね。
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- kenju1128
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- これは「同じ」なのでしょうか?(長文です)
秋田老老介護殺人 孝行息子が母を手にかけた訳 (9月5日 産経新聞 ) ■「病院で管通されるなら…」 秋田市新屋の県営住宅で平成22年12月、寝たきりだった柳田いさたさん(92)が、長男の健哉被告(66)に鼻や口をふさがれて殺害された。法廷で健哉被告は動機を「病院で管をつながれ、延命措置をされるなら、楽にさせてやりたかった」と述べた。30年近くにわたり父親を、父親が亡くなった後は認知症の母親の介護までしていた孝行息子は、なぜ母親の最期を自らの手で下してしまったのだろうか。 ◆押さえつけ 昨年12月11日午前7時50分ごろ、秋田市新屋の交番に1人の男が現れた。 「自宅で母親を殺しました」 男の話を聞いた警察官が県営住宅1階の一室に駆けつけると、寝室の中央に敷かれた布団の中で、あおむけになったいさたさんが亡くなっていた。 男は、長男の健哉被告。調書などによると、健哉被告はその日の午前5時ごろ、寝ていたいさたさんの脇に正座した。手には介護に使っていたクッキングペーパー。それをいさたさんの顔にかぶせ、その上から右手で鼻と口を押さえ、殺害した。 ◆高熱を出し 健哉被告は、山形県遊佐町に生まれた。下に妹2人がいた。 農業を手伝った後、塗装工として県外で働くようになったが、20代半ばの頃、父親が用水路に転落し、脊髄を損傷して車いすでの生活を余儀なくされたことから帰郷した。仕事の傍ら、いさたさんを手伝い、父親の介護をするようになった。 やがていさたさんが加齢のため体力が落ちると、床ずれの治療やおむつの交換など、力がいる世話は、健哉被告が中心になってやるようになった。 さらに14年に父親が亡くなるころ、いさたさんは認知症にかかり、徘徊(はいかい)するようになる。その後、足も不自由になり、寝たきりの生活に。健哉被告はいさたさんの介護を独力でするようになる。そして、独身のまま年を重ねていった。 いさたさんは高熱を出し、入院した。事件の2週間前に4度目の退院をしたばかりだったが、事件の前日に再び発熱した。 往診の医師やヘルパーが薬を投与し、夕方には熱が37・4度まで下がった。だが、ゼーゼーと息は荒いままだった。 健哉被告は、いさたさんの大好物のプリンをさじで口に持っていった。が、食べようとしない。スポーツドリンクを飲ませようとするが、飲み込まない。 「大丈夫?」「食べないと駄目だよ」-。声をかけながら、30分おきに何度か食べさせようとしたが、駄目だった。 ◆「とても見られない」 健哉被告の弁護士は、被告人質問で、彼が介護に疲れて殺害したのではなく、病院で管をつながれて最期を迎えるのに耐えられなかったからだ、という趣旨の言葉を引き出そうとする。 弁護士「以前の入院時と比べて、どう見えましたか」 被告「非常に(病状が)悪いと感じました。息が荒く苦しそうだった」 弁護士「そうした容体を見てどう思いましたか」 被告「このままでは長くないのではないか。寿命が尽きかかっているんじゃないかと-」 弁護士「病院に連れて行こうと思いませんでしたか」 被告「思いましたが、前に入院させたとき、医者から胃に管を通して栄養を入れる手術を勧められたので、管を入れられて最期を迎えるのは、母にとってあまりに酷で悲しいこと。とても見られませんでした」 弁護士「そして、どうしようと思ったのですか」 被告「延命措置は駄目だ。これ以上苦しませたくない。楽にさせてやりたいと思いました」 健哉被告は犯行後、風呂場の介助用アームに電気コードをくくりつけ、首をつろうとしたが死に切れず、交番に自首したのだった。 ◆執行猶予判決 証人として出廷した、東京都内に住む3歳違いの妹は涙ながらに兄をかばった。「年に2回くらいしか来られなかった。兄の言葉に甘えて、任せっきりにしていました」と述べ、母を殺害した兄の行為を「天国まで導いてくれたんだと思います」と表現した。被告も目頭を押さえた。 検察側は論告で、厳しく健哉被告の行為を断罪した。被告はいさたさんの分を合わせて年金16万円、塗装工として約13万円の月収、さらに預金が約200万円あり、ヘルパーなどの支援を受け、ドライブや映画を楽しむ余裕があったとして、「ぎりぎり追い込まれての犯行ではなかった」と述べ、懲役6年を求刑した。弁護側は執行猶予判決を求めた。 判決は2日、秋田地裁で言い渡された。懲役3年、執行猶予5年の温情判決だった。 馬場純夫裁判長は「献身的な介護を10年も行っていたのであって、被害者に対し、深い愛情をもって接していたことは疑いがない」などと、執行猶予とした理由を述べた。もっとも殺害行為については、「医師による治療を受ければ被害者の容体が安定する可能性があり、他に適切な手段を取ることができた」とも述べ、被告の殺害行為を非難した。 厚生労働省の平成22年度高齢社会白書によると、65歳以上の要介護等と認定された人は19年度末で約438万人。世話をする介護者が60歳以上の「老老介護」は、全体の60・8%にも及ぶ。その半数以上にあたる36・2%が70歳以上だ。 問題は、この後です。 記者は、 「この男性はすばらしい人だけど、この男性がやったことは子供を道連れに心中した親と同じで、今までの献身的なことをすべて無にしてしまった。この男性は許されるべきではない」 と、コメント。 ここで、アンケートです。 この男性がしたことは、子供を道連れに心中した親と同じ、なのでしょうか? (1)同じ (2)違う (3)その他 http://bngs.exblog.jp/13479000/
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- noname#210611
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- ピラミッド目的は「道しるべ」では?
ピラミッドがなぜ何の目的で建立されたのかは諸説あっても、決め手になるすっきりした定説がまだなく、謎が残っている。 諸説の中で、道しるべつまり「陸の灯台」が主要目的だったと仮定すると、多くの謎が解消されてすっきり説明がつく。 ピラミッドがなぜ造られたかは、「陸の灯台」「道標」「ランドマーク」とも呼ばれる [道しるべ] が主目的だったのではないか。 主に道しるべとして建立されたとしたら、どんな問題点や矛盾点があるか考えられるかを質問したい。理由や根拠も明示して教えて欲しい。 諸説の紹介や私見の説明などを以下に示す。 <砂漠の道標説> 目印しが何もない砂漠を旅するときや、洪水で見渡す限り水面のとき、遠くに望めるピラミッドによって、今居る位置や方角を確かめる助けになる。 遠くであっても並んだピラミッドの大きさ順や外面色の違いが見分けできると、どの地のピラミッドであるかが判別できる利点がある。 (私見) ギザの場合、ピラミッド三つが見える配置や色彩の状況によって、いま自分が居る位置の方角が判り、三つの山の相互間隔によってピラミッドからの距離が大雑把ながらも見当がつく。この弁別は Web の諸資料にも書いてないので、まだ認識されていないのかもしれない。 ピラミッドの建立全体について、4000年代の後半から「巨大ピラミッドはその後二度と建造されない」というような説話が多い。 しかし、陸の灯台として全域に一通り設置されればそれ以上の建立は必要なく、むしろ林立すればどの地点のピラミッドかの特長が判別し難くなり道標の妨げとなるだろう。見渡す範囲に道しるべが建立されていれば、そこで建造を打切っても当然と思う。 <王墓の説> ピラミッドと別に [王の墓(マスタバ)] が存在しているので、ピラミッドが王の墓のため建造されるのが決まりだったとは断定できない。現実は王墓の場合もあるが王墓ではない建立の方が多い状況になっている。 (私見) ピラミッド地下に設けた玄室(広間)は、土地の守護神かピラミッド建造物に宿る精霊を祭る祭礼の間だったのではないか。また、ピラミッド内高所のほぼ中心地点に設置された小部屋も、王の間ではなく精霊の類いを安置するための祭壇の部屋だったとも考えられる。 ピラミッド全体が王の来世を安住する目的ではないなら、土地神などを礼拝する場所だったと考えると、玄室が二つ存在しても辻褄が合う。 <失業対策の説> 洪水期に農業などの失業を救済する目的との説で、従事者の宿舎や療養の形跡などから見て、真実だった可能性が高い。 (私見) 多くの資料はこの労役だけを建立目的とする前提の説が多いが、労役に対する賃金支給は「手段」であって建立の主眼「目的」ではないと思う。つまり砂漠の道しるべが主眼の「目的」であって、労役による失業対策はその目的を遂げるための「手段」ではなかったかと推察する。 なので、洪水期だけに限らず労役は年中行われていたように思える。 <祭礼設備の説> 王の墓は「マスタバ」に納め、ピラミッドは王の死後の世界を司る「祭礼の設備」に用いたとする説。 (私見) ピラミッドを祭礼のため建造とした可能性はあるとしても、有益な生産性がない建造物に国を傾けてまで膨大な国費を費やすとは考えにくい。 必要に迫られて建造する「道標」のように、実益目的の事業と考えた方が現実的ではないだろうか。 <季節の観測説> 種まき時期や収穫最適期などを知るため、天体観測をして、或る特定の星が観測視野に入ったら始める、との説があった。 その観測視野が、ピラミッドに穿った長い観測穴という説。 (私見) 理屈では分かるが、実際にはどの星か見定め、観測穴に入るのをどう検出するか極めて困難。倍率が大きい双眼鏡で対象を探す難かしさを体験したことがあれば、推察できると思う。現実には先ず不可能と思う。 <宇宙船の着地目標説> 地球外の生命体(又はそのロボット)による宇宙船の着地目標だとする説。壁画などによって、それらしい形跡は想像できるが可能性は低い。 (私見) 可能性ゼロではないものの、矛盾が解消されない。例えば、もし地球外の友好的か伝達目的などの来訪者があったとすれば、ピラミッドだけでなく先進的技術の幾つかを伝授したと考えるのが自然だが、宇宙船類も重量物運搬などのテクノロジーも、人類への継承を試みた形跡がない。 今のところ、形跡や証拠が不十分なので信じるのが困難な状況にある。 <穀物貯蔵庫の説> 季節の収穫を貯蔵するための、実用本意の設備と考える説。国営の事業としては有益だが、実現できる可能性は乏しい。 (私見) 国の倉庫となると、かなり大量の収容容量が必要になる筈で、ピラミッド内に大倉庫を収容するのは無理と思う。 玄室のような小部屋さえも上方に巨大石材を置いて重力分散を図る状況から見て、大空間をピラミッド内部や地下に設けるとピラミッドが崩壊する危険性がある。 --------------------------------------------------- 参考記事:建立目的の諸説と構造の見解 (諸説の紹介)『ピラミッド』/ Weblio辞書 http://www.weblio.jp/wkpja/content/ピラミッド_ピラミッドの概要 (王墓は別置説)『クフ王の墓はピラミッド西側』/YOMIURI ONLINE http://www.yomiuri.co.jp/feature/TO000307/20160112-OYT1T50194.html (目的諸説の解説)『ピラミッドを作った王たちの墓』/エジプト神話研究所 http://www.moonover.jp/bekkan/chorono/first_page_02.htm (陸の灯台=ランドマーク説)『ギザ台地の3基の巨大ピラミッド』/けんせつPlaza http://www.kensetsu-plaza.com/kiji/post/2871 (陸の灯台説)『ピラミッドの目的は何か』/photo poetry http://xigen.blog.fc2.com/blog-entry-335.html (建立の概要)『ピラミッドはこうして造られた』動画/YouTube https://www.youtube.com/watch?v=8tO4Q8cyyDI (ピラミッド構造見聞記)『ギザの第一ピラミッド』/ラムセス2 http://www13.plala.or.jp/rameses2/great1.htm
- 2030年の日本('A`)
こうなる可能性はどのくらいありますか? ◆2030年の日本社会 2030年。華々しく開催された東京五輪も、 懐かしい過去の思い出となって早10年……。 日本の人口は1億1500万人まで減少し、 生産人口の減少でGDP(経済成長率)も下落しているが、 東京都心だけは輝いている。品川周辺は、 2020年に品川~田町間で開業した山手線の新駅や、 2027年に品川~名古屋間で開業したリニア新幹線の影響などで 再開発が進み、特需に湧いている。 晴海や勝どき周辺も、五輪の選手村として建設された住宅約6千戸が 分譲マンションとして売り出されたため、 人口が急激に増えて活況を呈している。 しかし、これはあくまで東京都心だけの話。 首都圏でも、都心から離れたエリアは人口が急激に減少している。 神奈川、千葉、埼玉でも家は余るようになり、地価は下落、 資産価値の目減りも続いており、中古の戸建ては500万円でも 買い手がつかない状況だ。 郊外のマンションも悲惨なケースが増えている。 老朽化したマンションを建て替えようにも、 建て替えにかかる費用の拠出を渋る世帯が多く、 建て替え協議が難航しているのだ。 首都圏以外の地方経済はますます地盤沈下が続き、 行政サービスを維持できない限界集落が急速に増加。 特に水道事業は目を覆うありさまで、 水道が停止される自治体まで出てきた。 車を運転できなくなった高齢者世帯は、 買い物難民・通院難民と化している。 地方自治体は、経済特区による 企業誘致やサービス効率化のためのコンパクトシティなどを 推進しているが、税収不足もあって思うように進まない。 知恵の働くいくつかの自治体が、ネット企業・農業法人の 誘致やふるさと納税による収入増などで健闘しているくらいだ。 ◆ローン破綻、年金破綻、医療費破綻が続出 住宅ローン市場も転換期を迎えた。日銀による 金融緩和は出口が見い出せず、国債格付けは悪化。 そのため国債価格が下落し、金利は上昇しつつある。 史上最低金利を更新した安倍政権時代と比べると、 住宅ローンの金利は3%も上昇。当時の金利の安さに飛びつき、 変動金利型で家を買った世帯は返済苦にあえぎ、 住宅ローン破綻者の続出が社会問題になっている。 65歳以上のいわゆる高齢者は3600万人を超え、 対人口比でも4割を超えた。そんな人口動態の変化によって、 年金財政は改善どころか悪化の一途だ。 年金支給開始年齢は70歳に引き上げられ、 社会保険料負担額は年収の3割にも到達。 税金を合わせると給料から4割も天引きされる。 にもかかわらず、年金支給額はどんどん減っていき、 サラリーマン世帯でも夫婦合わせて月15万円。 自営業の世帯では月8万円を下回る。そのため、 高齢者の貧困や生活保護世帯の急増が社会不安となっている。 医療費の自己負担割合は現役世代が4割、 高齢者でも2割に上昇し、家計への負担はさらに増す。 介護保険も財政難に陥り、自治体の要介護認定は厳格化している。 その結果、介護認定されずに適切な介護を受けられず、 家族の負担が増して殺人事件に発展するニュースも増えた。 ◆「デフレのほうがよかった」という声があちこちから 新興国の経済成長によって人件費は高騰し、 かつてのようなアジア製の激安商品はあまり見られなくなっている。 安いものを探すと、最近ではアフリカ産の商品が中心だ。 さらに円安は150円まで進んで輸入物価は高止まり、 そこへ消費税15%が追い打ちをかける。 激安で買い物ができた時代は終わり、 「デフレ時代のほうがよかった」という声があちこちから 聞こえてくる。原材料を輸入に頼る企業にとっても、 円安は苦しい状況だ。 人口減少に伴い内需も縮小し、国内向けに事業を行う 中小企業のほとんどは斜陽化が継続。 あれほどバブル景気に沸いていた不動産業界や 建設土木業界も、今では高い失業率に悩んでいる。 五輪に向けた都心の大リニューアル工事が終了し、 東北の復興需要も落ち着いたためだ。 さらには、GAFA(米グーグルを始め、 アマゾン、フェイスブック、アップル)といった米国企業が インターネットビジネスやAI産業を牛耳り、 2019年には存在した職業の3割を消滅させ、 この動きに対応できない企業は淘汰に追い込まれた。 安泰と思われた自動車産業も、 内燃機関にこだわり続けた国産メーカーの1社が同業他社に 吸収合併され、タクシー会社も減った。 電池とモーターがあればクルマが作れ、 IT制御で自動運転できるようになったからだ。 主要都市に誕生したスマートシティ内では、 自動運転のクルマによる域内移動が主流で、 タクシーは不要なのだ。そして労働人口の減少は、 医療や介護といった特定業界以外のすべての産業を斜陽化させている。 ◆賃金は下がり、未婚率は上がる一方 このような状況下では、中小企業には高い給与を払う余力などなく、 職には就けるが収入はほとんど上がらないという状態は改善できていない。 もっとも、労働人口が減少している分、雇用環境は改善し、 若年層の失業問題は低下している。 しかしそれは非正規雇用の話であり、 正規雇用の募集は非常に少ない。正社員になれるのは、 ごく一部の優秀な人材だけ。ホワイトカラーがやっていた ルーチンワークまでもが自動化、あるいはクラウドソーシングで 外注化されているためだ。 さらにAI技術とIoT革命が進み、あらゆる電子機器に AIが組み込まれるようになった。住宅ローンの審査もAI、 資産運用もAIがやり、人が不要な業種・業務が急増。 そのAIが組み込まれたロボットも進化し、 単純作業は学習型ロボットがやるようになっている。 すでに3000人のロボットホワイトカラー労働者が誕生し、 誰でもできる仕事を奪っている。 また、働き方革命によってサラリーマンの残業代は消滅し、 年収も2019年に比べると軒並み2~3割減となっている。 その結果、30代で年収300万、40代で年収400万円代の 世帯が大勢を占める状況だ。それも正社員の話であって、 労働者の大半を占める非正規労働者の平均年収は150万円前後だ。 低年収者の増加と、専業主婦の優遇税制が 撤廃されたことによる女性の社会進出により、 未婚率も上昇。特に30代男性の未婚率が7割という事態で、 収入が低いという理由から、 結婚したくてもできない「男余り」現象が深刻化している――。 そして8050問題(80代の親が、50代の引きこもりの子の面倒を見る)も解消されず、生活保護の増加や殺人事件に発展する事件も増えている。 https://news.mynavi.jp/article/20191202-931795/
