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チャンデバ使用のための、スピーカーの改造方法

オーディオ初心者なので詳しい方、是非ご教授下さい。。 某サイトで有名なエレクトロボイスのSR用スピーカー、FORCEIを使用しているのですが、これをチャンデバ使用、マルチアンプ駆動したいのですが改造の具体的な方法がわかりません。 単純に、既存のパッシブネットワーク基盤を完全に外してしまい、スピーカーの端子から直接各々のスピーカーユニット(ドライバー、ウーファー)にチャンデバからの信号線を配線してしまえば良いのか、これでは不具合があるのでダメなのかが分かりません? よろしくお願いします。

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No.3ですぅ。 まぁ私も「これで飯食ってる」人間じゃなくて、本業は全然音響とは関係ない、しがない素人PA屋に過ぎないんですけどね。 某ケーブルが売ってる各種のケーブル類は、プロPA屋も御用達…ということは、おおむね本当です。ただ、私みたいなアマチュアでも、わざわざあんな高い店では買いませんけどね。プロ用ケーブルって、大量買い(プロは100mとか200mとかのリール買いする)すれば実は相当安いですし、私らアマチュアには、そういう「プロがリールを切って使って余った端切れ」が転がってる市場が実はあり、そういうところだとプロのリール買いの倍単価くらいの値段でケーブル買えたりします。プロのリール買いの倍単価でも、某ケーブルの切り売りの半値くらいです。 それに、プロPAがケーブルに求めるのは「電気特性」と「堅牢性」が第一で、音質はそれに自然に付いてくるモンなんですよ。ケーブル長で焦点なんて「何?それは寝言?」ってもんです。プロだってケーブルはできれば最短で引きたいですが、それは音質というよりは「電圧降下が少なくてアンプに負担が掛からない」とか「持って行くケーブルが少ない方が楽で良い」という、レベルの違う理由です。でも、逆に「現場の安全」のために、十分な長さにして安全な引き回しをしないといけない…ってだけのことです。 なので、そういう「現場安全のために非常に長距離の配線しなきゃならない」時には、VVFを使う事もあります。芯線が太けりゃ長距離でも大電流流せるし、オームの法則の問題で電圧降下減らせるし、そうすりゃパワーアンプも負担無いし…その、パワーアンプの負担が減るという点で、音質に寄与はするんですけどね。でも、ポイントは大電流に耐える事で、音質は第一義ではないです。 プロは何個ものスピーカを調整しなきゃならない…のは、言葉尻は事実ですが、方法論は全然違います。現場のホールの音響特性に合わせるという意味なので、家でオーディオスピーカを調整するのとは考え方もやり方も全然違いますから。PAでは、スピーカの調整とはまずは「置く位置と向き」からです。逆にここが一番重要。ForceIよりでかいスピーカを片側に十数個は積むんですよ。まず個々の向きからです。こんなやり方は、家庭では有り得ませんな。 まぁ、PAにかかるプロ用機器の必要性は、そういうことです。 まずは安全、確実、堅牢、電気的な整合です。それらをきちんとやれば、音質はその後から付いてくる。また、ホール等の現場現場の状況や、「アーティストやクライアントの趣味の音にする」ということもプロにとっては重要なので、その意味では「(わかって…というか敢えて)変な音で仕事してるし、これに全く気がついていないフリをする」というシーンがある事は、あながち全面的には否定出来ませんがね(^^ゞ (だって、クライアントから「何だ今日の音?」って言われたら、たとえクライアントが耳がおかしいとしても、翌日から仕事失うんですよ? プロというのは、そういうリスクに絶えず晒されているのです。) >アンプ -45+スピーカーForceIにすると、HP通り、確かに今までより高域がキンキンになり、正直辛いです。 それはね。気を悪くされるかもしれませんがね。素人だけどPAスピーカはそこそこ聞き慣れている私に言わせれば、「ForceIなんか家の中に持ち込んだら当たり前ですよ。このスピーカは本来10mは離れて聞くモノなんだから。そういう設計なんだから」です。 HPどおりじゃなくて、あのHPがメチャクチャなことをさも真実のように語ってるだけですねぇ。私のに言わせりゃ詐欺商法です。はい。 で。