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シティバンクについて

近く海外(エジプト)旅行に行くことになり、外貨両替で悩んでいたところ、 シティバンクの口座開設をしたほうが色々お得と耳にしましたが、 成田空港やエジプト・カイロで換金するより本当にお得なのでしょうか? また旅行だけでなく、他銀行と比較しメリットが多いようなら口座開設しようと思っておりますが、 振込手数料無料・ATM手数料無料等のサービスがありましたら教えてください。 もう一点、ドル安なので外貨預金しようと(素人の安直な考え・・・)思っておりますが、 他の邦銀行や新生銀行で行うより、シティバンクでの外貨預金が良いでしょうか? 門外漢なのでわかり易い(使い易い)銀行が良いです。 ご教示頂ければ幸いです。何卒宜しくお願い致します。

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  • Umada
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 海外に渡航したり送金したりする機会が多い場合、確かにシティバンク銀行は重宝する銀行で、私自身も口座を持って10年以上になります。しかしシティバンク銀行の国際キャッシュカード(同行での呼称は「バンキングカード」)のレートは良いとは言えません。私も現在は全く使っておらず、非常時の備えとして携行しているだけです。  以下各項目について回答申し上げますが、為替用語を使わざるを得ないのでまずその説明にお付き合いください。 ・銀行間レート 外国為替市場において文字通り金融機関間の取引に使われるレートで、新聞やテレビが「今日の東京外国為替市場、終値は1ドル=99円05銭でした」と報じているレートは断りのない限りこの「銀行間レート」です。一般の顧客はこのレートでの取引きはできず、必ずいくらかの手数料を上乗せして支払います。 ・公示仲値 銀行間レートは常に変動しているため、両替や送金の基準レートとして使うと処理が煩雑になります。そこで各金融機関は銀行間レートを参照しながら「公示仲値」というレートを定め、その日の取引の基準レートとして用います。  公示仲値と銀行間レートは厳密には一致しませんが、為替取引の有利不利を考える上では同一視して差し支えありません。また公示仲値は各金融機関が独立に定めるため金融機関間で若干ばらつきがありますが、その差は0.1%か大きくても0.2%以内です。 ・対顧客電信売レート(TTS) 外貨現金のやり取りを伴わずに外貨を買う取引きで適用されるレートです。具体的には外貨建てトラベラーズチェックの購入、外貨預金、外貨建て国際送金などが該当します。TTSは決まった幅の手数料(為替手数料)を公示仲値に上乗せすることで機械的に計算されます。TTSと反対に顧客が外貨を売る=銀行が買う取引きで適用されるレートがTTBです。 ・外貨現金売りレート 外貨現金の取扱いでは発行国からの輸送コスト、運用に回せないことによる死蔵コスト、為替変動によるリスクが必然的に発生します。そこで外貨現金のやり取りを伴う取引きには「外貨現金取扱手数料」を課すことでコスト/リスク対策をしています。実際の両替ではTTSに外貨現金取扱手数料を加算したレートが「現金売りレート」として発表されます。 ・クレジットカード会社が定める通貨間換算レート クレジットカード会社も海外での利用分を決済する関係で通貨間の換算レートを毎日設定します。これも前出の公示仲値と同様に銀行間レートを参照して決定されます。このレートのことを本回答では「クレジットカード会社が定める通貨間換算レート」と呼ぶことにします。  銀行間レート、公示仲値、クレジットカード会社が定める通貨間換算レートの三者は厳密には一致しませんが、両替の有利不利を考える上では同一視して差し支えありません。私の過去のデータでは、クレジットカード会社が定める通貨間換算レートと銀行間レートの乖離は通常時で±0.4%以内、為替市場が大きく動いている局面で±1.0%以内です。 1. エジプト旅行での現地通貨調達  海外の現金自動預払機(以下ATM)で現地通貨を引き出すのであればシティバンク銀行のバンキングカードより、No. 1の回答にあるデビットカードを使うか、クレジットカードでキャッシングするかの方が有利です。デビットカードではイーバンク銀行のイーバンクマネーカードが現時点で最も有利で、クレジットカード会社が定める通貨間換算レートに1.63%の上乗せです。  ただしイーバンクマネーカードが便利だからといっても、費用の全額をそれに頼るのは当然ながら避けるべきです。なるほど多額の現金を持つと盗難が気になります。しかし現金でなくイーバンクマネーカードそのもの盗まれたとしたらどうでしょうか。金銭的被害は生じなくとも、手持ち資金が尽きて旅行を続けられなくなってしまいます。盗難でなくとも回線不調やATM機器の不具合で引き出せないことなら十分あり得ます。手持ちの現金を少なくするのは確かに大事なことですが、過ぎたるは及ばざるが如しです。  クレジットカードのキャッシングは一種の借金ということで好まれない方もいらっしゃいますが、海外では両替の代用として便利に使え、手数料(利息)も一般に安上がりです。利用額はクレジットカード会社が定める通貨間換算レートで日本円に換算され、これに利息が加算されます。利率は年利で15~20%、利用日から口座引落し日までは25日から55日くらいなので、利用額の1.0~3.0%を上乗せして払う計算になります。利息算定期間によってはデビットカードより有利です。繰り上げ返済し利息を少なく済ませる手法もあります。  シティバンク銀行のバンキングカードの計算は多少複雑ですが公示仲値に約4.0%の上乗せです。新生銀行の国際キャッシュカードはクレジットカード会社(VISA)が定める通貨間換算レートに4.0%加算です。どちらも換算額が日本円普通預金口座から引き落とされます(外貨預金からではない)。4%という上乗せ幅はイーバンクマネーカードやクレジットカードのキャッシングより明らかに損で、これが私が国際キャッシュカードを使わない理由です。  エジプトの両替事情についてはあまり詳しくありませんが、両替レートは例えば[1]で知ることができます。11月5日のレートで100円→5.5316エジプトポンド(Buy Price)、5.6146エジプトポンド→100円(Sell Price)です(*1)。中間の数字は100円=5.5731ポンドでこれを公示仲値とみなせます。これを基準にすると日本円→エジプトポンドの片道の両替で、目減りは0.7%程度と見積もられます。実際にこのレートで両替できればイーバンクマネーカード(手数料1.63%)より有利ということです。