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ツェナーダイオード入りのLED???

  • 質問No.3953622
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お礼率 42% (42/99)

車載の照明用LEDとして、ツェナーD入りのLEDがありますが、それは、LEDなどの半導体素子は静電気対策といいますが、なぜツェナーを並列に接続すると静電気対策になるのでしょうか?どのようにエネルギーは消費されていくのでしょうか?
また、もうひとつなんですが、ツェナーにはトラッキング対策にもなると聞いたのですが、トラッキングは、コンセントなどでホコリなどがたまり電流が流れてしまうと認識しているのですが、LEDではどういった現象のことをトラッキングといっているのでしょうか?わかる方いらっしゃいましたらよろしくお願い致します。

回答 (全1件)

  • 回答No.1

ベストアンサー率 33% (465/1379)

トラッキングのほうは・・私も良くわかりません。

LEDといえども「ダイオード」ですので、逆方向には電流はあまり流れません。しかし、これも無限に耐えられるものではないので、ある程度以上の電圧をかけると一気に電流が流れ出して(降伏して)、壊れてしまいます。
ツェナーもまたダイオードの一種ですが、この降伏現象を積極的に利用したもので、あらかじめ決められた電圧以上になると急に電流が流れ出します。
そこで、LEDが降伏する電圧よりずっと低い電圧で電流が流れ始めるツェナーダイオードを並列につないでおくと、ツェナーの降伏電圧以上の電圧がかからなくなる=>壊れない・・という考え方ですね。
もちろん、ツェナーにもあんまり大きな電流が流れれば壊れてしまいますが、静電気はネルギーも大きなものでもないので大丈夫だという発想でしょうね。
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