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バックロードホーン

pioneer PE-16の箱を色々と探しておりましたところ、 穴のサイズがピッタリな、長谷弘工業のバックロードホーンを 2万円ほどでみつけました。 MM171っという型番です。 もう2日も悩んで、いまだ購入はしていません。 PE-16はバックロード向きじゃない。っと回答が以前にあったからです。 これは元上司にも言われました。 試してみないことにはわからないと思ってますが、今の私には2万円の出費は痛いです。 後面開放箱も自分なりに改良(改悪?)を重ね、吸音材をはったり、スタンドを作って高さをかえたり、 スピーカーとスピーカーの間にバッフル版を作っておいて、左右にもバッフル板をおいて、 「ラジカセ」的な音からは、それなりの音になった気がします。 バックロードホーンと相性がいいユニットとは、どのようなものなのでしょうか。 FOSTEXでもバックロードホーンを推奨するユニットは、 異常な磁石がついているように思いますし、低音も欲張っていないように感じます。 その点、PE-16の磁石はちいちゃいと思いますし、 歯切れやパワーっと言う点でもFOSTEXとは程遠いと思っております。 あと、バックロードホーンは、「低い低音はでない」っと元上司から聴きました。 「低い低音」っと微妙な表現ですが、私は最初からもとめていません。 大き目の音量じゃなければ、バックロードホーンのメリットはあまりないとも言われました。 バックロードホーンらしい音を求めるには、pe-16は合わないけど、 バックロードホーンらしくない音を求めてバックロードホーンを使用しても失敗するでしょうか。 元上司は、「やめたほうがいい」っとハッキリおっしゃってくれました。 でも、あと数人の反対がないと私はあきらめがつきません。 今の音よりもちょっとリッチな音になるなら・・・っと思うと、おちおち昼寝もできません。

noname#198652
noname#198652

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noname#203203
noname#203203

PE-16をバックロードホーンで聴くのは、お金と労力の無駄になります。 ロクハンスピーカーで30hz~20Khzの再生を目指して箱作り45年。 PE-16で低域45hz以下の再生を目論んでホーン長1.2m位のバックロードホーン に付けて見ました、井戸の底から音楽が聞こえるような感じになります、 ライバルのダイヤトーンP-610も同じ様でした。 再生周波数帯域80hz~15KhzのPE-16やP-610のような スピーカーは人の声が聴き易いのでFMラジオの視聴にピッタシなのです。 音楽再生でクラシックやジャズを聴くと、低域が不足気味なので、バスレフ型の 箱に入れ、60hz位まで低音が出れば、質問者様の言うリッチな音になると、 思いますが。 パイオニアの製作例では、50hz位を狙ってますね。 http://pioneer.jp/support/purpose/manual_catalog/manualdl/manual_pdf.php?m_id=893 バックロードホーン向けのスピーカーはマグネットが強力(大型)でコーンも高剛性で 再生帯域で高音域が20khzまで伸びている物です。 こんなスピーカーを、密閉型、バスレフ型に入れたら、高音域が強調されて、音楽を 聴けたものではないです。 低音域から中音域を持ち上げて高音域とのバランスをとる為の仕組みが バックロードホーンなのです。 長いホーンを通るので、音が遅れて出て来て、スピーカーの直音と干渉して 周波数により強調された部分と減衰された部分が生まれますので、調整が非常 に難しいのです、だからメーカーでは作らなくなりました。 テンパニーやジャズでのドラムソロをバックロードホーンで聴いたら、病み付き になります。 質問者様の元上司の方は相当の見識が、お有りのようですね。 バックロードホーンならFostex FF165WKを御勧めです。 http://dp00000116.shop-pro.jp/?pid=26965898 30cmクラスの低音30hzが出るのではと思ってます。 リタイヤ人生の楽しみとして、ボチボチ、ユルリと製作中です。 完成したら、バッハを初めとしてパイプオルガン音楽を聴きまくりたいですね。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。

