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コイル
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- ケ-ブルの整理法
ジャンルは何でも聴くし、音源デバイス(DVDプレーヤーとか、カセットテープデッキとかという意味です。)も何でも繋ぎます。お陰で、アンプの裏側はケーブルでぐちゃぐちゃです。 ケーブルはなるべく短い方がよいとか、信号ケーブルと電源ケーブルは一緒にするなとか、電源ケーブルはコイル状にするなとか・・・。 気にしたらきりがありませんが、ケーブルをすっきりする方法はありませんか? ・・ちょっと漠然としすぎた質問ですね。ケーブルの取り回しに関し、何かヒントがあれば教えてください。
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- e-toshi54
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- バリオスA2の熱間再始動ができません
バリオスA2の熱間再始動ができません。 1992年式 ZR250-A2 距離20110Km マフラーのみモリワキツアラー、その他は全てノーマルです。 昨年、友人からエンジン不動で廃車にする寸前のバリオスを譲り受け、 DIYですが下記メンテを行いましたところ、見事に蘇生しました。 ・エンジン腰上オーバーホール(カーボン落とし、シール・ガスケット全交換とピストンリング交換、バルブすりあわせ、バルブクリアランス調整) ・カムチェーンとテンショナー類全交換 ・キャブ洗浄とバルブ、スロージェット、パイロットスクリュー新品交換 ・冷却系洗浄とサーモスタット新品交換、メカニカルシール新品交換、ラジエターキャップ新品交換 ・プラグケーブルのみ新品交換(コイルとキャップは古いまま) ・プラグ交換 ・バッテリー新品交換(台湾ユアサ) ・レギュレータ新品交換 ・エアクリエレメント新品交換 ・前後ブレーキオーバーホール ・ドライブチェーン交換 ・タンクキャップ新品交換、燃料コックOリング交換 パイロットスクリューの戻しは1と1/2回転で エンジンの冷間始動はセル一発(チョークは使います) 走行中は問題無く、むしろ元の持ち主が驚くほど調子が良いくらいで、 エンジンの音やふけ上がりも心地よく一発死んでるようなこともありません。 スロットルと回転の追従も良いです。 しかし、一転してエンジンが暖まるとセルをいくら回しても再始動ができません。 20~30分くらい待つとスロットル全開でセルスタートすればかかるようになります。 再始動してしまえば調子よく走ります。 このとき、押しがけをすると停止後でもすぐに100%かかります。 プラグを見てみると、焼け具合はきつね色、うっすらとかぶり気味?くらいです。 私なりに下記のどれかが生じている結果としての現象と考えています。 1,セルモータやピックアップコイル、イグニッションコイル、 プラグキャップが高温で異常動作(→新品交換するべき?) 2,キャブの微量オーバーフロー分が高温で高濃度になる (→バルブシートとフロート交換?) 3,押しがけだとかかることから、セルに電力を喰われて点火できない (→ジェネレータ交換?) 4,押しがけだとかかることから、負圧不足で空気が足りない (→インシュレータ交換?エアクリオイル塗りすぎ?) このような場合、再始動性を改善するにはまずどこを見ていくべきでしょうか? 皆様のアドバイス、またその順番や方法等もご教示いただけましたら幸いです。 初めてのバイクで経験不足のため、先輩方のご助力よろしくお願いいたします。
- 無酸素銅へのNiメッキ メッキ厚 不具合
いつも拝見させて頂いております。大変ありがとうございます。 お手数ですがメッキ協力工場様へお願いしている電気Niメッキフープ材について質問させて頂きます。 ■現象;弊社は金属プレス加工業です。協力業者様に厚さ1mm幅40mm程度の無酸素銅の母材に電気Niメッキ(片側1.5~2μm)をしてもらったフープ材を購入し、平板形状のものをプレス加工しております。コイル全長は200~300mほどになると思われます。 メッキ工程は概略ですが、前処理のほか、ストライクメッキ、多槽メッキ、後処理(水洗乾燥)でやっていただいています。 ・御客様の指摘で同一フープ材の中からメッキ厚が規格の半分以下しか付いていないプレス製品が見つかりました。メッキの色調は通常は半光沢で若干白みがかっているのですが、その製品(数百個)は光沢のある黒味掛かった色調でした。ただ、その他のフープコイルでも光沢がある黒味掛かったものは出ているのですが、メッキ厚はしっかり付いています。ですので、色調だけが原因ではなさそうです。 ・メッキ屋さんの工程条件のモニタリングでも異常が出ていないということから現在原因の特定が非常に困難になっています。 誠にお手数ですが、このような事例で原因推定のアドバイスを頂けると非常にありがたい状況です。 よろしくお願いいたします。
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- メッキ
- noname#230358
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- 2次定K型LPFの使いどころは?
