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第九の爆演を探しています

  • 質問No.3816614
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過去に、ベートーヴェンの第九の第1楽章がパソコンに入っていまして、その熱烈な演奏に感動し気に入っていたのですが、
現在そのデータは紛失してしまい、指揮者もオケも不明となってしまいました。
あの演奏をもう一度、そして全楽章を通して聴いてみたく、その盤(CD)を探しているのですが、なかなか見つかりません。

演奏の特徴は(第1楽章)、
(1) おそらく14分を切る快速テンポ。
(2) 半端ではない、もの凄い迫力。
(3) ピッチは僅かに低め、でも古楽器ほどではなく、使用楽器もおそらく現代のもの。

テンポの速い第九としては、ガーディナーと、ジンマンの2つがあるようですが、レビューなどの感想を見る限り、どちらも爆演系ではないようで……

また、トスカニーニの1952年録音を視聴してみましたが、これではありませんでした。

再現部はカラヤンに似てるかな…と思ったのですが、ベルリンはピッチ高めですし、カラヤンに14分を切る演奏なんて無いですよね…?

ミュンシュ指揮の第九は、(第1楽章の)特徴こそ似ているものの、これでもありませんでした……

もう自力ではこれ以上探せそうも無いので、皆さんのお力を貸して頂けたらと思い、質問させて頂きました。
何か他に思い当たる盤がありましたら、宜しくお願いします。

回答 (全3件)

  • 回答No.3

ベストアンサー率 49% (161/323)

はじめまして、全くの感ですが、ジョージ セル(クリーブランド管弦楽団)ということは、ないでしょうか?

後、最速といえば、トスカニーニの1939年の演奏が、13分を切っていたはずです。(ただし、ライブ)

あと、情報ですが、ライブ録音 orスタジオ録音  モノラル orステレオ 等、分かれば、絞り込めると思うのですが・・・。
補足コメント
noname#72828
すみませんお返事遅くなりました、ありがとうございます。
13分を切る演奏も過去にあったんですね!びっくりです!!
残念ながら、セルの第九は違いました。調べたところ15分30秒程度だったので…

ライブ録音かスタジオ録音かについては、分からないのですが、ステレオでした。音質は良くも悪くもない程度だったように記憶しています。
とにかく直線的で荒々しい音作りでした。刺激の強いというか。。

この質問を投稿した後、USのAmazonでいろいろと視聴できることを知り、第1楽章が14分を切る演奏を探しましたが下記のどれも違いました…
・ガーディナー
・ジンマン
・アバド
・ノリントン
・グッドマン
・ホグウッド
投稿日時:2008/03/03 18:50
  • 回答No.2

ベストアンサー率 55% (213/384)

回答者ANo.1のhossannpapです。何度もすいません。
これも確証は有りませんが、若しかしたらピリオド奏法の指揮者だったら早いかも知れないし、ビブラートを極力控えるので音の響きは直線的で強めになり易いし、音の大小(強弱)も50年代から80年代前期までの大巨匠指揮者とりわけフルベン・ワルター・トスカニーニ・カラヤン・べーム・クレンペラー・バーンスタインなどの時期の共通する大オーケストラ用演奏とは違うので、「速さと爆演」の捉え方に因っては、この様な形容の仕方も有なのかもと思いました。
ピリオド奏法で有名な識者では(ニコラウス・アーノンクール/ロジャー・ノリントン/サイモン・ラトル/パーボ・ヤルビー/ダニエル・ハーディング/ユベール・スーダン/金 聖響)などが、一昨年秋のNHK芸術劇場にて、上がった名前でした。
この中にひょっとすると、仰せの早い第九を録音した指揮者が居るかも知れません。
お礼コメント
noname#72828
いえいえ、とても助かります!
挙げてくださったピリオド奏法の指揮者、調べてみます。
投稿日時:2008/02/29 07:15
  • 回答No.1

ベストアンサー率 55% (213/384)

違うかも知れませんが・・・

私が所持しているレコードで、
レナード・バーンスタイン指揮
ニューヨーク・フィルハーモニー交響楽団
ソプラノ:マーティナ・アローヨ
メゾ・ソプラノ:レジーナ・サーファティ
テノール:ニコラス・ディ・ヴァージリオ
バス:ノーマン・スコット
ジュリアード合唱団
(合唱指揮:アブラハム・カプラン)
レーベル:CBS COLUMBIA(発売:日本コロムビア)
番号:OS 379~380C(STEREO“360 SOUND”)四十年位前かな??
(交響曲第1番とカップリング) 
が、有ります。ボックスジャケットや解説書を確認しましたが、
演奏時間・録音場所・録音日時などのデーターが、未だ、習慣付いて書かれなかった時代のレコードでしょうか?有りませんでした。
この演奏がCDに復刻されているのかも解りませんので、ご紹介するのを躊躇う気持ちも有りましたが・・・

以前、時間を計った事がありました。
第一楽章は、14分には収まらず、記憶では、確か15分20秒程度だったと思います。

仰る速さの感覚が、私の感想と一致していないかも知れませんが、何時、聴いても、真っ先に受ける印象は、他に数種所持するどの第九より、スピード感が有りハツラツとした印象である事です。それには、潤沢な資金を持つニューヨーク・フィル、楽器の贅沢さもあり、華やかな音色を奏で、その響きからもスピード感を感じたかもしれません。
この印象は、第一楽章に限らず、全曲を通じて感じます。

重厚な第九・気品ある第九・達観した第九など色々な演奏がありますが、この第九は、当時のアメリカ!若々しく、全てに自信を持ち、当に世界のけん引役を自負している力強さと若々しさが同居していた頃の壮年期のアメリカを感じます。
聴く精神的体力が有り、しかし元気を貰いたい時には、敢えて聴く事があります。
他の第九も、その時々の気持ちで助けて貰っていますが・・・

試聴サイトが見つけられませんでした。
お役に立つかどうか解りません。違っていたら御免なさい!
お礼コメント
noname#72828
ご回答ありがとうございます!
しかし残念ながら、これではありませんでした。
自分のCDラックを確認したところ、偶然にも何枚か持っている第九の一つでした。堂々としたかっこいい第九ですよね!
投稿日時:2008/02/29 07:09
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    • 2017/11/20 16:26
    • コメントNo.2

    ー追記ー シェルヘンは、シェーンベルクの「親友」で「月に抱かれたピエロ」のドイツ初演の指揮もしています。小生が以前持っていた「生写真」に「シェーンベルクとシェルヘンがひっついていて ...続きを読む

    • 2017/11/20 16:03
    • コメントNo.1

    「あくまで『仮定』での話し」です。 おそらくヘルマン・シェルヘン指揮ルガーノ放送管弦楽団ではないでしょうか。 これ、シェルヘンが亡くなる前年に「ライヴ・レコーディング」したものです ...続きを読む

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