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どうしてギャルゲー風味なゲームって、糞ゲーばっかり

  • 質問No.8975037
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お礼率 90% (937/1033)

どうしてギャルゲー風味なゲームって、糞ゲーばっかりなんでしょうか?

ゲームって純粋な面白さとして、シナリオが重要なゲームであればシナリオの作り込み、後モチベーションを上げる工夫やプレイヤーがカタルシスを感じるギミックなどがありますよね。
これと別に、副次的な要素として「音楽が綺麗」「映像が綺麗」「大掛かりなプレイ環境が必要」そして今回言うような「美少女が多い」「CVがフルで付いている」なんて物もありますね。

でもこの「美少女が多くてフルボイスが付いている事も多い」カテゴリのゲームって、どういう訳か最初にあげた方の「純粋な面白さ」に欠けるものが知る限り多いのです。
他の「音楽が綺麗」だのといった面ではそこまでひどい事は無いんですけどね。

まあ映像が綺麗なゲームはその割にゲームがつまんなかったとか、大掛かりなプレイ環境が必要な物もその環境に投資した割にバランスが悪くてコストパフォーマンスが悪かったという事はありますけど、ゲームそのものが致命的につまらなかった事はあまりありません。
ここをこうすれば少し良かったんじゃ無いかな、というのはありますけど、全体がどうしようも無い物は流石に見た事無いです。
音楽に関しては音楽が綺麗な割にゲームが糞ゲーという相関関係を感じた事がありません。
むしろ音楽も綺麗でゲームも面白かったという物の方がずっと多いです。

でも、ギャルゲー風味なゲームに関しては、外れ率が極めて高過ぎます。
たまに食わず嫌いをするのもなんなので、特にアドベンチャーのカテゴリはほとんどがギャルゲー風のゲームに侵食されているだけにもはや不可避とすら言えるので、シナリオやゲーム内容のあらすじをパッケージから判断して、これ面白そうかな?と買うと毎回大裏切りに遭ってしまいます。

サスペンスなのに謎解きが無いといったひどい物もあります。
なんとかエンディングにたどり着いたけど、謎がしっかり解けてなくしっくり来ない。
じゃあ別にもっと良いエンディングがあるのかと調べてもそんな物が無い。
単に主人公がピンチを脱した、で終わってしまい、え?なんだったの?があります。

しかもキャラクタもがひどいんですよね。
往々に、狂人か知恵遅れみたいなキャラが妙に多く、ましてやそれがCV付きで延々と喋るのでイラッとする訳です。
いや、そう言うと精神障害者や知的障害者に失礼なぐらいです(むしろこんな人でも必要な時は真面目になれますし)。

しかもそれが一人か二人居るならまだしも、殆どだったりします。
プレイをすればするほどフラストレーションが溜まります。
主人公を直ぐに利用しようとするし、主人公自体も阿呆だし、引き込まれる物が全く無いです。

兎に角、ギャルゲー風のゲームって、まともな展開やまともな内容を期待すると馬鹿を見ます。
勿論良作もあるんでしょうけど、余りにも数が少ないです。

なんでそんな傾向になるのでしょうか?
まあ自分はギャルゲーっぽい雰囲気のゲームはあんまり好きでは無いですが、別に他の要素が良くてゲームとして面白ければまだ許します。
しかし往々にゲームとしての要点がダメダメだから余計にギャルゲー風のゲームが嫌いになるという悪循環です。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.8
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「私が『電脳紙芝居』と称したもの」は「CGの上にテキストがゲーム画面全体に表示されるテキスト主体の『ノベルゲーム』」だけではなく、「メッセージウインドゥにテキストが表示されコマンドを選択する『アドべンチャーゲーム』」も含めて、の事です。

実際「エロゲー(アダルトゲーム、18禁ゲーム、美少女ゲームとも呼びますが)」の多くは「アドベンチャーゲーム」ですし。

「ノベルゲーム」同様に「アドベンチャーゲーム(ADV)」も「簡単」な「理由」は「RPGやSLGでは必要になる『乱数管理つまりランダム要素をプログラムに組み込む必要が無いから』」なのです。

「選択肢の選択結果、フラグ管理」は「単純な『足し算・引き算的なもので済む』から」と極端に結論付けられるけれど、「RPGやSLGは『ステータスとかパラメーターの上昇の幅、攻撃時に与えるダメージ・攻撃を受けた際のダメージ等の数値の幅、オート戦闘やNPC(ノンプレイヤーキャラクター)やCPU(正しくはプログラム側)のAI(オートインテリジェンス=人工知能)行動パターン』等といった『ランダム要素つまり確率の定義的なもの』を組み込む必要がある」でしょ?

