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CDのコピーってまったく劣化が無いですか?

  • 暇なときにでも
  • 質問No.9596458
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  • 回答数17

お礼率 100% (2089/2089)

CDのコピーってありますよね。
現段階では、コピー防止機能の無いCDは、個人の利用に限っては、アーティストの音楽CDであってもパソコンに入れたり、CDを傷つけないために複製したりが許可されているはずですが、
少し気になる点が。
パソコンにリッピングするという行為は、何かしらフィルターをかけて処理しているのだろうと思うので、音質の劣化があると考えられますが、
CDをそのままコピーするという機能を使えば、製品版と焼いたCD、まったく同じ品質の音になりますか?
人に聞き分けられるレベルかどうか、というのもありますが、理論上の話で構いません、そういうのに詳しくないので、よろしくお願いします。

回答 (全17件)

  • 回答No.17

ベストアンサー率 40% (312/776)

No,8 & 9 & 14 & 15 &16 です。
何回も出てきてしまい、すみません。

>音飛びというのがエラーがある箇所でしょうか?
いいえ、違います。
というか、エラーはあるんですがそれだけじゃなくて、エラーを復元できずに補間が発生した箇所です。

「プッ」とかいうノイズになる場合も多いですね。補間が発生していても音飛びにならない場合もあります。

リッピング時に補間が発生していないか確認したいなら、AccurateRipという機能があります。結果をweb上のデータベースと突き合わせます。WindowsではExactAudioCopy、dBpowerampCDRipper、MusicBee、などにあります。

レンタルショップでは返却された時に盤面を目視で確認してると思います。図書館など公共施設では返却時ノーチェックが多いんじゃないでしょうか。

エラーの意味合いの違いで
>公のルールが存在しない、という事なのでしょうか?
すみません、よくわかりません。

>メモ帳に書いて、何回も読み直してコピペでやって
私もそうしてるんですけどね。なかなか難しいですw
お礼コメント
ebiharu

お礼率 100% (2089/2089)

いえいえ、こちらこそお付き合いいただいておりすみません。

私はあんまりしないですけど、リッピングにExactAudioCopyを使っていますが、あのソフトはデータベースと突き合わせて問題があったら補正してくれるのですか?
え?それ凄い膨大な量のデータが保管されているのでしょうか?
何気なく使ってましたけど、そんな凄いソフトだとは知りませんでした。

回答、ありがとうございました。
投稿日時 - 2019-03-22 11:00:42
  • 回答No.16

ベストアンサー率 40% (312/776)

No,8 & 9 &14 & 15 です。
肝心なことを書き忘れていました(えてしてこんなものですかね)。

つまり、「CD再生には補間によるデータの欠損がある、リッピングではリトライするので欠損が少なくなる」、っていうのは、通常状態のCDについては、間違いなんですよ。だって、エラー訂正だけで復元できてしまうので補間もリトライもない、のが普通なんですから。
確認方法は14に書いた通りです。
お礼コメント
ebiharu

お礼率 100% (2089/2089)

いろいろ説明したい、と思うと書き忘れなどが発生しますね。
私は解答欄に書く前に、メモ帳に書いて、何回も読み直してコピペでやってます。まぁ、あんまり回答する事はないですけどね。

回答、ありがとうございました。
投稿日時 - 2019-03-20 18:51:04
  • 回答No.15

ベストアンサー率 40% (312/776)

No,8 & 9 &14 です。

すみません。また間違いを書いてしまったので、訂正します。

誤)
C1、C2エラーはパリティを用いて復元できるので、リトライする必要がありません。リトライの必要があるのはC1,C2の両段階でも復元できなかったCUエラーだけです。

正)
エラーがあってもパリティを用いて復元できればリトライする必要がありません。リトライの必要があるのはC1,C2の両段階でも復元できなかったエラーだけです。

C1エラー、C2エラー、CUエラー、が何を指しているのか。そこのところがなぜか場面場面で違っていたりするんですね。詳しくはこちら。
http://juubee.org/BJ/sokutei23_c1c2/sokutei.html
お礼コメント
ebiharu

お礼率 100% (2089/2089)

訂正ご苦労様です。

公のルールが存在しない、という事なのでしょうか?

