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昔あった山水のSP-707Jは、どんな音だった?

昔、山水から発売されたSP-707J というスピーカーがありました。 http://audio-heritage.jp/SANSUI/speaker/sp-707j.html JBL の38cmフルレンジを山水のバックロードホーンの箱にいれているのですが、これってどんな音がしていたのでしょうか? 「どんな音って聞かれても、説明できないよ」 という回答があると思うのですが、何で興味を持ったかと言いますと、聞いた話では、そもそもバックロードホーンは小口径のスピーカーユニットを豊かな低音にする目的で考案されたとの事でしたL。 ところが、この製品は38cm もの大口径のユニットを使っているので、わざわざバックロードにする意味が無いのでは? と感じたしだいです。 使われ方としては、フルレンジではなく、2WAY とか 3WAY にするのが一般的だったとか。 そうだとしても、もしかして低音が出すぎ? という感じもしていますが、実際に聞かれた方にお聞きします。

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  • 回答No.1
  • HALTWO
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幸か不幸か(笑) ここに回答する経験を得ていたことから回答します(笑)。 発売されて間もない頃、興味を持ってオーディオ・ショップで聴いたことがあります。 当時の私は TEAC T6100 を背負子に担ぎ、ウッドベースを担いだ仲間と一緒にピアノとドラムを持った仲間の家に行って録音三昧に浸っていた頃で、Neumann U87 や Schoeps CMC54U なんて夢のようなマイクを借りる体験をしたり、SANKEN のマイクで虫の声を録るのに必死になっていたりと、人生で一番聴感が優れていた時期でないかと思う高校生で、聴力は壊れた FM ラジオから漏れる 19kHz のキャリア信号を聞きとる自信がありました(笑)。 ・・・で SP707J ですが・・・ 第一印象・・・格好良いじゃん(笑)! 音の印象・・・酷いじゃん(爆)! でした(笑)。 当時はセンター・キャップをメタル化したことによって高域再生力を伸ばしたメカニカル 2 Way のフルレンジだと思っていたのですが、やはりツィーター付けないとどうしようもないみたいでした(笑)。 D130 が FENDER のギター・アンプに使われているというのはドラムの友人から聞いていたので、ピッキングの音を出せるのだから高域はある程度出るのだろうと思っていたのが大きな間違い(笑)・・・高域は Pioneer PE20 で再生する AM 放送だな、ジューク・ボックスに使われていた Pioneer PAX20 の方が出てるな、というのが正直な感想でした。 低域は多分、当時としては凄かったのでしょうが、既に私は Fostex FE16 バックロードホーンに加えて 20cm ウーファー (最初は Pioneer PE20 (笑)、後に Fostex FW20) を 180cm×60cm×60cm のダブル・バスレフに入れた ASW で蝋燭の火を吹き消しては下階のおふくろから「暴れるな!」と怒られていましたので(笑)、38cm バックロードホーンの威力にはあまり感動しませんでした。 当時の私は ALTEC 620A の方が断然凄いと信じきっていましたし、最も信頼していたモニター音は愛用していた Beyer DT48 ヘッドフォンの音でしたので、このエンクロージャに ALTEC 614B ユニットを入れたらどうなるのだろうという方向に興味を覚えましたね(笑)。 Beyer DT48 ヘッドフォンの音と比べると中域の張り出しはちょっと眠いな・・・ALTEC 620A の方が良いな・・・低域は BLH 効いているのかな?(多分、アンプが悪いか、ソースが悪いか、BLH の設定が私の FE16 BLH + FW20 DB とは違うのでしょう) という感じで、低域のド迫力はオリンパスやパラゴンの方が上、LE-8T を使ったものよりも低域が欲しい人向けなのだろうな (音は LE-8T の方が私好みでした) という気がして、当時の私には「魅力的なスピーカー」の中にカウントされるものではありませんでした。 きっと 075 ツィータを付けてネットワークを吟味して調整を追い込んで行くのが前提のスピーカーだったのでしょうね。 ただ、高域の聴感が優れていた当時は JBL のホーン・ツィータ音が好きになれなかったので、そのことも良い印象に繋がらなかったのだと思います。(なにしろ Pioneer PAX20 でもうるさいと思っていましたし、Beyer DT48 や ALTEC614B はモニターだから仕方ないと思っていたほどでし、最高に聴き易いツィータはその前年頃に聴いた Victor SX3 のドーム・ツィータだと思っていましたから(笑)・・・)

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質問者からのお礼

有難うございました。 写真で見ると、まるで昔の民芸家具か仏壇のような印象を受けましたが、当時の感覚ではカッコ良かったのでしょうね。 何せ40年前くらいの製品ですから、美的感覚も随分違うように思います。 38cmフルレンジという謳い文句なのですが、お話ですと高域は全くダメなようですね。 それに低域の迫力はオリンパスやパラゴンの方が上ですか。 昔の超ど級のSPなので、ちょっと興味を持ってしまいました。

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その他の回答 (2)