「どちらが『ソフト開発するのに面倒』であるのか」を考えたら自ずと「正しく貴方が言うところのものの方が多くなる」のも無理も無いのです。

ま、「やっつけ仕事」的にも成り易い、と・・・。

「優れたシナリオやゲーム性」というのも「アイディアが浮かびさえすれば・・・」の事であって、「そういうゲームの『核というか軸というかキモの部分』なんてそうそう閃くものでもない」というものです。

「ゲーム性は低くても、『テキスト(文章)が爆笑ものだったり、センスが光っている作品はある』し、『シナリオが凄い作品もある』」のですが、「そうしたものは少ない」のは「『ノベルゲーム・アドベンチャーゲームというジャンルのゲーム』が『ゲームとしての体裁を整え易い』というか『制作し易い』のは『手間・予算・必要とする人員人件費的にもRPGやSLGよりも少なくて済む』」からでしょう・・・。
お礼コメント
GreenLink

お礼率 90% (937/1033)

ありがとうございます。
どっちかというと、アドベンチャーゲームがダメということや、ノベルゲームがクソゲーというよりかは、安易なプラットホーム故にいい加減な開発陣が乗っかり易い、金は掛けられてもブレインが足りない、下手すると金すら足りない。
こんなのがクソゲーを量産して、次第に面白いゲームやクオリティの高いゲームが押し出されている感じかも知れませんね・・・。
投稿日時:2015/05/21 14:43

その他の回答 (全8件)

  • 回答No.9
おっぱいとハーレムと声優にステ全フリした駄作萌えアニメと似たようなものでしょう。
お礼コメント
GreenLink

お礼率 90% (937/1033)

ありがとうございます。
投稿日時:2015/06/03 00:40
  • 回答No.7
ぶっちゃけて言えば「ゲームとして作り易いから」こその「粗製乱造かつ大量のクソゲー化」な訳ですよ。

「絵師や起用した声優等に予算の大半~」等も含めて、ね。

「RPGやSLGやACTみたいな『ゲームのジャンルに由来するゲームの構造の敷居の高さ』が無い」から、いわゆる「電脳紙芝居的なもの」は「大量に粗製乱造」される。

私は「そんなに『そのテのゲーム』にゲーム性求めてない」ので大分「許容範囲広い」のでしょうが、貴方は「そのテのゲームはもう一切やらない」と決めれば良いだけじゃないですかね?
お礼コメント
GreenLink

お礼率 90% (937/1033)

ありがとうございます。
これって要は、プレイヤー側の都合というよりは、メーカー側の都合で作られたものって事になるんでしょうかね。

ただちょっと思うのですけど、電脳紙芝居的なゲーム(所謂ノベルゲーム)も、ちょっとひとひねりすれば途端にゲーム性も出て来る気はしますがどうでしょうか?
例えば
・選択を間違えるとバッドエンドへ行くので、選択は慎重にしないとならない
・バッドエンドはバッドエンドでも、ただゲームオーバーではなくて、ちゃんと間違えたなりの理由に応じた結末を作っておく
・物によってはバッドエンドが確定してもそれと気付かせない様な構造にしておき、最終的にバッドエンドが発生する様にする(中盤以降のエンディングは解決が遅過ぎるものとして、全てバッドエンドなんて言うのも一考かも)
・更にはバッドエンドやバッドエンド確定後のシナリオを見る事で、シナリオやキャラクター、一部の話の伏線が拾える様な構造にして「バッドエンドでも楽しめる」様にする(逆に言うとトゥルーエンドでは多くの伏線は拾えるが全ては拾えない様にするのもあり)
・選択肢を正確に、的確に選んで行くとトゥルーエンド、グッドエンド、ノーマルエンドなどへ分岐する様にする
・エンディング後に増えるサブシナリオも作っておくと複数回遊んでくれる動機にもなり、やり込み要素も膨らむ(但しメインシナリオの影が薄くなるようなサブシナリオは禁物!)
・サブシナリオを作らないのも手だが、その場合はバッドエンドもノーマル以上のエンドもやや多めにしてある程度の結末が楽しめる様にする(これはこれでサブシナリオの集まりになってしまう傾向を避けられるので良)

っとやれば電脳紙芝居も立派にゲームになるんじゃないかと思うのですけど、どうなんでしょうね?

