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生物学
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- 閉経すると女性は濡れなくなってしまうというのは本当ですか?
私は48歳の女性です。 14歳年下の彼から何度もプロポーズをされながら、年齢のことを考えると将来が不安で返事を延ばしてきてしまいました。 特に、以前友人が「閉経すると女の人ってもう濡れなくなっちゃうんだって」と言っていたことが気になって仕方がありません。 おそらく私が閉経を迎える頃にはまだ彼は30代で、まだまだ性欲は強いことでしょう。 もし自分が彼の求めに応じられなくなってしまったら・・・と思うと彼に申し訳なく、結婚をためらってしまうのです。 女性側が彼に抱かれたいという気持ちが十分あり、すごく感じていても、閉経してしまったらホルモンの関係で濡れなくなってしまうということなのでしょうか? できることならゼリーなどを使用することなく、ずっと彼の求めに応じられる女でいるのが私の願いなのですが、それは生物学上無理なことなのでしょうか?
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- noname#45132
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- ヒヨドリ
Webでみると、難しい漢字やひらがなではなくカタカナ表示のようです。 このヒヨドリですが二階の一番高い屋根の集まる下に巣を作ったようで、穴をあけて出入りしています。 教えていただきたいこと。 1. できればわたしは共存したい。下に独特の糞(ふん)がおちるが、掃除して家人に文句言われないようにするつもりです。 ◎それで、糞(ふん)以外に何か害や問題を気をつけなければならないことがあるでしょうか。 2. 多分卵をこれから産むのでしょう。 Webでみてもいつ頃、卵を産んで、いつ頃巣立ちできるのか出てないのです。 ◎やはり夏ごろに雛は一人(?)前になるのでしょうか。少なくともそこまではいさせてあげたい。 3. 昔から鳥が巣作りする家は火事にあわないといわれています。 ◎鳥はそういうことが判るのでしょうか。 生物学分野で場違いなことですが、そんな話をお聞きになられていたら教えてください。 どうかお願いします。
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- 生物学
- 莽翁寒岩 一笠一蓑一杖
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- 透明なオレンジ色の、ながーーーい・・
こんばんは。もう10年も前に目撃した不思議な生き物のことが いまだに脳裏から消えず、その正体を知りたくてたまりません。 どなたか生物学に詳しい方よろしくお願いいたします。 その生き物は、公園内の階段を這っていました。 とてもゆっくりと。 ・体は薄いオレンジ色?で、お菓子のグミのように透明。 ・幅はおそらく1-2cm。長さは1-2メートル。 薄くて扁平・・・まるでながーいパスタのようでした。 ・這う速度はおよそゆっくり。 ・足はありませんでした。頭部も、少なくともはっきりは わかりませんでした。 あたかも、うすっぺらい、オレンジのグミが這っているかのよう だったんです。 季節は覚えていませんが、初夏だったかも しれません。 あとにも先にもあのような不思議な生き物は見たことがありません。 どなたか、同じものをご覧になったこと、ありますか? またこの生き物の正体についてご存じの方、名称や特徴など 教えていただけたら嬉しく思います。
- ユダヤ民族のユダヤ教以前の宗教を知るには?
宗教や歴史に素養のない者の直感として、ある民族が宗教をもつに際して、当初から一神教で出発するとは考え難いです。ユダヤ民族の場合も多神教で出発しながら、他民族との熾烈な相克を通じ、いわば理論武装をする形で一神教へ移行したのではないかと推理しています。この推理の当否を考える上で参考となる啓蒙書、教養書(歴史、宗教、文化人類、生物、民俗など分野は不問)はありませんか。視点が科学に基づくものを希望します。探し方が横着なせいか、旧約聖書より古い時代のユダヤ民族の宗教に触れた書物には出合えません。車中や寝しなに読む程度ですから邦文を希望します。この質問は文化人類学の領域でカテゴリーは「その他(学問&教育)」が相応しいのかも知れませんが、並んでいる表題群とマッチしないので、こちらでお世話になってみます。 よろしくお願いします。
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- 哲学・倫理・宗教学
- sono-higurashi
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- 自分の性格が女性っぽくて性自認がよく分からなくない
