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アンプのコンデンサ交換、交換対象の狙いを定めるには?

最近、ヘッドホンアンプのコンデンサを交換して音質の変化を楽しむということを覚えました。 とりあえず目に付いた適当な電解コンデンサの容量と定格電圧を調べ、 ほぼ同じスペックを持つ別のコンデンサを用意して交換するという 適当な遊び方をしています。 さて、電気回路についての知識がないので詳しくは分からないのですが 同じ電解コンデンサでも特に音に重要な影響を与えるモノと、そうでもないモノがあると聞きました。 どのようにすればそれらを見分けることが出来るのでしょうか?

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>> どのようにすればそれらを見分けることが出来るのでしょうか? // 電気、電子部品、回路についての知識があれば、見分けることができます。そうとしか言い様がありません。逆に、知識がなければ、どのコンデンサがどんな役割をしているか理解できないので、音質にどう影響しているかも、全く理解できません。 したがって、見分けられるようになりたければ、電子工作の入門書くらいは難なく読めるようになった上で、他の人の改造記事を参考にしながら、勉強して下さい。 まあ、電解コンデンサに関する限り、定格電圧と容量さえ同じにしておけば滅多なことでは壊れないでしょうから、単に「音質が変わるのが面白い」だけであれば、片っ端から代えていくというのも1つの手ではあります。汎用品から「オーディオ用」と名のつくコンデンサに変えれば、心理的には良いでしょう。 ただし、低ESR品、OSコン、固体高分子コンデンサなど(普通の電解コンデンサと見分けがつくように明示してある)は、用途が厳格に決められているので、交換対象のコンデンサの用途・機能が理解できないときは、これらに交換してはいけません。

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その他の回答 (1)

  • 回答No.1
  • jupitan
  • ベストアンサー率36% (227/616)

ニチコン、エルナーからそれぞれ高品位な電解コンデンサー(ケミコン)が各種出ています。 参考 http://www.pken.net/ish_mm/parts03.htm#FW ニチコン:FW、KW、FineGold、MUSE KZ、MUSE ES、KG 例 http://www.pken.net/ish_mm/jpg/parts/fg.jpg エルナー:RFS、ROB、LAO、BP 例 http://www.pken.net/ish_mm/jpg/parts/rob.jpg これら専用のものを様々に使い分けて音質の違いを楽しまれては?

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