その手のゲーム・・・まあ見た目がギャルゲーっぽい物は避けた方がいいってことでしょうかね。
電脳紙芝居というのは別に嫌いじゃないんですけどね。
前述したものでさえあれば。
投稿日時:2015/05/18 03:24
  • 回答No.6

ベストアンサー率 34% (809/2333)

個人の感想ですが、シナリオではなく「プレイヤーの喜ぶシチュエーション」がメインで作られている作品が多いような気がします。

・この手のタイプの女の子とは、こういったシチュエーションで、こういうセリフをしゃべらせればいい。

その結果、ストーリーが破綻しているものは結構あるかと思います。
ツンデレ、ヤンデレ、眼鏡っ子、ドジっ子といったキャラクターありき。
ヒロインを増やそうとすれば増やそうとするほど、世界観に合わないキャラクターが増えるといった矛盾も生じます。
この点で、シナリオを充実させる(中身を濃くする)よりも、そこそこ薄めにしておいて、とりあえずでも整合性が保たれればOKとなっているものも少なくないと思います。

また、シナリオを軽視した作品はヒロイン一人一人への掘り下げもほぼしませんので、おのずとひな形のような「あるある」を再現してくれるヒロイン像が横行してしまうということも、あるのではないでしょうか。
お礼コメント
GreenLink

お礼率 90% (937/1033)

ありがとうございます。

一番なんかここまでで納得が行く回答かも知れません。
正直言って思った事なんですけど、女性キャラが出れば出る程、ストーリーや内容にどんどん場違いになって行くといった傾向を昔から感じていました。
結局、ゲームシステムやシナリオと、ギャルゲー風味なゲームというのはトレードオフなんでしょうかね。
投稿日時:2015/05/18 03:09
  • 回答No.5

ベストアンサー率 43% (124/283)

絵師や声優に予算をつぎ込み過ぎてシナリオやゲームバランスなどの予算をケチったせいかと思います。

買わせてしまえばこっちのもんとばかりの出来や初回限定版商法に味を占めたゲームメーカーに続けと「二匹目のどじょう」を狙っているんでしょうが、面白いゲームを提供するという情熱よりも目先の利益に負けた結果かと思います。
お礼コメント
GreenLink

お礼率 90% (937/1033)

ありがとうございます。
ところで思ったのですが、それ以外の予算とゲームの楽しさの予算って、両立できないんでしょうかね?

よく考えるとレトロゲームのジャンルになると、あの頃はゲーム機の性能が余り良くなかったので、ゲーム機の性能の壁を突破する為に、色々とコストが掛かりそうなカスタマイズの為されている物が数多くありました。
ハード側を弄る訳にはいかないので、カセット側をちまちまとやるしかなくなります。

昔のナムコ系やコナミ系のゲームの場合、N109やVRC6、VRC7などの高性能な音源チップが搭載されている物がいくつかあります。
またファミコンの場合は元々バッテリーバックアップは予測されていない機能で、完全に後で作られた機能なので、それを考えるとこの手のソフトはもれなく特殊な仕様だと言えます(当初はディスクシステムを使うつもりだったけど拡張性の無さと容量の少なさや読み込みの遅さなどで頓挫)。
スーファミになってもカセット側にコプロセッサや3D処理、データの圧縮伸長などを行う為のチップが搭載された事もあります。
こういうのって高コストになると予想できますけど、こういうのが搭載されたゲームがその分クソゲーだったなんてことはありません。

なんで絵師や声優となってしまうと、途端にそれ以外との予算の両立が利かなくなってしまうんでしょうね?
面白いゲームでも副次的な所にコストが掛かってそうなの、結構ある気がするんですけどね。

>買わせてしまえばこっちのもんとばかりの出来
ある意味これって、パッケージに書いてあるジャンルやシステムを分かりにくくして、内容を思い違いしてだまされて買った人を引っ掛ける詐欺みたいなもんなんでしょうかね?
投稿日時:2015/05/18 03:06
  • 回答No.4

ベストアンサー率 12% (534/4289)

ギャルゲー風味がつまらない、ではなくて、つまらないゲームだからギャルゲーをウリにするしかない、というのが正しいと思います。
もちろん優良なシナリオをもつギャルゲーもあるんでしょうけどね。大半はそんなかんじかと。
お礼コメント
GreenLink

お礼率 90% (937/1033)

ありがとうございます。
ギャルゲー風味のゲームがクソゲー率が高いのはそれで分かりましたが、画質や音楽が綺麗なのがウリなゲームがクソゲーだという事はそうでもないのはなぜでしょう。
不思議な事に副次的要素の中でもこれだけがドンピシャなのです。
投稿日時:2015/05/15 18:49
  • 回答No.3

ベストアンサー率 33% (416/1229)

ギャルゲーテイストってだけで貴方も含め買う方が居るからでしょう。
そういった層はゲーム性より絵だったりシチュエーションだったりフルボイスだったりで購入してくれます。

