• 締切済み
  • すぐに回答を!

森田療法について教えてください

現在、うつ病 不眠症などで通院しています。不安がすごく強くて動悸もするし薬飲んでも少しは治まりますけど、どうしても胸が圧迫されて息切れや不安なことが現実にあるんでなかろうかと心配です。森田療法というのを最近知りました。どういう治療で自分でできますか。お願いします。

noname#68565
noname#68565

共感・応援の気持ちを伝えよう!

みんなの回答

  • 回答No.3

私は今60歳です、14歳の時に生まれたからには必ず死ぬ日が来るという事に気がつきました。それからは毎日が死刑執行の日と言う心持で生きてきたものでした、ものすごく辛い毎日を送った者です。 毎日、毎日、それも四六時中心から離れませんでした。そうこうしているうちに。生きている感覚がなくなってしまいました。離人神経症と言うものになりました、辛い毎日でした。それでも自分に辛さや考えている事は人に話さない限り人には分からないようなので、人には話さないようにしていました。普通の人のまねをして普通に暮らして来ました。自分の症状を人に言っても何にもならないからです。 27歳で嫁を貰う事が出来て、翌年子供が出来まして、環境が急に変ったというなのか?今度はにっちもさっちもいかなくなりました。丁度運良く、偶然立ち寄った本屋さんで鈴木知順先生の書いた本に出会う事ができました。直ぐに東京に行って先生の診断を受けました、先生は言いました「人間は見ようとすると見えないのだよ」そして「見ようとしないで、すっと見るんだよ」と言いました。 二ヶ月間の入院をしました、作業の合間に先生は色々な本を読んで下さいました。大抵が道に達するという事、或いは悟りを開くという事、或いは剣道の極意などでした。そうして云いました「ノイローゼは悟りを開かないと治らない」あるいは「ノイローゼの一年は坐禅を十年した事と同じ」と言うものです。私には何がなにやらと言う感じです。 ところが、退院して四年後の事です、家の玄関で自分の靴を揃えていた時に、自分がもう一人の自分と出会うという体験をしました。その日の日記には「無意識の意識に会った、無意識にも意識が在った」と書きました。この日で離任症とは完全に離れる事が出来ました。 あれほど恐れていた死の恐怖が完全に消えてしまいました。自分が死を受け入れた瞬間です。禅問答が解けた事を「生死の問題が解決した」と言う言い方をします。母親のおなかにいた時の気持ちが判った瞬間でした。 あれから二十八年が過ぎました。あれから神経症になった事も、治った事も完全に忘れて過ごしました。最近インターネットをやる事が多くなり神経症と言うものを検索してみた時に、神経症の事が余り正しく理解されていない感じを受けました。それで最近登校する機会が増えています。 前置きが長くなりました、貴方に神経症の治りと言うものを説明します。神経症と言うものは人間が意識するという事がその症状名になっています。不安を意識すれば不安障害です。人に会う事を意識した場合対人恐怖、と言う事になります。人間が生きてゆく上にはあらゆる事を感じる機会が在ります、たまたまその時に感じた事を、異常に意識した場合意識から離れなくなる事が在ります。これが発症のきっかけとなります。そうしてその感覚を嫌なもの、悪いものとして心から排除しようとする事が「症状の固定」と言う事になります。 ですから神経症を治したいと思った時は、症状の事はもう治らないものとして、症状の事を取りたいとか、直したいという事を諦める事が一番大事となります。症状はその元が作っています。それは貴方の認識、世の中の見方と言うものが作っています。貴方の認識が変われば症状はひとりでに消えてゆきます。人間の認識の誤りが作り出している「妄想」と言えます。 森田療法の真髄は、体を使う事です。考えないと動けないと思っている神経症患者が「思わず」動くという事を目指しています。例えば話す事を意識して話せなくなる事を「吃音」と言いますが、どもる原因は考えてから(意識してから)話す事に因ります、考えると同時に或いは考える前に話をすれば良いのです。人間はうまく生きてゆく時は「意識」してない時です。上手に事が運ぶ時は考えないでやっている時です。 歩くことも、自転車に乗る時も、泳いでいる時も自分の手はどうなっているとかは、考えていません。眠りに入る時もただ、無意識になってから眠りに入ります。眠れない人は自分の意思の力で、或いは自我意識だけで眠りに入ろうとしています。これらは全てが「無意識を」無視していて無意識に入る事が出来ない状態を自分で作っています。 森田療法を「無意識になるためのたたき台」と言う風に考えて学ぶなら大変有効かと思います。もう一つあります、「禅」についても学ぶ事が有効かと思います。鈴木大拙博士の書いたものが良いと思います。博士は25歳で見性しています。人間の不安と言うものを体験しています。そうして自分の生死の問題も解決しています。その事で書かれている事は、大変読む者にとって分かりやすい部分が在ると思うからです。私にとっては、今言った二人のお陰で神経症を解決できたからです。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.2
  • pomocc
  • ベストアンサー率42% (142/333)