質問者からの補足

おはようございます。 箱作り45年!恐れ入ります・・・。 わかりやすい説明ありがとうございます。 バックロードの音に合う音っというのがやはりあるのですね。 元上司は、アンプもスピーカーも工作する方なんです。 退職してから、現役中よりも忙しそうにしています。 毎日運動もして、健康なのでますます元気です。 ところで、FF165WKで30Hzですか! パイプオルガン音楽を16cmで鳴ったら、聴いた人は驚くと思います。 R2011T様のように、私もなにか続けていればよかったと思います。 退職してからもますます楽しそうですね。

その他の回答 (7)

  • 回答No.8

その手のスピーカーユニットも、自作をしたことすらも無いのですが、方向性を間違えているとだけはハッキリと言えます。3way のスピーカーを購入したほうが良いです。 色々と試されるなら、ダンボールスピーカーというのがあったと思います。 平面バッフルが一番だったりするかもしれません。 どうしてもなら、サブウーファーの追加。 スピーカーはでっかいほど良いのですが、その体積をいかに有効に使えるかという部分もあります。バスレフが一番で密閉が次点でしょうか。BHは結局、開口部の体積がもったいないお化けなんだと私は思っています。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。

質問者からの補足

pioneer の3WAYも実は持っているんです。 CS-E700っという古いものですが、これはもう購入して5年以上たつでしょうか。現代でも十分通用するような音でなります。 でも、PE-16が好きなんですよねぇ。 平面バッフルは私は大好きです。 最終的にはPE-16も平面バッフルかと考えてはおります。 バックロードホーンって確かにこれだけデカイ箱なら・・・っと思うところはありますね。でも、箱っと言うよりも全体がホーンなので、賛否両論あるのかな。っと思います。

  • 回答No.7

私はオーディオを長年やってきましたがバックロードは批判的です。 と言うのはこの仕組みはホーンの共振を利用して低音を強調すると言うものです。 重低音と言うのは50Hz以下20Hzくらいまで音源には入っていますが、バックロードではせいぜい80Hz程度が関の山でそれ以下はまったく出ません。又特有の共振音の低音で、自然と言う音でもありません。どちらかと言うとボンつく低音という感じでしょうか。少なくともクラシックに向くとは思いません。 PE-16は私も使っていたものですが、重低音を出すよりも中高音を素直に出すと言うものです。他の方の回答にもあるようにバックロード向きではありません。あまり大きな音ではなく、静かに室内楽などを聴くには最適なものでした。 でもバックロードはやめて、大型の密閉箱にされるのが良いと思います。あまり吸音材を多く入れるのもお勧めしません。ほどほどにが最適です。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。

質問者からの補足

やはり大型密閉箱ですか。 バックロードホーンは市場では人気があるのでしょうか。 それとも、いまでも長岡鉄男さんの影響があるのでしょうか・・・、バックロードホーンのキットはFOSTEXでもだしていますし、ガレージメーカーもバックロードホーンのスピーカーを販売しているところもありますよね。 クセのある音質で好みが分かれるのでしょうか。

  • 回答No.6
  • HALTWO
  • ベストアンサー率52% (1843/3506)

