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何故、海外ではそんなにゾンビが・・・

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今、海外では空前のゾンビブーム。
確かに、映画やドラマにも、ゾンビを題材したシリーズが何作か登場しています。

映画でも、今やゾンビ代表作とまで言われる「バイオハザード」の新作が復活し話題となりました。
また、自分の知らない映画にも、数えきれないほどにこのゾンビを題材した作品が出されている気がします。

ゾンビって、それ程凄いキャラクターだと思いますか。
楽しいキャラクターだと思いますか。

また、ゾンビって、たとえば、バタリアンみたいな死人もゾンビになるのでしょうか。

受ける理由。そして、ゾンビとしてのモンスターとしての定義などを教えてください。
また、史上災厄ゾンビ映画はどんな作品がありますか。

よろしくお願いします。
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回答 (全3件)

  • 回答No.1
レベル14

ベストアンサー率 29% (2314/7952)

日本人と魂と肉体の捉え方が違うのです。信仰する宗教だけでなく、歴史文化的なものも含めて。
日本人は霊魂と肉体を同一視して畏怖しますが、欧米は肉体は魂の器にすぎないので、ミイラにしたりカタコンベで合葬したりと魂の抜けた死体を損壊することに畏怖がない。
だから、魂のない死体が襲ってくると、単純に未知のエネミーとしてエイリアンと同様に対峙できるし、知能のないゾンビの行動を差別として笑うことができる。欧米人にはゾンビを殺すという概念がない。生物として認識しないから。
人権意識が高くなったことで、残酷に人間を殺すことができなくなったから、人間サイズで好き勝手に殺せる木偶人形として、ゾンビの事前説明もいらず、扱いやすい素材なのです。
ターミネーターも1作目は80年代ゾンビ映画ブームの真っ只中に制作された、ゾンビ映画を踏襲しているホラーパニック映画ですから。ターミネーターがゾンビ映画のマンネリの極地で、ターミネーターの影響から肉体派ヒーロー大作映画にシフトしていきます。
だから企画にそれなりにお金が集まるし、固定客がいるのであまり失敗もしないので、次々ゾンビ映画が作られます。
お礼コメント
noname#187863

自分が知っている最初に見たゾンビ映画は、地球から遠く離れたある星が崩壊し、そのときに発生したガス状の煙と言うか、そんなものが地球上に到達し降り注いだ事で、ゾンビが発生。
噛みつかれたり、引っかかれたりするとすぐにではなく、かなりの時間経過しないとゾンビにはならなかったと思います。
また、弱点は、頭。脳味噌を破壊すると、完全沈黙でした。

それが今では、最強無敵みたいな存在のゾンビに・・・・・

しかも、どの作品を見ても、パターンは同じの様な気がします。

そんな中、最もインパクトのあるゾンビ系として、バタリアンが出ました。

また、当時話題になった残酷シーンのオンパレードで、死霊のはらわた。なド・・・・

しかし、あまり日本では、ゾンビって拘り無いような気がします。
日本だと、幽霊とか、怨霊とか、そっち系が受けているみたいな気がします。

いずれにせよ、とても詳しい解説、ありがとうございます。

ホラー系でも、その根底に流れる物って、意外と宗教的なしがらみがあるような気がしました。
投稿日時 - 2013-03-03 11:04:04
  • 回答No.2
レベル14

ベストアンサー率 17% (1406/7871)

低予算映画と若い監督がこれをやりたがります。

ホラーとして成功しやすく、CG不要で編集と音響効果のみで怖くできます。エキストラの安い役者を大量に使え、マジな演技も要りません。

ハリウッド自体が低予算で成功した映画の焼き直しを投資として買ったり、外国映画のリメイクばかりを制作したがる方向にあるからです。

一方新企画でオリジナルで大作は消えつつあります。
お礼コメント
noname#187863

それは確かに、言えてると思います。

えっ!!これで映画。
と、思えるような、素人合成の映像に驚く映画も存在します。

ネットで割と多い、低価格向けの映画がまさにこれです。

確かに、ゾンビ自体は使いまわしみたいなイメージで、どれも同じですね。

やっと、バイオハザード辺りのアンデット。辺りが、オリジナル性のゾンビ。
みたいに見えます。

監督して、名を売りだすのにもってこいとは。ちょっと、ホラー系のゾンビ系。これからも、低予算のてい内容が続くんでしょうかね。

回答、ありがとうございます。
投稿日時 - 2013-03-03 11:08:49
  • 回答No.3
レベル14

ベストアンサー率 39% (733/1865)

 ゾンビというのは今風の言葉で本来はLIVING DEADとよばれていた。
 リビングデッドというのは「生けるシカバネ(屍)」の意味だが、根本的には死ぬ直前にこれまでの悪いことを悔い改めないと地獄へ堕ちるというキリスト教(カトリック)の布教政策がやがて、戦争などで悔い改める間もなく死んだ人は懺悔を告白するまで死んでいる訳でもなく、かといって生きている訳でもない状態で動き回っていることをいう。(ちなみにこういった曖昧な空間をTwilight Zoneという。)
 なので南北戦争時代に従軍牧師がついたことはキリスト教圏では画期的なことだった。
お礼コメント
noname#187863

リビングに、そんな意味が込められているなんて。知りませんでした。

やはり、宗教的な感覚がゾンビ映画には多いみたいですね。

ちなみに、ゾンビがゾンビを襲う映画ってあるんでしょうか。
たとえば、縄張り争い的に、人間を餌として対立するゾンビ集団同士の熾烈な戦いとか。

あってもおかしくない気がしますが。

回答、ありがとうございます。
投稿日時 - 2013-03-03 15:47:50
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