うつ病ならば「認知行動療法」のほうがいいと思います。 うつ病になった原因を徹底的に調べ、自分が今、どのような思考におかれてしまっているのかを明らかにし、どうしたらそこから抜け出せるのかを考えてくれる療法です。あなたの考え方や思い込み、認知の歪みなどを正して、プラスの思考ができるようにしてくるものです。 有名な本ではバーンスという人の「いやな気分よ、さようなら」というのがありますので、一度、読んでみてはいかがでしょうか。 また本を読むだけでは大きくは改善されないので、認知行動療法の専門機関で、臨床心理士に教わったほうがいいです。お金は1回10000円くらいとられますが、一生、うつ病に苦しむよりは、いいと思いますけど、どうでしょうか。 私は認知行動療法を受けている最中で、いい方向に向かっています。希望が見えてきました。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.1

森田療法は、主に不安神経症、強迫神経症、対人恐怖症などの神経質症の人たちを対象とした療法です。 あなたの場合は、うつ病と不眠症ということですから森田療法の対象範囲から外れるのではないかと推測します。 不安がすごく強いとのことですが、その不安の原因はご自身で分かっているのですか。 ただ漠然とした不安なのか、それとも明確な原因によるものなのか。 原因がハッキリしているのであれば、その原因を取り除かない限り不安はなくならないでしょう。 森田療法では、不安は不安として受け入れて、不安がある状態で日常生活を送りなさいと教えています。 現実的に不安を解消する積極的行動を起こしなさい、とは教えていません。 不安がすごく強くて動悸もするし、薬を飲んでもあまり効果がなく、胸が圧迫されて息切れがする状態ですから、森田療法が教えるやり方を実践に移すのは無理ではないかと思います。 その状態は、うつ病の症状だと担当医は言っているのですか。 うつの症状だとすれば、先ずうつ病をしっかり治すことが先決です。 やはり薬をキチンと飲んで、休養すること。 環境が原因であれば、その環境を変えること。休職、退職、転職など。 また、カウンセリングも認知療法だとうつ病に効果があるそうなので試してみるのもいいでしょう。 もし、森田療法を受けるとすれば、本格的にやる場合(重度の人の場合)は、入院しないといけません。 軽度の人なら、森田の本を読んだり、生活の発見会に入会して同じ苦しみを持っている人たちと一緒に学習したりして、快方に向かうというプロセスを通ることになるでしょう。 月に一度、各地で集談会という集まりがあります。 神経質症で苦しみ、森田療法を学ぶ人たちの集まりです。 各人が自分の症状について順番に話をしたり、テキストを読んで勉強したり、先輩からのアドバイスを受けたりします。 古株になると、いろいろ役をしないといけなくなります。 その集まりが終わると、いつもどうり皆で近くの居酒屋風のところへ繰り出し、飲み食いしながらガヤガヤ話をして騒いだりします。 それが終わると、行きたい人だけですがカラオケへ行きますね。 もちろん、飲み食いに参加するのは自由意志ですから強制ではありません。 最初は、そういう場に参加してもなかなか打ち解けられず、あまり楽しめないことも多いです。 何回も参加していると、心の許せる仲間が出来るので、いいんでしょうが。 私は、どうもそういう雰囲気が合わなかったので、数回で止めました。 一応、私の経験と知っている範囲からお答えしました。 なにかの参考になれば嬉しいです。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

関連するQ&A

  • なぜ森田療法を勧めてくれない?