>……おちおち昼寝もできません。 その気持ち、良~く判ります(笑)。……私も思い立つと徹夜して、翌日、辛い目に遭いますので(^_^;)。 長谷弘工業 MM-171 ですか……いいなぁ……Pair で 10~13 万円するものが 2 万円余!? 2 万円余では、買うのは勿論、自作もできない、良い箱ですので Mania にとっては速攻で買って、Front Baffle を螺旋止めに変更、ロクハン Unit をあれこれ取り替えて楽しむ実験箱にしたいものですね。……それなら Pair でなくても良いし(^_^;)。 広い部屋と余分なお小遣いがあれば、私なら飛び付きますね(笑)……元上司さんと 1 本ずつ分け合って CD 4~5 枚分、1 万円余の学習費というのはど~でしょ~(^_^;)? 良い音が得られるという保証は何一つできませんが(笑)、PE-16 だからと言って BLH (Back Load Horn) に向かないというものではありません。……他回答者さんが御紹介のように DIATONE P610 の BLH もありましたし。 私なんぞ FOSTEX FE16 BLH の低音再生限界よりも低い音が欲しいがために、PIONEER PE-20 を DBR (Double Bass Reflex) の ASW (Accoustic Super Woofer) に用いたことがありますし(笑)……実を言うと FOSTEX FW20 を買う小遣いが貯まっていなかったので、手持ちの PE-20 で先行製作してしまったのですが(^_^;)。 PE-16 の強度に付いては心配する必要はありません。 私は PE-20 の DBR-ASW を 1 年近く使用し、最初の頃は部屋を揺すぶるのが御気に入りで(笑) Power をブチ込んでは母に叱られていましたが、FW20 に入れ替えて取り出した PE-20 は BR (Bass Reflex) 箱の FE16 を調整する際の Reference Unit として問題なく使えましたので……布製 Edge ですので、経年変化で Edge が罅割れてボロボロになるという懸念も、いきなり腰が抜け始めるという心配もなく、布に含浸させた樹脂が徐々に柔らかくなって最後には接着部が剥がれるという状況になるまで、軽く数千使用時間或いは 1 万使用時間前後は使えるだろうと思います。……私の PE-20 もうっかり Cone 紙を破いてしまうまで 3 千使用時間以上鳴らしていた筈でしたし……。 BLH は確かに癖が強く、調整が難しい Enclosure 方式です。 私は FOSTEX FE16 BLH を作った時、低音域の Power 感は凄いものの、期待したほど低音再生限界は低くなく、爆発音再生で尻が浮き上がるような感覚を期待していただけに(笑)、即攻で DBR-ASW 追加を考えたほどです。 しかし、念願の FW20 を手に入れて ASW は満足な結果を得られたものの、FE16 BLH の方はあれやこれやと不満点が見え始め、結局 1 年ほどで分解、Orthodox な BR 箱に作り直しました。……これもまた中高域の調整に苦労させられて、数年で投げ出したのですが(笑)。 私の FE16 BLH で最大の泣き所だったのが Horn Load 部の板材が啼くことで、これは「定在波」と言うのですが、折り曲げ部分に挟まれた Horn 内で音波が行ったり来たりする響鳴現象が板材を伝わって Enclosure 全体を震わせる箱鳴りを生じることでした。 長谷弘 MM-171 は 30mm 厚の板を刳り抜いて積層させるという、自作では極めて困難な、頑丈な構造を持っているため、板材が啼くという現象は殆ど起きないでしょうし、Horn の折り曲げ部分も滑らかな曲線を描かせていますので、定在波の量は非常に少ない筈です。……しかし、全く無いというわけではありませんので、PE-16 の音色はかなり変わるだろうと思います。 私の FE16 BLH の場合、もう 1 つの泣き所は、重低音域の再生限界が 50Hz ぐらいでスパッと断ち切られて、それ以下の低音が殆ど感じられなくなるということでした。……40Hz 内外の振動感を期待していただけにこれは Shock でして、即攻で DBR-ASW 追加を計画しました(笑)。 重低音以下、極低音振動を求めるのでもなければ 80~160Hz からだら下がりで 40~80Hz なんか殆ど出ない Speaker でも充分な低音感が得られますの BLH なんて必要ありません。……実際 7cm~13cm の Unit を用いる BR 箱やロクハンの密閉箱方式でも殆ど不満のない音を出せるものですし……。 