エジプトの両替事情については大使館情報[2]も参考にしてください。なおエジプトポンドは日本で両替すると非常に損で、日本円→エジプトポンドの片道で30%近くが目減りで消えてしまいます。日本でのレートの例は[3]などをご覧下さい。 2. シティバンク銀行のメリット、デメリット  メリット、デメリットの感じ方は人によっても異なると思いますので、以下では私自身の受け止め方を述べたいと思います。 【メリット】 ・外貨預金をそのままトラベラーズチェック(TC)で払い出せる 米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドルの4通貨限定だが、円高のときに外貨預金しておいて渡航前にTCで引き出す方法は便利。通常は1%かかるTC発行手数料も不要。海外でも現地シティバンク支店に持ち込めば換金手数料不要。使い残したらまた外貨預金として預けられる。 ・米ドル現金に限り、外貨預金への入出金ができる 1ドル当たり2円の外貨現金取扱手数料がかかるが、口座残高(前月の月間平均取引残高)が1千万円以上あれば外貨現金取扱手数料は免除。 ・海外送金に強い 為替手数料が安い、送金手数料が口座残高に応じ割り引かれる、個人の送金ならリフティングチャージがかからないなどが利点。ただし円建ての送金は苦手。 【デメリット】 ・支店や自行ATMが少ない 首都圏と関西圏ではそこそこ支店があるが、それ以外では極端に少なくなる[4]。外貨預金だけならインターネットバンキングで可能だが、TCは支店まで行かないと利用できないので注意。 ・残高が一定基準を割ると「口座維持手数料」(月2,100円)を徴収される[5]。(残高基準以外にも口座維持手数料免除の方法はいくつかあります) ・外貨預金の利率は低め ・米ドル以外の外貨の現金は扱っていない  このほかご質問にある項目ですが、国内他行への振込手数料は口座残高が1千万円以上ある場合に限り無料です。提携ATMの利用手数料は、口座残高が100万円以上あれば月に100回まで無料です。  なおシティバンク銀行の代表的なサービスである「海外のATMで現地通貨を引き出せる」「外貨で預金ができる」を勝手に結び付けて、「海外のATMで自分の外貨預金を引き出せる」とする回答を時折見かけますが誤りです。バンキングカードを使って海外ATMで現地通貨を引き出した場合、残高が減るのはその通貨の外貨預金口座ではなく、日本円普通預金口座です(*2)。 3. 外貨取引で利益を得る方法について  預けた資金を外貨として使うことは考えていなくて、いずれ円に戻して差益を狙うことが目的なら、外貨預金よりも外国為替証拠金取引(FX)が有利です。売りレートと買いレートの差が小さいからです(0.1%かそれ以下)。外貨預金は一般に売りレートと買いレートの差が大きく、例えば米ドルでも2円差(片道1円=為替手数料)あります。2円以上値上がりしないと利益が出ないということです。  外貨預金でもインターネット専業銀行(*3)なら売り買いの差はもう少し小さく設定されています。例えばソニー銀行は米ドルで50銭差(片道25銭)です。「目的は差益だがFXはリスクが気になる」のであれば、ソニー銀行やイーバンク銀行のようなインターネット専業銀行の外貨預金を利用すると良いでしょう。ただしインターネット専業銀行では外貨現金での入出金は基本的にできません。  シティバンク銀行の外貨預金では、米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、ニュージーランドドル、カナダドルいずれも2円差です。邦銀に比べれば売買レート差は小さいものの、インターネット専業銀行やFXにはかないません。それでも私がシティバンク銀行を利用しているのは「外貨預金を無手数料でTCで払い出せる」という他の銀行にないサービスがあるからです。これに魅力を感じないならばシティバンクの外貨預金を積極的に選ぶ理由はないでしょう。  新生銀行の外貨預金にメリットはありません。売買レート差はシティバンクと同じ2円差(英ポンドだけ4円差)なのでインターネット専業銀行やFXに劣り、かといって外貨預金をTCや外貨現金で引き出せるわけでもないためです。邦銀他行の外貨預金は売買レート差がさらに大きく、米ドルこそ2円差ですがユーロは3円、英ポンドは8円、豪ドルは4~5円といったところです。メリットがあるとしたら米ドル現金を自由に出し入れしたい場合の三井住友銀行、米ドル以外の外貨現金を10万円かそれ以上の単位で出し入れしたい場合のみずほ銀行くらいです。詳細は[6]でご覧下さい。  話の順序が逆になりましたが、外貨預金は「外貨の現金で自由に出し入れできる」預金では決してありません。外貨現金での出し入れには対応していない銀行が大半で、出し入れができてもその都度手数料(外貨現金取扱手数料)を徴収されます。  目的が差益であるにも関わらず、外貨を現金で買って現金で売るのは愚の骨頂です。例えば米ドル現金ですと売買レートの差は銀行で6円、金券ショップで4円というのが一般的です。6円または4円値上がりしないと利益が出ませんし利子も全く付きませんから、FXどころか外貨預金にすら劣ることは自明です。 [1] http://www.nbe.com.eg/en/ExchangeRate.aspx [2] http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/egypt_info/living/bank.htm [3] http://www.travelex.jp/currency/index.html [4] http://www.citibank.co.jp/ja/bankingservice/branch_atm/index.html [5] http://www.citibank.co.jp/ja/bankingservice/servicecharges/average_balance.html [6] http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4398115.html *1 Buy, Sellの主語は常に銀行です。またTransferとあるのは送金時に適用されるレートです。 *2 細かく言えばシティバンク銀行では、「外貨キャッシュカード」という特別のキャッシュカードを作ると米国内に限り米ドル普通預金口座から直接米ドルを出金できるようになります。またソニー銀行でも「MoneyKitグローバル」という特別のキャッシュカードを作ると、同様に米ドル預金口座から出金できます(米国以外で現地通貨を引き出すことも可能、ただし手数料は高い)。 *3 実店舗を持つ銀行でも、インターネットバンキングでは店頭取引きより売買レート差を小さく設定していることがあります(住友信託銀行、スルガ銀行など)。