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高校受験について! 長文で愚痴あります..!! 私には中3で高校受験を控えた従姉妹(以下A)がいるのですが、内申も学力も低すぎて行ける学校がありません...。内申はオール2くらいで学力は偏差値までは知りませんが定期テストでいつも20点30点です。 Aは農業関係の高校に行きたいらしいのですが、まず内申が足りなくて学校の先生からも「Aさんは○○高校は無理です。他の私立や公立もどこも行けるところがないです」と言われてしまったそうです。 しかし、A自身は「絶対にそこがいい!そこしか受けない。てか絶対私はそこに受かるし!」と自信満々。 生活態度もそれなりで、勉強もちゃんとしていてそう言うのならまだ分かりますが、もう全て酷くて聞いた時びっくりしました。 「ヤバい、あと入試まで○○日しかない」「勉強しなきゃ」と言う割にはテキスト開いて5分も経たずにゲームやりだしたり、 テスト前なのに全然勉強しないで、遊んでばかり。 私が「テスト何点だったの?」と聞いても悪かったから言いたくないのか毎回「覚えてないやー」で、後からおばさんに聞いたら20点30点がほとんどでたまに50点があるかなーくらいです。 勉強教えてあげても「うん、分かった!なるほど」と適当に返事して、じゃあやってみて!と問題出したら何にもできません。 提出物も本当に適当でそのくせ「私はこんなにやっているのに先生は2しかくれない」などと言っています。 1番驚いたのは学校で全員で受ける模試のことです。 おばさんが学校で見せられた模試はなんと9点。Aに理由を聞いたら「成績に入らないって言ってたから上の方だけ解いてやるの辞めた」となにがいけないの?みたいな感じで言っていたそう。 「○○高校は無理ですし、(私立も無理)もう行けるところがありません...」と再度言われたらしく それを聞いた、祖母や私の母も激怒。 「あんた、いい加減にしなさい!いつまで夢見るようなこと言ってるの!現実見なさい!」「○○高校じゃなくて普通の行ける高校(公立で1番下の学校)にしなさい!じゃないと(祖母の)家絶対に来させないからね」と怒られまくったようです。 その時、Aは大泣きしながらかなり落ち込んだみたいで。 私も「これでやっとちゃんと勉強するようになったかなぁ」と思いました。 しかし。 勉強の姿勢や態度はなに1つ変わることなく、遊びほうけてばかり。 「塾の先生から当日のテストで全教科80点以上取ったら合格できるって言われたから、私はやっぱり○○高校受ける!!絶対受かるし~」などとほざいています。 また、特別学級の子(進路決定している)と遅くまで通話したりしていておかげで携帯代はAだけで2万円を超えるそうです。 「その子は友達がいないから私が友達になってあげた(実際、Aの方がワガママで友達いない)」「その子も勉強してないし」とまで偉そうに言ってるらしく本当にぶん殴ってやりたいです。 無断遅刻や欠席が多く、学校からおばさんに 電話が着て、休んでるなんて知らなかったおばさんは仕事先から家に電話をかけたら「気分が悪かったから休んでいいよね?(本当は寝坊)」と。 こんなんなのによく「私は絶対に合格できるし!」と自信満々に言えるのか分かりません。 他の子が勉強していても「ヤバい~」と口先だけ。 Aを見ている私たちの方が不安だしイライラします。 しかも、YouTubeやアニメにハマって しょっちゅう「**っていうユーチューバーかっこいい!!超イケメン!」「あーYouTube見たい」「あ!!××のグッズだ!!いーなー欲しいなぁー!欲しいなー!!」などと騒いでいています。 Aはガラケーなので私や私の妹(中2)が持っているスマホを羨ましがります。 でもAだって家にパソコンだってあるし自分のタブレットだって買ってもらったのに、 YouTubeの見すぎなどでオーバーし壊してしまったんです。 完全に自業自得なのに「お母さんが直してくれないから」とか言ったり私の妹(中2)にコソコソ「ねぇ3DS持ってきてくれた?貸して!YouTube見たい」と頼んだり「ねぇ、スマホやっててどんな気分?楽しい?」と嫌味を言います。妹は結構冷たいので「え、やだ。」「んー別に普通。」と流してますが、私ならそんなこと言われたらキレてしまいそうです...笑 ケータイぶん投げて逆パカします。 そして最近は、ネットカフェを見つけてしまい 1回行ったことをきっかけに「ネットカフェ行きたい。アイス、飲み物、ネットやり放題だよ!?!」「あーユーチューバーさん見たい」とピーチクパーチク。 もういい加減にしろ!!って感じです。 私や妹もアニメ見たりYouTube見たりしますが、さすがにAみたいに「見ないとやっていけない!!」みたいにはなりません。 完全に中毒...。 模試もやらない、勉強もしない、提出物は適当、無断遅刻・欠席は当たり前でテストは20点30点が普通。そんで、ネットだのカラオケだの。 こんなんで無事に高校入学なんてできるのでしょうか? ちょっと高校入試を甘くみすぎてるんじゃない?と思います。 逆によくその成績や態度で「受かる!」と断言できるのか分かりません。 Aの精神力にはびっくりです。 ちゃんと勉強していて、その精神力を良い方に発揮できれば、入試本番も周りに飲まれず自信を持って受けることができるのですが、 今の状態だと、実力ないのに自信だけ出来上がってる感じです。 私はAが「頑張る!」と言っていたので、「教えられるところは教えてあげようかな」と思っていたし、 「やる気なら手伝ってあげよう」と思って、私が高校受験の時に使っていたテキストや過去問題集などを全て貸しました。 渡した時は「本当にありがとう!!!マジで助かる!!」とか言ってたのに結局、何一つ手をつけてないようです。 もう全部返してもらっていいですかね... 勉強しないんだったら妹が来年受験なので そっちに貸してあげようと思います。 Aからしたら周りに、だらしがない。とか 勉強しろ。とか色々言われてウゼェって思うのかもしれませんし、受験期に色々言われる辛さは私もわかります。私も塾の先生に「志望校(現在通っている高校)、諦めたら?」と言われた時には本当に受験辞めようかと思ったので...。 けれど、Aは今まで何一つ努力していません。 「勉強教えて」ときたこともないし、好きなことを我慢しようともしません。 このままだと、A1人ヘラヘラして浮かれて受験勉強を真剣にやっている周りの人達に迷惑がかかります。 一体どうしたらいいのでしょうか? Aは親の言うことは聞かないのですが祖母と私の言うことは聞きます。(祖母と私の言うことは絶対らしい...) なので去年の過去問を時間ぴったりでやらせて採点してAは今の段階でどれだけできるのか見せて分からせようと思います。 まぁこれだけではAには全く響かないと思いますが、経験者の私が言えばほんの少しは入試の現実というか厳しさが伝わるかなぁと...。 別にAをいじめたいわけでも泣かせたいわけでもありません。ただ、前に教科書を見せてもらった時、私の時よりも出てくる英単語の難しさや量が少し違っていたので「このまま何もしないでいたら本当にヤバい」ということを伝えたいんです。 1番は志望校に合格してもらうことなんですがかなりキツイです。 最悪、内申ギリギリ足りるか足りないかの普通の公立でもいいので。 アドバイスや私だったらこうする・こう言うなど意見をよろしくお願いします。
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- noname#223153
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- 住所等の個人情報を聞きたがるお客様に困っています。
現在、一般事務員職に就いていますがお客様の対応に悩んでいます。 職種は農業に関する一般事務です。 以下長文、愚痴のようになりますが…。 高齢者、しかも地方の田舎であるからか、お客様には一癖もふた癖もある方が非常に多いです。 アポなし来社は当たり前。(あっても「今から行く」でどこからなのか何分後かのか判断つかない言われ方だったり、「お約束がないと決まった時間には戻りませんよ」と伝えても「何で約束しないといけないんだ!」と怒られます…。) 滞在時間1時間は当たり前。 会議中でも抜けてくるよう言ったり、外出中であれば戻ってこいと電話させられます。 会社とは全く関係のない個人的な待ち合わせ場所にも使われます。 待っている間、夏は涼しく冬は暖かく、タダでコーヒーが飲めるからちょうどいいそうです^^; 職場は、営業マンが数名と事務員の私が一人。 日中のほとんどを一人きりで過ごします。皆さんは営業活動やアフターなどで事務所にはほとんどいません。 「女は座ってるだけだから暇だろ?」と話し相手をさせられます。 事務関係の毎日決まった提出物やら伝票のことから、荷受や発送ぜーんぶ一人しかいない事務員の私がしなくてはならないので「女は座ってるだけ」なんてことはありません。 なんてこと言うの!!と密かに怒ったものです^^; どれも非常識、あんまりなのでは…?と思っても、客商売だしある程度は仕方がない!とグッと堪えていますが、どうしても我慢できないことがあります。 田舎の高齢者に多くは、個人情報を聞きたがります。 彼らにとっては会話の一つなのでしょうが、年齢はもちろん、既婚かどうか、住所・家族構成までも聞きたがる方もいらっしゃいます。(親は何歳だ、兄弟の仕事は何か等…) 今の仕事に就いて2年なのですが、初めて会ったお客様は90%以上の確率で「お姉さん(私)はどこから通ってるの?」と挨拶代わりに尋ねます。 最初の頃は馬鹿正直に答えていたのですが、私の苗字は住んでいる地域では珍しい苗字の部類で、出身地と苗字だけで家が分かってしまいます。(実家住まいです) 名前は誤魔化すことができないので、住んでいる場所はぼかそうと「○○市内です」としか言わないでいると、(吸収合併で市が拡大したので)「○○のどこだ、詳しく教えろ」「客に教えれないってことか!」「住所くらい教えろ」と納得してもらえません。 以前、聞かれても曖昧にしていたお客様が、ある日どこからか聞いてきたのか私の住所を知り、「わかったぞ、お前は○○さんのところの末娘なんだってな」と言われたことがあります。 お客様同士で繋がっていて、私が喋らずともどうにかこうにか調べようとします。 電話帳を引いて実家に電話をかけたり、家にやってくるお客様もいます。 正直、気持ち悪くて仕方ありません。 このご時勢、プライベートなことを半ば強制的に喋らす(それもほぼ初対面、共通の知人もいなく、親しくもない相手)なんて、常識では考えられないのですが、私が頑ななだけでしょうか…? プライベートに介入してくるお客様は一つまみ程ですが、それでも住んでいる場所を教えることに抵抗を感じます。 未婚であると言えば、しつこく縁談を持ちかけられます。 お相手の写真を持ってきては、どこに勤めていて家は土地持ちの裕福だ、こっちの人は公務員だ、などなど…。 今時そんな話があるの?と思われるかも知れませんが、田舎の高齢者は時代の流れが止まっているようです。 私は20代後半ですが、彼らからしたら立派な「行き遅れ(嫁ぎ遅れ)」なんです。 そんな私ですが、今年結婚が決まり、夏には入籍し苗字も変わります。 しかし相手の苗字もまた変わった苗字でして、特定の地域にしかない苗字です。 「あぁ、また質問攻撃が始まるのか…」と思うと今から憂鬱で憂鬱で…。 旧姓のまま仕事をしようかとも考えましたが、住まいを聞かれることには変わりありませんし、結婚しないのかといつまでもしつこく縁談を持ちかけられるでしょう。 いずれ子どもを産みたいですし、産後も仕事を続けていくので結婚したことを隠したままというのも難しいです。 私からすれば、いちお客様にわざわざ結婚報告をする必要なんてないと思っているんですが、男性の従業員に子どもが産まれた際「何も聞いてない!」とご立腹されたお客様がいました。 聞いたからってお祝いされる訳でもないのに、そんなことまで言わなきゃいけないの?と何が常識なのか分からなくなってしまいます。 前任の事務員が辞めた際も「一軒一軒に挨拶がなかった」と一部地域から非難を浴びていました。 担当を持たないただの事務員が挨拶回り!?とビックリしたものです。 ここからは余談の完全な愚痴です^^; 始業時間は8時半なのですが、7時半頃には何の用でもなく事務所に来て、お茶を催促。 あるお客様は週一で必ずお昼の時間12時きっかりにやってきて、お茶の催促。お菓子を出せと言う方もいます。 もちろんその間私の休憩など一切ありません。 接客業ですので、お茶は出します。 出します、出しますけど…! 「暇だからコーヒー飲みに来たぞ」「何だ、ここは菓子の一つも出さないのか」等と言われると、(ここは無料喫茶店じゃないぞ…!)とモヤモヤとしてしまいます。 ひどいお客様はご自宅で採れた野菜を持ってきて「ここで調理しろ!」と押し付けてきます。 というのも…。 私の前に勤めていた事務員が困った方のようでして、仕事はしないでお客様とおしゃべりしてばかり。(私が勤めて3ヶ月程の間、ヘルプで来ていた本社の方と二人がかりで仕事を片付けました…) 友人を事務所に招いて雑談会。 事務所のキッチンは自家製のお漬物や、冷蔵庫もお菓子や冷凍食品でパンパン。(炊飯器まで持ち込んでいたそうです) そんな事務員さんですから、あまりいい形で退職はされなかったそうです。(私は一切引き継ぎをしていないし、散々たる事務所を目にしたこともありません) お客様の基準は長年勤めていらした前の事務員ですから、私はかなりケチだそうです。 会社の現状は経費削減で贅沢を言っていられる状況ではないので、お菓子などは頂き物しかありません。 冒頭の「女は座ってるだけだから暇だろ?」は前任者の勤務態度からもきているのかも知れません。 話が反れましたが…。 (1)私としては住所や家族のことなどお話したくないですし、そう簡単に聞いていいことだとも思いません。 「ただの世間話」で終わればいいのですが、生憎そうもいかないのが現状です。 (実際、お客様同士で「あそこの事務員は○○の出身で家はあそこで親の仕事は■■…」と話されていますからね…) (2)自家栽培のお野菜や果物を持ってきていただくご好意は素直に嬉しいのですが、今すぐ食べろなどの強要は遠慮いただきたいです。 もちろん「あとで従業員で分けさせてもらいますね~^^」と言いますが拗ねて余計に駄々をこねます。 (3)暇と決め付けて何時間(ひどい時は午前いっぱいだったりお昼を食べて戻ってきたり)も時間を取られたくありません。 仕切りのないワンフロアの事務所なので、来客中の間お客様そっちのけで仕事なんてできません。 (別室の会議室は機器等が揃っていないのでそこで仕事は難しいです) 上記を上手にお客様に伝えたり、やり過ごすテクニックや体験談、教えて頂けませんか? よろしくお願いします。 ※上司に相談はしましたが、「じいさんだからな~、仕方ない。そんなものだ」とのらりくらりでした。 一度兄弟の家族構成まで聞こうとしてきたお客様に困っていたときは助け舟を出してくれましたが…。 あまり期待はできそうにないです。