http://audio-heritage.jp/DIATONE/professional/2s-208.html FE16 BLH や FW20 DBR-ASW で苦労していた当時の私が惚れ込んでいたのが上記の Speaker System で、LP (Long Paly) Disc を抱えて学校の音楽室に入り浸ってはコイツの音にうっとりとしていたものですが、当然の事ながらコイツは 40Hz~80Hz とか 8kHz~16kHz なんて音は期待できない代物です。 MM-171 に PE-16 を入れるということは 40Hz~80Hz の何処か、それも 80Hz に近い方でスパッと断ち切られて 80Hz~160Hz が膨らみ、160Hz~640Hz 付近に微妙な定在波が混ざって「これが PE-16 か?」と思うほどに音色が変わるだろうと思いますが、それが悪いと言うのではなく、御質問者さんの気に入る音になるのであればそれに勝るものはないでしょう。 更に、これは私の FE16 BLH では FE16 Unit を用いたがために問題にはならなかったのですが、BLH 方式は中高域以高が弱くなって Tweeter の追加を求めたくなる場合があります。 BLH 方式は低域での響鳴力が大きいので、振動板が大きく揺さぶられ、BLH 開口部から低域の音波が放出されている中で、細かい振動で音波となる高域も作り出さねばならないことから、高域の立ち上がりが遅れがちになります。 Microphone で定常波再生音を測定する場合は音が立ち上がった後の単一周波数音圧を測定することから、それほど高域が減ったようには見えないのですが、感覚的には 2kHz 辺りから出力がだら下がりに減っているような印象になるもので、FOSTEX FE Series のような 2kHz 以上が Over Shoot 気味に感じられる Speaker Unit では BLH は返って好都合の箱型式になるものの、PE-16 だと大抵の人が「Horn Tweeter が欲しい」と思うようになるでしょうね。……PE-16 ではなく PAX-A16 ならば私も BLH を考えるかも……。 http://audio-heritage.jp/PIONEER-EXCLUSIVE/unit/pax-a16.html 「2kHz 以上がだら下がりに感じられる」と言うのはあくまでも感覚的な表現で、実際に Microphone で測定すると「だら下がり」になっているわけではありません。 別の言葉に置き換えれば「2kHz 以上の高域が Mild とか Mellow といった柔らかい音になった、或いは押し出し感が減って落ち着いた音になった」という感じのものになります。 そのため Amplifier の Tone Controller (Treble Controller) で音量感を補正してやれば上記の「良い意味の言葉に置き換えた」音色を楽しめることになります。 BR に替えた私の FE16 の場合、逆に Treble Controller で音量を下げても Over Shoot 気味の特性が耳障りで惨々苦労させられたのですが、私の場合 2kHz~4kHz から上はだら下がりを感じさせる音色の方が好みなので PE-16 はちょっと冒険ですが PAX-A16 ならば MM-171 で実験したいものですね。 実際 BOSE M901CSIV を愛用していた頃は、聴感上 2kHz から上が 4kHz で 2dB~4dB、8kHz で 3dB~6dB、12kHz で 6~10dB も減衰したような音量感に部屋を調整し、17kHz では 1kHz に対して 30dB 以上も感度が下がってしまう自分の聴覚に Shock を覚えて 13kHz に Cross Over を持たせた Super Tweeter を追加していたのですが、殆ど聞こえない筈の Super Tweeter は天井に向けていないと耳障りなイライラ感がつのりましたので「音色感というものは広い帯域に及ぶ周波数特性といった音量感ではなく、音の立ち上がりや響鳴といった微妙な変化に依る音質なのだ」ということを身に染みて感じましたね。 ……というわけで PIONEER 社が「これが PE-16 本来の音だよ!」と御勧めする箱は A No.1 R2011T さんが御紹介の BR 型なのでしょうが、どんな箱に入れようとも、それで「音が良ければ万事良し(^_^;)!」「MM-171 を元上司さんと折半できれば更に良し(笑)!」です。 素敵な Audio Life を(^_^)/