    初めまして、22歳女です。 私は、高校生位の時から人の大勢居る場所や 緊張・不安が起こる場面で多量の汗をかくようになりました。 最近では、顔の赤みも出てきたりもしていて 自分なりに調べてみると、対人恐怖症に当てはまり 更に調べると、対人恐怖には「森田療法」や「認知行動療法」 が治療に適しているとありました。 なので今日、森田療法の専門医が居る病院へ行ったのですが 診察して下さったのが、他の先生だったので 「対人恐怖症には、森田療法がいいのでは?」 と聞くと「お薬で治りますよ、ゆっくり治していきましょう」 と言われてしまいました… (ちなみに、対人恐怖症と診断されています) とりあえず、今回は1週間分の薬をもらったのですが セロクエルという薬で、私が「3日前位に 職場の人に悪口を言われている所を考えてしまい、 夜中の3時くらいまで眠れなかった」 というのを聞いて、この薬を処方されたのですが 本当に、このまま薬のみの治療で大丈夫なのかなぁ… と心配です。(薬での治療は初めてなので) ちなみに、セロクエルは就寝前の1回の服用でいいそうです。 よく分からない文で申し訳ないですが ここで聞きたいのは ●私は、対人恐怖症なのに、なぜ森田療法を勧められなかったのでしょうか? 森田療法が向いてない(必要ない)からなんでしょうか? 何か考えられる事があれば、アドバイス宜しくお願いします。

  • 森田療法について

    よろしくお願いします。現在29才です。 25才のころから精神的に不安定になり病院にいきましたら、うつ病とパニック障害と全般性不安障害と診断されました。 公務員してましたが退職しました。予期不安に悩まされてまして本で森田療法というのを知りました。本を読みましたが難しくて理解できませんでした。森田療法について簡単に概要を教えてくれませんか。お願いします。

  • 神経性不眠の精神療法で森田療法が有効だと知りました。本などを読んでみた

    神経性不眠の精神療法で森田療法が有効だと知りました。本などを読んでみたのですが、強迫神経症や社会不安障害には合うような気がしますが、神経性の不眠にはどうなのかな?と。あとは認知療法も気になっています。 私は「不眠恐怖症」です。不安神経症だとも思いますが、いつも不眠から来るし、1週間寝付きが良ければ昼間の不安感は全くなくなります。なので余計に「今夜眠れなかったらどうしよう」と日中から考えてしまうし、夜になればなるほどドキドキして不安になります。 厄介なことに薬恐怖症なところもあり、睡眠薬は怖くて殆ど飲んでいません。心療内科へ行って処方されるだけで怖くなってしまいます。今までは漢方薬と時間が解決してくれましたが、不眠の恐怖を忘れた頃に不眠になり、そこから不眠と不安の症状が始まるので、精神療法できちんと治せるなら治したいと思います。 簡単で良いので、森田療法(外来)と認知療法のざっくりとした違いや、治療の経験者の方のお話を教えて下さい。 眠りに対するこだわりを捨てるとか、眠くなるまで寝なければ良いとか、そういうのは十分すぎるほどわかっています。でも、こだわってしまうし、眠くなるまで起きていたら朝になってしまって、そのままその日の夜になって大きな不安発作が出てしまって、逆効果でした。 この「とらわれ」や「思い込み」を、正しい療法を受ければ治るのなら、やってみたいのです。 よろしくお願いします。

  • この症状、森田療法で治りますか。教えてください。

    10数年来、唾が自然に飲み込めない、唾がいつも気になって しまう、という症状で苦しんでいます。 以前は無意識にしていた唾の飲み込みが、意識しないと飲み込め ない状態になってしまいました。唾を常に意識して、嫌な感情 を持ってしまい、唾がたまると不安になって恐怖心さえ抱いて しまいます。 病院に通ったことは何回かありますが、薬を飲んでもよくならず 最近では行っていません。 自分では強迫観念の症状だと思っているので、森田療法の本を 何冊か読みました。しかし、森田療法の「あるがまま」という ことが出来ません。独学で治すのは無理そうなので、今度 森田療法を行っている病院に行こうかと思っているのですが、 私のような症状が森田療法でよくなるのでしょうか。

  • 森田療法を詳しく分かりやすく教えて欲しい。

    森田療法を実践してるという方とか、精神科に詳しいというか、そんな人に答えていただきたいです。 僕は今精神科に通院しております。僕はアスペルガー、鬱、強迫、恐怖自体へのトラウマ、記憶が何でも飛ぶ、僕の中に何人も僕がいる、混沌と渦巻く思考、リアルタイムで会話ができない、紙に書いたほうがまだ話せる、アダルトチルドレンでもあるのでは? とも言われたり気づいたりと、精神的に色々とある人です。 先ほど「恐怖と向き合う」というような事を検索していたら、森田療法というものを知りました。 しかしよく分かりません。あれはどういった治療方法なのですか? どなたか教えてください。 特に「あるがまま」という点を詳しく。 なんというか、何らかの目的の為に、苦しかろうが何だろうが全部無視して、自暴自棄のようなままでとても刺が長く鋭利な刺が生える茨の道を突き進むって、鬱の方たちにしてみれば自殺行為じゃないでしょうか。 森田療法は神経質に限らず、精神的な病全般に効くみたいなことが書かれてまして、僕にも効果はありますか?