最近、自作ヘッドホンアンプの存在を知りwikiを見ながらchumoyアンプを作ってみました。 初めての自作なのでたいへん満足していますが、せっかくなので学習がてら色々と回路を付け足してみようと思い定k型LPFを取り付けてみました。 どこに取り付けたら良いのかわからなかったので、とりあえずオペアンプより前に取り付けておけば良いのかな?と思い、wiki回路図にあるC3とオペアンプ3番の間に取り付けました。 【入力】⇒【可変抵抗】⇒【C3コンデンサ】⇒【コイル】⇒【オペアンプ3番】です。 そしてコイルとオペアンプの間にコンデンサを取り付けGNDへと繋ぎました。 結果は音は鳴りましたが非常に音が篭ってしまい明らかに失敗とわかる音でした。 そこで質問なのですが、明らかに音質が劣化しているのはやはり定K型LPFの取り付け位置が間違っているのでしょうか? それとも何か部品が足りないとか、そもそも定K型LPF自体使うのが間違っているのでしょうか? この手の知識は無学なので難しい単語や専門用語などは書いていただいても理解出来ないかもしれませんが、簡単な計算で使い方によっては低音を増強したり、必要以上の高周波域はカットできるのでは?と算段していますのでどなたか効果的な使い方を教えてください。
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- 電気・電子工学
- minominorun
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- お勧めエレキギター
フェンダーJP ストラト、韓国製アイバニーズ(GIOじゃない)を持ってます。ストラトは少し音が細く、ボリュームがないし、アイバニーズはメタル系でやかましいし、曲によってマッチする場合はいいんですが、ちょっと両極端なんでこの2本の中間ぐらいのタイプってないですかね?音が細すぎず、やかましすぎずって言う。考えてるのは、以下です。 フェンダーJP JM-シングルコイルだけど、太いシングルコイルだし、ジャキーンって言う音がするらしいから。あと、見た目も好きだしアームも付いてるから。 フェンダーMEX ストラト(Rハム搭載モデル)-Rハムなんで太い音はするらしい。JPとは違う音がするかな?値段も安いし。 ヤマハのヘッドがストレートのモデル-はっきり言って見た目です。60年代のヴィンテージ?がヤフオクで売ってますが、枯れたヴィンテージサウンドがするのかな?ネックが細く、弾きやすそう。変わったボディシェイプのやつが好きです。SGU700とかいろいろありますが、よく知りません。 中国製グレッチ-安いし、本家は高すぎるし、中国製でも物はいいらしいんで。ぶっといアームがかっこいい。 5万円台~7万円台ぐらいまでで考えてます。安い新品か、中古になると思います。いかかでしょうか?他にもおすすめがあれば教えてください。実際、弾いてみた方がいいんでしょうけどね。 あと、バッカスあたりも気になってます。
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- 楽器・演奏
- gobugobu1973
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- 排気ガスが臭いんです。
こんにちは。 最近、窓を開けて走るようになってから、排気ガスが何だか臭くなってることに気が付きました。以前はこんなひどいにおいはしなかったんですが。。。 どんな原因(可能性)が考えられるでしょうか。 点検に出す前に、少しでも知っておきたいと思い、質問いたしました。 車はS62年のスカイラインです。 触媒は2年前(購入時)新しく純正をつけました。 今年4月に、1気筒ミスファイアで動かなくなり、その時は今以上に臭くなりましたが、ダイレクトイグニションコイル等交換して、臭わなくなりました(多分です、窓を閉めて走っていたので気づきませんでしたが)。 また、3週間ほど前に触媒後ろのマフラー交換しました。 それまでも社外品マフラーをつけていたので、これが原因とは考えにくいです。この前オイル交換時に、ボルトのゆるみなどないかもチェックしてもらいました。 考えられるのは、 (1)触媒の能力(?)が落ちた。 (2)ダイレクトイグニションコイルの交換で、コンピュータの燃料調整が狂って、濃い燃料が噴射されている(しかし交換は純正→純正)。 (3)マフラー交換の影響。 (4)オイルが一緒に燃えているのか? (エンジン始動時に、少し白い煙が出る。しばらく走れば出ません) ちなみに、ガソリンは購入してからずっとハイオク入れています。 オイル交換も3000できっちりやっています。 エンジンも特に感じる不具合もなく好調です。 よろしくお願いいたします。
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- その他(車・バイク・自転車)
- Ryu831
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- ギター2人だけでセッション!