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。

質問者からの補足

回答を読んでいたら、なんでPE-16に固執する必要があるのだろう。っと思ってしまいました。 危ないところでした(笑) 10~3万円の箱は「181」だと思います。 私がみつけたのは、それよりも小さな箱なんです・・・。 ところでHALTWO様の実験談、体験談、とても面白いです。 このようなベテランの人の過去の体験談や実験談を聴く機会がないので、とてもためになります。 私も高音が10kHzが聴こえるかどうか微妙です。 それでも、15kHzクロスのツィーターでも、聴きやすくなることがあります。スパッと切れているわけではないですので、おそらく10kHz以下の音が影響していると思うのですが・・・。 mm171を購入して、音が私の好みでれあればいいのですが・・・皆様の回答をみていると好みの音とは程遠いような気もします。 でも、もし箱を買って失敗しても、FOSTEXを入れればバックロードホーンの音は楽しめるわけですもんね・・・。

  • 回答No.5
  • adenak
  • ベストアンサー率34% (180/526)

PE-16はコーン紙も頑丈では無く、ホーンロードに耐えられる様なつくりでは有りません。昔ダイヤトーン2発のBLHキットが販売されていましたが、売れ行きはどうだったのでしょうかね。私も昔コーラルのBL-20Dを使っていましたが重低音はさっぱりでした。F特も公表されていなかったですしどんな特性だったのかも解りませんでした。ホーンの開口部が本棚になってしまい。結局短期間使用でダイヤトーンの標準バスレフキットを購入しました。低い方も高い方も若干不足気味でしたが高域にコンデンサーでローカットした5HH-17Gを追加してずいぶん長い間聞きました。今でも実家の倉庫にエッジレスになって眠っています。 PE-16はオーソドックスなスピーカーです。指定のバスレフが一番合うと思います。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。

質問者からの補足

5HH-17Gは、古いスピーカーなら沢山みかけますね。 バックロードホーンっというのは、なかなかうまくいかないもんなんですねぇ。 コーラルのバックロードホーンは私もみたことがありますね。 最初コーラルのユニットを見たとき「ローサー」かと思いました。 ホーンの開口部が「本棚」ですか・・・。 指定箱が一番ですか。やっぱりそうですよね。

  • 回答No.4
  • nokata
  • ベストアンサー率27% (134/493)

おじゃまします。 どんな目的でバックロードホンを使いたいのか がわかるといいのですが。 HiFi音、正確な音、特性のフラットな音 癖のない音をお望みなら期待を大きく裏切りますので やめておくべきです。 この大きさではとても低音は出そうにありません。 そういう意味ではどんなスピーカーユニットでもNGです。 2万はもったいないです。 バックロードホーンの音を知りたいだけなら ショップのスピーカーを聞かせてもらい 購入は控えたほうがよいと思います。 そうではなくて形やホーン鳴きなどの音質に 魅力を感じることで所有したいなら、これは買いですね。 バックロードの音を知らずしてオーディオを 語れるかぁとと自慢することもできますが まあそれだけの音が出ればいのですがね。 これがまた難しいのよね。 今までバックロードホンでまともな音の出るスピーカーシステムは お耳にかかったこと無いしね。 しかし逃げというわけではないですが、自己満足って言う 考え方もありますので、購入した暁には満足なさっていただきたいと思います。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。

質問者からの補足

MM171は、やはりサイズ自体が小さいですか。 nokata様は、歪がない音を研究しているっと以前の回答でありましたよね。 っということは、バックロードホーンの音は、クセだらけ。っということになるのですね。 バックロードホーンに惚れなければ使っても後悔するのですね。 その確認のために2万円は高いですね。