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- mamadasam
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- 離婚すべきか否か…
長文ですので、長文にお付き合いして頂ける方でお願いいたします。 私(27歳)旦那(37歳)子(1歳半) 4月から、旦那の実家をでてアパートを借り職場復帰しました。 元々出産後、旦那の給料使い込み&2社からの借金が発覚した時点で彼への信用はなく夫婦仲は最悪でした。それにくわえて同居のストレス… 幸い私の元職場は復帰大歓迎でしたので、なかば強引に引っ越しを決めました。 引っ越し直後、会社で旦那が胃痛で動けなくなり一日検査入院しました。車で二時間かかる所から義両親、義姉、旦那の上司も駆け付け私も子をおんぶしながら夜中1時まで付き添いましたが、「心配かけた」や皆にお礼の言葉は一切なくずっと言われていたのは「煙草はやくよこせ!」「うるせぇ」この二言… 退院直後、普通に話をしていたら段々彼が、これまでの私との生活の不満を言葉をならべ話始めました(ケンカ腰で) あまりの性格の変わりように、誰か乗り移ったの?と思ってしまう位… 私の考えている事を話そうとすると、 「そんな事は聞いてねぇ、いちいちうるせぇ、質問にだけハイかイイエで答えろ」と言われ怖くなってしまい黙って黙々と子供の入園準備をしていました。 話終わった最後に「通帳を見せろ!!お前が管理してると収支が全然見えない」と言われ通帳を全て開き去年の引き落としの内容などひたすら問われていました ちなみに、通帳をこんな形で見せるのは4回目。その度に私は信用されていないみたいで嫌だと言いました。常に節約を頭におき返済を考えているのに… (借金が発覚した時、義父が「これからは嫁に全て給料を渡し小遣い制にし嫁が全て管理する事を約束しなさい!」と言われ約束したのに、いざ生活してみたら「お前何に使ってんの?どの位返済してんの?信用できねぇ、俺の母親に管理してもらうかな!」とまで言われていました。自分の物には使わずご飯も旦那、義両親、子供の事だけ考え生活していただけあってかなりショックでした。旦那は小遣い足りない、煙草は減らさない!、飲み物はこれじゃなきゃ!、お菓子は食べたい、銭湯もほぼ毎日行きたい!! 要は独身時代を変えたくないだけのように感じます。 子育てを手伝った事はほぼ皆無です。お願いすると色々言い訳され生まれてからお風呂は一度も入れた事はなく、ご飯も3~4回のみ、急な仕事がはいり休みの旦那に面倒をお願いすると拒否、保育園に預けろと言われ、美容室に行ってる間の3時間ご飯を用意しお願いした所あげず(←何をどの位あげたらいいのか分からなかったからとのこと)きちんと説明し皿に準備しておいたのに… そんな旦那が先日私にここのアパートの契約が終わる頃に建て売り住宅を購入したいと相談されました。冗談かと思いました。 返済は終わっていないし、恥ずかしいですが引っ越し&病院代で支出がありほぼ貯金がない状況です(子供用の貯蓄は別です。) その前に消費者金融で8~9年前に借りたのを利息だけ返していた人、銀行の審査が通るとは思えませんでした。もし借りられたとしてもこんなにお金にルーズな人との返済生活はまっぴらでしたので家を購入する意志は0と伝えました。旦那はもし借りれた時を考えいまから物件をみる予定だったそうです。借りれなかった時の事を聞いたら考えてませんでした。 「借りられない話をここでしても話は進まない、借りられたらの話をしよう!、子供はもう一人は作らないと、生活は何とかなるさ!」1年で貯めれるとしたら100万位かな~」といっていました。 毎月2万貯蓄にまわすのがやっとです。この人の金銭感覚はどうなってるんだろうと思いました。私からなぜ子育てに非協力的なのか聞いたところ 「俺の考えがありあえて非協力的にしている。それは教えられない、自分で考えればいい」 自分で考えた事を言っても「全然ちがう、でも教える気はない、」と言われて本当に意味がわかりません。とユー事はこれからも非協力的なのか聞いたら「そうだ!」と。 そんな事を言っている彼への嫌悪感はMAXです。子供が旦那に対して向けている笑顔にさえイライラしてその場から居なくなります。 借金発覚の時から夫婦仲は最悪でしたが、それ以外にも嫌うきっかけはありました。 私の父が去年の夏、ガンの再発が発覚し春まてもつかと言われていました。父は農業の仕事わや旦那に教えたいと言い旦那も快諾していました。(実家は兼業農家です)さしかしいざ旦那にお願いすると色々理由をつけ実家にくるのを断っていました。父も最後は諦めて何もお願いしなくなりました。今年の頭に父が亡くなった時も、墓の掃除など旦那と数名の親戚にお願いしたあと「あの親戚が全然動かずほぼ俺一人でやった」と何度も言われ和尚さんを送迎してガソリン無くなったから今月はガソリン代多めによこして!(往復で20分の距離を一回頼んだだけ)など、心が弱っている時には聞きたくないセリフでした。 実家に泊まっていた私に旦那、義母から別々に電話で「いつ戻ってくるの?初七日の日?いつまでいる気なの?」と催促電話。 父の死で旦那と旦那の親の気配りの無さに落胆しました。 父の病気が末期に近づいた頃、父の兄弟に実家の片付けは掃除を少しでもしておきなさいと言われました。母は24時間付きっきりで看病していたので掃除は私しかできませんでした。昔ながらの家で大きい為一日がかりか一日で終われない位だったので実家に1日泊まりたいと旦那に頼み込んだときもダメだ!お前の家はそこじゃないだろと言われ、ダメでした。 義両親は父の末期の時にお見舞いにつれていき(二人共免許なし) 、父が痛さで暴れるのを押さえる為ベッドに縛られてるのをみた後なのに、うちの母に「今どういう状況なの?だいぶ悪いの?」と聞いたり、帰りの車中「来月コンサートにいく服を買いたいからショッピングセンターに連れていって」という無神経さ。 今までも義両親の無神経発言、旦那の無神経さには腹立ってきましたが父の死の時に私の中で何かがプツンときれました。 長くなりましたが、私はこの旦那と旦那のと関わりたくないというのが本音です。 離婚を視野にいれていますが、我慢したほうがいいのか、離婚を進めるか迷っています。我慢したほうがと考えるのは子供の事です。例え不仲でも父母かいた方がいいのかというので離婚をためらってしまいます。 収入面は今は扶養内で働いてる為パートにしていますが離婚したら契約社員に希望だしています(会社は了承してくれています)そうなれば手取月16万位です。 ぜひシングルマザーの方などアドバイスお願いいたします。 旦那とは付き合ってすぐ同棲を話し合ってる時に旦那の浪費癖?借金みたいなものを感じたので距離をおき同棲は保留にしていました矢先に妊娠が発覚。避妊には気をつけていました!しかし旦那は確信犯でやったと言っていました。そのあとバタバタ結婚し出産する月までギリギリ働いていました(私の独身時代に購入した車の支払の負担を旦那に少しでもさせたくなく) 出産後は借金が発覚しアパートを借りるのを断念し、旦那の実家で同居~という流れです。 長文読んで頂きありがとうございました。 頼る友人もいなくこちらに相談させて頂きました
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- sayaka1007
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- なぜ Amazon はレビューを掲載拒否しますか?
私は書籍「サブプライム後の新資産運用―10年後に幸せになる新金融リテラシーの実践」を読みました。そのレビューを Amazon(アマゾン)に投稿しました。レビューの内容は批判的ですが、書籍を購入しようか考えている人に有用になるようにと、客観的で説得力のある文章を心がけました。しかし、私のレビューは掲載拒否されました。著者や Amazon に批判的だったことが原因かもしれないと思い、内容を一部修正して再投稿しました。それでも掲載されませんでした。何が原因なのか理解できません。 私が投稿したレビューをいかに掲載します。何が悪いのか、どこをどう直せば掲載してもらえるのかを教えていただけないでしょうか。よろしく お願い致します。 レビュー投稿先:http://www.amazon.co.jp/gp/product/4894513102/ref=oh_details_o01_s00_i00 ↓レビュー全文 ************************************************** <注意:Amazon のレビュー掲載拒否のため、内容を一部変更した上で、特定の文字列を■に置き換えています。> 作者の思い込み、それによる間違った事実、それに基づく投資法が延々と記述されています。まったく参考にならないばかりか、こんな虚偽の投資法を実践すれば大損します。なお、この作者の間違いは「経済や投資の初心者が陥りやすい間違い」ばかりです。よって、情報弱者には、この本が「すばらしい本」に見えてしまいます。作者にだまされて大損しないためにも、このレビューによって警告しておきます。以下に間違いを詳細に記述します。 ---------------------------------------- P18 「日本の労働者の賃金は、この10年以上、ほとんど伸びていません。アメリカをはじめとした先進国の賃金は、この間に1.5~2倍になっています」 →比較が不自然です。アメリカと比較するいじょう、名目賃金でなく「実質実効かわせレートに基づく比較」でなければいけません。正しく計算すれば、日本の賃金のほうがアメリカより増加している可能性があります。虚偽の情報で読者を意図的に誘導しています。 ---------------------------------------- P22 「資産運用の世界でよく使われる「リスク」という言葉は「危険」という意味でなく「不確実なこと」「上下にぶれること」です。」 →それは正しくは変動率、ボラティリティ(volatility)です。確かに一部の金融学者が、変動率のことをリスクと言い換えています。しかし、それは言語能力の低い一部の金融学者が間違った言葉を広めただけです。決して定着したわけでもなく、推奨されるべき使用法でもありません。 ---------------------------------------- P28 「国内投資だけだと日経平均株価のチャートが示すように半減してしまいます」 →半減しているのは「名目の日本円レート」だけです。実質実効かわせレートによるドル換算で計算するべきなのに、なぜか名目の日本円で計算しています。不自然です。実際には日経平均株価のほうが上昇している可能性があります。虚偽の情報で読者を意図的に誘導しています。なお、このあとも同様の間違い(というか情報操作)が延々と続きますが省略します。 ---------------------------------------- P44 国際分散投資の弱点 ・金融のグローバル化に伴う分散効果の低下 →一極集中投資よりも「相対的に」分散効果が高いのです。国際分散投資を否定できていません。 ・個人では資産管理しきれない弊害 →意味不明です。資産管理とは具体的に何なのか、説明文が抽象的で理解不能です。 ---------------------------------------- 景気のいいときと悪いときでポートフォリオを変更しろと記述されています。これは不可能です。これは「バブル崩壊は予測可能である」と宣言していることと同じです。バブル崩壊は予測不可能です。作者が予測可能だと主張するのなら、崩壊時に作者だけ大量に空売りをして、とっくに億万長者になっていなければ不自然です。このような机上の空論が非常に多く、実践では役に立ちません。 ---------------------------------------- でたらめで裏づけのない文章や図表が多すぎます。たとえば P126 のでたらめな図は、どうやったら、この意味不明な図ができあがるのか、理解できません。 ---------------------------------------- この作者は「わたしの言うとおりに投資するとリスクを減らせる」と主張しています。しかし、変動率を減らしてどうしたいのですか? 作者自身ですよね、「リスク」は「変動率」のことだと定義したのは。そのあとで「私の考案した投資手法はリスクの低減効果がある(P125)」と主張しています。変動率を減らしたいのであれば、最初から全額を定期預金にすればいいだけです。このように、作者は自分で定義した間違った専門用語のせいで、自分自身の主張の価値を消滅させているのです。 ---------------------------------------- P141 「経済学者によれば、かわせはインフレの差を相殺するので、1ドル70円台になるそうです。しかし、あなたの目で確認してください。実際に円高になっていますか? 2008年4月時点で101円台です。経済学が間違っているのです。」 →この書籍の初版発行日が 2008年7月26日です。そして、私がレビューを記述している時点で、かわせの最安値は 2011年10月で 75.55円/ドル。完全に経済学者が正しいです。かわせは短期的には物価変動率と連動しませんが、長期的には連動します。これは経済学というより歴史から得られた客観的事実のため、否定することは不可能です。作者は、このように恥ずかしい間違いを数多く記述しています。全部 指摘しようかと思いましたが、数が多すぎるのであきらめました。 ---------------------------------------- P170 「ユーロは今後、基軸通貨の 1つになります。私の提唱する外貨預金のポートフォリオは、ユーロの保有割合を高めに設定することが基本になります。」 →この書籍の初版発行日が 2008年7月26日です。この当時の 1ユーロは 160円台でした。そして 2012年11月現在、1ユーロは 100円前後です。この作者のアドバイスの通りに投資していたら大損していることになります。しかも、上記の P170 の文章は、太字で強調して記述されています。よほど自信があったのでしょう。 ---------------------------------------- P227 「景気の先行きは雇用統計、ISM製造業景況指数、日銀短観を見れば予測可能。アメリカの雇用統計(=非農業部門雇用者の前月比増減数)が10万人以下なら株を全部売れ。」 →間違いです。好景気のときでさえ、10万人を割り込むことは頻繁に発生しています。そのたびに株を全部売却していては、投資に なりません。むしろ手数料が かさむだけです。この人の言うとおりに行動していたら、株式投資ができません。 ---------------------------------------- P238 「日本の緩やかな円安が続く傾向も無視できません。ということは、輸出企業の利益が伸びやすい環境が徐々に整っていくはずで、そういう株に投資するべきです。」 →この人の言うとおりに投資していた人は、2011年10月に 75.55円/ドルになった円高の影響で大損しているはずです。人間は「予言者」には なれません。かわせも同様です。投資は「人間は予言者になれない」という前提に基づいて実行するべきです。この人は、その基本すら理解できていません。 ---------------------------------------- 全般的に、この人の妄想に基づいたアドバイスが延々と続きます。「30歳では、このようなポートフォリオで投資しろ、不景気には株に投資するな」などが記述されています。しかし、前述したとおり、その基本となる情報や判断が全部 間違っているため、ポートフォリオもアドバイスも全部 でたらめです。あまりにも■■で、読むに耐えない内容です。 Amazon のレビューが良かったため購入しましたが、完全に失敗でした。金と時間を返してほしいです。今後は■■■■のレビューは絶対に参考に しません。また、今後■■■■出版、および■■■■には絶対に かかわらないように気をつけます。 なお、■■■■のレビューが不自然に高い理由は以下であると判断できます。 ・利害関係者によるステルス・マーケティング ・本当は劣悪な商品でも、情報弱者にとっては「すばらしい商品」に見える場合、多くの情報弱者が だまされて高い評価をつけます。 **************************************************