Youtubeで見かける「野村ギター商会」や「Char Meets…」みたいに、ギタリスト2人だけでジャムセッションをしてるのに憧れてます。 そんなわけで、リズム隊(ベース・ドラム)がいなくてもジャムってて楽しくなるような曲を探してます。 ブルース進行やワンコードのセッションでもいいのですが、CharさんがゲストとJeff's Boogieをセッションしてるのを見て、こういう曲いっぱい知りたいな、と思いました。 ●イーブン・ビートというよりはシャッフル系 実はシャッフルを弾くと、どうしても3連符の真ん中抜きみたいになってしまうのが課題なので、研究素材としても探しているのです。 ●リフを聞いたら「ああ、この曲」となる曲 やっぱりリフの印象が強い曲がいいです。 ●ギターはシングルコイル系が似合う曲 ハムバッカーのギターを持ってないわけではないのですが、ストラト派なので… シングルコイルのカリカリした音が似合うような曲がピッタリの曲がいいな、と思います。 ●テンポは速めの曲 レイヴォーンやジミヘンなど個人的に聴いてみたのですが、どうもミドルテンポのものは肌にあわなかったです。どうせならアップテンポでノリのいい曲がいいな、と思ってます。 以上、すごい条件多くなってますが… 純粋に「これカッコいいから聴いてみなよ」っていうのがあれば、ぜひ教えてください!
- プレス周辺機器 アンコイラ、クレードルについて
はじめまして!弊社でプレス加工をはじめることになり、私が担当になりました。弊社はマシンニングや旋盤の加工業ですが、私は機械関連の仕事について1ヶ月です。早速ですが、教えてください。 プレス本体への材料送りでクレードルとアンコイラを考えています。クレードルは材料の外からコイルをます為、作業性はいいですが、材料に傷の可能性があるのに対し、アンコイラは材料に傷はいかない代わりに、コイルの取り付けが面倒と勉強しました。そのほかに双方の違い、メリット、デメリット教えてください。また、アンコイラー、クレードルの後にレベラーを通した後、弊社はダイレクトフィーダーは考えていませんので、アンコイラー、クレードルとプレス本体の間の距離を開けるのですが、上司に理由を聞きますと、材料をまっすぐにするためといわれましたが、レベラーを使うのに何故距離をとる必要があるかわかりません。何故ですか? また、アンコイラーのメーカーはオリイ、ダテ、ユタニと考えていますが、他はありますか?クレードルのメーカーはまったくわかりませんので、ご存知のメーカーがありましたら教えてください。よろしくお願いします。 長い文章なのに、追記してすみません。アンコイラー、クレードル、レベラーからプレス本体まで距離をとる場合ですが、材料により異なると思いますが、それは計算式でだせるのですか?
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- その他(機械加工)
- noname#230358
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- 電気振動 エネルギーの保存
下図のような起電力Vの電池、抵抗値Rの抵抗、コンデンサーC1とC2、コイルLとスイッチS1~S4からなる回路がある。コンデンサーC1の電気容量はC、コンデンサーC2の電気容量は3Cであり、コイルLのインダクタンスはLである。 すべてのスイッチを閉じると、Lを流れる電流は一定値I=V/Rとなった。次にS1を開くと、Lを流れる電流は振動を始めた。この状態で、Lを流れる電流が下図の矢印の向きに、最大値から減少してきて最初にI=V/2RになったときS3を開いた。 このとき、C2に加わる電圧はいくらか。 すべてのスイッチを閉じ、電流が一定値(=V/R)となったとき、コンデンサーには{(C+3C)V^2}/2=2CV^2の静電エネルギーが蓄えられている。 電流がV/2Rとなったときの、C2に加わる電圧をVaとすると、エネルギー保存則より 2CV^2+{L(V/R)^2}/2=2CVa^2+{L(V/2R)^2}/2 これを解いて、Va=√{V^2+(3LV^2)/16CR^2}となったのですが 解答にはエネルギー保存の式は {L(V/R)^2}/2=2CVa^2+{L(V/2R)^2}/2 となっていました。 なぜすべてのスイッチを閉じたときの、コンデンサーに蓄えられている静電エネルギーが0なのですか?