プロじゃないんですが(^^ゞ >標準でこうなら、プロは実際どうされているのでしょうか? 質問者の方、怒ると思うけど敢えて書きます。 ・スピーカとリスニング位置を離すんです。基本は10m。 ・スピーカスタンド使って、ツィータの軸線を耳よりも高い位置に保持して下さい。このスピーカのツィータは、頭上から10m先の10m四方をカパーする設計だから。 ・イコライザでガッツリ高域切って下さい。 の、いずれかです。マジで、これがForceIをPAで使う時の超基本手法です。最初に書いた「スピーカの配置が重要」というのも、これと同じ話です。 だから、そういう世界の方を知ってる身では「ForceIやJRX-115を自宅に床据えで2~3mで聞く?正気か?」と、思うもんなんですよ。 まぁ、その音が気に入ったと言われれば、それはそれで他人がとやかく言う話ではないんですけどね。ただ、「プロはこうする」的な話(某HPのね)は、嘘か、事実であっても本質的な意味が違う誤った解釈(販社に都合の良い解釈)を展開してるかのどちらかです。 そんな会社ですよ。問い合わせに対して、理論的整合性のある回答や技術的な回答なんかできるわけ無いですよ。最初からホラ吹いてるんだから。 それと、プロやアマチュアの私でも、このスピーカにチャンデバ使う事はありますが、その時は、Force Iを「Force I sub」の上に積んで「メイン+サブロー」で使う時です。もちろん、チャンデバの上下はForceIとSUBの切り分けだけで、250~300Hzより上はすべてForce Iに送り、多分1.2KHz~1.6KHzくらいだと思いますが、そこの切り分けはForce Iの中の、ネットワークに任せます。 特に安いPAスピーカはそうなんですが、当然ながらコストダウンのため安い耐久性の低いユニットを使っているので、ネットワークの所で回路的な細工をして、余剰パワーを回路で消費してユニットには大出力がかからないような工夫をしている事が多いんです。 これは、PA用スピーカでは、比較的当たり前のことです。なぜなら、瞬間的なトラブルがあったも持ちこたえて音が鳴り続けてくれる事が、PA用機器にとっての「信頼性」だからです。この信頼性は、絶対的な音質の良し悪しより優先度は高いです。本番中に音が止まったら、プロは翌日から間違いなく仕事を失いますからね。非常に重要。 なので、さすがに私はForceIのネットワークを裸で見た事はないのですが、No.1さんの紹介いただいた写真見ても「うーん、これは何か回路入れてありそう」な気がします。100%の自信はないですけどね。 だから、私だったらForceIのネットワークは絶対に外しません。 仕様が公開されてないので、ツィータの耐入力がわかりませんから、ツィータに直接パワーアンプの出力を掛けるなんて冒険はしないです。完全なデータが有ったら、試しにやるかもしれませんけども。 とはいえ、質問者の方的には、どこの馬の骨かわからない私のセリフと「社会的に認知のある??」某ケーブルとどっちを信じますか…なんてバカな事言っても仕方ないし、もう引っ込みもつかんでしょうから、とりあえずこれは私が知らないので、ツィータ外したら型番は確認して下さい。もしかしたら、EVで単体売りしてるドライバかもしれない。同じくウーハも型番チェックです。 ウーハとツィータの型番がわかって、EVで各単体のスペックがわかれば、大体のクロスオーバ値と電力配分値のイメージは掴めます。で、ネットワークの各素子の値をできるだけ調べて、単体スペックとほぼ合致するクロスオーバと電力配分を計算で確認する。 ツィータの仕様上耐入力の1/5くらいまでをツィータにかける最大パワーとして、計算した電力配分値に従ったパワーをウーハ側にかける…というところから、後は耳を使った調整ですかねぇ。 まぁ私は詳細仕様のハッキリしないPAスピーカで、そんな無茶は絶対にしませんが、「やらなきゃ痛い目に遭わせるぞ」とか脅迫されたら、仕方なく上のような手を使うでしょうね。 なので、仮にアンプがD-45で、ウーハにやはりD-45をそのまま使うなら、少なくともパワー配分はウーハ5:ツィータ1かそれ以下ですから、ウーハにD-45フルパワー時でツィータに5W掛けるかどうか…です。 まぁ、距離2mくらいなら1~2Wも要らないかもですが、チャンネルディバイダでそのような出力調整するのも結構難しいですから、細心の注意が必要ですね。 しかし…某ケーブルは本当に罪だと思いますねぇ。

