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個人差について

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お礼率 63% (93/147)

化粧品や健康食品、ダイエット器具等『効果には個人差があります』の類の文章があります。

同じ人間で同じ作りなのに、個人差というのはどこからでてくるのでしょうか?

個人差があるということもわかりますが、個人差というものは実際にそんなに大きくあるのでしょうか?

回答 (全3件)

  • 回答No.3

ベストアンサー率 24% (19/77)

化粧品や健康食品、ダイエット器具は、基本的に薬や医療器具ではありません。

薬事法では、薬でないものの、効果効能を謳って販売することは禁止されています。

ですから、「効果には個人差があります」、つまり人によっては効果が出ない人もあります、ということをメーカーは明示するわけです。

別の例として、「これは使用者の体験談であり、この製品の効果効能を示すわけではありません」という表現もありますよね。

まあ、実際に同じ人間でも、例えばしわが伸びるような化粧品であった場合、20過ぎの女性と、60手前の女性では明らかにその効き目は異なります。

ダイエットのサプリメントなどがあった場合、仮にそれが本当に効くのだとしても、100キロを超えるような巨漢と、50キロ前後の人では、明らかに必要とされるサプリメントの量は異なります。

ですが、実は「効果には個人差があります」という表現はかなりグレーです。裏を返せば、効果が出る人もいます、というわけですから、これは薬事法違反です。

ですから、選ぶときには、こういった表現には気をつけたほうが良いですよ。

特に化粧品の場合、どんなに高い化粧品であっても、その実際の原材料費は二束三文ですから。店頭で販売されているものでしたら、0.5%前後です。むしろその容器やパッケージそのものやそのデザイン料の方が高かったりするくらいです。

例えば日本の健康食品はどんなに良いものが使用されていても、その8%~15%程度しか吸収されません。

化粧品も、健康食品も、店頭に並べられている商品は、再販が禁止されていた時期があったことの名残だとは思いますが、利益設定が仕入れの5割から7割である場合が殆どです。高い化粧品ほどいいものだ、なんて妄想は捨てた方がいいですよ。

ダイエットも、どんなに優れたダイエット器具であっても、それを継続することができなければ何の意味もありません。言い方を変えれば、どんな手軽な方法でも、それを継続することができればやせることはできます。

そんなもんです。
  • 回答No.2

ベストアンサー率 17% (6/35)

薬で稀に副作用が出る方もいますし、アレルギーで小麦がダメな方もいます。
太りやすい方もいれば、太りにくい方もいます。
顔や体型との違いと動揺に、微妙な体質の差はあるといえるでしょう。

化粧品や健康食品、ダイエット器具等も、使用者の体質によって、微妙な差が生まれることも考えられます。

ただ、「効果には個人差があります」というのは、
宣伝で、「3ヶ月で10kg減」とうたったのは、理想的な使い方で、かつ劇的に効果が出た例で、例え貴方が、3ヶ月で0.5kgしか減量できなくても、それは当社の製品のせいではありませんよと、あらかじめ予防線を張った文章だと思うのは、穿ちすぎでしょうか…。
  • 回答No.1

ベストアンサー率 21% (47/222)

極端な話、コニシキとボブサップとあなたが
同じことをして同じ結果が出ると思いますか?

同じ人間ですが、つくりは一人一人かなり違うと思いますよ。
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