- 長岡係数の補正領域
長岡係数の補正領域 今、直径165mm、巻数密度 2380.952381[回/m]のコイルを用いました。簡単にすれば100巻あたり42mmということになります。まぁコイルはこんなもんなサイズで、エクセルでLundinの近似式を用いて、長岡係数を求めたところ次のようになりました 100巻き・・・0.534187834 200巻き・・・0.534888292 300巻き・・・0.627439066 400巻き・・・0.692340069 500巻き・・・0.738659139 600巻き・・・0.77315526 700巻き・・・0.799765855 800巻き・・・0.820879807 また計算サイトで求めたところ 100巻き・・・0.369 200巻き・・・0.53 300巻き・・・0.627 400巻き・・・0.693 500巻き・・・0.738 600巻き・・・0.774 700巻き・・・0.8 800巻き・・・0.821 Lundinで求めたら、100巻きの時の長岡係数が変になったので、計算サイトで得られた長岡係数を用いて考えると、200(400かな?)巻きのあたりから長岡係数の変化はだいぶ緩くなっていて、このあたりから両端を補正すべき領域(長岡係数が補正してくれる範囲)から脱していると考えていいのでしょうか?というのは、これで理論値インダクタンスを求めると、100~200巻のあたりではやや曲線に、それ以降は、無限長ソレノイドと同様にほぼ直線のようになっているからです(もちろんインダクタンスは無限長より小さいですし、長岡係数は1に近づいていくので長い目で見ればいつか無限長のインダクタンスと一致しますよね)。長岡係数はどこまで正確に補正してくれるんでしょうか 教えてください。
- マイスナー効果について
超伝導体上で磁石が浮く現象について、マイスナー効果とピン止め効果の2つが起こっていることは分かるのですが、調べていた本にマイスナー効果は、電磁気学からも説明がつくとありました。そこに、 「超伝導体は電気抵抗がゼロであるから、外部磁場をかけた瞬間に誘導電流が発生して、その誘導電流がつくる磁場が外部磁場を打ち消すという現象が起きているため、超伝導体から磁場が排除される」とありました。 知識が浅くお恥ずかしい質問なのですが、誘導電流は、磁束が時間的に変化すると起電力が起きると理解しており、コイルなどの中を磁石が動くと、その磁束を打ち消すように磁場ができ、結果、電流が流れるというものが誘導電流と思っていました。そこで生まれた質問は以下の2つです。 (1)上記のマイスナー効果(打ち消す磁場が生まれ、超伝導体から磁場が排除される)の誘導電流からの説明の意味がうまく理解できません。磁場は時間的に変化しているのですか?しかも、超伝導体の上にはコイルではなく磁石を置いています。 (2)超伝導体は抵抗が0であるから、という文からでは抵抗が0であるのが誘導電流が起こる条件のように解釈してしまうのですが、別に抵抗が0である必要はないのですよね? どなたかよろしくお願いします。
- 過渡現象が理解できません。
教科書に過渡現象について説明してあるところがあって、どうしてもそれが理解できず、先生に聞いても曖昧にされてしまったので質問させて頂きます。 ┌抵抗R─┐ ┌電源E─スイッチ─抵抗2R┴コイル─┤ └────────────────┘ という回路が示され、コイルと並列に繋がった抵抗Rにかかる電圧をVとしています。 そして、その隣にはy軸を電圧、x軸を時間にとったグラフが描かれ、 「定常解Vs」とかかれた点線が、t<0においてv=0、t>=0においてv=E/3を示し、 「過渡解Vt」とかかれた点線が、t=0においてv=-E/3を取り、tが増加するにつれてvの値は0へと弓なりに近づいていく様子を示し、 「V」とかかれた点線が、それらの和をとり、t=0においてv=0をとり、tが増加するにつれてvの値はE/3へと弓なりに近づいていく様子を示しています。 僕はVsの値の求め方は、容易に理解できたのですが、 Vtの導き方がどうしても分かりません。 どこから「-E/3」という値が出てくるのでしょうか。 そして、どうして定常解と過渡解の和によって、電圧の変化が求められるのかが納得できません。 どなたか教えてください。
- 電気が下がる仕組みについて