売れるポイントに絞りそこに予算を掛け宣伝もする。
他の要素はまぁ質は低くして予算を掛けない、入ってれば良い。
そういうコア層に売れれば売り上げが立つような予算組しかしません。

商売としては、ごくごく当たり前のやり方です。

ゲーム性を求めるならギャルゲーは買わないでしょ、というのがメーカーの姿勢でもあります。
昨今はタイトルごとの予算もギリギリまで抑えてますので余計な部分に金はかけません。
ギャルゲーを作っている人の中には、もっとギャルゲーの枠を超えた良質なゲームを出したいと思って業界に入った方も多く居るでしょう。
しかし、会社はそれを許しません。
頑張って良いものを作っても売り上げが上がらないからです。

売れずに給料が払えなくなれば開発者は生活して行けません。
会社も潰れます。
負のスパイラルですが、仕方ない事です。
ゲームだけでなく、どの業界でも起こっている事象です。

能力とやる気のある人が居ても、まともな生活すらできない市場しか無いと言うべきですかね。
お礼コメント
GreenLink

お礼率 90% (937/1033)

ありがとうございます。
でも僕はギャルゲーテイストだから買った訳じゃないですよ、むしろ逆です。
むしろギャルゲーテイストな物はなるべく避けたいところですけど、今や特にアドベンチャーのカテゴリでは不可避な状態に陥っているところなので、ある程度は目をつぶって見た目に誤摩化されず良作を探そうとすると、やっぱり見た目通りな結果に裏切られる、というパターンなのです。
投稿日時:2015/05/15 07:15
  • 回答No.2

ベストアンサー率 9% (55/603)

ラノベが流行している現状を考えましょう。それと同じです。
また、ゲーマー側のゆとり化が著しく、小難しいゲームは売れません。
これはギャルゲーだけの話ではない。FF3とFF13、スーパーマリオ2と
今時のマリオの難易度の違いを考えれば自ずと実感できるでしょう。
一本道のダンジョンってなんやねんw

まあ、俺がギャルゲーやってたのはまだ携帯電話が珍しい頃なので、
今時の子供には違和感があるかもしれないが、昔の名作を漁ってプレイしてみては?
俺が寧ろ愕然とさせられたのは、昔の名作をリメイクしてリリースすると、
大概が駄作になっているという事です。EVE -burst error-とかね。

どんなもんでも初っ端から手を出さずに様子見しておけばいいんじゃね?
お礼コメント
GreenLink

お礼率 90% (937/1033)

ありがとうございます。
確かに難しいゲームは・・・ですけど、今でも結構難しいゲームってありませんか?
モンハンシリーズとか結構難しいかなと思いますけどどうでしょうか?

下位は流石にどうにかなりますが、上位に上がった頃から1、2乙しやすくなり、不用意に突っ込むとあっという間に3乙しちゃうイメージですけどどうでしょうか?
G級までひょいひょいプレイしちゃう人とかどうなってんの?と普通に思ってしまいます。

逆にFF3を例に挙げられていますが、これはクリアした事がありますよ。
たまねぎを使わなくても、オーソドックスな忍・忍・賢・賢の4人で組んで、1ターン毎に「1人」ずつ、賢はケアルダやケアルガを使い続け、忍は手裏剣を延々と投げ続けるという戦法でラスボスを倒した覚えがあります。
ラストダンジョンが超冗長でしたが、なんとかなった覚えです。
ちなみにFF3もリメイクされましたが、逆になんかバランス悪くなった様な気がします。
駄作になるというのは分かります。

後あなたが仰ってるEVE Burst Errorは原作のPC-98版をちょっとやりましたが、あれは良いゲームですね。
エロゲーですけど本格的な推理要素があるなと思いました。
当時友達がひょんな事で普通のバージョンではなく、サウンドがOPNA版(86音源対応)になっている特別な奴を手に入れて来て、元の音源と聞き比べてやりましたが、曲もしっかりしていた気がします。
最後の最後に全ての「不連続」殺人の犯人を当てて行く、というのは斬新だったと思います。
相当観察力が強くないとまず当たらない程の高難度だった覚えですが。

ギャルゲーがあのぐらいのクオリティなら多分許しますけど、殆どがクソゲーなんですよね。
投稿日時:2015/05/15 07:11
  • 回答No.1

ベストアンサー率 19% (1062/5528)

パッケージに騙されて買うからです
お礼コメント
GreenLink

お礼率 90% (937/1033)

ありがとうございます。
でも、それ以外でゲームを選ぶ方法ってなくないですか?
予め計画的に新作や有名作品を買うときではなくて、中古で無名作品を選ぶときにはどうしてもそんな感じになってしまう気がしますが。
投稿日時:2015/05/15 06:49
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