私は生物学的には男です。 しかし、性格的な面で言えばどちらかと言うと女性に近いです。例えば、私は仮にお付き合いする方がいたとすると、私はどちらかと言うとその人にリードされたかったり、同年代の人と話す時は男性よりも女性と話している時の方が楽しいというか気持ち的に『楽』です。また、他人からもよく性格が女性っぽいと言われることも多くあり、気になって色々調べてみたところ私は女性脳の特徴が強く且つ、人との付き合い方もどちらかと言うと女性に近いようです。ですが恋愛対象は女性に対してです、しかし結局のところ自分が男性か女性かと聞かれるとよく分からないというのが現状です。 そこで今回、この質問で私に対する皆さんの意見、感想、どんなものでも構いませんのでお聞きしたいです。宜しくお願いします。
- 改憲で高等教育が無償化されたら
80代独身男性です。 血迷った安倍晋三が高等教育(高等学校・大学教育)を無償化する条項を改正憲法に定める旨を総理大臣私案として発議しました。 どうせいつもの強行採決で国会を通過し、ろくな論議もないまま国民投票も強行採決で通るでしょうから、今からそうなった後の対応を考えてます。 大学がタダになったらまた大学に行ってみたいと思ったりしてるのですが、どうでしょう。 80代独身男性の大学教育も無料になるんですよね? 改憲で。 近場の大学でも良いし、放送大学って言いましたか、通信制の。あれもタダになるわけですが、どっとばかりに暇を持て余した老人たちが押し寄せるのは目に見えてますが、幸せな老後を過ごせますか。 私としては小難しい学科は遠慮して、一般教養を高めたいと思っております。もし専門コースとしてあれば教養学部が本命ですが、並行して医学部系も良いかもしれませんね。別に医者にならずとも医学の知識をタダで教えてもらえればそれに越したことは有りませんし。一般教養としても。 あと天文学とか宇宙科学も面白そうで、ことに宇宙生物学なども楽しみですが残念ながら近場の大学には開設してないかもしれません。 老人の要望に応えて通信制大学で扱ってもらいたいですね。 入学試験は偏差値低い私立の5流大学の通信制を受験するのも結構なので、合格すると思います。5流私立の高額授業料もタダになるのは助かります。 どう思いますか。 ちなみに安倍昭恵も高齢になってから大学に通いなおしてああいう騒ぎを起こしましたが、普通の80代は騒がないと思います。
- 罪が予測できないと怖くて行動できないのに・・・。
家主が住居侵入犯に怪我をさせて 罪に問われる可能性について。 これに関しては、プロの法律家に聞いても、 専門家によって意見が割れすぎて話になりません。 おまけに、 「罪の有無が予測できなければ市民は安心して行動できない」 と(あえて何も知らない素人のフリをして)言えば、 具体的な解釈も示さずに、 「法律は素人にわかるほど単純なものではない」 などとフンゾリ返る法律家もいます。 腹が立って腹が立って仕方がありません。 ※もっとも法学的な立場から言えば、 罪の成否について全て予測可能性があるならば、 裁判の存在意義もなくなる。 しかし他方で、 「法律は国民のものであり、専門家のものではない」 というのもまた法学的な事実である。 家主が住居侵入犯を傷付けた場合で、 罪に問われる場合とは、一体どういう場合なのか、 (今より明確に)社会的に明示させるには、 一体どうすれば良いのでしょうか? アイデアを出してみてください。 凶悪な外国人犯罪者が増える中、 これでは日本人が日本国内で不利になります。 また、権力者に都合のいいように 法の「事後解釈」(後出しジャンケン)が 行われる可能性があります。 もしも住居侵入犯が国会議員の子息だったら、 家主は大変な目に遭わされるかも知れません。 しかも日本では、逮捕されると、 その後に裁判で無罪判決を勝ち取っても、 人生は終わったも同然なので、 庶民は恐ろしくて行動できません。 法律家(プロ)からの回答はお断りします。 今回はあえて、生物学(理系)など、 違う分野の専門家から意見をお待ちします。 ※法学界では、理系的なモノの見方や、 政治学・行政学的なモノの見方は、 時にタブーとされる。 しかし真実というのは一つしかないはずである。
- やはり、最初に地球ありき?そしてその奇跡はこじつけでもないと、とても考えれない!(長文です)
若い頃は確かに私もご多分にもれず、壮大な宇宙の果てや起こりといったこと、また、この地球の起こりや生命の進化といったことにとても興味がありました。 しかし年齢を重ねて、人生経験や日常の生活を日々繰り返していくうちに次第に(勿論、若い頃からの宇宙に対する好奇心は薄れたといえどもまだまだ健在ですが)その考え方というか、つまり人生も先が見えてきた?感もありまして未知数だらけの宇宙に次第に関心が薄れ(考えてもきりがない、というか私の存命中はもとより、はては人類生存中に至ってもおそらくは解き明かされないであろう)、そもそも最初にビッグバンからの宇宙ありきで、その広大な宇宙の或る位置の無数の星の集まりのその中のそのまた或る恒星からちょうどよい距離にあったたまたま一つの惑星がわが地球であり、その進化発展が類稀な奇跡的な星として存在しているに至るといった通説はもう聞き飽きた!という感じなのです。 それより確実に確かなもの、つまり宇宙の中に確かにこの地球がぽっかり浮かび、この地球上でしか生命は存在しないのだということ(=生命という「物質」は広い宇宙でこの地球上だけのもの!)。その多種にわたる生命体のなかで人間だけがその歴史の中で宇宙というものを認識している。