ようやく理解ができたような気がします。 いろいろな方からご意見頂きまして、誠にありがとうございます。 まず、国はタイです。(メーカー名は、一旦伏せさせてください。) 企業向けの機械になりまして、無効電力を下げる事で電気料金の節約になることは理解できました。 アンペアの足し算引き算だけで理解しようとしていたのがまず間違っていたようです。 理屈ですが、 ①交流回路において、コイルやコンデンサを有する負荷は、無効電力(Q)を発生させます。 ②何もしない場合は、この無効電力(Q)は電源と負荷を往復することになり、無効電力(Q)分電気料金が必要となる。 ③GHを設置することで、負荷から発生する無効電力(Q)を有効電力(P)に変えて送り出す事と、電源に無効電力(Q)が行くのを制御する役割がある。 ④コイル、コンデンサを有する負荷からは無効電力(Q)が負荷使用中出続けるため、上記の動作を繰り返すことになるが、電源からは無効電力がなくなるので、電気代が下がるというもの。 何度もコメント頂いた方もいらっしゃいまして、長々お付き合い頂きありがとうございました。 無効電力がどうやって出るのかも全く理解しておりませんでしたが、 いろいろとネットで調べて概ね理解しました。 もし、プロの見方的にはおかしな点がある場合は、ご指摘頂けますと幸いです。
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- 電気・電子工学
- tack8rou40
- 回答数6
- 電気学
括弧内の正しい文語を選択してください。 電気回路の仕組みをエネルギーのやり取りとしてみると分かりやすい。静電場内にある単位電荷が持つ電気的な位置エネルギーを(1 電位 口磁気・質量)と 呼ぶ。その差により生じる電荷の流 れを電流と呼ぶ。受動素子に正弦波状の交流電圧を入力すると(2 応答特性・変動特性・過渡応 答)を 見ることができる。電流を流すと抵抗素子ではジュール熱や光としてエネルギー(電 力)が 消 費されて電圧が降下する。電圧値、電流値、抵抗値の関係はオームの法則に従う。一方、コイル やコンデンサは電流の(3位相値口電圧値・電流値)を ずらす性質を持つ。コイルは(4右ネジロレ ンツ・ファラデー)の 法則に従い、電流が流れると磁場が生じる。磁場を作ることでエネルギーが放 出されるが、電流の向きが変わると磁界の向きが逆転してエネルギーを得る方向に働く。その結 果、正味のエネルギー消費量はゼロとなる。コンデンサでも充電と放電を繰り返すことにより、や はり正味のエネルギー消費量はゼロとなる。従つて、仕事をするのは(5 抵抗ロコンデンサ・コイ ル)の 役目ということになり、その消費エネルギーを(6 無効・有効口皮相)電 力と呼ぶ。受動素子 はいずれも加えられる電圧に応じて電流量を変化させる働きを持つが、エネルギー消費の観点か らは随分と違うところがあつておもしろい。 電流を流れにくくする性質をインピーダンスと呼び、複素数で表す。受動素子を組み合わせた回 路はキルヒホッフの法則に従うので、位相の変化と合わせて、電圧の分圧や電流の分流の計算 を取り扱うことができる。入力電圧の周波数をω、コンデンサの (7 静電容量 口蓄電容量・熱容量) をC[F]と すると、コンデンサのインピーダンスは(3Gω C)・ (1ん ωC))と 表されるので、コンデンサを 流れる電流の位相はコンデンサに生じる電圧の位相と較べてπ/2(9 進む口遅れる・変わらない)。 そのため、フィルターの出力電圧は入力電圧の周波数によって変化する。例えば、コンデンサと 抵抗を直列につないで、コンデンサの両端に生じる電位差を出力電圧(Vo)と すると、(10 高域・中 域・低域)通過フィルタをつくることができる。交流電圧(Vi)を入力すると、電圧比(Vo/Vi)を(1 電 圧利得、電流利得、電力利得)と 呼び、デシベル[dB]で 表示する。利得と周波数との関係を表す図 を(12ゲーテ線図ロボーデ線図・ナイキスト線図)と 呼ぶ。抵抗での電圧降下とコンデンサでの電圧 降下がちょうど等しい場合の周波数を(13 高域・中域口低域)遮断周波数と呼び、卜1/(2π CR)と表 される。このとき入力電圧に対して出力電圧の電圧比は(14 3・ -3・ 1)[dB]で、位相がπ /4[rad](15 進む・遅れる・変わらない)。 抵抗、コイル、コンデンサを直列につないだ回路にキルヒホッフの(10 第一法則・第二法則)を 適 用すると電流と電源の関係を計算できる。