  • ノイローゼ(神経症)の森田療法的治し方

    頭痛、筋肉の痛み・こわばり、もうろう感、手足のしびれ、熱感、そわそわした感じ、不眠などの症状がでる神経症を患っています。もう1年ちょっとになります。少しはましになってきましたが、まだまだ全然です。 薬は敏感体質で抗うつ剤が飲めないのもあって、漢方薬を中心にしていますがこのサイトなどでおしえて頂いた事もあり、森田療法的なものも治療に取り入れる為本など読んで心がけています。 ・不安や緊張から逃げないで、仕事などに前向きに取り組む。 ・症状が出たら他の事に集中して気を内部(自分)から外部に向ける事でプラスに転じる。 ・症状に抵抗しない。 ・今に集中する。 など頑張ってやっていますが、全然改善してくれません、毎日苦しいです。症状の苦しさからか集中力に欠けてしまいます。めげてしまいそうになります。上手く行きません。 いつまでたっても症状が出ます。 やはり、自分で本を読むだけでなく、森田療法専門のカウンセリングを受けたほうが良いのでしょうか?べつに森田療法でなくても治ればよいのですが、どうすればよいのかもわかりません。 治そうと思っている事自体がいけないのでしょうか? 禅が役に立つと聞いたので本を読みましたが今一つ理解できませんでした。 何か良い方法があれば教えて下さい。 宜しくお願い致します。

  • 神経症の森田療法について

    私は神経症で通院歴4年です。 3度の入院歴がありますが、現在は調子よく過ごせています。主治医に処方されている薬はエビリファイ、メイラックス、頓服にロドピンです。 主治医を信頼していないわけではないのですが、今の診察と薬を飲む以外に治していく方法はないかと思い、図書館を探したところ神経症には森田療法がいいという本をみつけました。 ホームページにもあり地区ごとに集談会があるとの情報を得ました。集談会とは自分の症例を発表する会なのでしょうか。入院中に他の患者の辛かった過去を聞いて調子が悪くなったことがあるのでどうかなあとも思います。 森田療法をされている方にどんなものか教えていただきたいのでお願いします。

  • 森田療法について

    私はここ2か月ほど不安神経症、不安障害に悩まされ、ネット等で自己治療方を調べ色々と実践してきました。しかし毎日続かず、不安がやって来ると「あぁさっきまでは良かったのになんで急に気持ち悪くなるんだろうな」と頭を抱え込んでいました。ここ3日位、そう思うのもめんどくさくなり、不安に狩られたら「まただよ、もう放っとこう」という気になり、そうなると割りとすぐ不安から解放されたりします。一番感じたのはご飯中で急に気持ち悪くなる自分をイメージしてしまいつい10秒前までは普通に食べれていたのに急に食べれなくなる事がたまにあり、その時に先程書いたように不安、心配事は放っとこうと気持ちを切り替えるとまた普通に食べれるようになりました。これが森田療法の不安はそのままにしてありのままでいる、という事なのでしょうか? 昼食はこれで乗りきっても夕飯また気持ち悪くなるんじゃないのかという不安や、急にやって来る不安もこのような考え方で治療できますか?本当に急に気持ち悪くなる症状で悩んでいます…ちなみに内科で身体は異常ありませんでした。

  • 森田療法の入院治療の費用に関して

    社会不安障害がひどくて、外来で精神科に何年も通っているのですが、治りません。それで、今は、森田療法の入院治療を考えています。でも、保険が適用できるか、費用がどれぐらいかかるか知りたいです。 森田療法は入院すると、2ヶ月ぐらいそこにずっといるようなので、 場所はどこでもいいと考えています。 宜しくお願い致します。

  • 森田療法の入院を考えています

    鬱病と診断されて一年近く経ちます。 病状はそれほど重くなく、時々希死念慮にかられるものの普通に生活はできています。 ただ、外に出るのが億劫で、電車も苦手で、時々めいや微熱、頭痛が起こります。 薬はトレドミンとレキソタン。 でも、もう薬とは手を切りたいし(将来子供も欲しいので〈結婚2年目〉)後は、自分の気持ちしだいで治るのではないかと思っています。 そこで、森田療法が軽いうつ病にも効くときいて、入院して完治を目指したいのですが、どなたか経験者はいらっしゃいますか? 日数、費用、民間保険の適用など、どうでしたか? 病状はどうなったでしょうか? ぜひ教えてください。