  • 回答No.3

はじめまして♪ (毎回、最初の書出しは同じなので、ご容赦ください。) いろいろな失敗は経験値を高める素材なので、BHを試してみるのが良い、、、、 でも、おそらく長谷弘のキットには、そのままじゃ取り付け不可能でしょう。(付くかなぁ? よく調べてませんし、そもそも調べようっていう気持ちが無いのですが、、、) PE-16は、丸いマグネットカバーが付いていますが、中は「普通」の、コの字型ヨークを用いたアルニコマグネットで、コーン紙の絞り込み深さも合わせ、奥行きが大きいサイズなので、近代的な設計のバックチャンバーが浅いBHだと、後ろがつっかえてしまうんじゃないか、と憶測します。 まぁ、何枚かのサブバッフル版などでかさ上げしてあげれば、物理的には取り付け可能かも、、、 (たしか、PE-16Mが販売された頃には、取り付け可能なBHキットが売られたらしいのですが、それと現行キットがおなじかどうかは知らん、、ごめんなさい。) BHは他の方式には無いメリットが有るのですが、そのメリット以外の部分でデメリットが多く、このためメーカー製スピーカーでは現在無くなってしまった方式です。 PE-16にBHのメーカー標準例は無かったと記憶しますが、三菱の6半は2本使いでツイーターを追加した形が発表されていたのを覚えています。残念ながら三菱の6半でBH箱は、結果的に評判は良く無かった、、らしい。 一般メーカーが見切ってしまったBH方式がフォステクス製品では、、、という事象は、スピーカー工作では教祖とも言われた故:長岡氏の影響です。 マグネットを強化した結果、中高域のレベルが高く成り、低域は共振が押さえ込まれて少なく成ってしまった、、いわゆるマグネットが強過ぎて低域が出ない、オーバーダンピングユニットと言われた部類。 これを、中低域の弊害を減らし低域だけを増やせないか、、、という試行作後から、長岡氏が成功した事例が元となって、BH方式が日本のスピーカー工作ファンの間では一時期大流行し、今でもそれが伝説的に受け継がれている、という状況でしょう。 元々、規格箱に収めて、最もバランスが良い音が得られる設計のユニット、PE-16もPE-20も、三菱の6半も、、、これらを低域増強の箱に収めれば、低域過多のうえにダンピングが効かない、後から引きずる様な低音感が強調されるのではないか、、、と想像致します。バランス的にも中低域から中域や高域がマスキングされて、存在感の無い音になりそうな、、、気がするのは私だけかなぁ、、、 高域側の追加、という方向の方が大きな失敗も無くメリットが多いのでは無いか?と思います。 シングルコーンのフルレンジを聴いて、その良さを理解出来る人にはむやみに高域追加は意見が分かれる所ですが、実際に中高域側は指向性が狭く、正面軸上ではフラットな特性でも室内全体の聴感バランスとしては高域のパワーは正面軸からズレると弱い。 このため、広い指向性の高域としてのツイター追加、あるいは指向性が狭いホーン型を正面軸をズラして壁からの反射音等での追加、という手法は、案外メリットが有ります。 なお、どの音楽を聴いても一定の周波数でボンボンと低域の圧迫感が有るサウンドを好む最近のJーPOPしか知らない人には、BHの過大な低域感よりも、古典的な設計のバスレフサウンドの方が気に入ってもらえるかもしれません。 (大きな箱、ユニット振動板面積と同等かちょい大きいくらいのバスレフ開口面積、短めのダクト長でチューニング周波数を高めに設計。) 個人的には、スピーカー工作を長く行ないながら、低域の量は少なくても質が良ければ、という、あくまで個人的な方向が出て来ちゃったので、固有周波数で共振してそれによる低域量の増量は、好まないっていう趣向なので、、、、 BH方式を考えるのなら、BHの突出したメリットを最大に活かし、デメリットの部分はそこそこ押さえ込んだ上で、妥協するしか無いのです。 バスレフですら、私個人は「ユニット本来の音じゃない」と思っているんですが(ちょっとストイックな考え方でもあります。) 添付画像、私のPE-16ですが、フレームやマグネットカバー内にもブチルゴム系のテープを張ったので、見た目は汚いなぁ(苦笑)

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。

質問者からの補足

おはようございます。 >いろいろな失敗は経験値を高める素材なので、BHを試してみるのが良い、、、、 失敗するのですね・・・(笑) MM171は一応対応するユニットにPE-16Mとあったので、対応していると思ったのですが、それは音が対応しているわけではなく、「ユニットが収まるよ」っという意味なんですね。 バスレフは私もあまり好きではありません。 とても自然な音がでていれば別ですが・・・。 なので、後面開放や平面バッフルがすきです。 なのに、バックロードホーンをみてグラついてしまいました。 穴のサイズもFOSTEX16cmとpe-16は同じなんですよね。 ダンピングのない低音で、あとから引きずるようなら、もう音楽に集中できないですね。 写真をみると、磁石はちいちゃくなかったですね。 ごくごく一般的な大きさに感じますね。 もっと小さく感じました。