言い方を変えれば、宇宙は人類によって存在そのものが認識・確認され、また地球(に存在する人間)を中心とした宇宙自体もやがて人間に発見・認識される必然性を待っていたといういわゆる「人間原理」(注:強い・弱いを含む)に辿り着くのです。 あ、決して私は哲学的・非科学的な考えを前に出そうという気はないのです。はなからそういった問いかけであれば違うカテゴリーで質問致します。 確かに気象(学)などは太陽・月といった我々に身近な天体あっての地球上に及ぼす様々な影響や変化を捉えますし、勿論、天文学はれっきとした自然科学の一分野であります。 これら専門分野の研究者は日々、地道な観測やそのデータの蓄積からひとつひとつ確認や貴重な発見をしているのも周知の事実です。 それはそれで尊いのですが、まずこの地球を考える時・・・もはや通説ですが、つまり宇宙空間に漂う塵やガスが長い年月かかって集まり、星(惑星)を誕生させていったと、そしてやがてあらゆる好条件がいくつも重なり水や太陽光線から最初の生命=タンパク質から細胞へ、そして下等生物が誕生し、やがて進化・発達を遂げ、様々な種に枝分かれしていった?・・・これも人間のご都合主義で学問的に創られたつじつま合わせ?に過ぎないとも思えますしね。 うまく言えないのですが、地球は宇宙の中心で、その中にいる人間は奇跡的とも言えるとてつもない確率での進化を遂げて高等生物(知的生命体)になったわけでもなく、もともと存在すべく必然的に存在した(アカデミックな宇宙誕生論に遡れば宇宙誕生後のある時期に必然的に銀河系内太陽系第3惑星にやがて人間が誕生するようになっていた)。地球を取り巻く無限?的な宇宙空間や無数に存在する星の数々も地球(人間)から見れば添え物にしか過ぎない・・・ まあ、そのようなことを思う(あえて自分自身に言い聞かせる感じ?)今日この頃です。 宇宙・天文学に科学的な見解をお持ちの方々には非科学的で甚だ憤慨のお気持ちを起こさせる由かも知れません。しかし、人間の学問など所詮こじつけや不可解なものほど都合よく理論付けされているとも思えなくもないですし・・・ 科学はこの数世紀で確かに目覚ましく発展してはきましたが、未だ、光合成を行う葉っぱ一枚や単細胞一つすら作れません。 地球上の様々な生物が、さも学者の理論にかくもうまくハマる(こじつけ?)ほどそんなにきちんと系統立って進化・発達を遂げてきたのでしょうか?・・・ すみません、支離滅裂でそもそも質問になっていないかもしれませんが皆さんのご見解・ご意見を伺えればと思います。
- この説についてどう思いますか?
男は遺伝子を残すことが存在理由である。 だから、女をとっかえひっかえ関係を持ちまくり、時にはレイプもし、女を搾取する。 これが生物学的に正しい男の姿である。 はい、もちろんこれは間違いです。 理由を説明します。 【登場人物】 プレイボーイ 「面倒くせー女は苦手だぜ。俺、実施主義なの。わかる?」 メスに出会うといきなりくどく。交尾のことにしか興味がない。交尾を終えると、すぐに別のメスを探して同じことをする。交尾をしぶるメスは、ぱっぱとあきらめ別のメスを探す。交尾マシーン。 貢クン 「繁殖は根気よく計画的に。」 メスを口説く前に、子育てに必要な巣を作る。交尾をしぶるメスには根気よく口説き、色々とプレゼントする。子供が生まれたら成人するまで、子育てを一緒にサポートする。そして子供が一人前になってから、次の交尾に移る。 ジョン・メイナード・スミスという進化生物学者は、この2つのキャラでシミュレーション・ゲームを作ってみた。 このどちらが、より多くの子孫を残し、遺伝子を残すのに有利であるか? と。 言うまでもありません。 プレイボーイの圧倒的大勝利でした。 貢クンは子孫を残すのに効率が悪すぎるからなんですね。 貢クンが巣を作ったり、根気よく口説いたり、子育てをサポートして、時間をロスしまくっているうちに、プレイボーイはパコパコ交尾して子孫を増やせるわけですから。 しかし、ドーキンスは、このモデルは欠陥があるという。 それは、このモデルはオス視点からしか、ものを見ていないということです。 ドーキンスは言う。 多くの場合、メスは繁殖において生物学的には搾取される側にある。 胎内に赤ちゃんや卵があるうちは、栄養を取られ、体力を使い、身体に変調をきたす。 出産の後は、今度は子育てです。 これに対し、オスは遺伝子の半分を提供するだけ。 メスの方ばかりに、一方的にコストが偏っている。 となると、メスのほうも、オスに対抗して戦略を練る必要がある。 繁殖に必要なコストの一部をオスにも支払って貰おうというわけです。 ドーキンスは言います。 この場合、メスが最初に行う戦略は、交尾には簡単には応じないことである、と。 となると、オスはメスに交尾に応じて貰うために、これまた戦略を練る必要が生じるわけです。 それはまず、根気よく口説くことに始まり、メスにプレゼントをし、巣のような子育てに必要なお膳立てをしてこれをメスに見せ、子育てを手伝う約束をし、何とかこれに応じて貰おうと。 そこで、ジョン・メイナード・スミスは、このシミュレーションに新しいキャラを用意します。 それはメスのキャラも2種類に増やすことです。 【登場人物】 安売り娘 「リア充になれるんなら、この際、相手は誰でもいい!」 オスに口説かれると無条件で交尾に応じる必死系。 高売り娘 「やっぱ、甲斐性のある人じゃないと心配ですよねー。」 口説かれても簡単には交尾には応じない。