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化粧品に入っている界面活性剤について

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お礼率 32% (33/101)

界面活性剤を長く使っていると何年もしてから、肌に悪影響を与えると聞きました。
クレンジングを水に溶かしただけで、白く濁るのも界面活性剤が入っている証拠でしょうか。
知識のある方、界面活性剤について詳しく教えてください。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1

 界面活性剤そのものが肌に悪いわけではなく、それが長く肌に残留することが良くないのです。
 一番代表的なのは石鹸ですが、石鹸を使わないだなんて、肌には良くないですよね。でも洗い流さないのもまた良くないです。
 要するにそういうことです。
お礼コメント
cutclip

お礼率 32% (33/101)

参考URLを見て、頭がパニックになるくらい。
難しいです。でも、何気なく使っているよりも、知識があって使いたいと思いました。

説明はわかりやすく、私にも理解できました。
ありがとうございました。
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00
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  • 回答No.2
レベル14

ベストアンサー率 41% (1452/3497)

界面活性剤とは、簡単に言うと、水と油を混和するもののことで、3種類のグループに分類されるものです。 (1)イオン解離型界面活性剤 このグループは、陽イオン型と陰イオン型とに分けられます (2)両性界面活性剤 (3)非イオン界面活性剤 このグループには多くのタイプが属します 陽イオン型イオン解離型界面活性剤というと難しいでしょうが、塩化ベンザルコニウムや塩化ベンゼトニウムのような逆性石鹸(病 ...続きを読む
界面活性剤とは、簡単に言うと、水と油を混和するもののことで、3種類のグループに分類されるものです。
(1)イオン解離型界面活性剤
このグループは、陽イオン型と陰イオン型とに分けられます
(2)両性界面活性剤
(3)非イオン界面活性剤
このグループには多くのタイプが属します

陽イオン型イオン解離型界面活性剤というと難しいでしょうが、塩化ベンザルコニウムや塩化ベンゼトニウムのような逆性石鹸(病院でよく使われている石鹸)を考えてください。
陰イオン型には、アルカリ石鹸(実験器具洗いなどによく用います)や金属石鹸が該当します。
両性界面活性剤には、カチオン性とアニオン性というのがあるのですが、これは省略します。
非イオン界面活性剤には、ポリオキシエチレン高級アルコールエーテル系の物質(長い名前でしょう)やラウロマクロゴール、ポリエチレングリコールアルキルエステル、多価アルコールアルキルエステル、Span系W/O型、Tween系O/W型、CMCナトリウム、アラビアゴムなどの多くの物質が含まれます。
早口ことばみたいな名前が沢山でてきましたが、界面活性剤は水溶性でない物質を水に混和するために非常に重要な物質なのです。乳液などの成分の多くは油に溶け、水に溶けない成分なのですが、これを使うためには界面活性剤の助けが必要なのです。
たしかに、長期間に渡って界面活性剤を塗ったまま放置することは皮膚にいろいろなものが侵入してくる危険を招くのかも知れません。しかし、それは化粧品などの形態をとらない、化学物質としての界面活性剤そのものを皮膚に塗布したときのことであると考えられます。
2001年の4月1日から化粧品は全成分表示が義務付けられます(猶予は2002年9月30日)。そうすると、どの化粧品にも全部の配合成分が書かれる、或いは、かかれていない場合は製造・輸入メーカーに問い合わせればはっきりと教えてくれるはず(法律で規定されています)なので、先に例示したような成分名があるかどうか見ていただければ、ほとんどの化粧品に界面活性剤が配合されていることが分かると思います。
あまり、神経質になられる必要はないと思います。
以上Kawakawaでした
お礼コメント
cutclip

お礼率 32% (33/101)

ありがとうございました。
成分表示が義務つけられたということで、消費者も賢くなりますね。
化粧品のメーカーに問い合わせてみたら、やっぱり界面活性剤が肌に負担がかからない程度入っているということでした。皮膚科学研究に基づいて作られているということで、kawakawaさんがいわれるように、神経質にならない方がいいと思いました。
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00


  • 回答No.3

私も化粧品にふくまれるさまざまな(界面活性剤など)ものに最近懸念するようになり、いろいろ勉強しました。 そして私なりにたどりついたのは、化学薬品がふくまれる化粧品のおそろしさでした。自分の肌にだけでなく、地球を汚し,さらにはそれが自分にかえってくるような環境を自分の手でつくっているんだと感じました。 界面活性剤をふくむ化学薬品が一般につかわれるようになってまだ50年しかたっていません。 つまり、私た ...続きを読む
私も化粧品にふくまれるさまざまな(界面活性剤など)ものに最近懸念するようになり、いろいろ勉強しました。
そして私なりにたどりついたのは、化学薬品がふくまれる化粧品のおそろしさでした。自分の肌にだけでなく、地球を汚し,さらにはそれが自分にかえってくるような環境を自分の手でつくっているんだと感じました。
界面活性剤をふくむ化学薬品が一般につかわれるようになってまだ50年しかたっていません。
つまり、私たちが人体実験されている、ただいま人体実験真っ最中ということだと思います。
これからどんな影響が自分におこるのかと思うと恐ろしくて市販の化粧品なんて使っていられなくなり,すべて処分しました。
まあ、わたしのようなのは極端だとしても、日本人はもう少しそういったことに過敏になるべきですよね。

話がそれてしまったかもしれませんが、石鹸などもちゃんと選べば界面活性剤のはいっていないものがあります。有名どころでいえはアレッポのせっけんとか。
化粧品も、化学薬品を一切使っていないメーカーがあります。私はこれに切り替えて,生理前のにきびがまったくでなくなりました。シャンプーやリンスにもはいっていて、ほんとに化学薬品漬けの私たちの生活ですが,すこしでも使わないように気をつけたいですよね。
お風呂に入って,ちゃんとしたせっけんとか石鹸シャンプーで体をきれいにすると、「ああ、今日も私は川の魚を殺さないですんだわー」なんて自己満足になります。
(石鹸は川に流れてもすぐ分解し、魚のえさになるのです)
参考までに:http://www.natural-aska.co.jp
      http://www.taiyo-yushi.co.jp/
      http://www.mitomo.com/

あと、アイシラールという雑誌があります。
今月号は安心な化粧品の紹介をしていました。

   
お礼コメント
cutclip

お礼率 32% (33/101)

ありがとうございます。
okawaさんのように地球環境を考える人たちが増えていることは見習わないといけないと思います。
油っこいものを食べたときの食器はなるべくペーパーで吹いてから洗うようにしています。が、台所の周りには化学薬品がそろっていますが、少し考えて使うようにしなければいけないと思います。
仕事柄、薬品を扱っていますから全然使わないわけにはいけないのですが・・・複雑です。
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00
  • 回答No.4

ごめんなさい、雑誌のタイトルまちがえました。 アイシスラテールです。   ...続きを読む
ごめんなさい、雑誌のタイトルまちがえました。
アイシスラテールです。
 
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