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- uuuuu8u8888uuu
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- 陰謀論書籍を御読みになる方は御感想をお願いします。
大摩邇様のブログ記事ですが、 (ジョン・コールマン博士の書籍にある情報の様です) 陰謀論書籍を御読みになる方は御感想をお願いします。 【ロスチャイルドを奴隷として扱う一族】 ロスチャイルド一族が「ビッグ・ブラザー」となり、世界政府の樹立を謀っていると 思っていたら、上には上がいて「ロスチャイルドを奴隷として扱う一族」がいたとは。 よく考えてみると、スイスという国の銀行へは、世界中の大富豪がお金を預けているのだ。 皇室も預けていると聞いたことがある。エリザベス女王とか各国の王侯貴族も預けている のだと思う。(追加4月1日:12億人の信者を持つカトリック・バチカンも)。 その莫大な資金は、どう運用されているのか。 ロスチャイルドやロックフェラーは戦争を起こしては、敵対する両陣に金を貸し付けては 儲けているが、その金を出す黒幕はスイスの銀行だったわけだ。ということは、 世界中の戦争は、世界中の大富豪のお金で行われているということになる。 スイスは永世中立国となっており、思考から外されてブラックボックスになっていたが、 そのスイスの金融の支配者が、ユダヤ金融のボスだったというのは、言われてみれば、 大いに納得がいく。 「私に一国の通貨の発行権と管理権を与えよ。そうすれば、誰が法律を作ろうと、 そんなことはどうでも良い。」というロスチャイルド財閥の祖マイヤー・アムシェル・ ロスチャイルドの言葉は、とてもよく知られている。インパクトが強く、 その言葉で、ロスチャイルド家が金融で世界覇者になろうとしているのだという印象を 刷り込まれていたのではないかと思う。 私も含め、ロスチャイルドが世界のトップであると勘違いするのは、大方と思われる。 (中略) さて、ロスチャイルドを奴隷として扱う人物であり、スイス金融界の「ドン」として 君臨しているのが、スイスのシェルバーン伯爵。この人物について、 「ロスチャイルド、ロックフェラーを奴隷として扱う ベネチア=スイス」 (世界の真実の姿を求めて!様)から孫引きさせていただく。 スイス金融は世界の富豪から資金を集め、ロスチャイルドを利用して 領主や国家をそそのかせて戦争を起こし、両陣営に融資をしていた。 勝っても負けても借金は返すしかなく、払えなければ土地を手放すことになるが、 その土地をロスチャイルドが受け取り、スイス金融へ渡し、 そこから資金提供者へ分配され、領土は切り分けられることになる。 こうして、国家解体を行っているのが、スイス銀行とその資金提供者であるといえる。 スイスのシェルバーン伯爵が、その首謀者であるが、彼はどのような人物であるのか、 どのような目的を持って、絶え間なく戦争が起こされているのか、 またその歴史的背景について、以下をお読みいただきたい。 【ワン・ワールド陰謀、その首謀者の素顔】 これと関連して、フリーメーソンリーが果たしている極めて重要な役割を、 もう一度見てみよう。アメリカのみならず、全世界で事件を生み出し、 いわゆるワン・ワールド政府という社会を目指している。身分も高く 「先祖伝来の遺産を継ぐ」立派なファミリーの心と意識と哲学を支配する、 この陰謀の首謀者シェリバーン男爵とは、いったい何者だったのか。 ボストン、ジュネーブ、ローザンヌ、ロンドン、ジェノバ、ベネチアなどに住み、 アヘンと奴隷で信じられないほどの富を築いたファミリー、ウィリアム・ビット、 マレット一族、シュルムベルガー一族のようなファミリーも含めて、 シェルバーン伯爵は、その心と頭脳を支配しているのである。 (中略) シェリバーンは何よりもまず、スコティッシュ・ライトのフリーメーソンであり、 イギリス、フランス、スイスのイエズス会と強いつながりを持っていた。 イギリス首相ウィリアム・ビットを操っていた以外にも、 ダントン、マラーといったテロリストや、アーロン・バーに率いられた 東部エスタブリッシュメントの裏切り者たち、 イギリス東インド会社のスパイから経済学者になったアダム・スミス、 その嘘っぱちで西側経済を破滅させたマルセスまでもが、シェルバーンの支配下にあった。 このようにフリーメーソンのリーダーであったシェルバーンは、 15世紀のルネッサンス以降に人類が享受した利益をすべて破壊し、 キリストから授けられたキリスト教思想、合衆国憲法に示された社会政治理念や 個人の自由という概念を裏切るのに、最も力を振るった人物であった。 要するにシェルバーンはルネサンスを憎悪し、忌み嫌い、 一般大衆は自分達の階級に仕える為に存在しているという、 特権思想を固く信じていた。 産業資本主義を憎み、封建制度を熱烈に支持していた。 さらに、同盟の父ウィリアム・ぺティ伯爵が創設したロンドンの英国学士院が 前身となって、王立国際問題研究所(RIIA)が生まれた。ニューヨークにあって アメリカの外交問題を操る外交問題評議会(CFR)もここから生まれた。 (中略) フランス革命でのジャコバン党の悪行も同じようにシェルバーンが操っていた。 ロスチャイルドのボス達 拙稿「ダイアナ元皇太子妃を殺害した一族」より続く。 ・・・・・13世紀のスイスの都市を研究しなければ、現代の事は分からない。・・・・・ 古代ローマ帝国と、その末裔であるハプスブルク帝国の皇帝の 絶大な権力による支配は、その部下である貴族達に大きな不満をもたらした。 人間、誰しも他人に支配等されたくはなかったのである。しかし、 そこにはローマ・カトリックに対する、異端・キリスト教原理主義 (その原型であるドルイド教)の教義「人類絶滅を至上目的とする」が深く関与していた。 この異端を信奉する貴族達は軍事力を持ち、また領地で農民を働かせ、 農産物を農民から暴力で奪い、その富を蓄積していた。金と軍隊を持ち、 皇帝など居なくても「自分で独立できる」と考えたのである。 そこで、各地で皇帝に対する闘争・戦争を引き起こし、 時には異民族であるトルコ軍を招き入れ、皇帝と戦争を行わせる。 この絶え間無い戦争は「人類絶滅」の目的に沿って実行された。 皇帝は戦争の費用で借金だらけになる。 この金を皇帝に貸し付けたのがロスチャイルドである。 皇帝は担保として土地を差し出し、やがては借金が返済出来なくなり、 担保の土地をロスチャイルドに取られてしまう。 そして、この銀行家ロスチャイルドの資金をロスチャイルドに 与えていた預金者が、皇帝からの独立を狙う騎士・貴族達であった。 エッシェンバッハ一族、レーゲンスベルク一族、サヴォイ一族 (ダイアナ元皇太子妃の暗殺犯)、キーブルク一族、フローブルク一族、 ラッパースヴィル一族、トッゲンブルク一族と言った貴族達が、 ロスチャイルドに資金を貸し、ロスチャイルドがその資金を皇帝に貸し付けていた。 ロスチャイルドは、こうした貴族の「使い走り」でしかなかった。 借金が払えなくなった皇帝からロスチャイルドが担保の土地を取り上げると、 当然、その土地は資金提供者であった貴族の所有物となる。 こうして皇帝の権限の届かない土地が、貴族・騎士達によって都市として独立する。 産業革命が起こる以前、農業以外の産業としては綿織物等の手工業が 主流であった時代は、河の水流を使った水車が動力であった。 この動力が得られる、スイスのような山間部が産業地帯となり、 さらにスイスでは、現代の時計につながる鉄砲、刀等の精密機械業、 金属加工業が発達し、山間部で火薬原料も採掘された。 産業と兵器が、スイスにあった。 綿花はインド製の物等がヴェネチアから荷揚げされスイスに届き、 スイスとヴェネチアは姉妹都市であった。 やがて貿易で富を作ったヴェネチアの貿易業者=金融業者がスイスに移住する。 皇帝に反逆した貴族達は、兵器と富と産業を求め、スイスに結集した。 これが、やがて現代の金融国家スイス、マネーロンダリング天国スイスを形成する。 こうして、西暦1200年以前に成立した原初形態のスイスの都市国家は、 わずかに35都市、その中で人口が2000人を上回るのは11都市に過ぎなかった。 しかし、この都市が連合し、やがて国家を形成して行く。 これが現在の国家の出発点であり、国家とはローマ皇帝の 「質流れ品の寄せ集め」であった。 国家制度の起源は、ここにある。 西暦1200年という、現代から800年以上時代を遡る事で、 ロスチャイルドを支配し、その背後にいる一族達の姿が浮かび上がって来る。
- 跡を継ぐということの意味
35歳主婦(子供なし)です。 主人の実家が何代も続いている田舎の本家です。 義父は婿養子で、主人は小さいころから将来はお前が家を継ぐんだと言われてきたそうです。 なので、義両親は当然、私たち夫婦にも将来は田舎に戻って後を継ぐこと(主人の実家は地方ですが、私たちは現在東京に住んでいます)と、子供を産むことを望まれています。 こういった考えについて、私自身は特に否定も肯定もなく漠然と、地方や家によって考え方は違うものだし、受け継いでいけるものなら受け継いでいけばいいんじゃないか、みたいな感じで、特に深く考えたことはありませんでした。 ですが、私たちは不妊治療中で、かれこれ2年続けて結果が出ない今、改めて「跡を継ぐ」というのがどういうことか、何の意味があるのかを考えるようになりました。 以下、私の考えるところを書かせていただきますので、みなさんはどう考えているのか、いろいろな意見を聞いてみたいので、何でもいいので教えていただけたらと思います。 私たちは先述の通り、なかなか子宝に恵まれません。治療は精神的、肉体的、経済的にかなり辛く、いつまで治療を続けるか、日々悩んでいます。子供が欲しいので頑張っていますが、やはりお互いに治療で疲れてきていることもあり、最近は子供ができなかったら、二人であちこち旅行したり、楽しく過ごそうなんて話をするようになりました。ですが、義両親は私たちに子供ができなかったら、おそらく戸籍上だけですが、主人の姉の子供(男の子が二人おり、義両親の家の近くに住んでいて行き来も頻繁にあり、とてもかわいがられています)を養子に入れることを考えています。もちろん、本人たちの意思もありますし、私たちもそのようなことは今はとても考えられませんので全く不確定ですが、義両親の考えとしてはそういうのがあります。何としても代々続いてきたのを絶やすことはできない、みたいな考えです。 私は自分自身が子供を欲しいので治療を頑張っていますが、子供ができない可能性は高いし、できたとしても男の子が生まれる保証なんてありません。もし女の子が生まれたら、跡を継ぐためにまた養子を取らなければならないのか。でも彼女の好きになる人が婿養子に入ってくれるなんてかなり可能性は低いと思います。晩婚化、少子化の時代で、そんな相手を見つけるなんて不可能だし、そもそも家を継ぐために好きな人と結婚できないとしたらそれは不幸だと思います。 また、義姉の子供が養子になるとして、もしその子に男の子ができなかったら、私たちと同じように悩むのではないかと思います。自分は養子にまでなって跡を継いだのに、自分に跡継ぎができなかったら責任を感じるんじゃないかと。養子に出せるほど男兄弟のいる家なんてどんどん減る一方で、今の時代、名前を受け継いでいくだけでも難しくなっていると思います。 また、義両親は私たちに田舎に戻って、家屋敷や畑などを全部受け継いでもらいたちと思っていますが、それもまた難しいと思っています。主人の職場は東京なので、定年までは東京に住むつもりですが、それからいきなり田舎に行っても、私自身は生まれも育ちも東京なので、60を過ぎて突然生活環境が変わるのは厳しいと思います。主人も高校までは地元でしたが、そんなに友人が多いわけではなく、東京での生活の方が長いので、戻っても果たしてメリットなんてあるのかと思ってしまいます。 主人の実家が資産家とか、伝統工芸や代々続く老舗だったりするならともかく、普通のサラリーマン家庭です。ご先祖様にすごい人がいるわけでもないです。代々続いているというので、ご先祖様についていろいろと質問したことがありますが、誰もその功績やどんな人物だったかなどを知ってる人はいません。先祖伝来の家宝があるわけでもなんでもないです。 土地も畑を少し持っていますが、自分の家で食べる分くらいを作っている程度で、受け継ぐ財産らしい財産は全くありません。それをもらったところで、農業なんて突然できるわけでもないし、維持費ばかりかかって、農地なので売るのも手続き踏んだり大変ですし、私自身はそれら(負の遺産?)を継いでいったいどうしろというの??なんて思ってしまいます。 たとえ、私たちに将来男の子ができたとしても、その子は東京で育つことになるので、跡を継ぐために田舎に住むという選択肢を選ぶ可能性は低いと思います。名前は継げたとしても、ずっと土地を継いでいくのには無理があると思います。 そんなこんなで、跡を継ぐことの意味っていったい何なんだろう?と疑問に思っています。 跡を継ぐために、住む場所を制限されたり、男の子を産むことを望まれたりして、いったい誰が幸せになるんだろうと思います。ご先祖様が代々受け継いできたものを後世に引き継がすことができたとしても、それは単に、自分たちが引き継いできたものを欠けることなく次の世代に渡したという自己満足にしか過ぎないのでは、とまで考えるようになってきています。実際、田舎の祖母は、土地を欠けることなく息子に継がすということに必死でしたので、土地信仰みたいのが田舎には根強いのかもしれません。義父は自分が婿養子に入ったくらいなので、子供たちが跡を継いでいくのは当たり前と考えていて、私たち夫婦が将来どうしたいかなどの意見を聞かれたことは一度もありません。私たちが、子供はいなくても二人でずっと東京に住みたいと考えていると言って、受け入れてもらえるとは到底思えません。 私自身、自分がこのままずっと東京にいたいという思いもありますし、子供ができないからといって養子を取ったところで、その子にまた跡継ぎができて田舎に住んでくれるかもわかりませんし、いずれは途絶えてしまうだろうと思っています。田舎には働く場所もないし、子供もできなければ、もう仕方ないのではないかと思います。自分の代で途絶えることに罪悪感があり、昔は兄弟の数も多かったから養子を迎えることができたから続いてきただけなのではないかと思います。 歌舞伎とか、日本の伝統芸能として広く認められ、保護されているものなら、跡継ぎということに社会的な要請もあるのでそれなりに意味があることだと思うのですが、義実家のようなただただ名前を残す、土地やお墓を守るだけのために、犠牲を払う必要性が理解できないでいます。 私はわりと自由な考えな家庭環境で育ち、両親にも「あなたたちが幸せに暮らすことが一番大事であって、孫はいなくても構わない」と言われています。私には兄が一人いて、結婚して両親と一緒に住んでいますが、兄が結婚する時も、お相手が姉妹だったので、「もし養子に入って欲しいと言われたら、それでも構わない」と言っていたくらいです。うちは特別自由というか、本人たちの幸せが大事であり、自分たちのやりたいようにやれば良い、家に縛られる必要は全くないという意識が強かったので、余計に義実家の考えが理解できません。 今考えていることを思いつくまま書いたので、長文乱文で申し訳ありません。 跡を継ぐということについて、みなさんはどうお考えでしょうか。継ぐことの意味、メリットやデメリットなど、何でも良いのでご意見いただけたら幸いです。 もちろん、嫁に行ったのだから、郷に入れば郷に従えというのはごもっともで、そういう視点でのご回答は今回はご遠慮願いたいと思います、すみません。あくまで跡を継ぐとはどういう意味があるのかについてご意見お聞かせください。 よろしくお願いいたします。
- 佐野千遥博士のブログの論文記事ですが御感想を