子育てに必要な巣を持っていることが、付き合いに応じる最低条件。じらしまくって、オスからいろんなプレゼントを巻き上げてから、交尾に応じる。 スミスは、以上のプレイボーイ、貢クン、安売り娘、高売り娘の4種のキャラをランダムで出会わせるようにして、繁殖シミュレーション・ゲームをやってみた。 結果は非常に興味深いものでした。 最初は、プレイボーイと安売り娘が凄い勢いで数を増やした。 貢クンは巣作りや口説きでモタモタ時間をかけているうちに、プレイボーイはパコパコ交尾をしまくり、子孫を増やした。 プレイボーイは、高売り娘と接触しても「面倒臭せえ女は苦手だぜ」と、すぐにあきらめ、別のメスを探す。そして安売り娘を見つけては交尾します。時間を無駄にしない効率の良いやり方です。 すわ、群れはプレイボーイでいっぱいになるのか? ところがぎっちょん、貢クンは着実に反撃の準備を整えていたのです。 貢クンは高売り娘との間に着実に子供をもうけ、子孫を増やして行った。 やがて、第二、第三、第四世代の貢クンが一人前になって、交尾の相手を探し始めると、状況は変わった。 そう、単純な算数です。 プレイボーイは高売り娘には相手にされないので、安売り娘との間にしか子孫を残せません。 しかし、貢クンは高売り娘と安売り娘の両方の間に子孫を残せるのです! つまり、短期的にはプレイボーイが有利だけど、長期的には貢クンが有利なのです。 貢クンは、ゆっくりと群れを蚕食し始め、ついにはプレイボーイを追い抜いて、その数が逆転してしまうのです。 そして、貢クンが多数派となった形で群れの比率は安定した! スミスは何度もコンピューターで、このシミュレーションを繰り返しましたが、結果は同じだったのです! 生物界においては、オスがメスの子育てをサポートする例が大量に見られる。鳥が顕著な例ですね。 長らく生物学者達は、これを群淘汰説、つまり「種の保存」のためだと考えてきた。 しかし、この群淘汰説には大きな問題がある。知能を持たない繁殖マシーンが、どうして「種の保存」と言う発想にたどりついたのか? その説明がつかなかったのです。 しかし、上記のスミスのゲーム理論でもってすれば、綺麗に説明がついてしまう。 また、貢クンが多数派であっても、プレイボーイは絶滅せずに少数ながら存在し続けている理由も、これで綺麗に説明がついてしまう。 つまり、貢クンが現れた理由は、種の保存のためではなく、プレイボーイとの種内競争に勝利するための戦略だった。 これが群淘汰説を批判したドーキンスの利己的遺伝子仮説だったわけです。 もちろん、「種の保存」の概念自体は、決して否定はされない。 例えば、群と群との競争が起こった場合、「プレイボーイばかりの種」よりも、オスが繁殖をサポートする「貢クンのいる種」のほうが生存に有利に決まっています。 しかしそれは、いわばボーナスのようなもので、貢クン登場の本当の理由は、種の保存のためではなく、種内競争にあったというわけです。 これがご存知「利己的遺伝子仮説」なわけであります。 これは還元するならば、生物の本質は遺伝子であって、生物の身体はいわば遺伝子の乗り物にすぎない、というわけです。 生物が身体を構成するために遺伝子を作ったのではなく、遺伝子が自分の子孫を増やし残すために身体を作ったというわけです。 こう考えるのなら、例えば哺乳類に広く見られる「子殺し」のような群淘汰説では説明の出来なかった現象も、あっさり説明がついてしまうのです。 (ただし、「子殺し」が有利なのも、あくまでオス視点からの話です。メスの遺伝子にとっては全く不利になるので、メスは抵抗する。ゆえにこれは生物全体を見渡すと稀な現象に留まっているのです。) ただ、ここで注意しなければならないのは、こうした「利己主義」というのは、生物学上の話であって、道徳の議論とは、まったく別物なのです。 ドーキンス自身も認めている通り、人間は遺伝子の命令に逆らえる稀有な動物であり、まさにこれこそが人間の尊厳なわけですから。 ドーキンスは今になって、誤解をさけるために「利己的遺伝子仮説」ではなく、「遺伝子主体仮説」とでもすれば良かったんじゃないか、とも言っていますが、多分それではこの学説が、これほど世界中から広く注目を集めることはなかったでしょう。 「利己的な遺伝子」というインパクトがあったからこそ、でしょうねえ。 『利己的な遺伝子』 R・ドーキンス http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4314010037 PS スミスのゲーム理論とは別に「繁殖コスト」の問題もあります。 コストの高い順をまとめますと。 安売り娘>高売り娘>貢クン>プレイボーイ 安売り娘は出産という肉体的コストと子育ての労働コストを全額自己負担<しなければならない。 高売り娘は肉体コストはどうにもならないけど、子育てを貢クンに手伝ってもらえるので労働コストを軽減できる。 貢クンは子育てを手伝い、労働コストの一部を支払わなければならない。 プレイボーイは、コストはゼロ。 こうなると、一見プレイボーイが得をしているように見える。 しかし、 例えば食料不足や病気の流行、天敵の登場といった事態になると、一番コストを多く支払っている安売り娘が最初に淘汰されてしまう。 メス間の競争では、高売り娘が有利なんですね。 そして、安売り娘が淘汰されると、その直撃を食らうのがプレイボーイなわけです。 こうして、群れはますます貢クンと高売り娘に有利に動いてゆくことになる。