回答、ありがとうございました。
投稿日時 - 2019-03-20 18:48:58
  • 回答No.14

ベストアンサー率 40% (312/776)

No,8 & 9 です。
もう書くこともないだろうと思っていたのですが・・

●リトライ
確かに、読み取りエラーがあった時、リッピングは時間制限がないので(やろうと思えば)何回もリトライできます。CD再生では途切れないことが優先されるので、時間に制限があります。

しかし、読み直しのリトライをするようなエラーがどれだけあるでしょうか。
No,11さんがおっしゃった通り、C1、C2エラーはパリティを用いて復元できるので、リトライする必要がありません。リトライの必要があるのはC1,C2の両段階でも復元できなかったCUエラーだけです。

で、このエラー、測定してみればすぐにわかりますが、通常管理状態の音楽CDではまず発生しません。発生したとしても瞬間的ですから、全体の音質には影響しません。

なので、音楽CDの再生でも、実質的には問題ないのです。
問題になるのは、図書館のCDなど、誰も盤面の状態を管理していない酷い傷がつきまくったCDだけです。

最近は測定できるドライブも少ないですが、例えば
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B071YT7HPW/ref=ox_sc_saved_title_8?smid=A2IV2HK9PY35LM&psc=1

エラー測定以外の方法でも確認できます。
CDプレーヤーのデジタル出力をパソコンでデジタル録音して、リッピングしたWAVとWaveCompareなどで比較します。尤も、最近のWindowsはWASAPIかASIOを使わないと正確に録音できないようになってしまったみたいですが・・。

●読み出すモード
CD-DAはCD-DAの方法で読みだすしかありません。CD-DAをCD-ROMの方法で読みだすことはできません。それが規格ってもんです。
リッピングも、読み出す方法は再生と同じです。何倍速ものスピードで速く行えること、時間制限がないこと、だけが違います。
お礼コメント
ebiharu

お礼率 100% (2089/2089)

音飛びというのがエラーがある箇所でしょうか?
私が持っているCDでは起きませんけど、レンタルCDなどを借りると時々はありましたね。
最近は、表面を磨いているのだと思いますが、昔のような傷物のCDは貸出していないみたいですね。

あの表面研磨、どのくらいの回数耐えられるのか知りませんが、その研磨で聞けなくなるとレンタルショップは処分するのでしょうね。

そうでしたか、そんな品質検査用のドライブが存在していたとは知りませんでした。
興味がありますね。しかも安いし。
今度今のが壊れたら買ってみます。(パソコンのドライブが、という事です。)

回答、ありがとうございました。
投稿日時 - 2019-03-20 18:47:40
  • 回答No.13

ベストアンサー率 61% (1022/1670)

こんにちは。

No.12にやっと答えが出てきました。
業界筋は『リッピングすると音質が悪くなる』と思わせておきたいでしょう。

CDは音楽用のCD-DA以外にも、デジタルのデータやアプリケーションの保管や配布用に使用されます。それらでは1ビットでも変化することは許されません。従ってPCはエラーを検出すると再読み込みしますが、一定回数繰り返してもエラーが解消されない場合は読み込みを停止します。

コピー防止機能の有るCDはCCCDと呼ばれます。CCCDでは、わざとPCのCDの読み方では重大なエラーとなるように仕掛けが施されてます。

Wiki(下記リンク参照)に『多くのオーディオ用CDプレーヤーおよびアナログモードで動作中のCD-ROMドライブでは、訂正が不可能な状態であっても補正機能によって不自然ではない程度に予測補完して再生することが可能であるが、デジタルモードで動作中のCD-ROMドライブでは誤り訂正に成功するまで読み取りを一定回数再試行するため、元々の信号から変化してしまったものと誤認し正しく読み出すことができない。これにより、音楽データをCDからパーソナルコンピュータなどに直接読み込ませることを防ぐ。』とあります。

オーディオ用CDプレーヤーおよびアナログモードで動作中(パソコンでも先読みせずにCDを直接再生する場合)のCD-ROMドライブは常時エラー補正のフィルターが入りますが、リッピングはデジタルモードであるため、フィルターは全く入りません。リッピングに成功すれば完全な状態の音楽データが複製できた事になります。