ウラン・プルトニウム低温解体消滅システム (福島原発問題の究極の解決方法:メルトダウン・デブリの低温解体消滅) 廃原発を言うは良いが、其処に残っている核燃料棒をどうするの? の問いに原発利権派と同じく誤謬のカッコ付「正統派」現代物理学に 依拠している為に「コンクリートに詰めて海に捨てるしかない。」としか 回答しようがない為に、説得力と迫力を根本的に欠いている 現在の反原発運動の、スミルノフ物理学と ウラン・プルトニウム低温解体消滅システムによる建て直し カッコ付「正統派」現代物理学派は福島原発問題に成す術を知らず 只右往左往するのみの状態に有るが、それを覆い隠す目的で、 原子炉内や格納容器内をロボットで探索し、ミューオンを使って デブリが何処に今有るかをX線撮影のような写真を取りつつ、 “40年後に取り出す”と嘯いているが、 (http://colaryourlife.seesaa.net/article/419177057.html 参照) タンタル、福島原発の非常に高温の融けたデブリは、全ての物質で最も 融点の高い炭化タンタルハフニウムTa4HfC5ですらその融点は4215度C でしかないために実際に掴み出しようがない。 自動車の燃料油に性能アップの為と称して混ぜられる猛毒神経性物質 自動車の燃料油に京都議定書のCO2削減の名目で混ぜられるエチルアルコール メチルエステルが転嫁した猛毒神経性物質アセト・アルデヒド、ホルム・ アルデヒドが自然環境の中に大量蓄積されて行っている 食卓に並ぶ全食品が遺伝子組み換え化されようとしている正に今日、農業用水 畜産用水の解離水化による、遺伝子組み換え食品の壊滅作戦の提案、健全なる 農産物・畜産物の生産 (農大に遺伝子組み換え品種改良による農産物畜産物増産を止めさせる) 草木のお蔭で呼吸が出来ている事を忘れた資本主義的人類は、加速度的に 減少する大気中の酸素含有量(明治の初期21%、現在19.8%、 アマゾン原生林を資本主義が伐採するため、最近10年間で一気に0.1%下落) が16%まで下落すると全人類が滅亡する事を知らない。 2011年3.11から5年目の2016年、福島原発から漏れる放射能による内部被爆 (そして中共スパイ飯山一郎は、2016年には日本人が4000万人~5000万人 内部被爆で死亡し、日本は統治能力を失い日本の国が消滅するから、 その時世界の覇者の中国共産党が日本を支配するのが理想的である、 と自分の掲示板・方知技の前文に書いて有った)を彼等の理想の中共による 日本の支配へと持ち込む為の又と無い口実、絶好のチャンスと見做して、 元テキヤ親分在日中国人中国共産党対日戦略スパイ組織の頭目・飯山一郎の グループと中国共産党は、日本全国で放射性物質をばら蒔き内部被爆を 推進させ、中華人民共和国の旅客機から日本上空でケムトレイルとして 放射性物質をばら蒔き、米国と違って軍隊が警備していない日本全国の原発を 年間2000万人の中国人観光客に紛れて来日している中国軍特殊部隊が 同時連続爆破して、“遣ったのは北朝鮮!”であるかに装い、 中共スパイ飯山一郎の友人の東北大学地球物理学科地震学専門の中国人・ 超大鵬教授が福島原発地下の活断層で間もなく超巨大自然地震が起こると デマの発表をし、中共スパイ飯山一郎の友人の、 名古屋工業大学の地面に深い深い穴を掘る事が専門の張鉾教授に 福島原発の脇に対策立案の調査の為と称して深い深い穴を複数掘り、 その穴の中に、年間2000万人の中国人観光客に紛れ込んで来日した 中国軍特殊部隊の兵員が核爆弾を仕掛けて爆破すれば、 福島原発の核燃料棒がメルトダウンし、岩盤を貫いて地下水に接触している 地下の猛烈な圧力下に有る数百トンのデブリが超巨大核爆発・超巨大人工地震を 引き起こし、“日本消滅”の中共スパイ飯山一郎の“予言”が“実現”し、 飯山一郎グループは万歳三唱をし、北方領土は日本にではなく中国に返還せよ! とロシアに要求している中共はその北方領土の直ぐ南の北海道に広大な土地を 既に買い占めており、“北海道は中華人民共和国の領土”と何時言い出しても 可笑しくない状態に有るが、その北海道の中共の権益を護る為と称して、 中国軍が急遽北海道に上陸し日本の自衛隊は単独で正面対決できる戦力を持たず 世界経済の覇権を中国に譲った米国のオバマは弱気で米軍は日米安保条約に 基づき中国軍と対決することを避け、鹿児島県志布志に中共スパイ・ 飯山一郎のグループが在日中国人中国共産党臨時革命政府を樹立し、 中共による日本全土支配が実現する。 私・佐野千遥は、飯山一郎とは2015年6月末から9月までの3か月付き合い、 飯山一郎が中共のスパイである事を突き止めました。その後、公安調査庁が動き 出し飯山一郎を外患陰謀罪の容疑で調査を開始した矢先2016年2月に中共スパイ 飯山一郎は中共へ逃亡(亡命?)しました。現在、中共スパイ・飯山一郎は 中国から日本国内の手下に指示しつつ、中国共産党の中枢と接触しつつ、 絶好のチャンスである福島原発問題を利用しての中国共産党に依る日本支配を 実現すべく画策しています。 2011年3.11から5年目の今年2016年は、絶好の口実である福島原発問題を梃子に 日本支配を実現せんとする中国共産党と対決する事が、日本にとって最重大な テーマとなります。日本の左翼系の人達には、2016年この中国共産党社会帝国 主義との対決は、反米闘争を二の次にしても、安倍晋三批判を二の次にしても 最重要な課題となります。 中華覇権社会帝国主義闇の権力はユダヤ教イルミナティ闇の権力と別系統の闇の 権力であり、後者が“理知的な”闇の権力であるために、それに対抗する戦略は 論理的に策定可能だが、前者は欲望の赴くままの「人食い猛獣のような」 闇の権力であるために、それに対抗する戦略は論理的に策定不可能であり、 緊急対処が是非とも必要と成ります。 日本の左翼系の人達に再度訴えます。中国は、第2次世界大戦終結時には 未だ植民地であって帝国主義では有りませんでした。しかし、 鄧小平以降の中国は完全なる社会帝国主義へと発展しました。 国境を接する13か国全てと、領土をめぐる国境紛争を推進している中華覇権 中国は今日紛れもない社会帝国主義に成長転化しています。ですから今日、 新疆ウイグル人、チベット人、法輪功を殺戮している社会帝国主義・中国共産党 との対決は日本の左翼系の人達にとって、第一級の重要性を帯びた物となります 日本の左翼系の人達の善意は、欲の赴くままに行動するしたたかな 人食い中国共産党に悪用されています。 先に述べたように福島原発問題は確かに、絶好のチャンスとして中国共産党 により日本支配の為に利用される危険性を帯びたもので有る為に、 日本政府から依頼されたアメリカとフランスは福島原発デブリの取り出し作業 を進める為、共同調査研究を推進している。 しかしスリーマイル島原発事故とは状況が全く異なっており、 福島原発の非常に高温の融けたデブリは、全ての物質で最も融点の高い 炭化タンタルハフニウムTa4HfC5ですらその融点は4215度Cでしかないために 実際に掴み出しようがない。であるから私・佐野千遥は 「ウラン・プルトニウム低温解体消滅システム」を提案しているのだが、 誤謬のカッコ付「正統派」現代物理学を信奉するアメリカやフランスや 日本政府は佐野千遥の「ウラン・プルトニウム低温解体消滅システム」を 見る目を持たず、又、福島原発問題を解決する糸口を未来永劫に見出しようが無い
- 2015年7月にNWOの『本番』が開始されます
『在日7月以降問題』『7月からのジェイドヘルム』『7月のTPPの法整備』 NWOの『本番』が7月から計略通りに開始されます。 以下は、カレイドスコープ様の最新ブログ記事ですが、 TPPに関心がある方は御感想をお聞かせください。 Thu.2015.06.25 NWO TPA法案の可決によって、TPPと新安保法制がリンクしてくる 日本時間で日付けが変わった頃、米上院で貿易促進権限(TPA、通称ファストトラック) 法案の審議打ち切り動議を賛成60、反対37で可決したとの報が入って来た。 これにより法案は、長引いたとしても7月24日までに上院で採決される見込みとなった。 安倍晋三もオバマも「1%」の代理人であることが今回ほどよく分かる例はない 大統領貿易促進権限(TPA)法案の審議を打ち切り、法案採決に移るための動議を、 100議席中賛成60票、反対37票の賛成多数で可決したということです。 噛み砕いて言えば、「大方の審議は尽くしたので、もうこれで採決に進んで異議なし」 ということ。 採決は、最長で7月24日までに行われることになっているので、気が変わらないうちに採決にもっていきたいでしょうから、おそらく数日以内に、上院で可決の見通しとなるでしょう。 ただ、反対の多い上院で、予想に反したことが起きたのですから、 採決でも同じことが起きる可能性は少し残されています。 また、オバマとしては、米議会がTPP交渉妥結を委任した形になる大統領貿易促進権限(TPA)だけもらっても、実際は機能させることができないので、さらに、TPPによって失業した人などを救済する貿易調整援助制度(TAA)の成立を見るまではTPAに署名しないとか。(毎日新聞) TAAは下院で大差で否決されているので、ここに、まだ不透明な要素が残されています。 しかし、突然、賛成に回った13人の議員は、おそらく今でもTPPのことを十分理解 していないのでしょうから、TAAについても意外に、すんなり通過する可能性があります。 次の焦点は、ISDS条項に移ります。 TPPの本当の目的は、アメリカ株式会社がISDS条項を自由に駆使できるようにすることで、TPP参加国を実質的に支配することです。 アメリカの議会ではなく、アメリカに拠点を置く多国籍企業がアメリカをも含む 12ヵ国の政府を支配下に置くことができるのです。 まさに、ロボコップのような世界が出来上がるのです。 TPPを巡っては、『アメリカ合衆国』と『アメリカ株式会社』の二つのアメリカが暗闘し、 協調すると書いてきました。これで、日本の有権者も分かって来たでしょう。 『アメリカ合衆国』とは、フリーメーソンが13州で独立したアメリカ国民の民意を反映した小文字のthe united states of Americaのことです。合衆国憲法の前文に明記されています。 『アメリカ株式会社』とは、世界支配層が資本投下している多国籍企業によって 構成されている大文字のTHE UNITED STATES OF AMERICAのことです。 別な言い方をすれば、「99%のアメリカ」と「1%のアメリカ」と表現できます。 アメリカ議会、つまり、小文字のアメリカはTPPに反対です。 民主党の議員たちは、この小文字のアメリカのためにTPPに反対を表明していたのです。 しかし、最終的に寝返って動議に賛成した13人の民主党の議員のうちの何人かは、 最初から賛成だったのです。それを隠してきたのです。 彼らは、TPAに反対することによって多国籍企業に、 「俺たちを高く買えよ」と暗黙のメッセージを送っていたのです。 おそらく彼らは、望んでいた以上の利得を確保できる目処がついたのでしょう。 だから手のひらを返したように、土壇場で賛成に回ったのです。 その利得は多国籍企業によってもたらされます。 つまり、民主党の議員は買収されたのです。 これが、「1%」の大文字のアメリカ、THE UNITED STATES OF AMERICAによる アメリカの支配の姿なのです。 では、日本はどうでしょうか。 経団連企業(日本の多国籍企業のこと)の意向を受けて、 日本の農業や国民皆保険を破壊してもTPPに参加しようと動いていた議員たちが 日本のために働いていないことがはっきりしたでしょう。 数の論理で、勝手に閣議決定してしまうのです。 なぜ、安倍晋三たちは民意を徹底的に無視するのか・・・アメリカのように大統領権限を 与えるTPAがない代わりに、安倍内閣の面々は密室で勝手に決めてしまいます。 いったい彼らは、誰のために立憲主義を否定し、 自分たちこそが新日本国憲法そのものである、と言っているのでしょう。 すでに日本には、見えないTPAが存在するのです。 安倍晋三が、「アベノミクスのさらなる真価を問う」と言って、衆院を解散しました。 アベノミクスの失敗が明らかになった今、 彼は二度とアベノミクスという言葉を口に出しません。 それどころか、アメリカのために文句を言わないで死んでくれるような 国民をせっせとつくろうと洗脳しています。 これについても正しくは、アメリカの中のTHE UNITED STATES OF AMERICAの 資本家のために死んでくれる日本人、ということです。 ソバカスだらけで、おデブちゃんの陽気なアメリカ人も、この点では同じです。 TPPは、アメリカ自体を破壊し、アメリカ国民をも死に至らしめるのです。 オバマが米議会を代表する大統領でないことが、明確になったと思います。 彼は多国籍企業の代理人なのです。さらに、その上の国際銀行家のミッションに沿って、 世界統一政府をつくるためTPPを推進しようとしているです。 安倍晋三はどうでしょう。 公約のほとんど反故にし、国民が頼んでもいない悪法ばかりを考え出します。 当然、国民に反対されるので、国会での採決を避けて、たった数人で決めてしまいます。 いったい、彼らは何者なのでしょう。 彼らは、政治家以前に、資本家、それも私たちを完全奴隷化する 世界支配層の召使いなのです。 TPPにしても、集団的自衛権の行使にしても、 アメリカ議会と日本の議会が話し合っているのではなく、 アメリカの多国籍企業(軍産複合体も含む)の代理人と、日本の経団連、 軍事産業の代理人が、いかにして両国の国民を騙して「1%」の気が済むように したらいいか、一生懸命働いているのです。 彼らは、法的にもアメリカの大統領ではないし、日本の総理大臣でもないのです。 だから、相手国のみならず、自国の政府をも含めて、 多国籍企業に自由に攻撃させることができるように、 ISDS条項がもたらす支配的な特権を企業に与えようと必死になっているのです。 沖縄で行われた戦後70年沖縄全戦没者追悼式をきっかけに、 日米地位協定やステルスの日米合同委員会こそが、日本国憲法の上にあるのではないか、 といったテーマで、政治学者やジャーナリストが議論していましたが、 このISDS条項が参加国の多国籍企業に与えられると、そのまた上に君臨するのです。 それは、実質的には、日米地位協定や日米合同委員会より上位の概念になるのです。 その概念には国境という概念が存在しないことが分かるでしょう。 んっ? 「アメリカはフリーメーソンが創った国なのに、なぜまた破壊するようなことをするのか」 ですって? それは「創造的破壊」のためです。彼らの最終仕上げである共産主義の国に改変することが、破壊の後の一段高い「創造」なのです。 今回のTPPを巡る交渉進捗を見ていて、ヘーゲルの弁証法が、 これほど見事に使われた例はあまりないでしょう。 これから日本の視聴者は、テレビによって「TPPはバラ色だ」と刷り込まれる アメリカで、次に何が起こる? 次期大統領選で、すでに民主党からの立候補を宣言しているヒラリーは、 TPPに反対の意を表明しています。ヒラリーにとっては微妙な風向きになってきます。 日本はどうでしょうか。 198名の憲法学者を対象に行われたアンケート調査では、 回答のあった151人の憲法学者のうち、日本会議に所属している数名を除いて、 ほぼ100%に近い憲法学者が明確に「憲法違反」もしくは「憲法違反の疑いがある」と回答。 それでも安倍、菅、高村らの犯罪閣僚たちは「合憲だ」と強弁しつつも、 いったんインターバルを置いて態勢を整えるため、 今国会の会期を95日間延長して9月27日までとすることを決めました。 TPA法案の可決が、安倍政権にとって吉と出るか凶と出るかは、 何とオバマの取りまとめ方にかかってくるという珍現象が起きてくるのです。 TPAの可決、さらにTAAも、すんなり通過することになれば、 安倍内閣の独裁性が、さらに強調されることになります。 安保法制に対する風当たりは、さらに強くなります。 すると、テレビは次々と「TPPに参加すれば、こんないいことがある!」と 馬鹿げたニュース・バラエティーを連日流し始めるでしょう。 これによって、安倍政権に対する批判がクールダウンする恐れがあります。 そのときを見計らって、安倍晋三は強行採決に踏み切るでしょう。国民は、永田町、霞が関、マスコミを相手に戦わなければならなくなります。まさに正念場にさしかかっています。 アメリカでは暴動が起こり、日本では、あらゆることが瓦解し始めるでしょう。 株式市場の暴落とともに。
- リンカーンについてまとめてみました。