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- 恋愛相談
- kobcsao9ghd
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- 大学 理転再受験に挑戦したい
地方国立大学の社会系学部1年の女です。 当初は地方公務員を目指して勉強するつもりで進学しました。単純に安定を考えてのことです。 しかし奨学金という形で将来の自分に借金をしてまで、高校レベル以下の英語や定期テストの問題を教えるだけの授業を受ける価値が見出せなくなってきました。 そんな折に同大学の工学部に在籍する知人の影響を受け、研究職というものに対し強く興味を持ってしまいました。高校時代の文理選択で「日本史と政治経済の授業を受けたい」という安直な理由で文系を選択してしまった事をとても後悔しました。 私が勉強したいのはここじゃない、と感じながらあと3年少しの大学生活をバイト、クラブ、就職活動に費やす事が有益だとは思えません。 なのでまだ悩んではいますが来年度、工学部化学系(別大学)の再受験を考えています。 文系学科に在籍していますが高校時代に化学Iと生物Iは履修しており、数学もIIBまでの履修でしたが一番の得意科目でした(センターでは9割近く取れました)。 非常識を承知で質問させて頂きたいことは、 (1)上記のような状況で国立大学の工学部を受験するために、現在の大学を休学する必要はあるか、予備校には行くべきか(現役時は自学派でした) (2)修士課程まで順当に進めたとして、27歳で社会に出た時に就職口はあるのか (3)女性として結婚・出産もしたいと考えているが、ここで実質2浪+修士課程2年のハンデを負うほどの価値が研究職にあるのか 以上3項目中、幾つでも構いませんので御回答お願いします。
- 進路について
助けてください、死ぬほど迷ってます。私は今、理系クラスに在籍している男子高校生二年生です。しかし将来マスコミ関係やアニメ関係、脚本家などの職に就きたいという思いが強くなり文転しようと考えコース選択の 用紙は文系でだしました。社会学や文学を学びたいと考えたからです。しかしながら一度文系で出しますと、理系への思いがとても強くなってしまうのです。そもそも私が最初理系でだした理由は小さいころから自然が好きで生物学や気象について学びたく理学部に進学しようという思いが強かったからです。 文系で決断すると理系、理系で決断すると文系の気持ちが強くなってしまうという状況なのです。 高校の先生にも何人も相談し、担任とも何回も面談したのですがだいたい自分のすきな方にしろという答えです。どちらも同じくらい興味があるから迷ってるんですけど・・・ ただ一人、若い化学の先生から理系は文系職も兼ねることができる、とゆうアドバイスを頂いたのですがこれを考えると理系の方がいいにかなとも思います。 将来の夢は出版社などで文を書く仕事やアニメ関係の仕事、という気持ちが強いです。ただ理系からもなれると思いますし、これから先自然科学を学ぶことは文系が多いマスコミ関係で重宝されるのではと思います。しかし理学部に進学しますと、時間を拘束され、難関のマスコミ就職対策の時間がとれなくなってしまいそうです。 先ほど、担任に電話をしまして特別に月曜日に最終決定をすることななりました。 支離滅裂な文章ですが何かアドバイスを頂けたらありがたいです。もう夜も寝れずノイローゼ状況なのです。
- 締切済み
- 大学受験
- spmkgmzritsusss
- 回答数3
- 軽度のうつですが、離婚と退職を考えています
会社員で妻子もちです。 会社に拘束され、家庭に拘束され、とても疲れています。 退職して、離婚して、どこか他の場所に引っ越して、適当な生活をするのも悪くないかなと思っています。 まだまだ、全然踏ん切りがつきませんが。 私は子供の頃にも、軽度のうつでメンタルクリニックへ14年くらい通っていました。 今にして思えば、多分境界例なんだと思います。 (自殺未遂もしました。) 一旦うつっぽい症状はなくなったのですが、ここ1.5年くらいで、段々ストレスに耐えられなくなってきました。 子供の頃は「薬」「医師」「カウンセラー」の力は絶対で、それらに世話になれば、必ず直ると思っていました。しかし、経験から医師等は医学的な部分のみにおいて、少しだけ手伝ってくれる存在であることがわかりました。 問題の根本は医学的な部分ではなく、人生(生物学的、医学的、経済的、心理学的 色々)であるため、自分が解決すべきことです。 会社でも、忙しくて責められ、家庭でも、忙しくて責められ なるべくして軽度のうつになったんだと思います。 2ヶ月ほど前に、私が睡眠中(夜中)に狂乱してしまい、それからわずかに妻が優しくなりましたが、今の私にとっては、それでも耐えられません。 会社には大きなメリットがあります、また、家庭にも大きなメリットがあります。 デメリットを補って余りあるメリットがあります。 しかし、今の私のキャパではデメリットをいなすことが出来ません。 この文章を自分で読み返してみると、自己中だなと思います。 全く不甲斐ないやつですね。 踏ん切りをつけて、離婚と退職をするべきでしょうか 我慢は出来ますが、我慢し続ければ、若かりし頃の過ちを繰り返してしまうと思います。