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質問者からのお礼

kenta58e2様 こういった生の回答をいただけると大変助かります。 私も、分野は違えど電気技術の現場でご飯を食べておりますので、PAスピーカー(及び機器類)に求められる設計思想を考えると、自然と回答通りのことを考えておりました。 まず、スピーカーの設置位置とケーブル長は現場が決まれば自然と決定されてしまう。これに合わせて、聞き手が欲しい音を提供できる機材が必要。スピーカーケーブルの配線経路(や長さ)はこの時点である程度決定されてしまうので、太さ、型番等はこの時点で調整方法も含めて、ある程度確定できないとおかしい。この時点でケーブル長だけにこだわっているのは馬鹿でしょ。またスピーカー(及び機材類)は音質よりも、最後まで安定した音を、安定的に供給できる信頼性が最優先性設計事項。 で、ただ単にFoece Iに話を戻しますと (1)何か回路を入れてあるということで、安価なユニットは回路を入れて保護するようになっているのですね。では、高価なユニットは回路がないということなのでしょうか? (2)>質問者の方、怒ると思うけど敢えて書きます。  怒りません。怒りません。こういう結果大好きです(笑)  高音がキンキンになるんだったら、回答のような事をすればどうなのと某社に質問して撃墜津メールが来たからです。 あと、何のパラメーターが高くなるの?それを単純に調整すればいいのでは? (3)そうなのです。チャンデバ使用した場合に、クロスオーバー周波数よりも気になったのが、ネットワーク回路を切り離した状態での、ウーファー、ツィーターへのパワー配分がわからなかったのです。ウーファーの方がパワー必要なのは明らかですからね。ここ、大変参考になりました。また、測定しないと全周波数域でフラット出せないじゃんと。 (4)引っ込みはつかない。まあ、一度スピーカーをバラすとこまでは、チャンデバ使う使わない以前にやりますので、ユニットの型番が記載されていれば控えましょう。その上で、回路使うか、リスクとるかは良く考えます。  しかし・・・某社は何を売りたいのだろうと。VVFケーブルは売ってませんし。あのコメントだとベルデンとかのスピーカーケーブル売れないのではと質問しようと思って、止めました。  やっぱり、スピーカー、スピーカースタンド、アンプ、A&Hミキサー、トランスあたりでしょうかね。そんなに儲かるのかな?

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質問者からのお礼

kenta58e2様 とても的を得た回答、ありがとうございます。 こういった回答をお待ちしておりました。 ツィーターの耐入力?能率?・・・・・ 全く知りません。やっぱり「初心者」ですよ。 ということは、一気にHi/Loの配線接続せず、確認はLo側(ウーファー側)から行うと、仮に配線を間違えていてもスピーカーを吹っ飛ばす可能性は少ないという事なのでしょうか? Force Iが「素人PA屋向け超安物SRスピーカー」&「交換部品リストがない」事は初めて知りました。 ヤフオクで中古で購入したものなのですが、ネット上にあったスピーカーの回路図もHPF/LPFと書いてあるだけでJRX115のような具体的な回路図がないので、さっぱり分かりませんでしたし。 値段も近いEriminatorも考えたのですが、どうしても重量があるので諦めました。 しかし、外見にこだわらなければ、音はホームオーディオから比べれば遙かに良いですね。有名なブランドの単品で10万円超える高いスピーカーやアンプ類を買いに走るという道に走らなくて良かったです。 某ケーブル社が推奨して止まない、スピーカーケーブル長でのスピーカーの焦点合わせ方法については個人的には正直疑問です。 というのも、これがもし本当だとしてもVVFケーブル300mなんかやってられません。VVFは銅の塊なので、高いし、重いし。これがプロの配線だ!と言われても、何回も調整しまくるのはねぇ。ありえないです。プロは何個のスピーカー調整しなくちゃならないんだって。 そしたら、プロ用のスピーカーケーブルとか機器類は存在する意味ないじゃんと...。 この点について、某ケーブル社にメールで質問してみたところ、 「スペアナ類で測定、調整は不可。無駄な事。」、「プロも常に変な音で仕事してるし、これに全く気がついていない」、「HPをとりあえず100回熟読して、単純に真似して下さい」、と言われてしまいました。 技術的回答を欲しかったのですが残念です。 でも確かに、アンプ -45+スピーカーForceIにすると、HP通り、確かに今までより高域がキンキンになり、正直辛いです。 標準でこうなら、プロは実際どうされているのでしょうか? とりあえず、チャンデバ&グライコorパライコ+スペアナ測定で良いところを探りたいと思ってます。