リンカーンについて小説風にまとめてみました。前半が普通のリンカーン像、後半が暗い一面に焦点を当てたリンカーンです。世界史はあまり得意でないので間違い等あるかと思います。間違い等ございましたら、どうかご指摘ください。よろしくお願いします。以下です。 幌馬車は、西へ西へと進む。 開拓者精神、フロンティアスピリット。彼らは森を切り開き、田畑にした。 ある家族にも子供が生まれた。 少年はエーブと名付けられた。 正直者のエーブは、やさしく力も強く、よく手伝いもした。周囲から感心される子供へと育っていった。 ある日、エーブは恐ろしい光景に遭遇した。市場で彼が見たもの。 それは黒人の親子が奴隷として売られていくところだった。 奴隷商人は鞭を手にしていた。 母親と、まだ年端もいかない子供。奴隷商人は、泣きながら子供に抱き付く母親をちぎるように引き離し、泣き叫ぶ二人を別の男へと売ったのだった。 エーブの耳にいつまでも残っていた。 連行されながら、絶叫し我が子の名を叫ぶ母親の声が。 母親に泣き叫ぶ子供の声が。 言葉は分からなくても、何を言っているのかは十分分かる。 「お母さん、お母さん」 母と子はそれぞれ別の買い手に売り飛ばされてしまった。 「同じ人間が奴隷として売られていくなんて、なんて酷いんだろう」 エーブは幼心に誓った。 「こんなことがあっちゃいけない。いつか、絶対に奴隷制度をなくすんだ」 やがてエーブも大人になった。 彼は大統領になっていた。エイブラハム・リンカーン。奴隷を解放した大統領だ。 その頃には、北部では奴隷制度廃止運動も盛りあがってきていた。 リンカーンは奴隷制を悲しみながらも、アメリカが南北に分かれてしまうことを懸念していた。大統領の就任式が行われた時、リンカーンはこう演説した。 「私は今ある奴隷制度には干渉しません。でも、どの州も勝手に合衆国を脱退することは認めません。しかし諸君(南部所連合を指す)のほうから侵略しないかぎり戦争になることはありません」 リンカーンは、そう宣言した。 しかし南部の者は、それに対して猛烈に反対した。南部には広大な綿花畑がある。 黒人奴隷は朝から晩まで、家畜のように働かされていた。そして奴隷抜きでは、綿花畑(プランテーションといいます)は成り立たないと彼らは考えていた(注・参照) 恐れていたことがおこった。 南部の独立宣言だった。 リンカーンは思った。「絶対にアメリカを分断させてはならない」 彼は苦渋の決断をした。戦争だった。 南北戦争が始まった。 戦争は残酷な反面、経済を発展させる側面を持っている。 この戦争によって、ライフル銃、物資を運ぶための鉄道、電信技術等も発展した。 戦争から二年後、ついにリンカーンは奴隷解放宣言を発布した。南北戦争は奴隷解放戦争となった(注2)。リンカーンは「人民の人民による人民のための政治を作るのだ」と言って北軍を励ました。 最も多くの血が流れた戦争だった。 お互いに多大な犠牲を払い、戦争が終わった。北軍の勝利、リンカーンの勝利だった。 アメリカ分断の危機はこうして、回避された。 そして奴隷は解放された。彼ら黒人は自由の身となった。 南軍の降伏から4日後、リンカーンは首都ワシントンの劇場で暗殺された。 56歳の生涯だった。 政府と議会は奴隷制を廃止し、黒人に自由を与え、市民権を与えた。 それでも黒人と白人が肩を並べるのを快く思わない人たちがいた。彼らは秘密結社KKK(クー・クラックス・クラン)を作り、黒人を差別し、暴力等をふるった。今でも少数ながら、KKKは現存しています。 (注1) 当時、黒人が南部のプランテーションに連行された関係で今でも黒人は南部に多く住んでいます。 (注2) 南北戦争が始まってすぐに奴隷解放宣言を出さなかったわけ→当時合衆国側にとどまった州と、合衆国から脱退した州、そして奴隷州だが合衆国に忠誠を誓った州(境界州)とがあった。リンカーンは奴隷制度を出すことにより、境界州が敵側(南部)につくことを恐れた。しかし、イギリス、フランスが南軍に味方するとの情報をもとに、奴隷解放宣言へと踏み切った。大義名分を得た北軍に対して、各国は表立って南部を支援することができなくなった。 以下はウィキペディアを元にした暗い一面にスポットを当てたリンカーンです。以下、間違っている部分等ありましたらご指摘ください。よろしくお願いします。 ネイティブアメリカン・・・インディアンにとって、リンカーンという名前はおそらく忌まわしい名前なのではないだろうか? リンカーンが熱烈に師と仰いだ人物ヘンリー・クレイ。彼は言った。 「人類全体からのインディアンの消滅は、世界的には大きな損失ではない。私には、彼らが人種として保存されるだけの価値があるとは思えない。」 彼は、徹底したインディアン排除論者であったし、それを受け継いだリンカーンもまた同様であった。 ホームステッド法。以下Wikipediaから引用する1862年、「ホームステッド法」を可決。これは、すべてのインディアンを保留地(Reservation)に定住させ、父系社会のルールのもと(インディアンの社会は母系である)、彼らに狩猟民族であろうと遊牧民族であろうと、一律にその文化を捨てさせ、農業を強制するものである[332]。」 1862年、インディアン、ダコタ・スー族が反乱をおこした。 「俺たちは10年も前に土地を奪われた。俺たちは狩りをして生活していたのに、狩りを禁止のこの土地へと追いやられた。白人政府は、土地と引き換えに支払うと年金を約束したのに、まるで払ってくれない」 彼らは飢餓状態だった。食べるものにも困っていた。しかし彼らの暴動に対し、リンカーンはジョン・ポープに鎮圧を命じた。 「私の目的は、スー族をすべて皆殺しにすることだ。彼らは条約だとか妥協を結ぶべき人間としてなどでは決してなく、狂人、あるいは野獣として扱われることになるだろう」 ジョン・ポープの声明に、リンカーンはなんら異を唱えなかった。暴動は鎮圧されスー族2000人のうち392人が軍事裁判にかけられ、38人のインディアンが審議されることもなく死刑を言い渡された。彼らが尊敬し敬ってきた酋長、呪術師。彼らもまた、他の者と同様に絞首刑によって罪なき命を落とした。白人で断罪されたものは一人としていなかった。 リンカーンは約束を破った。ダコタ族に払うべきだった年金を払わなかった。それがもとで暴動がおきたにも関わらず、彼はこれを力で鎮圧し、酋長を殺し、呪術者を殺し、ほか多くの命を奪った。そして2年間、ダコタ族への年金を止めたのだった。以後、リンカーンはミネソタ州のダコタ族の保留地を強制没収し、スー族の居留地へと強制連行させた。中には従わない者たちもいた。ミネソタ州は、そうした者たちを絶滅させる政策をとった。それが女であろうと、子供であろうとかまわなかった。賞金首に祭り上げ徹底した絶滅を図った。リンカーンは何も言わなかった。 ナバホ族でも、インディアンが抵抗をしていた。彼らもまた、支払われるべき年金が支払われず窮していたのだった。リンカーンはカールトン准将に討伐を命じた。 「この戦いはお前たちが存在するか、動くのをやめるまで、何年でも続行されるだろう」 カールトンの声明をリンカーンは黙殺した。彼の軍は血の海より現れ、ここに地獄を再現した。彼らは殺した。大人であろうと子供であろうと。それが乳児であろうと彼らに何の関係があったろうか?彼らはもう人としての感情を失っていた。そして、彼らの目にもまた、叫び声をあげながら殺されてゆくインディアンたちが人として映し出されてはいなかったのであろう。彼らは目の前にいる者を殺した。目の前にいなければ追いかけて殺した、トウモロコシ畑、小麦畑に火をつけ焼き払った。炎は壁となり周囲を包囲した。追い詰められた男は殺され、女はレイプされた。 その後、リンカーンはナバホ族8500人を300マイル離れたアパッチ族の強制収容所へ連行させた。行かねば殺される。だが、行けばきっと地獄が待っている。徒歩での連行だった。彼らは振り返った。幸せな日々を思い出していた。 「白人が来るまでは毎日が幸せだった。誰もが笑っていた。笑顔と愛に包まれていた。偉大なる酋長、そして私たちは皆酋長を中心に争いもなく過ごしていた。白い悪魔に殺された母さん、レイプされ自殺した我が恋人。もう何もない。すべてが消えた。一瞬にして」 長い旅路だった。子供、老人、体力のないものは、ついにアパッチにたどり着くことなく、天国へと旅立っていった。しかし、もしかしたら、彼らはそれで幸せだったのかもしれない。たどり着いた先は地獄だったのだから。 男はそこで強制労働を課された。女は米軍にレイプされた。過酷な環境の下、生まれてきた乳幼児は物心つく前に朝露のように息を引き取った。 黒人を奴隷から解放したリンカーン。しかし、インディアンを人として見たことは一度もなかったのではないだろうか?暗い真実は今も光を当てられぬまま、そこに眠っている 以上です。よろしくお願いいたします。
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- 解毒の方法をどなたか教えてください
福島県の在住です 2週間ほど前に行商の人から買った魚の切り身を焼いて食べました シャケだったのですが 食べてすぐにはなんでもなかったのですが 翌朝、胃の違和感とともに目覚め 犬の散歩をしながら胃の違和感とともに唾液が出て止まりませんでした 食中毒の症状だと思いました 吐くことはありませんでした しかし、その違和感はかなり重いもので 胃に留まったような感覚が続いていました それでも下痢になることはありませんでした 福島ですから高濃度の汚染物質を取り込んでしまったと思いましたが 下痢をすることはありませんし 発表では、シャケについては放射能が検出されていませんでした 心配しながら知り合いに相談すると放射性物質だろうと言う方もいましたが 原発事故の初期に、犬の散歩を雨の中でしなければならないこともあり 1週間目ぐらいに下痢を経験しています 農業ですので草刈機で草を刈ります マスクもしますがどうしても放射性物質は吸い込むことになります 放射能の汚染濃度が高い時は頭痛がしていました 何度もそれは経験しましたが 放射能の被曝にいいというので 発酵酵素液を飲んだり、風呂に入れたりして使うと頭痛が治まりました 放射能の値が下がってきた6月頃は頭痛を感じることは少なくなりました ただ、暖かくなってきて草が生えてきたので草刈をしなければなりませんでした マスクだけしてゴーグルなしで作業をしてしまいました すると、原発事故で初めに経験したような頭痛を感じました この草刈で、はじめの頭痛が放射能の影響によるものだろうと確信できました なるべく、草刈はしないように心がけましたが 周りの方々への配慮から何度か草刈することになり その度ごとに頭痛を感じ、さらに歯の神経が1本づつ浮くような ピリピリと微弱な電気が走るような感覚になることにも気がつきました その度ごとに複合発酵という微生物と薬草などを発酵させて作ったエネルギー水は有効でした 頭痛が治まりリセットされました しかし、そのリセットが効かなくなるときが来ました コンバインでの稲刈りに伴走して 切り出されたワラや車への籾の移動 そして乾燥機による乾燥が作業として続きました 私は、稲刈り作業はライスセンターへお願いしていますが 補助作業のところどころでホコリを吸い込むことになりました この稲刈りの後で頭痛は治まりましたが 耳鳴りがするようになりました 以前はこの耳鳴りも微生物の酵素水の力で治まっていました 放射能の影響が蓄積されているということなのだろうかと考えています 長々と書いてきましたが ここからが本題でして 今回のシャケを食べた時の食中毒のような症状が 放射能の影響による症状と自分の中では 明らかに区別のできるものだということを 誤解のないようにお知らせしたいと思いまして書いています 新聞でもシャケに放射能は検出されてはいないということなので 放射能の影響の可能性でないものを考えることができるわけです 今回のシャケは魚屋から切り身で買ったあと すぐに冷蔵庫のチルドで保存しましたから半冷凍ですぐには痛みません 買ったのは切り身でしたが シャケのカマの部分とシッポの部分をおまけにくれたのです そしてカマとシッポの部分は翌日焼いて食べました プリッと焼き上がり生きがいいのがわかりました 月曜日に魚屋が来て 買った問題の切り身を食べたのは金曜の夜になります 焼き上がりが白っぽく 水が浮いたような状況になっていました 3日前に食べた同じシャケであるはずですが 母親と一緒に食べるように用意しましたが 様子がおかしいというので母親はほとんど食べませんでした うす塩でしたから少し塩をふりかけて焼きました オーブンで焼いても随分と水分が浮いたような焼き上がりでした その様子から2度火に通したのを覚えています 白身の部分は私が食べて 皮は犬にやりました ほかのおかずは定番の納豆に豆腐の味噌汁です 野菜は鹿児島の親戚が送ってくれるのでそれを使っていました スーパーでもなるべく地元のものでないものを買っていました 怒られそうですが検査の手段がないものを闇雲に口にするつもりはありませんでした それなのに焼き上がりの様子が大いにおかしいシャケを口にしてしまいました カマと尾の肉の焼きあがりはパリッと仕上がっていたのです まったく違うものだったのに食べてしまったのは 魔が差したとゆうか、食い意地が張っていたせいか 残念でなりません 胃の違和感は食べた直後からずっと続いていましたが この4,5日は胃がぽっかりとするだけでなく 寝ていて舌が乾いて2時間ほどで目が覚めることを繰り返していました まるで乾いたテッシュペーパーをのどに突っ込まれたような感覚です 困り果てて、昨日明けて土曜の今日の午前2時に救急で二本松社会保険病院の外来に行きました 電話していたので受付で看護婦さんが待機してくださって 血圧と体温を測定するうちに内科の担当の副院長さんが診察してくださいました 症状は胃の違和感があること ここ4,5日寝付かれないほどで 今日も寝れなくて 救急で症状をしっかりと聞いてもらいたくてきたこと シャケ以外に普段と違うものは食べなかったこと 舌が乾いて仕方がないことも話しました しかし シャケに放射能はないだろう 下痢をしていないので毒物の可能性は低いだろうとの答えで 胃の薬を3錠、食後に飲むように3日分頂きました 注射をするというのでお断りさせていただきました それと残りのシャケを冷凍保存したものを持っていって見せました シャケのピンクが外側から白く変色しているのがわかります シャケは随分長い時間冷蔵庫においてもこんなに白く変色したのを見たことがありません とにかく、焼き上がりが、カマやシッポと比べると別物でした たった、2,3日の違いで起きる変化ではないと改めて認識しました 内科の先生にお願いしたいと看護婦さんにいうと 月曜は予約でいっぱいだから水曜日になると言われました 夜間診療なので預かり金を5000円取られて病院を出ました 帰って何とか寝ましたが舌が乾いているのと胃の違和感は変わりません シャケの切り身が白く変色したのを見ると タンパク質に作用して異変が起きているのだろうかと思いました 口からのゲップとオナラはたびたび出ます 大変怖いと思ったのは手足が冷たく 筋肉が硬く突っ張ったような感覚になっていることです 今日は東北としては寒くありません 暖房をしませんが雨模様で部屋は13℃ありました 体を温めようとラジオの音楽にあわせてかなり動きましたが 体の芯が冷たいままなのにさらにびっくりしてしまいました 私は冬でも手が暖かく 体温も他人と比べると少し高めなのではないかと思います 風邪は引いていません 放射能の影響と思われる耳鳴りはありますが この胃の違和感が舌から内臓全体に広がりつつあるのではないかと思いました 病院の先生がやけに丁寧に腎臓肝臓さらに何箇所か触診して下さるのを感じながら 胃が舌のようになるなら内臓もパサパサの状態だろう 血液で全身はつながっているから早期に全体に影響が出るのは当然ありえる ここへ来て寒気と筋肉の張りまで感じます 今 何とか体を保っているのは 複合発酵の微生物の酵素液と薬草などを 複合発酵で処理した水を飲み続けているからだと考えています 医者は胃の痛みと処方に書かせたましたがまだ違和感の範囲にあるように思います 痛いと眠れませんから 目が覚めるのは舌が乾燥するのと胃の違和感です 私見で思うのは この症状が胃から他の臓器に広がって内臓全体のタンパク質がおかされて 多臓器不全というような状態になるのではないかと思っています 臓器の機能低下が体温の低下につながるとか 下痢をしないから毒物ではないという結論ではなく どんな薬物を処方すれば 下痢もなく 知らない間に致死的な状況に至らせることができるのか そんな方法をどなたかご存知ありませんか 推理小説に出てきそうな話ですが 事実を順番に並べて書いてみました よろしく情報をお寄せくださいお待ちしております 後でシャケの切り身の白い変色した写真を載せたいと思います 以上です
- 締切済み
- その他(病気・怪我・身体の不調)
- rokushya
- 回答数3
- 世界を新たな未来・平和へと導く法改正ありませんか?