- 締切済み
- 心の病気・メンタルヘルス
- gdbnb6c
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- 強迫性障害と大学受験
私は中学三年生のころから、精神科に通っています。 原因は受験のストレスだと思います。 高校(自慢ではありませんが、県内では有名なトップの進学校です)に入ってから暫くは調子がよかったのですが、勉強のストレスで再発。被害妄想・加害強迫・自殺恐怖がでており、強迫性障害と診断されました。 よく見られる「不潔恐怖」「確認強迫」などの症状は見られず、「他人に悪口を言われている気がする」「友達を突発的に刺し殺したらどうしよう」「突発的に自殺してしまったらどうしよう」という恐怖感にひたすら苛まれています。 現在、一日に十五錠前後の薬を服用しており、薬が切れると元の症状と頭痛、吐き気が一気に襲ってきます。精神的なショックなどが加わっても、同じようになります。 前置きがながくなりましたが それを考慮に入れた上で回答してくださると、ありがたいです。 私は今年、大学受験を控えています。志望校は茨城大(理学部理学科生物科学コース)です。 現在の進研模試の偏差値は五十ちょっと~五十五くらいです。 模試中も頭痛がし、別の日に受験していて、勉強していても集中力が続かず、一、二時間しか平日も休日もできません。 病気をしてからあまり出かけなくなり、体力も落ちました。 塾の自習室にいても、授業を受けていても、自分の情けなさや周囲の人たちの一生懸命さを感じ、涙が出てきます。 このままではいけないのはわかっていますが、どうやって自分を変えたらいいか、わかりません。 生物学の研究に携わりたいという夢もあるのに、これ以上頑張れる自信がありません。 誰か、精神病を患っていながら、大学に合格した方はいらっしゃいますか? そうでなくてもいいですので、私がこれからとるべき行動について、誰かアドバイスをください。よろしくお願いします。 (私立には家庭の事情で行けません。)
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- 心の病気・メンタルヘルス
- noname#152323
- 回答数5
- メラトニンの成分について
睡眠のためにメラトニンを購入したいのですが、下記業者の物は中身のメラトニンを作るために動物由来の成分を使用していると思いますか? 質問をしたところ下記の返答が来ました。 I am happy to clarify that our S's Triple Strength Melatonin is synthetically made. Melatonin supplements are most often made synthetically so melatonin is free of biological contaminants. When a supplement is synthetic its molecule is simple enough to replicate the natural form so our body cannot tell the difference and is able to use it as if it was the natural form. You can learn more about synthetic replication by searching "The art and science of replicating molecules NLM" (NLM stands for National Library of Medicine." Synthetic Melatonin is synthesized from biogenic amines (decarboxylation products of amino acids). Our S Triple Strength Melatonin is not certified vegetarian as the gelatin encapsulation is a combination of beef and pork gelatin. Please let us know if you have any other questions. 当社の トリプル ストレングス メラトニンが合成的に作られたものであることを明確にさせていただきます。 メラトニンサプリメントはほとんどの場合合成的に作られているため、メラトニンには生物学的汚染物質が含まれていません。 サプリメントが合成である場合、その分子は自然な形を再現できるほど単純であるため、私たちの体は違いを見分けることができず、 あたかも自然な形であるかのように使用することができます。合成複製について詳しくは、 「分子複製の技術と科学 NLM」を検索してください (NLM は National Library of Medicine の略です)。 合成メラトニンは、生体アミン (アミノ酸の脱炭酸生成物) から合成されます。 当社の トリプル ストレングス メラトニンは、ゼラチンのカプセル化に牛肉と豚肉のゼラチンを組み合わせたものであるため、 ベジタリアン認定されていません。 