交流の周波数が共振周波数の時、ちょうどコイルとコン デンサで生じる電位の位相が逆になつて互いに打ち消すので、結合抵抗が抵抗のインピーダンス と等しくなり、電流値は(1 最少口最大)と なる。この回路を直列共振回路とよび、ラジオやテレビで 特定の周波数帯域の信号を取り出すのに利用される。受動フィルタは入力電圧をエネルギー源とするので、電圧利得の最大値は(10O・ 1・ 10)[dB]であり、電位が減少することはあつても、増大 することはない。しかし、増幅回路は電源のエネルギーを利用するので、入力よりも大きな電圧を 出力することができる。この場合も電圧比(Vo/Vi)を電圧利得と呼び、最大値から(10 l・ 2・ 3・ 1 0)[dB]減 少した時の周波数を遮断周波数と呼んで増幅回路の周波数特性を表すのに利用して いる。増幅回路の電圧利得が10[db]、 電流利得が10[db]の場合には、電力利得は(1010・ 15・20) [db]で ある。
- 締切済み
- 電気・電子工学
- noname#207920
- 回答数1
- レガシィ ターボBF5型 エンジン不調ですぅ。
レガシィ ターボBF5型 4年式のエンジンが不調で困ってます。 (走行距離10万キロ 全所有者は僕の友人で、エンジン等の調子はかなり良い方でした。) 約1年間ほとんど乗ってない車を譲り受け、今年春に車検を取った車です 最初の数日は調子が良かったのですが、一度エンジンをかけたままドアを閉めたら 勝手にロックがかかり、開けることができず5~6時間エンジン稼働となってしまいました。その後キーは開けましたが、 翌日にエンジンかかからなくなり、アクセル全回でセルを回し何とかエンジンはかかりましたが、4気筒中何気筒か死んでいる様な音、エンジンの揺れになってしまいました。 プラグ及び新品コイル4本を交換したのですが多少は改善したものの、 未だ1気筒が死んでるような状況となっています。 アイドリング時の音は確実に1気筒死んでます。エンジンの揺れもあります マニュアル4速までの加速ではあまりストレスを感じません。 (点火してる様な気がします) 5速にいれるとパワー感が無くなり、ノッキングの様な状況となります コイルが悪いのでしょうか? または、長時間アイドリングのためバルブ付近のカーボン付着により 圧縮低下を起こしているのでしょうか? しかし、既に3ヶ月も症状が続いているので考えにくいと思ってます。 マフラーからの白煙等もありません。 父親が近所の整備工場に持っていったら、1気筒圧縮が足りない様だと 言われたらしいですが、その場合も長時間アイドリングが原因でしょうか? 自動車整備工にすべてを任せれば良いのでしょうが、年式が古い車に金を かける気がない父親と、僕が紹介した中古車がそのようになったという 変な責任感のため、ちょっと困ってます。
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- その他(車・バイク・自転車)
- pairon
- 回答数4
- アンプを作りましたが、波形が歪んでしまいました。
直径0.1mmのコイルを500回巻いたものを負荷とし、500mA程度を流すためにアンプを作りました。 オペアンプ(OP177G)の-側に10kΩを通して正弦波を入力し(Fジェネを使用)+側はグラウンドに落としました。 電源電圧は±15Vです。オペアンプで500mAは出力できないのでブースト回路をつけようとしました。 トランジスタでダーリントン接続にしました。+側は2SC5200を使い、オペアンプの出力からベースにつなげました。 電源15Vをコレクタにいれ、別に220Ωを通してベースにつなぎました。 -側は2SA1943(コンプリメンタリ)を使い、同じくベースにはオペアンプの出力と、電源-15Vから220Ωを通してつなぎました。 ベースとベースの間にはベースエミッタ間の電圧を打ち消すためのダイオードをいれました。 2段のダーリントン接続にし、1段目のトランジスタのエミッタを2段目のベースにいれ同様にコレクタに電源から15Vをそれぞれにつなぎました。 2段目のトランジスタのエミッタを負荷につなぎました。 負帰還として10kΩをいれました(ゲイン10)。 Fジェネから1kHzの正弦波を振幅を変えながら出力したところ、Fジェネの出力振幅が3Vを超えたところで、負荷にかかる電圧の波形がなまってきました。 始め-側の波形の頭が歪み、さらに出力をあげると+側の波形も歪んできました。(どちらも、オシロで負荷の両端を見ました) 負荷がコイルなので1kHzを入力することによるインピーダンスの増加や、負帰還における抵抗値の設定、コンデンサの有無など、波形が歪む原因としていろいろなことを考えていますが、さっぱり分かりません。 どなたか、この回路における欠点・問題点・修正点や、アンプを作る際の一般的な基礎知識、ひずみを無くすための方法など、どんな些細なことでも結構ですので、どうか教えてください。