参考URL:
http://www.nbe.com.eg/en/ExchangeRate.aspx

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その他の回答 (2)

  • 回答No.2

外貨預金だと、キャンペーンの為替手数料無料以外は、他の銀行でも大して変らないと思います。ソニー銀行のような為替手数料の安いところでないと儲からないでしょう。 現金持っていても利息がつきませんし、交換レートは外貨預金より不利です。外貨現金を使うあてがあれば、話は別です。

参考URL:
http://www.citibank.co.jp/ja/

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  • 回答No.1

以前ならシティでもそれなりに有利でしたが、近年状況が変化します。 現地通貨のATM引き出しにおいて、最も安価な手段は、イーバンクが発行するキャッシュカード「イーバンクマネーカード」での引き出しです。 同カードの手数料は、VISAレート×1.63%です。 (一部ATMで独自のATM手数料が加算されます。) 「イーバンクマネーカード」は、VISAの即時決済機能である「VISAデビット」も装備されてます。 これにより、VISA加盟店での買い物も可能です。 全て一括で処理されますので、加盟店が独自に設定した手数料以外は掛かりません。 http://www.ebank.co.jp/kojin/debit/ そもそも、海外での現金所持は危険です。 目先の手数料を惜しみ、事前に両替した現金を所持して盗難に遭ってしまっては本末転倒です。 ですから、現金所持は極力利用直前まで控えて、必要に応じてイーバンクマネーカードを使い現地ATMで引き出した方が無難だと思います。 外貨預金ですが、単に円安の利幅を狙っての事でしたら、手持ちの円を金券ショップなどでドル購入して、円安になった時に再度金券ショップで円購入した方が有利じゃないでしょうか。 http://aol.okwave.jp/qa2840044.html

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