従って
『パソコンにリッピングするという行為は、何かしらフィルターをかけて処理しているのだろうと思うので、音質の劣化があると考えられますが、』
という懸念は、全く逆です。
CDプレーヤーではエラーに備えて常に補正フィルターが入りますが、PCではリッピングに成功すれば元データのままです。CD音源メーカーが恐れてCCCDに走った大きな要因ではないでしょうか。
「音が悪くなるから」とCCCDを拒んだミュージシャンも居ましたね。

CD-DAがエラーで読めなくならないうちに、リッピングしてミュージックデータ化しておきましょう。扱いやすくなるだけでなく音も良くなりますから。
 
お礼コメント
ebiharu

お礼率 100% (2089/2089)

コピーコントロールガードでしたかね?
あの方式のCDは、リッピング自体が禁止のようですね。
コピーガード防止機能があるのに、それを破ってコピーするのは違法なのだとか。

はい、私もCCCDを何枚か持っています。
あれは、CDとは見なされなくて音も悪いというのは聞いていましたが、当時それしか売っていなかったので買う以外なかったですよね。
最近、再生した事ないけれど、今も聞けるCDなのかなぁ??

花粉症を治す薬が実はできているのに100億円市場なので出せないという都市伝説と同じように、リッピングすると音が悪くなる、と思わせたい人が存在しているという事でしょうかね。笑

回答、ありがとうございました。
投稿日時 - 2019-03-20 18:43:09
  • 回答No.12

ベストアンサー率 26% (679/2539)

>製品版と焼いたCD、まったく同じ品質の音になりますか?
ならないと思います・・・

例えばCDを再生するのと、リッピングするのとでは以下が違います。。
・リッピングの場合は、10秒の音を11秒書けようが12秒かけようが、正確な方が良いので、何度でもリトライできます。。
・CD再生の場合は10秒の音なら、10秒以内に全てを完結させる必要があります。
(何度も読み直してたら、音が止まってしまいます)

なので、書き込み品質が酷くて、
読み込めない部分は訂正して復元、
もっと酷いと補完しますが、補完は元の音とは異なるので、
補完が発生すると音が変わります。。

訂正しきれないと補完が発生する。データ読取りと違い
音楽CD再生は読み直しはしない
お礼コメント
ebiharu

お礼率 100% (2089/2089)

なるほど、補完しているのでまったく同じ音にはならない、という事ですね。

元々のCDが新品ですら読み込みができない場合があるという事ですね。
理論上は、という事でも構わないのでと書いてるので、そういう事ですね。

了解しました。
回答、ありがとうございました。
投稿日時 - 2019-03-18 18:10:14
  • 回答No.11

ベストアンサー率 58% (7/12)

CDを読みだしたとき、1bitのエラーをC1エラー、2bit連続したエラーをC2エラー、3bit以上のものをCUエラーと言います。
C1,C2のエラーはいくつあっても、パリティコードから正しく補正が出来る仕組みがあります。
但し、CUエラーは1つでもあると駄目です。
以前、手持ちのCD を調べてみたことがあります。
新品の封を切ったばかりのCDはC1エラーが数個~数十個位ですが、何度も使用したCDはC2エラーも結構ありました。
しかし、図書館で借りたCDの中にはCUエラーのあるものも結構ありました。
もちろん、リッピングするドライブ装置の出来不出来で以上の結果は変わると思います。
お礼コメント
ebiharu

お礼率 100% (2089/2089)

あぁ、CUエラーっていうのを見た記憶があります。
そういう事だったのですね、初めて知りました。

封を切ったばかりの製品でも、C1エラーはあるのですね。
それは読み取り装置が原因であるのも当然ですが、完ぺきな物は作れないという事ですよね。

回答、ありがとうございました。
投稿日時 - 2019-03-15 10:15:04
  • 回答No.10

ベストアンサー率 39% (549/1385)

家電・電化製品 カテゴリマスター
失礼しました。
32GBのSDカードでした。
お礼コメント
ebiharu

お礼率 100% (2089/2089)

インターネットで探すと、まだ2000円程度で32MBのSDカード売ってるみたいなのです。
SDなんて壊れるものじゃないので、まだ大事に使っておられるのだと思ってました。

