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ルボックスの副作用について

  • 質問No.2240547
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お礼率 72% (24/33)

前回ここで質問して様々なアドバイスを頂きましたが、4月から5月にかけて、職場のストレスから体調不良になり、精神科医からパキシルを処方されたものの、強い副作用(倦怠感、吐き気等)から服用中止になりました。
その後、従来から服用していたデパスとソラナックスを使いながら、体調はほぼ回復したのですが、ここ数年、何度か職場のストレスが原因の体調不良を繰り返していて、今後もストレスを受ける環境は変わらないので、今の私の症状を根本的に改善したいと考え、担当医に改善のための治療法(訓練や投薬等)について相談したところ、訓練という方法は今の日本にはなく、後は投薬による治療しかないとの回答でした。これを受けて、ルボックスを使用して治療を行うことになりました。
前回のパキシルは、最初10ミリからスタートして、1週間後に20ミリに増量した途端に副作用が出てきました。
今回のルボックスも、少量(25ミリ)からスタートして、様子を見ながら量を増やしていくことになっています。
ただ不安なのは、パキシルの時のような副作用が出ないかということです。多少の副作用は覚悟しているのですが、前回のパキシルの時は、体調不良と重なり、日常生活に支障が出るような倦怠感がありました。
今回は、今のところ体調は改善されているものの、日常生活に影響が出るような倦怠感等の副作用が出ないのか、不安です。
ルボックスという薬について、特に副作用についてご存じの方、教えてください。

回答 (全4件)

  • 回答No.4

ベストアンサー率 38% (98/257)

No.3です。

お返事ありがとうございました。

 認知療法についてですが、精神医療や心理臨床に携わる人で認知療法を知らない人はいないと思いますので、どなたかにお聞きになればよいと思います。

 簡単に申しますと、うつ病によく効くと謳われる心理療法のひとつです。
 たとえば日記の様なものをつけるんですね。その日に自分が経験したこと・その時にどういう考えをしていたか・今考えて、それ以外に別の考えはなかったか・・・みたいな感じで毎日の生活の中で、自分が知らず知らずのうちに繰り返している『自動思考』(考え方のクセ)に気付き、それを修正していこうというものです。

 うつ病の治療では、まず投薬と休養、そして症状が落ち着いたら認知療法、そういう流れが多いみたいです(本を読んだ限りでは。現実にどれくらいの人が認知療法を受けているのかは分かりません)。

 ただし、こういう治療も絶え間なく降りかかるストレスに対抗する精神力をつけるためのものではないので、ストレス自体をどうにかすることを同時に考えていかなければ単に先送りするだけに見えてしまうんです。

 すなわち、今のストレスをそのままにしておいて薬によって凌いでいくというやり方は、飲酒で言えば『肝臓の薬を飲みながら酒を浴び続ける』というような極めて不健康なものに見えます。

 アメリカが『プロザック・ネイション』と呼ばれ、一流ビジネスマンが抗うつ剤を飲みながらバリバリ仕事をするという世の中になってしまいましたが、それは根本的な治療ではないのではないかと思います。

 急がば回れのことわざがありますが、現実のストレスをどうするかについて、やはりお医者さんと話し合った方が良いと思っています。

 ・・・ちょっとおせっかいでしたねーごめんなさい(笑)
  • 回答No.3

ベストアンサー率 38% (98/257)

ルボックスは、確かパキシルと同じSSRIですね。
そしてアメリカでは既に販売停止になっていたと思います。

 さて、

>訓練という方法は今の日本にはなく、後は投薬による治療しかないとの
>回答でした。
    ↑
 これは、あなたが『仕事のストレスを受け続け、SSRIで気を紛らわしながら生き続けていく事』を意味するのでしょうか?

 回復してきているのであれば、カウンセリングを受けるのも悪くないと思います。認知療法も訓練のひとつだと思います。

 あなたの病気がどんなものであるかは残念ながら分からないのですが、仕事のストレスを受け続けている現状をどう変えるかも、考えていかなければならないと思うのですが。。。

 どうでしょうか?
お礼コメント
bechan787

お礼率 72% (24/33)

回答頂き、ありがとうございました。
おっしゃる通り、一番良いのは、ストレスを受け続ける現状を変えることだと思います。
ただ、今の職場に居る限り、ストレスを受け続ける環境を変えるというのは、容易くできることではありません。
あとは、この環境に耐えられる自分をどのように形成していくかということになります。
そのことを担当医に相談した結果、ルボックスを服用しての治療をすることになりました。
私自身も本心は薬に頼るのは望んでいません。できることなら、薬に頼らない治療を望んでいます。おっしゃる通り、薬で紛らわしながらという表現も、ある意味当たっているのかもしれませんが、今は私にとって一番良い治療として判断した主治医を信じて受け入れていくしかないと考えています。
ただ、「認知療法」という訓練による治療法について、詳細に知りたいと考えています。詳しく教えて頂けないでしょうか?
投稿日時:2006/06/27 23:49
  • 回答No.2

ベストアンサー率 36% (357/967)

人によって違いはありますが、一般的にはパキシルほど副作用の出やすい薬ではないと認識してます。
実際、パキシルの副作用もいったん乗り越えちゃうとどうってことないんですけどね( ̄ ̄;)
ルボはパキほど劇的な効果が感じられないという欠点はありますので、その分、副作用もでにくいのかも知れません。
両方飲んでましたが、ルボは僕の場合はまったく副作用らしきものはなかったですよ。
参考になれば幸いです。
お礼コメント
bechan787

お礼率 72% (24/33)

回答ありがとうございます。
私も調べたのですが、ルボックスとパキシル、同じ系列の薬みたいですね。
今日朝さっそく副作用と思われる症状(吐き気、頭がぼーっとした感じ)がありました。
また、今日一日、気分が落ち込んでいたような気がします。
パキシル10ミリを飲んでいたときには副作用をあまり感じなかったので、しばらく辛抱して乗り越えてしまえば問題がなくなるのか不安です。
投稿日時:2006/06/27 23:57
  • 回答No.1

ベストアンサー率 47% (3029/6402)

一般的な副作用の情報は↓です。
http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se11/se1179039.html#7

しかし、人によって異なります。

万人に副作用が出ない薬はありません。
同時に、万人に同じ副作用が出る薬もありません。
相性としか言えないのです。

変化に気付いたら、コマ目に医師へ相談するのが一番の対策です。

相性の合わない薬を処方され続けられるのでしたら、医師を変える検討をしてください。
お礼コメント
bechan787

お礼率 72% (24/33)

回答ありがとうございます。
今日朝、さっそく副作用らしき症状(吐き気、頭がぼーっとした感じ)がありました。それよりも気になったのは、昨日に比べて、気分が落ち込んでいた感があったことです。パキシルが服用中止になったのも、逆の方向に薬が作用しているとのことで、今回も同様に作用しているのではと不安です。
もうしばらく様子を見て、気分が優れない症状が続くようであれば、担当医に相談したいと思います。
また明日、職場のメンタルヘルス担当医に、ルボックスを使用した治療法について意見を聞こうと思っています。
担当医を信じていないという訳ではないのですが、違う先生の意見を聞きたいと考えてのことです。
投稿日時:2006/06/28 00:07
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