他にご質問がございましたら、お知らせください。 上記を見る限りカプセルには動物由来の成分を使っているようですが 中身ははっきりとわかりません。 合成メラトニンは、生体アミン (アミノ酸の脱炭酸生成物) から合成されます。 と記載がありますがこれは動物由来の成分なのでしょうか? 動物由来の成分のアミノ酸を微生物に分解させてメラトニンを作っているのでしょうか? それとも植物由来のアミノ酸を微生物に分解させているのでしょうか? ビーガンなので微生物は問題ないですが動物由来の成分はできれば飲みたくないです。 カプセルに関しては外すことができるので中身だけ飲むことで対処します。 よって中身だけ植物性であるか確認したいです。 ただ中身も少なくても牛の松果体から作られているわけではなさそうですね。狂牛病の心配はないようなので安心しました。
- 締切済み
- 栄養・サプリメント
- shinkiokwave
- 回答数1
- 犬の祖先について
先日の某新聞記事で、犬の祖先はオオカミだと一般的には思われているが、中には違う可能性もあると指摘されている専門家も存在する、と書かれてありました。違う可能性を指摘する専門家は、たしかに人工飼育下では犬とオオカミは交配し雑種が生まれるが、野生化では犬とオオカミが交配しないため、犬の祖先がオオカミだと定義できない可能性もあるというのです。だとすれば、犬の祖先は何なのでしょうか。そして犬の祖先が現在でも生きている動物であればどの動物という事になるのでしょうか。ジャッカルでしょうか?それともコヨーテでしょうか。あるいは犬の祖先に該当する動物はすでに地球上から絶滅したのでしょうか。 「犬の祖先はオオカミ」、「犬の祖先はオオカミではない」等の見解や理論はネット上でも散乱していますが、日本はもちろん世界的には、多くの生物学者・動物学者・研究者等の専門家の方々の意見はどの方向性で落ち着いているのでしょうか。それともまだ落ち着いているとは言えないテーマなのでしょうか。例えば「ネイチャー」に掲載されるような「世界的に・科学的に」誰もが納得する論文が発表されれば論争は落ち着くのでしょうか。 *回答者様ご自身は犬の祖先がオオカミだと思うかどうかも併せて御回答ください。できればその理由も教えてください。
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- 生物学
- noname#210711
- 回答数7
- 「アスペルガー症候群」
アスペルガーっていうのは、1944年、オーストラリアの小児科医ハンス・アスペルガーという人が、小児の行動の分別・特異化をおこなったことが始まりだと言われています。 まだ、脳科学もそれほど発展していない第2次世界大戦の終末期に、このような説を提出し、現代でもてはやされているということが理解できません。 人の社会的行動パターンの平均を偏差値50とすれば、左端・右端に偏った社会的行動の小児・児童をアスペルガーという症候をもったグループに分けたという統計学上の解釈ではないかと思うのですが・・・。 特に脳のこの部分がおかしいのではないかという確定的に近い説明があるのでしょうか?先天的などと呼ばれていますが、遺伝子が先祖の生物学的記憶をもっているのは当然のことです。 「空気を読めない・人の話が聞けない・その他」等、脳機能の説明がきちんとできるならば、納得します。最近では、「アスペルガー」という用語が社旗的・医学的(?)に定着してしまっているようです。医者によっては、まだはっきりしていないとかまだよく分かっていないと言う方も結構おられます。 遺伝か環境かという人間の性格をデジタル的に決められるものなのでしょうか?輻輳説という連続した考えもありましたが、医学的定義に振り回されるのは、一般大衆です。 皆様、もしいろいろなことをご存じならばお聞かせ下さい。
- 夕焼けが大きいのは?
地平線上にある太陽、つまり夕焼けや朝焼けは大きく見えますよね。 地平線上に見える月も同様に(赤い月が大きく見えるので印象的です)。 単純に考えれば、大きく見えるのは「近くなったから」「間にレンズを挟んだから」などの理由が考えられますが、 まず前者の方は、[地球の直径]<<[地球-太陽間距離]から、地球が回転したところで、太陽までの距離の変化はごくわずかで、太陽の見える大きさが変わるほどでは無いことは分かります(厳密に言っても、地平線上にあるときは、むしろ遠くなりますよね)。 となる後者の方なのでしょうか?大気がレンズになる? それとも赤という長波長が原因なのでしょうか? 実は以前に、これについて載っている本を読んだ記憶があり、 そこには人間の心理・錯覚的なものだ、と書いてあった気もします。 人の心理では、天上にあるものは近く、地平線上にあるものは遠いと判断する。 そしてさらにそこに、近いものは大きく、遠いものは小さく見えるという遠近感が加わってくる。 しかし、実際の距離は太陽までの距離は変わっておらず、本来見えるはずの大きさも変わりないはず、、 これを組み合わせると、、 といろいろ考えてはみたのですが、頭がこんがらがってしまいました(^^; もしかしたら、心理学や生物学の話題かもしれませんが、はっきりしなかったのでここに投稿してみました。すみません。
- 他人の不幸を喜ぶ相対的幸福感は進化に必要だった?!