いえいえ、失礼なんてとんでもないです。
回答、ありがとうございました。
投稿日時 - 2019-03-14 18:55:06
  • 回答No.9

ベストアンサー率 40% (312/776)

No,8です。
どうでもいい話かも知れませんが、間違ったことを書いてしまったので、正確を期すために訂正します。

誤)
現在知られているパソコンドライブのオフセットは、読み込みで+1292~-502サンプル、書込みで+1370~0サンプルです。時間を計算しますと、読み込みで+0.029~-0.011秒、書込みで+0.031~0秒です。

正)
現在知られているパソコンドライブのオフセットは、読み込みで+502~-1292サンプル、書込みで+108~0サンプルです。時間を計算しますと、読み込みで0.011~-0.029秒、書込みで+0.002~0秒です。

・読み込みでは、慣習的にオフセットの修正値が使われるので、実際のオフセット値は正負逆になります(汗)。

・読み書きトータルの修正値を、書込みのオフセット値として書いてしまいました(激汗)。

ここの値です。
http://yss.la.coocan.jp/eac/eac3.htm
お礼コメント
ebiharu

お礼率 100% (2089/2089)

いえ、正確な情報を、ありがとうございました。
勉強になりました。
投稿日時 - 2019-03-14 18:53:50
  • 回答No.8

ベストアンサー率 40% (312/776)

>フィルターをかけて処理している
圧縮すればそういう感じですが、WAVとかAIFFとかに無圧縮で納めたり、ディスクコピーでCDイメージで取り込んだりしても、いわば音声を入れる器を変えただけですから、劣化はしません。

コピーを複数回繰り返したCD-Rと元のCDから同じ曲をリッピングして、WaveCompareなどのツールを使えば、同じだと確認できます。
http://efu.jp.net/

ただし、勿体ないからとCD-RWメディアを使わないようにして下さい。CD-Rより桁違いにエラーが多いので、うまくいかないかも知れません。

●オフセットの話(音質の話じゃあないですが、デジタル的に完璧なコピーと言う意味では)
重箱の隅をつつくようなことを言いますと、
そっくりそのままコピーするはずのディスクコピーでも、ほとんどの場合、元のCDとは音声の位置が微妙にずれたCD-Rが出来上がります。CD-DAに関しては読み込みも書込みも、正しい位置から微妙にずれたドライブがほとんどだからです。このズレをオフセットと言います。

ただし、人間が感知できないほど短く、CDの最初や最後にある無音の時間にオフセットの時間が吸収されてしまうことがほとんどなので、実害はほとんどないと思います。
現在知られているパソコンドライブのオフセットは、読み込みで+1292~-502サンプル、書込みで+1370~0サンプルです。時間を計算しますと、読み込みで+0.029~-0.011秒、書込みで+0.031~0秒です。CDプレーヤーにもオフセットはあるはずですが、話題になっていません。

●欠損の話
確かに、欠損があれば劣化します。しかしながらそれはトラブルがあった場合の話で、通常状態の音楽CDとCD-Rなら、ほぼ発生しないです。
読み込みの欠損が気になるのであれば、AccurateRipの機能を持つリッピングソフトを使いましょう。web上のデータベースと突き合わせて、欠損がないかチェックしてくれます。

●実際に聴くと
人の耳は不思議なもので、非可逆圧縮したMP3でも気にならない人がいる一方、劣化していないCD-Rでも音質の違いが気になる私のような人がいます(笑)。音質優先なら、CDコピーにはデュプリケーターをお薦めしますよ。
お礼コメント
ebiharu

お礼率 100% (2089/2089)

おぉー、いろいろ知らない言葉が出て来て、勉強になりました。
マニアックな話、いいですね、非常に興味深く読ませていただきました。

そうでしたか、やはり微妙にはCDとは違う物ができているのですね。
ただ、それに気づかない、と。
まぁ、人の耳はアナログですからねぇ。気付く人の方が少ないのでしょうけど、たまに「気持ち悪い」という大雑把なレベルではあれ、分かってしまう人も存在しているのですよね。

ま、とにかくCDをコピーした物はCDと限りなく近い、ということが分かって良かったです。

回答、ありがとうございました。
投稿日時 - 2019-03-14 12:39:08
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