- ベストアンサー
- 物理学
- denzisyaku
- 回答数7
- アマチュア無線HFアンテナについて
当方、アマチュア無線をやっておりますが、レベル的にはビギナーです(資格3級)。 近いうちに、18Mhzの八木アンテナを自宅の屋根の上に上げたいと考えております(ルーフタワーのようなもの)。 状況的に屋根(7m)から3メートルくらいの高さにしかできそうにありません。 ブームの長いアンテナは状況的に難しいと考えております(敷地をはみ出さない6メートル以下が望ましい)。 自分が考えた候補はクリエイトのCY173、ナガラのA-317、ミニマルチのHB172DXと言ったところです。 この中で、ミニマルチはHB9CV型のアンテナで他の2社とは仕組みが違うようです。 ミニマルチのアンテナには4エレタイプのものでもブーム長5.7mで何とかなるかもとは、考えております。 アンテナに詳しい方、ご教授ください。 HB9CVと言うアンテナの良い点、悪い点を教えていただけませんか? いろいろとネットを探してみましたが、わかりやすいサイトが見つかりませんでした。 「HB9CVは2エレで八木アンテナの3エレに相当する」なんて書いているサイトも見ましたが、悪い点は書いておらず、具体的によくわかりませんでした。 HB9CVアンテナは、実際八木アンテナと比較してどう言うものでしょうか? HB9CV2エレタイプで八木アンテナの3エレと使い勝手が変わらないのであれば、小型のHB9CVタイプを選択しようかと考えております。 本当は18Mhzと、21Mhzの2バンドアンテナがミニマルチより出ているのでそちらが使えると良いと考えますが、私のように高いタワーが立てられない状況では、トラップコイルの入ったアンテナは良くないと聞いております。 トラップコイルの悪い点もご教授いただけますとありがたいです。 よろしくご指導お願いいたします。
- 締切済み
- その他(趣味・娯楽・エンターテイメント)
- atouch
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- 電流の流れについて
バイクのサービスマニュアルの電装図を見て疑問点があります。 例えば・・・ ヘッドライト(60/55Wバルブ)は消費電力が大きいので、大抵リレーを使い 負荷(バルブ)にはバッテリー直で給電する場合が大半です。 この時の励磁電流自体は微少な電流値と思います。 某車両の電装図を見ると、大電流が流れる負荷へのケーブルから励磁の+も取っています。 こんな場合、励磁のコイル側にも大電流が流れてコイル焼損とかはないのでしょうか? 実は、エンジン始動後より数秒ヘッドライトを遅らせて点灯させたいが為に、 遅延タイマーを組み込もうとしています。(訳は聞かないで下さい) 初期状態は バッテリーからの+がヘッドライトリレーa接点に入り、エンジン始動後a接点閉じで次に ディマーリレーに入ります。 ※バイクにはライトON/OFFスイッチはなく常時点灯式。点灯励磁は上記+から分配され -側はECU(インジェクションコントローラユニット)に入り、ECUの判断でアースに落ちます。 で、ライトリレーが励磁され点灯する。 ディマーリレー接点の切替でHi/Loいずれかが点灯します。 遅延タイマーはライトリレー~ディマーリレー間の+ケーブルを切断し、ライトリレーから出ている 側のケーブルを20A容量リレーのa接点片側に接続。 切断したディマーリレーへ繋がる側のケーブルを20A容量リレーa接点片側に接続し、 接点閉じてディマーリレーへと流れます。 その20A容量リレーの励磁を、遅延タイマー内蔵のリレー(1A)で行なうつもりです。 遅延タイマー タイマー回路 立ち上り延滞 TRU-LHG http://ptp-service.net/car/cart/rly.htm http://ptp-service.net/car/cart/rly/tru_lhg.gif +コントロールであるINPUT1にライトリレーから出た切断したケーブルを接続し、 それがトリガーとなってタイマー発動し、設定時間後内蔵リレーが励磁される算段です。 この時に、INPUT1に大電流が流れて遅延タイマーが破損する事はないのでしょうか? 長くて済みません。