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はじめまして♪ 小言を二つ、、、、、 ・オーディオ初心者が「FORCEI」選択しないだろうし、ましてやマルチアンプですかぁ?(苦笑) ・完璧とも思える回答#1様の意見だけでは閉め切りませんですかぁ~?(爆笑) ツッコミは終わりますね。(笑) 私個人的にはスピーカーの自作を小学生の頃から趣味の一つとしてますし。そんな関係で業界団体や町内会や商店会等で素人ですがPAも担当してます。 FORCEIをいじった事が無いので、一般的な事だけです。。。 内蔵のネットワークに ユニット保護のための回路はありませんか? 内蔵のネットワークに ユニットの特性等価回路はございませんか? 改造は個人の責任なのですが、他人が接続したりとかで、トラブルの危険性はございませんか? スピーカーの自作好きからですと「スピーカーの端子から直接各々のスピーカーユニット(ドライバー、ウーファー)にチャンデバからの信号線を配線してしまえば良いのか」 で問題は無い物です。  しかし 限界に近いドライブを前提なら保護系、周波数特性的に個性の有るユニットの場合はチャンデバ前後のグライコ等、PA用の製品ですから、他人の取り扱いも考慮が必要な場合、Hi/Loの端子を間違われたらお陀仏ですから対策が、、、 よけいなお世話でしたら ゴメンナサイ。 #1回等者様のを読んでみて、丁寧で完璧な回答だと感じており、まだ閉め切られてないのが少し気になっただけです♪

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質問者からのお礼

とても、的確&専門的な回答ありがとうございます。 また、こういう回答を欲しておりましたので大変ありがたいです。 つっこみを頂きましたので、多少訂正しますね。 ホームオーディオからのステップアップをはじめた点での初心者です♪ ブランドの有名&高価な製品買って満足♪という事ははないですよぉ。 いじって、測定して、使いこなして、ナンボです♪ 電気科卒&技術系職業なのですが、強電関係なので弱電・通信関係は全然分かりません。なので、この点ではやっぱり初心者ですね。 PA用の書籍も購入してみましたが、さすがにスピーカーを改造するような記事は載ってませんでしたね。 さて、本題ですがまだスピーカーをばらしてないので詳しい事は不明ですが、#1の回答を見てみる限り (1)内蔵のネットワークに ユニット保護のための回路はありませんか?  →保護のために、ランプがあるようですね。 (2)内蔵のネットワークに ユニットの特性等価回路はございませんか?  →すみません特性等価回路って知らないのですが、何なのでしょうか?パッシブネットワークの事でしょうか? (3)改造は個人の責任なのですが、他人が接続したりとかで、トラブルの危険性はございませんか?  → 自宅用なので自分以外は触れないので、危険性はありません。 (4)自宅用なので限界近いドライブはあり得ません。アンプが可哀想なくらいの小音量です。 色々、HPなどを見てみると、ご指摘のように確かに配線でHi/Lo端子を間違えると、簡単にスピーカーを吹っ飛ばすようですね。 スピーカーユニットに接続前の、信号確認方法が不明なので教えて頂けると大変助かります。以下3通り考えみました。 案1 フルレンジスピーカーに接続して、周波数特性をマイクで測定する。高音域だけ出ていれば、Hi出力。 案2 オシロスコープで出力信号波形を直接測定する 案3 誤接続防止のため、保護回路付きのチャンデバを使用する(そのような機器があるのかは知らないです) よろしくお願いします。

  • 回答No.1
noname#114356
noname#114356

作業手順を説明します。 (1)スピーカーの箱からウーハー・ホーンを取り外す(具体的方法はリンクを参照してください) (2)既存の配線を取り外す (3)スピーカユニットに直接配線し、信号線を箱の外に導く。ユニットを箱に戻す (4)ウーハーからの信号線・ドライバーからの信号線をそれぞれパワーアンプに接続する (5)低音用アンプ・高音用アンプをチャンネルディバイダーに接続する (6)チャンネルディバイダーをプリアンプに接続する (7)プリアンプにCDプレーヤなどを接続する 以上です。いい音が出るといいですね

参考URL:
http://www.procable.jp/setting/58.html

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質問者からのお礼

ありがとうございます。 私の考え通りということで良いようですね。 自信がなかったので、大変参考になりました。

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