『 あなたがたは平等に生まれついています。これは聖書にも書いてあることです。為政者は、あなたがたが財産の面で、ほとんど平等に生まれてくるようにしなければなりません。知性もろくにない子供たちが、父親が蓄えた富のおかげで豪華な生活をし、それに引き換え、天才たちが空腹で死にそうになり、食べるためにどんな卑しい仕事でも引き受けざるを得なくなり、人類全体に利益をもたらす発見を可能にするような仕事に就けなくなるというのは、許しがたいことです。 これを避けるためには、私有の財産制度を廃止する必要があります。しかしだからといって、共産主義を樹立するわけではありません。 この世界はあなたがたのものではないのです。これも聖書に書いてあります。あなたがたは賃借人にすぎません。ですから、すべての財産は、四十九年間賃借するようにすべきです。これは、遺産の不平等をなくします。あなたがたの遺産や、あなたがたの子供への遺産は、この世界全体のものなのです。もしもこの世界を住み心地のよいものにするために、あなたがたが結束することができれば、の話ですが。 この人類に対する政治的指針は、共産主義ではなく、人類の将来に関わるものなので、お望みなら「人道的人類主義」と呼んで差し支えないでしょう。 一例を挙げてみましょう。人は二十一歳で勉学を終えて実社会に入り、職業を選んでお金を稼ぎ始めます。もし両親が健在で、自分の家を見つけたいと望むならば、家を一軒「買い」ます。実際には、政府が建てた家またはアパートを、四十九年間賃借するのです。 もし住宅の評価額が十万フランとするならば、その金額を、四十九年間で完済するように毎月支払います。七十歳に(21+49)になれば、家の値段を支払い終え、そのあとは死ぬまで、無料でその家に住むことができます。 彼の死んだあとは、この家は政府に返還され、もし死者に子供がいれば、子供たちには無料で権利が譲られます。もし子供がひとりいるとすれば、父の家を死ぬまで無料で利用できます。彼が死ぬと、その子供が家族の家を引き継ぎ、これが永続的に続きます。遺産は、家族の家を除いて、完全に廃止されなければなりません。これは、各人が報いを受けるということを妨げるものではありません。 別の例を挙げましょう。ふたりの子供を持つ男性の場合、ひとりは勤勉で、もうひとりは怠け者だとします。二十一歳になると、ふたりはそれぞれの道を歩むことを決めます。彼らはそれぞれ、評価額が十万フランの家を借ります。 勤勉な者は、怠惰な者より多くの金を短期間に稼ぎ出します。だから彼は、最初のものより二倍も高い価格の家を借りることができます。もし金銭的な余裕があれば、二軒の家を借りることもできます。一つは別荘としてです。また貯蓄がもっと上手くいけば、自分で家を一軒建てて、四十九年間、この家を自分自身で貸してお金を受け取ることもできます。しかし、自分が死ねば、子供たちに引き継がれる家族の家を除いて、すべては共同社会のものになります。 このように、個人は自分の能力に応じて財産を作れますが、子供には残せないということです。各々は、その能力に応じてということです。商業や農業についても同じです。 ある事業を創始したなら、それは生涯彼のもので、貸すこともできますが、四十九年間だけです。農民も同じで四十九年間、耕作地を借りてそれを耕すことはできますが、そのあとはすべて政府のものとなり、政府は再び四十九年間貸し付けることになります。子供たちも、その土地を四十九年間借りられます。 利益を上げられる財産がどんなものであろうと、すべてがこのようでなければなりません。物の価値については何も変わりません。株・金・事業・現金・不動産など、価値を生み出せるすべての財産は共同社会に属していますが、自分の能力と労働で獲得した人たちに、それらは四十九年間貸し与えられるのです。 従って、四十歳頃で一財産を築いた人は、ビルを建て、アパートを四十九年間貸して、そのお金を死ぬまで享受できることになります。 そのあとは、この賃貸からのお金は共同社会に返還されます。この人道的人類主義は、すでに聖書の中に規定されているのです。 「あなたは安息の年を七たび、すなわち、七年を七回数えなければならない。安息の年七たびの年数は四十九年である」(『レビ記』第25章第8節) 〔 ラエル 1973年 〕 』 『 所得格差の是正から貨幣の廃止へ 世界中のあらゆる政府が、所得格差を減少させるための計画を立案している。 そして、この傾向は労働時間の短縮傾向と連動しながら、全地球上で所得格差がゼロになる日まで続いていくだろう。所得格差がなくなるとき貨幣はもはや何の役にも立たず、その時何の問題もなしに、貨幣を廃止することができるのは明らかである。おそらくその時、もしくはそれより少し以前に、 次の根本原理があまねく認められることになるだろう。すなわち「すべての人間は何の代償もなしに、その出生から死亡に至るまで、快適な生活を享受する権利を有する」 配給経済 「終身強制労働」の廃止は、配給経済の確立に依存している。この経済システムが貨幣の廃止を可能にするのだ。 この経済システムは、緒生産単位が、人間がちょうど必要とするものを、多くもなく少なくもなく生産すべきであるという原則から出発している。 人間が生きていくうえで必要なものがある。衣・食・住がそれである。 社会はこれら三つの物を、すべての人間に何の代償もなしに供給すべきである。 国家は廃止されなければならない。実現される必要があるのは、生産手段の国有化ではなくして、世界共有化である。 もし、その職業、人種、宗教もしくは性別に関係なくすべての人間が、ロボットやコンピューターによる生産で衣食住に必要なすべてのものを供給されるならば、価値あるものはその本来の価値を取り戻し、それに似合うだけの金銭的価値しか持たないものは、価値がなくなるであろう。 』 『 人口過剰 ――あなたは私に、あなたが何らかの方法で不死であると言われました。それでは、あなたがたは人口過剰には、どのような対策を立てているのですか? 「実際この問題は、地球でも急速に出てくるでしょう。あなたがたもかなりの人口なので、早急にこの問題を解決しなければなりませんが、それには避妊を普及させ、ひとりの女性には子供をふたりまでしか認めない、厳しい法律を制定する必要があります。二が二のままなら、人口は増加しません。 これについても、私たちは、あなたがたがどのようにしてこの難関を切り抜けるのか、見守るつもりです。これはまた、あなたがたが私たちの遺産を受け継ぐ資格があるのかどうかという、知性の程度を証明することにもなるでしょう。 私は、平均寿命が七十五年しかないあなたがたに、現在の問題について解決策を教えてあげました。 私たちにとっては、実際のところ問題の様相が違っています。私たちは不死ではありません。私たちはちょっとした外科手術のおかげで、命を長らえることができるのです。これが聖書の「生命の樹」(『創世記』第2章第9節_訳注)で、あなたがたより十倍も長生きできるのです。私たちも子供を持ち、先ほどお話ししたように、ふたりの両親にはふたりの子供という規則を施行して、人口が一定になるようにしています」 ――あなたがたの人口は? 「約七十億です」 人口問題 「もし世界中で、望まない子を妊娠しないようにするならば、人口問題のかなりの部分は解決されるであろう」(人口問題審議会副議長) 生活空間の欠乏によって「生めよ、ふえよ、地に満ちよ」の時代は過ぎ去った。幸いにも人間は、有史以来初めて人口増加をコントロールする手段を有している。 けれども一方では、そのことを、嘆き悲しんでいる無責任な連中もいるのだ。「近隣の人民の数が増えて、いつの日か脅威となる危険性がある」ことをこけおどしに用いる。 しかしかれらは、もし諸国家が経済的な競争を続ける(これは絶対に避けなければならないが)ならば、その窮地から最もうまく脱する国は、より少ない扶養人口のことや、人手が無くてもそれとほとんど同様な生産を可能とする自動化のことを考慮すると、最も人口の少ない国であるということを理解していないのだ。 』 人類・地球規模にての問題として‘人口爆発/人口増加’による地球空間・環境の食い尽くし問題_貧困・飢餓の慢性化の問題があり、 また、 偏る富、偏る財産、枯渇する各国政府の資産/予算、逆に増加する政府巨大赤字の問題があり、また、 それらに早急な対策、健全な未来創造が求められる時代であろうと考えられますが、 地球の人口70億人弱(去年にて)、地球の空間/地球の能力的限界もそろそろ、 世界は人口の抑制・安定化そして長期人口一定化に向かう、残るは世界の富の再分配、所得格差の是正がはじまり世界の人びとへの黄金文明 (現在のあなたがたの科学技術を、暴力や軍備、少数者の個人的利益といった誤った目的にではなく、人々の幸福のために使うなら、あなたがたは、すぐに本当の意味でのエデンの園、つまり地上の楽園に住むことができるでしょう ) のみが世界の選択肢となり、地球滅亡を意味とする飢餓/貧困/紛争/暴力/戦争等は永遠に排除され放棄される時代の到来それが予想されますが、 それに至るまでの法の整備等立ち遅れてはいないでしょうか? その立ち遅れとそれが改善と向かうマニュアル、新法・改正法などかんがえられましたら?
- フランスは世界中の要求に応えることができるのか?
『 天才政治 翌日、私が彼に会うと、さらに彼は話し始めました。 〈 まず初めに、政治と経済の分野について考えてみましょう。 人類の進歩を可能にするのは、どんな種類の人間でしょうか。それは天才たちです。ですから、あなたがたは天才たちを再評価して、彼らが地球を指導するのを可能にする必要があります。 これまで権力を握ってきたのは、他の者より肉体的に力が強い野蛮人、こうした野蛮人をたくさん雇える資産家、希望を振りまいて、民主主義国家の国民の心を巧みに捉える政治家、といった人たちです。そして言うまでもなく、野蛮性を合理化する組織を踏み台にして、自分たちの勝利を勝ち取る軍人たちに、次々と権力を与えてきたのです。 あなたがたが決して権力を与えてこなかった唯一のタイプの人間こそ、人類を進歩させてきた人たちです。車輪や火薬、内燃機関、原子力などを発明した人たちです。こうした天才による平和のための発明は、彼らより知性の劣る権力者が、しばしば殺人のために利用して恩恵を被ってきました。こういうことを変えなければなりません。 そのためには、現在の形態のままでは、人類の進歩にとっては全く相応しくない選挙や、投票のシステムをやめなければなりません。人間は、人類という名の巨大な身体に有用な細胞の一つなのです。 手が、ある物体をつかむべきか否かを決定するのは、足の細胞ではなく頭脳でなければなりません。 そして、もしこの物体が有益なものであれば、足の細胞はその恩恵を被るでしょう。脳もその一部として、身体全体を前進させるように作られているとはいえ、足の細胞が投票をする必要はありませんし、また手が、つかめる物が有益か有害かを判断することはできません。 ~ 小さな町の選挙では、公約が素晴らしいからではなく、酒などを一番気前よく振る舞うからといった理由で当選します。だから、まず第一に投票権は、思考力に富み、問題を解決できる頭脳を持った、知性的なエリートだけが持てるようにします。何も、多くを勉強をした者がその人だと言っているわけではありません。大事なことは、天才に権力を与えることです。これをあなたがたは、「天才政治」と呼ぶことができます。 人道的人類主義 第二に、あなたがたの世界は利益によって麻痺しています。共産主義も、進歩と努力をしたいという気を起こさせるのに、十分なニンジンを人間に与えることには成功していません。 あなたがたは平等に生まれついています。これは聖書にも書いてあることです。為政者は、あなたがたが財産の面で、ほとんど平等に生まれてくるようにしなければなりません。知性もろくにない子供たちが、父親が蓄えた富のおかげで豪華な生活をし、それに引き換え、天才たちが空腹で死にそうになり、食べるためにどんな卑しい仕事でも引き受けざるを得なくなり、人類全体に利益をもたらす発見を可能にするような仕事に就けなくなるというのは、許しがたいことです。 これを避けるためには、私有の財産制度を廃止する必要があります。しかしだからといって、共産主義を樹立するわけではありません。 この世界はあなたがたのものではないのです。これも聖書に書いてあります。あなたがたは賃借人にすぎません。ですから、すべての財産は、四十九年間賃借するようにすべきです。これは、遺産の不平等をなくします。あなたがたの遺産や、あなたがたの子供への遺産は、この世界全体のものなのです。もしもこの世界を住み心地のよいものにするために、あなたがたが結束することができれば、の話ですが。 この人類に対する政治的指針は、共産主義ではなく、人類の将来に関わるものなので、お望みなら「人道的人類主義」と呼んで差し支えないでしょう。 一例を挙げてみましょう。人は二十一歳で勉学を終えて実社会に入り、職業を選んでお金を稼ぎ始めます。もし両親が健在で、自分の家を見つけたいと望むならば、家を一軒「買い」ます。実際には、政府が建てた家またはアパートを、四十九年間賃借するのです。 もし住宅の評価額が十万フランとするならば、その金額を、四十九年間で完済するように毎月支払います。七十歳に(21+49)になれば、家の値段を支払い終え、そのあとは死ぬまで、無料でその家に住むことができます。 彼の死んだあとは、この家は政府に返還され、もし死者に子供がいれば、子供たちには無料で権利が譲られます。もし子供がひとりいるとすれば、父の家を死ぬまで無料で利用できます。彼が死ぬと、その子供が家族の家を引き継ぎ、これが永続的に続きます。遺産は、家族の家を除いて、完全に廃止されなければなりません。これは、各人が報いを受けるということを妨げるものではありません。 別の例を挙げましょう。ふたりの子供を持つ男性の場合、ひとりは勤勉で、もうひとりは怠け者だとします。二十一歳になると、ふたりはそれぞれの道を歩むことを決めます。彼らはそれぞれ、評価額が十万フランの家を借ります。 勤勉な者は、怠惰な者より多くの金を短期間に稼ぎ出します。だから彼は、最初のものより二倍も高い価格の家を借りることができます。もし金銭的な余裕があれば、二軒の家を借りることもできます。一つは別荘としてです。また貯蓄がもっと上手くいけば、自分で家を一軒建てて、四十九年間、この家を自分自身で貸してお金を受け取ることもできます。しかし、自分が死ねば、子供たちに引き継がれる家族の家を除いて、すべては共同社会のものになります。 このように、個人は自分の能力に応じて財産を作れますが、子供には残せないということです。各々は、その能力に応じてということです。商業や農業についても同じです。 ある事業を創始したなら、それは生涯彼のもので、貸すこともできますが、四十九年間だけです。農民も同じで四十九年間、耕作地を借りてそれを耕すことはできますが、そのあとはすべて政府のものとなり、政府は再び四十九年間貸し付けることになります。子供たちも、その土地を四十九年間借りられます。 利益を上げられる財産がどんなものであろうと、すべてがこのようでなければなりません。物の価値については何も変わりません。株・金・事業・現金・不動産など、価値を生み出せるすべての財産は共同社会に属していますが、自分の能力と労働で獲得した人たちに、それらは四十九年間貸し与えられるのです。 従って、四十歳頃で一財産を築いた人は、ビルを建て、アパートを四十九年間貸して、そのお金を死ぬまで享受できることになります。 そのあとは、この賃貸からのお金は共同社会に返還されます。この人道的人類主義は、すでに聖書の中に規定されているのです。~ 「あなたの隣人に物を売り、また隣人から物を買うときは、互に欺いてはならない。 ヨベルの後の年の数にしたがって、あなたは隣人から買い、彼もまた畑の産物の年数にしたがって、あなたに売らなければならない。年の数の多い時は、その値を増し、年の数の少ない時は値を減らさなければならない。彼があなたに売るのは産物の数だからである」(レビ記.) 「地は永代には売ってはならない。地はわたしのものだからである。あなたがたはわたしと共にいる寄留者、また旅人である」(レビ記.第25章) もし天才たちに権力が認められれば、彼らはこの改革の効用を理解することでしょう。あなたがたは同じように、地球上のすべての諸国民が団結して、単一の世界政府を創るようにしなければなりません。 世界政府 世界政府を実現させるのは、新しい世界通貨と、単一言語の創設です。クレルモン・フェランでは、オーベルニュ方言はもはや使われてはいませんが、やがては、パリではフランス語も、ロンドンでは英語も、フランクフルトではドイツ語も、もはや話されなくなるでしょう。科学者や言語学者たちは、あらゆる言語を参考にして、世界中の学校で第二言語として義務的に教えられるような、新しい単一言語を編み出すために一体となって働く必要があります。 通貨についても同じことが言えます。世界の通貨は、フランでもドルでも円でもなく、新しく考案された単一通貨となります。そうすれば、一国民が、なぜ自国の通貨の代わりに他国の通貨が選ばれたのかと、自問するような問題も起こらずに、世界中の要求に応えることができるでしょう。 最後に、職業軍人を公安維持の職務に就かせることです。これは、世界中の国で同時に行われる必要があります。それが、安全のための必要不可欠な担保となるのです。 〉 所得格差の是正から貨幣の廃止へ 世界中のあらゆる政府が、所得格差を減少させるための計画を立案している。フランスではその差は六倍以内に、またスウェーデンでは、既に格差を四倍以内におさえ、さらに近い将来は所得の最大格差を三倍以内に、つまり最低賃金の三倍以上の所得を得る人を無くす方向で検討している。 そして、この傾向は労働時間の短縮傾向と連動しながら、全地球上で所得格差がO(ゼロ)になる日まで続いていくだろう。所得格差がなくなるとき貨幣はもはや何の役にも立たず、そのとき何の問題もなしに、貨幣を廃止することができるのは明らかである。おそらくその時、もしくはそれより少し以前に、次の根本原理があまねく認められることになるだろう。すなわち「すべての人間は何の代償もなしに、その出生から死亡に至るまで、快適な生活を享受する権利を有する」 _ラエル著』 私有財産制度廃止から、新しい世界通貨と単一言語の創設、所得格差の是正から貨幣の廃止、記されていますが日本に於ける協調」路線など、所信など ?
- 世界を貧困・飢餓・紛争から救済する活動の行方は..