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- 自然環境・エネルギー
- pyunpyun0
- 回答数8
- 1Wbの大きさの定義について
1[Wb]の大きさの定義について調べていたところ、次のリンクの4ページ目に 出ていました。 http://www.th.phys.titech.ac.jp/~muto/lectures/Gelmg06/Gem_chap10.pdf 書いてある内容はこうです。 V=-dΦ/dt Wb はこのによって定義される。ループ(1巻きのコイル)に1 V の 起電力が生じるとき,磁束の1秒あたりの変化量を1 Wb とする。 一方次のサイトをご覧ください。 http://www.magnix.com/topics-04.html 「測定対象物となるマグネットが同じでも使用するセンサーが違うと測定値も異なります。しかしながら、使用するコイルに定義が無いのでどちらも測定値として正しい事になります。」 なんて書いてあります。ではそもそも1つの磁石が何Wbであるかはどうやって測定するのか という疑問も出てきてしまいます。 磁気に関するクーロンの法則も思いつきますが、透磁率が設定されていなければ Wbの単位が決められないと思います。 また、マクスウェルの理論によって光の速度と誘電率から透磁率を出す方法があるかと 思いますが、これは理論であり、結果論ですよね。1Wbの大きさが決められていなければ この理論自体の発見ができないことになります。 1[A]の定義のように、実験的に1Wbの大きさを定義する方法があると思いいろいろ 調べたら、上記2つのサイトの矛盾点が生じてしまいました。 また、ビオ・サバールの法則で説明しようとする方もおられるかもしれませんが、 いろいろ調べた結果、この微分方程式は磁場の強さが実験結果と合うように 作られたにすぎず、1Wbがどういう大きさなのかを決めたものではないですよね。 1Wbってそもそもどうやって決めたのか、よろしくお願いいたします。
- B-Hデータについて
お世話になっております。 磁場解析を始めたばかりの初心者です。 電気・電子の知識が無いため見当外れな質問をしてしまいますが、 アドバイスを宜しくお願いいたします。 現在、ある磁性材に関する電磁場解析(重畳特性の計算)を行っています。 内容は、ある製品形状(チョークコイル)のDC重畳特性(実測値)について シミュレーションソフト中でその製品の形状、DC重畳を再現する作業ですが、DC重畳の 実測値を再現できません。(使用ソフト:JMAG-Studio) 実測とシミュレーションのDC重畳が合わない理由がB-Hデータ違いである為、 使用している磁性材の透磁率μを再現できるB-Hデータの作成に取り組んでいます。 要求されるものに近い透磁率のB-Hデータがあり、そのデータを修正しながら 実測値に合わせようと、H、Bの値を変えながら解析計算をしていますが、 なかなかうまくいきません。 そもそも、B-Hカーブについての知識が無い状態なので、 B-Hデータについて、データの作成方法について知識がおありになる方 御教授願います。 自分でもどの様に質問していいかわからず、質問内容が理解していただけないかもしれませんが様々なアドバイスがいただければ幸いです。 宜しくお願いいたします。 ぎんりんたろう殿 丁寧なご解答ありがとうございます。 どのように上手くいかないかといいますと, 計算は収束しエラー等は出ていません。 ただ,インダクタンスを求めている電流値について,実測と合っていたり 合っていなかったりします。 (たとえば,0A,1A,3A,5Aでは実測と合い,10Aでずれてしまう。) といった感じです。 また,製品のコイルの巻数を変更すると同じB-Hデータを使っても 実測に全く合わなくなってしまう状態です。 B-Hデータの微調整のコツなどがございましたら ご教授いただけないでしょうか。 宜しくお願いいたします。
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- noname#230358
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