「他人の不幸は蜜の味」という言葉があります。 「他人の不幸を喜ぶ相対的幸福感」は、 動物の進化に必要だったため、 遺伝情報として存在しているのでしょうか? 同じく苦労して育った人でも、 (1)他人に同じ苦労を味わうことはさせたくない、 と考える人と、 (2)他人には自分以上の苦労と苦しみを 味わうことをさせないと気が済まない、 と考える人に分かれます。 これは「育ち」だけでは説明がつかないと思われます。 やはり、 幸福感が絶対的 (他人の不幸と自分の幸福感に関連性が少ない)であるか、 幸福感が相対的 (他人の不幸を見て幸福感を感じる)であるかは、 生まれつきの脳の構造、 すなわち個々の遺伝情報による 個体差(個人差)があるのでしょうか? 善人悪人の区別や善悪の基準は 人間が決めたものに過ぎず、 自然界では何の意味も成さないというのは、 生物学や動物行動学の世界では もはや常識となっています。 幸福感の個人差に遺伝情報が関係しているとすれば、 相対的幸福感(他人の不幸を喜ぶ感情) の少ない異性と結婚することは、 場合によって自身の子孫繁栄に 不利となることもあるのでしょうか? 「お人好し」の男性を、男友達としては重宝しながらも、 決して異性のパートナーとして選ばない女性がいます。 それは女性が、 そのような気質(遺伝情報)を持つ男性の子を産むと、 自身の子孫繁栄に不利になると 本能的に判断しているからなのでしょうか?
- 女性の会話はなぜあんなに面白くないのか
私は女性なのですが、二十余年生きてきて、いまだに女性同士の会話というものに慣れません。 男性同士が話していると、つい「私も入れて!」と言いたくなるような無邪気で面白いやり取りをしていると思います。 私もそんな会話がしたくて、仲の良い友人によく冗談を言ったりしますが、それに対して笑ってくれるだけでその流れが終わります。彼女を笑わせようとしている彼氏みたいな気分になってきます。 話のネタはだいたいは、人の噂話、恋バナ、生々しいシモネタ、自分の過去、今日あった出来事 に終着します。 まぁ嫌いではありませんが、でもそういうのは時々でいいのにって思います。 私と同じように思う方っていらっしゃいますか? 程度の差はあると思いますが、どうして女性の多くは、こんな面白くない(失礼!)ことばっかり好きなんでしょうか。なぜですか?なぜなんでしょうか。生物学的・社会学的に理由があるのでしょうか。 もちろん男性の中でも話が全然面白くない人もいると思います。ただ数は少なくないですか?あと、そういう人はむしろもう極めすぎていて、存在自体が面白いのでカバーできている気がします(これも失礼!) あと、ユーモアや自虐を交えたり、絶妙な返しができる人(つまり笑いの上位層)というのは男性にしかいない気がするのです。 これってなぜだと思いますか?ただの気のせいでしょうか。
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- 胚培養士採用試験について
はじめまして。私は、バイオ系の大学院を卒業したものです。 大学院在学中から胚培養士に興味を持っていて、発生学の知識は ありますが、顕微授精などの実技は全く未経験なので、 (大学院ではタンパク質の研究をしていました。) 技術を習得しないと採用もしてもらえないようなので、大学院に入りなおして 勉強をし直すことも検討していました。 その矢先、県立病院が不妊治療のための診療科を新設するということで 胚培養士を募集しており、受験資格は不問だったため、電話で未経験であるが、 生物学を修めていますということを問い合わせたところ、 ぜひともチャレンジして下さいといわれ、短期間ですが日本哺乳動物卵子学会のテキストを 図書館で借りてきて勉強をして、一次選考を突破しました。 しかし、2次選考の内容が「顕微授精と胚の凍結と融解」の実技試験で・・かなり困っています。 やはり、実技試験を課すということは、実技の経験が最低の条件なのでしょうか?? 本で見ただけでは絶対にできないので、クリニックや大学で見学をさせていただきたいと思っています。 そのような申し出で見学をさせてはいただけないんですかね? それとも、今回は縁がなかったということで辞退したほうがいいんですかね? 本当に困っています。アドバイスをお願いします。 勝手な相談を書き込んでしまって申し訳ありません。