『 あなたがたは平等に生まれついています。これは聖書にも書いてあることです。為政者は、あなたがたが財産の面で、ほとんど平等に生まれてくるようにしなければなりません。知性もろくにない子供たちが、父親が蓄えた富のおかげで豪華な生活をし、それに引き換え、天才たちが空腹で死にそうになり、食べるためにどんな卑しい仕事でも引き受けざるを得なくなり、人類全体に利益をもたらす発見を可能にするような仕事に就けなくなるというのは、許しがたいことです。 これを避けるためには、私有の財産制度を廃止する必要があります。しかしだからといって、共産主義を樹立するわけではありません。 この世界はあなたがたのものではないのです。これも聖書に書いてあります。あなたがたは賃借人にすぎません。ですから、すべての財産は、四十九年間賃借するようにすべきです。これは、遺産の不平等をなくします。あなたがたの遺産や、あなたがたの子供への遺産は、この世界全体のものなのです。もしもこの世界を住み心地のよいものにするために、あなたがたが結束することができれば、の話ですが。 この人類に対する政治的指針は、共産主義ではなく、人類の将来に関わるものなので、お望みなら「人道的人類主義」と呼んで差し支えないでしょう。 一例を挙げてみましょう。人は二十一歳で勉学を終えて実社会に入り、職業を選んでお金を稼ぎ始めます。もし両親が健在で、自分の家を見つけたいと望むならば、家を一軒「買い」ます。実際には、政府が建てた家またはアパートを、四十九年間賃借するのです。 もし住宅の評価額が十万フランとするならば、その金額を、四十九年間で完済するように毎月支払います。七十歳に(21+49)になれば、家の値段を支払い終え、そのあとは死ぬまで、無料でその家に住むことができます。 彼の死んだあとは、この家は政府に返還され、もし死者に子供がいれば、子供たちには無料で権利が譲られます。もし子供がひとりいるとすれば、父の家を死ぬまで無料で利用できます。彼が死ぬと、その子供が家族の家を引き継ぎ、これが永続的に続きます。遺産は、家族の家を除いて、完全に廃止されなければなりません。これは、各人が報いを受けるということを妨げるものではありません。 別の例を挙げましょう。ふたりの子供を持つ男性の場合、ひとりは勤勉で、もうひとりは怠け者だとします。二十一歳になると、ふたりはそれぞれの道を歩むことを決めます。彼らはそれぞれ、評価額が十万フランの家を借ります。 勤勉な者は、怠惰な者より多くの金を短期間に稼ぎ出します。だから彼は、最初のものより二倍も高い価格の家を借りることができます。もし金銭的な余裕があれば、二軒の家を借りることもできます。一つは別荘としてです。また貯蓄がもっと上手くいけば、自分で家を一軒建てて、四十九年間、この家を自分自身で貸してお金を受け取ることもできます。しかし、自分が死ねば、子供たちに引き継がれる家族の家を除いて、すべては共同社会のものになります。 このように、個人は自分の能力に応じて財産を作れますが、子供には残せないということです。各々は、その能力に応じてということです。商業や農業についても同じです。 ある事業を創始したなら、それは生涯彼のもので、貸すこともできますが、四十九年間だけです。農民も同じで四十九年間、耕作地を借りてそれを耕すことはできますが、そのあとはすべて政府のものとなり、政府は再び四十九年間貸し付けることになります。子供たちも、その土地を四十九年間借りられます。 利益を上げられる財産がどんなものであろうと、すべてがこのようでなければなりません。物の価値については何も変わりません。株・金・事業・現金・不動産など、価値を生み出せるすべての財産は共同社会に属していますが、自分の能力と労働で獲得した人たちに、それらは四十九年間貸し与えられるのです。 従って、四十歳頃で一財産を築いた人は、ビルを建て、アパートを四十九年間貸して、そのお金を死ぬまで享受できることになります。 そのあとは、この賃貸からのお金は共同社会に返還されます。この人道的人類主義は、すでに聖書の中に規定されているのです。 「あなたは安息の年を七たび、すなわち、七年を七回数えなければならない。安息の年七たびの年数は四十九年である」(『レビ記』第25章第8節) 〔 ラエル 1973年 〕 』 『 所得格差の是正から貨幣の廃止へ 世界中のあらゆる政府が、所得格差を減少させるための計画を立案している。 そして、この傾向は労働時間の短縮傾向と連動しながら、全地球上で所得格差がゼロになる日まで続いていくだろう。所得格差がなくなるとき貨幣はもはや何の役にも立たず、その時何の問題もなしに、貨幣を廃止することができるのは明らかである。おそらくその時、もしくはそれより少し以前に、 次の根本原理があまねく認められることになるだろう。すなわち「すべての人間は何の代償もなしに、その出生から死亡に至るまで、快適な生活を享受する権利を有する」 配給経済 「終身強制労働」の廃止は、配給経済の確立に依存している。この経済システムが貨幣の廃止を可能にするのだ。 この経済システムは、緒生産単位が、人間がちょうど必要とするものを、多くもなく少なくもなく生産すべきであるという原則から出発している。 人間が生きていくうえで必要なものがある。衣・食・住がそれである。 社会はこれら三つの物を、すべての人間に何の代償もなしに供給すべきである。 国家は廃止されなければならない。実現される必要があるのは、生産手段の国有化ではなくして、世界共有化である。 もし、その職業、人種、宗教もしくは性別に関係なくすべての人間が、ロボットやコンピューターによる生産で衣食住に必要なすべてのものを供給されるならば、価値あるものはその本来の価値を取り戻し、それに似合うだけの金銭的価値しか持たないものは、価値がなくなるであろう。 』 『 人口過剰 ――あなたは私に、あなたが何らかの方法で不死であると言われました。それでは、あなたがたは人口過剰には、どのような対策を立てているのですか? 「実際この問題は、地球でも急速に出てくるでしょう。あなたがたもかなりの人口なので、早急にこの問題を解決しなければなりませんが、それには避妊を普及させ、ひとりの女性には子供をふたりまでしか認めない、厳しい法律を制定する必要があります。二が二のままなら、人口は増加しません。 これについても、私たちは、あなたがたがどのようにしてこの難関を切り抜けるのか、見守るつもりです。これはまた、あなたがたが私たちの遺産を受け継ぐ資格があるのかどうかという、知性の程度を証明することにもなるでしょう。 私は、平均寿命が七十五年しかないあなたがたに、現在の問題について解決策を教えてあげました。 私たちにとっては、実際のところ問題の様相が違っています。私たちは不死ではありません。私たちはちょっとした外科手術のおかげで、命を長らえることができるのです。これが聖書の「生命の樹」(『創世記』第2章第9節_訳注)で、あなたがたより十倍も長生きできるのです。私たちも子供を持ち、先ほどお話ししたように、ふたりの両親にはふたりの子供という規則を施行して、人口が一定になるようにしています」 ――あなたがたの人口は? 「約七十億です」 人口問題 「もし世界中で、望まない子を妊娠しないようにするならば、人口問題のかなりの部分は解決されるであろう」(人口問題審議会副議長) 生活空間の欠乏によって「生めよ、ふえよ、地に満ちよ」の時代は過ぎ去った。幸いにも人間は、有史以来初めて人口増加をコントロールする手段を有している。 けれども一方では、そのことを、嘆き悲しんでいる無責任な連中もいるのだ。「近隣の人民の数が増えて、いつの日か脅威となる危険性がある」ことをこけおどしに用いる。 しかしかれらは、もし諸国家が経済的な競争を続ける(これは絶対に避けなければならないが)ならば、その窮地から最もうまく脱する国は、より少ない扶養人口のことや、人手が無くてもそれとほとんど同様な生産を可能とする自動化のことを考慮すると、最も人口の少ない国であるということを理解していないのだ。 』 人類・地球規模にての問題として ‘人口爆発/人口増加’ による地球空間・地球環境の食い尽くし問題それによる貧困・飢餓の慢性化の問題があり、 また、 偏る富、偏る財産、枯渇する各国政府の資産/予算、逆に増加する政府巨大赤字の問題があり、また、 それらに早急な対策、健全な未来創造が求められる時代であろう と考えられますが、 地球の人口70億人弱(去年にて)、地球の空間/地球の能力的限界(食糧生産能力/資源調達能力)もそろそろ、 世界は人口の抑制コントロールそして人口・長期安定化一定化に向かう、 残るは世界の富の再分配、所得格差の是正がはじまり 世界の人びとへの黄金文明 (現在のあなたがたの科学技術を、暴力や軍備、少数者の個人的利益といった誤った目的にではなく、人々の幸福のために使うなら、あなたがたは、すぐに本当の意味でのエデンの園、つまり地上の楽園に住むことができるでしょう ) のみが世界の選択肢となり、地球滅亡を意味とする飢餓/貧困/紛争/暴力/戦争等は永遠に排除され放棄される時代の到来それが予想される..、 それを目指しそれに至るまでの活動、整備等どのようなものが考えられるのでしょうか? また、否定的見通し、困難な状況などありましたら、訓えてください?
- 世界最大の宗教 キリスト教 その改革の時では ?
『 あなたがたは平等に生まれついています。これは聖書にも書いてあることです。為政者は、あなたがたが財産の面で、ほとんど平等に生まれてくるようにしなければなりません。知性もろくにない子供たちが、父親が蓄えた富のおかげで豪華な生活をし、それに引き換え、天才たちが空腹で死にそうになり、食べるためにどんな卑しい仕事でも引き受けざるを得なくなり、人類全体に利益をもたらす発見を可能にするような仕事に就けなくなるというのは、許しがたいことです。 これを避けるためには、私有の財産制度を廃止する必要があります。しかしだからといって、共産主義を樹立するわけではありません。 この世界はあなたがたのものではないのです。これも聖書に書いてあります。あなたがたは賃借人にすぎません。ですから、すべての財産は、四十九年間賃借するようにすべきです。これは、遺産の不平等をなくします。あなたがたの遺産や、あなたがたの子供への遺産は、この世界全体のものなのです。もしもこの世界を住み心地のよいものにするために、あなたがたが結束することができれば、の話ですが。 この人類に対する政治的指針は、共産主義ではなく、人類の将来に関わるものなので、お望みなら「人道的人類主義」と呼んで差し支えないでしょう。 一例を挙げてみましょう。人は二十一歳で勉学を終えて実社会に入り、職業を選んでお金を稼ぎ始めます。もし両親が健在で、自分の家を見つけたいと望むならば、家を一軒「買い」ます。実際には、政府が建てた家またはアパートを、四十九年間賃借するのです。 もし住宅の評価額が十万フランとするならば、その金額を、四十九年間で完済するように毎月支払います。七十歳に(21+49)になれば、家の値段を支払い終え、そのあとは死ぬまで、無料でその家に住むことができます。 彼の死んだあとは、この家は政府に返還され、もし死者に子供がいれば、子供たちには無料で権利が譲られます。もし子供がひとりいるとすれば、父の家を死ぬまで無料で利用できます。彼が死ぬと、その子供が家族の家を引き継ぎ、これが永続的に続きます。遺産は、家族の家を除いて、完全に廃止されなければなりません。これは、各人が報いを受けるということを妨げるものではありません。 別の例を挙げましょう。ふたりの子供を持つ男性の場合、ひとりは勤勉で、もうひとりは怠け者だとします。二十一歳になると、ふたりはそれぞれの道を歩むことを決めます。彼らはそれぞれ、評価額が十万フランの家を借ります。 勤勉な者は、怠惰な者より多くの金を短期間に稼ぎ出します。だから彼は、最初のものより二倍も高い価格の家を借りることができます。もし金銭的な余裕があれば、二軒の家を借りることもできます。一つは別荘としてです。また貯蓄がもっと上手くいけば、自分で家を一軒建てて、四十九年間、この家を自分自身で貸してお金を受け取ることもできます。しかし、自分が死ねば、子供たちに引き継がれる家族の家を除いて、すべては共同社会のものになります。 このように、個人は自分の能力に応じて財産を作れますが、子供には残せないということです。各々は、その能力に応じてということです。商業や農業についても同じです。 ある事業を創始したなら、それは生涯彼のもので、貸すこともできますが、四十九年間だけです。農民も同じで四十九年間、耕作地を借りてそれを耕すことはできますが、そのあとはすべて政府のものとなり、政府は再び四十九年間貸し付けることになります。子供たちも、その土地を四十九年間借りられます。 利益を上げられる財産がどんなものであろうと、すべてがこのようでなければなりません。物の価値については何も変わりません。株・金・事業・現金・不動産など、価値を生み出せるすべての財産は共同社会に属していますが、自分の能力と労働で獲得した人たちに、それらは四十九年間貸し与えられるのです。 従って、四十歳頃で一財産を築いた人は、ビルを建て、アパートを四十九年間貸して、そのお金を死ぬまで享受できることになります。 そのあとは、この賃貸からのお金は共同社会に返還されます。この人道的人類主義は、すでに聖書の中に規定されているのです。 「あなたは安息の年を七たび、すなわち、七年を七回数えなければならない。安息の年七たびの年数は四十九年である」(『レビ記』第25章第8節) 〔 ラエル 1973年 〕 』 『 所得格差の是正から貨幣の廃止へ 世界中のあらゆる政府が、所得格差を減少させるための計画を立案している。 そして、この傾向は労働時間の短縮傾向と連動しながら、全地球上で所得格差がゼロになる日まで続いていくだろう。所得格差がなくなるとき貨幣はもはや何の役にも立たず、その時何の問題もなしに、貨幣を廃止することができるのは明らかである。おそらくその時、もしくはそれより少し以前に、 次の根本原理があまねく認められることになるだろう。すなわち「すべての人間は何の代償もなしに、その出生から死亡に至るまで、快適な生活を享受する権利を有する」 配給経済 「終身強制労働」の廃止は、配給経済の確立に依存している。この経済システムが貨幣の廃止を可能にするのだ。 この経済システムは、緒生産単位が、人間がちょうど必要とするものを、多くもなく少なくもなく生産すべきであるという原則から出発している。 人間が生きていくうえで必要なものがある。衣・食・住がそれである。 社会はこれら三つの物を、すべての人間に何の代償もなしに供給すべきである。 国家は廃止されなければならない。実現される必要があるのは、生産手段の国有化ではなくして、世界共有化である。 もし、その職業、人種、宗教もしくは性別に関係なくすべての人間が、ロボットやコンピューターによる生産で衣食住に必要なすべてのものを供給されるならば、価値あるものはその本来の価値を取り戻し、それに似合うだけの金銭的価値しか持たないものは、価値がなくなるであろう。 』 『 人口過剰 ――あなたは私に、あなたが何らかの方法で不死であると言われました。それでは、あなたがたは人口過剰には、どのような対策を立てているのですか? 「実際この問題は、地球でも急速に出てくるでしょう。あなたがたもかなりの人口なので、早急にこの問題を解決しなければなりませんが、それには避妊を普及させ、ひとりの女性には子供をふたりまでしか認めない、厳しい法律を制定する必要があります。二が二のままなら、人口は増加しません。 これについても、私たちは、あなたがたがどのようにしてこの難関を切り抜けるのか、見守るつもりです。これはまた、あなたがたが私たちの遺産を受け継ぐ資格があるのかどうかという、知性の程度を証明することにもなるでしょう。 私は、平均寿命が七十五年しかないあなたがたに、現在の問題について解決策を教えてあげました。 私たちにとっては、実際のところ問題の様相が違っています。私たちは不死ではありません。私たちはちょっとした外科手術のおかげで、命を長らえることができるのです。これが聖書の「生命の樹」(『創世記』第2章第9節_訳注)で、あなたがたより十倍も長生きできるのです。私たちも子供を持ち、先ほどお話ししたように、ふたりの両親にはふたりの子供という規則を施行して、人口が一定になるようにしています」 ――あなたがたの人口は? 「約七十億です」 人口問題 「もし世界中で、望まない子を妊娠しないようにするならば、人口問題のかなりの部分は解決されるであろう」(人口問題審議会副議長) 生活空間の欠乏によって「生めよ、ふえよ、地に満ちよ」の時代は過ぎ去った。幸いにも人間は、有史以来初めて人口増加をコントロールする手段を有している。 けれども一方では、そのことを、嘆き悲しんでいる無責任な連中もいるのだ。「近隣の人民の数が増えて、いつの日か脅威となる危険性がある」ことをこけおどしに用いる。 しかしかれらは、もし諸国家が経済的な競争を続ける(これは絶対に避けなければならないが)ならば、その窮地から最もうまく脱する国は、より少ない扶養人口のことや、人手が無くてもそれとほとんど同様な生産を可能とする自動化のことを考慮すると、最も人口の少ない国であるということを理解していないのだ。 』 人類・地球規模にての問題として‘人口爆発/人口増加’それによる地球空間・環境の食い尽くし問題_貧困・飢餓の慢性化の問題があり、 また、 偏る富、偏る財産、枯渇する各国政府の資産/予算、逆に増加する政府巨大赤字の問題があり、それらに、 早急な対策、健全な未来創造が求められる時代であろうと考えられますが 、 地球の人口70億人弱(去年にて)、地球の空間/地球の能力的限界もそろそろ、 世界は人口の抑制・安定化そして長期人口一定化に向かう、残るは世界の富の再分配、所得格差の是正がはじまり世界の人びとへの黄金文明 (現在のあなたがたの科学技術を、暴力や軍備、少数者の個人的利益といった誤った目的にではなく、人々の幸福のために使うなら、あなたがたは、すぐに本当の意味でのエデンの園、つまり地上の楽園に住むことができるでしょう ) のみが世界の選択肢となり、地球滅亡を意味とする飢餓/貧困/紛争/暴力/戦争等は永遠に排除され放棄される時代の到来それが予想されますが、 それに至るまでの整備等立ち遅れてはいないでしょうか? 国家の責任とも考えられますが、 “ これは聖書にも書いてあることです、私有の財産制度を廃止~ 「生めよ、ふえよ、地に満ちよ」の時代は過ぎ去った” 所見等?
