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エクソシスト・ビギニング(※ネタバレあり)

「エクソシスト・ビギニング」で疑問に思ったことがあります。解釈はそれぞれあると思いますが、お答え下さい。 悪魔は少年に憑いていると思わせて実は女医に憑いていましたが、少年が兄と喧嘩をした時、井戸から現れたハイエナ達が少年の兄を襲いますよね?これは悪魔の仕業だと思うのですが、その場に女医はいなかったと思います。この悪魔は憑いてる人間から離れたりするのでしょうか?それとも憑いていながらも「全てを見渡す」ような能力があるのでしょうか?はたまた単に悪魔とハイエナは別で、少年の兄を襲ったのはハイエナの独断か。 メリンが病院へ会いに行った発狂した男(学者?女医の旦那)が死ぬ前に、この男が知るはずもないメリンの過去を言ったりもしますよね。このシーンでは男に悪魔が憑いているように思えたのですが…そうすると移動可能な気がします。 けど移動が可能なら、何で他の人間に移って逃げないのか…とかも思ったり。憑いた人間に固執しているから? 余談ですが、「エクソシスト」は昔観ましたが記憶が曖昧です。続編もあるようですが観ていません。これらを観れば分かりますか? どうかご意見お願いします。

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質問者が選んだベストアンサー

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こんばんは~ はじめまして。 「エクソシスト」は以下の3本です。 「エクソシスト」(ディレクターズカット版あり) http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=2823 「エクソシスト2」 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=2824 「エクソシスト3」 は原作者が「エクソシスト2」に不満なので製作された「エクソシスト」の続編です。 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=2825 の3作品がありますが、今回の謎の回答は提示されていません。 過去の3作品にも同じような疑問があったかは記憶にありません。 個人的な推測ですが「悪魔」は騙すのが得意ですから「子供」についているふりをしたり「夫」についているふりをしたりで本体は「女医」さんにいたということでは説明になってないかな???????うーん(-_-; 良い回答をどなたかくださることをお祈りしましょう(^^;

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質問者からのお礼

初めましてこんばんは。 お早い回答ありがとうございます。 シリーズこんなにあるんですね。早速探してみます。原作者が気に入らなかったと言う情報も踏まえて(^_^) 今ちょこっと思い出したのですが、初めのエクソシストで、神父が「少女の代わりに自分に憑け」とか言うエピソードありませんでしたっけ?それで悪魔を乗り移させた神父は自ら命を絶って、悪魔から少女を救おうとした…ような。それなら悪魔は移れますよね? 他の方のご意見も聞きたいですね。

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  • 回答No.3
  • deepsfx
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ぼくの解釈を書きます。これが作者の設定にそっているかはわかりません。 もともと悪魔は、もっとも弱い心に取り憑き、蝕みます。「エクソシスト」では少女に取り憑きました。それは母親がいない寂しさが原因でした。「エクソシスト」で描きたかったのは、単なるホラーではなく、母子愛だったと思います。 今回の「エクソシスト/ザ・ビギニング」では、戦争による心の歪みを狙われており、作者が描きたかったのは、戦争が産む負の遺産だと思います。 この中で、悪魔は一人ではありません。ボスとして君臨するデーモン(堕天使ルシファー)は女医にうつりましたが、デーモンが支配する他の悪霊は多々存在し、それらが子供や夫や他の人々に乗り移り、そのものたちを死に至らしめたり、争いを起こしたりしたんじゃないかと思います。それらの霊は弱いので、その人間に定住はできず、絶えず出たり消えたりします。 悪魔は完全に消えることはありません。一時的に悪魔払いにより力を失うことはあったとしても。人間は弱い生き物ですから。 悪魔が人間に何かをするんじゃなく、人間の弱い心が悪魔に悪用され、悪事を働くのです。ラストにメリン神父が「私はメリン神父だ」というシーンがありますが、人間の持つ強さを示そう、戦争やテロがなくすにはそれが必要だということを、作者は訴えたいのではないかと思います。 違っていたらすいません。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。お礼を申し上げるのが遅くなってすみません。 「悪魔は一人だけではない」と言う解釈、まさにそうですね!何で悪魔は一人だと思ったのか、今考えると逆に不思議です(ボスキャラクラスにしか注意が向かなかった?)戦時下という狂気の時代、まさに地獄の門が開いて悪魔がうようよと闊歩していてもおかしくはないですよね。加えて場所が場所ですし。 そう考えると私の想像ですが、井戸から飛び出したハイエナ(悪魔?)は女医に憑いていたものではなく、兄を憎いと思った弟の憎悪に反応した別物…と考えられますね。 確か悪魔の概念という物は、人の弱さや隙を突いてとりつき、人間の魂を奪うというものでしたね。 戦争という、人間の行う悪魔の所業に神を見限ったメリンが、本物の悪魔と対峙することによって再び神を見出し(と私は思ってます)信仰を取り戻したメリンが「私はメリン神父だ」というシーンは、確かに感慨深いものでした。

  • 回答No.2

お返事ありがとうございます。 確かに「エクソシスト」では神父様に乗り移って階段から落ちて終りでしたね。よく考えると神父様が死んでしまってもまた乗り換えればいいような気もしてきました(^^; 少し続編のお話ですが 「エクソシスト2」は1作目の少女リーガンが登場し前作とはまた違ったおもむきでの映画となっていますが「名作」「佳作」「カルト作品」という意見もあり見てみるのもいいと思います。 「エクソシスト3」は原作者の意向か地味な作品になっています。 そういう意味で考えてみると今回の「エクソシスト ビギニング」が1作目の雰囲気に一番近い作品ではないのかなあって感じています。 また是非他作品もご覧になってご意見聞かせて下さいね!

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質問者からのお礼

お礼を申し上げるのが遅くなってすみません。 こちらこそ再度書き込みありがとうございます。 続編ニ作品、ますます興味が湧いてきました。ぜひ観てみます!

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