  • 回答No.2

はっきり言いましょう。 おやめなさい いまよりももっとプアな音になるのは目に見えています。 磁気回路が非力で振動板も軽いが強度の低いユニットでは バックロードホーンに負けてしまい更に貧相な音にしかなりません。 具体的にいえば低音の締りもキレもなくボウボウとした附帯音が付きまとうでしょう。 持ち味のボーカルの明瞭度も低下して「ラジカセ並の音」に拍車をかけねません。 PE16は後面解放箱、大型密閉箱、大型バスレフ箱への搭載を目的に設計されています。 そもそもがボーカルの明瞭度にのみ重点を置いた設計であり 大型の箱と組み合わせて低音をそれなりに伸ばせば実用上問題無しとされた時代のユニットです。 PE16を使い続ける限りどこをどうしようとそのユニット本来の持ち味、特性から抜け出せません。 バックロードホーンらしくない音を求めるのは百歩譲って問題無しとしましょう。 しかしその目的が理解できません。 さらなるラジカセ並の音、大昔のAMラジオの音を目指したいとしか思えないのです。 PE16に現代型ユニット向けバックロードホーンとの組み合わせではそのようにしかなりません。 友人に聞かせて満足させる音を出したいのであれば 現在お使いの機器やソフトを全面刷新するしかないと思われます。 友人のためにオーディオを趣味にしているのですか?

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。

質問者からの補足

おはようございます。 ラジカセ並のおとがラジカセ以下になってしまう可能性があるのですね。 私の家の近辺で、バックロードホーンの箱がみつかるなんてありえないことだったので、ちょうど箱をさがしていて、気持ちがグラグラっとぐらついてしまいました。 低音がボウボウいうのはヤですね。 音がふくよかになって、リッチになるのかな。っと良いことばかり考えてましたが、そんなことはないのですね。 オーディオはもちろん自分の趣味です。 今の音に満足していないので、箱を替えたらどうなるのだろうか。っと思ったのであります。 >友人に聞かせて満足させる音を出したいのであれば 現在お使いの機器やソフトを全面刷新するしかないと思われます。 なんという厳しいお言葉・・・(泣)

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    昔、山水から発売されたSP-707J というスピーカーがありました。 http://audio-heritage.jp/SANSUI/speaker/sp-707j.html JBL の38cmフルレンジを山水のバックロードホーンの箱にいれているのですが、これってどんな音がしていたのでしょうか? 「どんな音って聞かれても、説明できないよ」 という回答があると思うのですが、何で興味を持ったかと言いますと、聞いた話では、そもそもバックロードホーンは小口径のスピーカーユニットを豊かな低音にする目的で考案されたとの事でしたL。 ところが、この製品は38cm もの大口径のユニットを使っているので、わざわざバックロードにする意味が無いのでは? と感じたしだいです。 使われ方としては、フルレンジではなく、2WAY とか 3WAY にするのが一般的だったとか。 そうだとしても、もしかして低音が出すぎ? という感じもしていますが、実際に聞かれた方にお聞きします。

  • バックロードホーンの開口をほぼ塞いだときの動作原理

    吉本キャビネットのバックローデッドホーンBW-800にFOSTEXの8cmmフルレンジOMF800P(Stereo誌の付録)を取り付けました。ホーン開口部の一辺にハガキ3枚分(約0.6mm)の隙間が空くようにして残りの開口部を全て板で塞いだところ、完全に塞いだ場合に比べてかなり低音が出ることが分かりました。キャビネット内部に音響迷路を備えたスリットダクト(開口面積74mmX0.6mm)方式とでも言うべきものですが、このような非常に狭い開口のダクトでもバスレフ動作をするものでしょうか? 低音が増強される原理を教えていただけると嬉しいです。