  • 回答No.3

はじめまして♪ 私は実機を聴いた事も見た事も無いので、あくまでいろんな情報からの個人的な憶測です。 このユニットが作られた時代背景と目的から、フルレンジと言っても「低音感」から言葉の発音が聞き取れる「高音感」の範囲で高感度に再生してくれるユニットと思います。 大きな音量で聴けば低音感も豊かに感じられますが、家庭内の小さな音量では低音感が得られないので、ユニット後面の音圧をバックロードタイプで前面に一部放出させてある程度のバランスを得たのかと思います。 バックチャンバーと言う空気室とそこで圧縮された空気を狭いスロートを設けた、コンプレッションドライバーの様な考え方の小口径ユニットの大型バックロードホーンとは違う考え方でしょう。 現代的な一般的スピーカと比べた場合、メリットは大きな振動板で音響変換効率が高く、0.0001Wの音もよく表現してくれるはずです。人の声と言う範囲で、男声の低音から女声の高音、サシスセソの高域炸裂音の再現までは確保していて、コンサートの様な大音量では楽器の低音感も十分に再現出来るユニットを採用した家庭用バージョンでしょう。 デメリットとしては、周波数特性上から、低音と言っても100Hz以下の再生は苦手で、軸上正面なら4Khz程度の高域まで再現出来ますが、正面から少し角度がズレればほとんど2Khzまで聞き取れるかどうか、、、 (軸上正面でオーディオを考えた場合、5KHz以上のツイターの追加で、100Hz~10000Hzの再生が可能と成り、当時はハイファイ再生機器の範疇になるでしょう。) 現代的なスピーカーでは耐入力が10倍、100倍、それ以上に成っていますが、引き換えに振動板が重くて動きにくいスピーカーと言う部分で、考え方にもよりますがデメリットと考えるかメリットと考えるかでしょうね。(私はメリットと考える方ですよ。) おそらく、古くて大きいだけでダメな音だろうなと言う先入観から実際に聴いてみて、どこかに音の良い面が有るのか? というスタンスで聴けば現代のスピーカーでは聴けないよい部分を見つけられるかと思います。 逆に、往年の名器で評判も一部で良いから、きっと良い音が出ると期待して聴けば、絶望的な感じになるかもしれません。 それほど、個性が強すぎるスピーカーの一つでしょう。 回答とはズレますが、HALTWO様の経験談、さすがに大先輩の実体験にはかないません。回答1、2を拝読し私も勉強に成りました。スピーカー工作が好きな私としては、PE-16は入手しましたが、20センチとコアキシャル、まだ入手して聴いた事が無いので、いつかは入手して聴いてみたい気持ちがまた高まりましたよ。JBLのヴィンテージユニットはオークション等でも高過ぎて手も足もでないのですが、、、、

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質問者からのお礼

有難うございました。 先の回答者様もそうですが、多分結論として、このSPは「個性が強すぎる」という事になりそうですね。 今のSPはどれも高性能で品も良いので、多分、今ならこのような製品は販売されないように思いました。 でも、好きな人にはたまらないSPかも知れませんね。

  • 回答No.2
  • HALTWO
  • ベストアンサー率51% (1645/3167)

A No.1 HALTWO 追記です。 >何で興味を持ったかと言いますと、聞いた話では、そもそもバックロードホーンは小口径のスピーカーユニットを豊かな低音にする目的で考案されたとの事でしたL。 その通りですが、小口径のスピーカーユニットを BLH (バックロードホーン) でドライブするのにはもう一つ「高速の重低音」という狙いがあります。 大口径ウーファーは振動系の質量も重たくなりますので 40Hz の音が 1/40 秒で規定の出力に達するわけではなく、規定位置にコーンが達するよりも早く逆方向への引っ張りが始まってしまうことから、規定出力に達するまでに何十回もコーンが往復しなければならず、立ち上がりに何分の一秒かかかってしまうものもあります・・・音楽的には 0.1 秒の遅れも致命的で、音楽家の中には「かつて MIDI 規定の対談で坂本龍一氏が 1/1000 秒だって嫌だ!と言っていたように」僅かな遅れでも嫌がる人もいます。・・・ただし、ジャズのウッドベースは重低音が胴共鳴を繰り返して最大値になるまでに数分の一秒かかりますし、パイプ・オルガンも極低音の立ち上がりを気にする楽器とは思えませんので、特殊な和太鼓ほどの高速性を要するソースは稀かと思います。 小口径スピーカー・ユニットは振動系の質量が軽いのでヘッドフォンを聴けば判るように極めて早く規定出力に達するのですが、離れた一で聞くスピーカーとしては低音再生音圧が極めて弱いためにホーンやバスレフで低音を共鳴させて増幅してやる必要があります。 ホーンやバスレフによる共鳴現象は波形の 1 発目から生じますので 40Hz の音でも波形の 1 発目から大きな音を出す、極めて高速な低音再生力を持たせることができるわけです。・・・1 発目以降の音もどんどん大きくなりますので、どんどん大きくなる音を部屋のチューニングでどう抑えるかによって豊かな低音になるか豊かすぎてボンつく低音になるかが決まります。 ただし響鳴範囲が限られていますので、フリー・エアで 80Hz ぐらいが再生限界のユニットで 40Hz 以下を共鳴させようとしても無理な話であり、一般的にフリー・エア再生限界の 1 オークターブ下ぐらいまでが BLH のチューニングになります。 D130 はウーファーでなく、フルレンジ・ユニットである上に、劇場用やギターアンプ用に開発されたフルレンジ・ユニットですので 38cm ユニットと言ってもフリー・エア再生限界が 20cm ユニット並に高く、BLH のチューニングも既に当時公開されていた Fostex FE20x 用や FE16x 用と大差ないものだったろうと思います。 しかし、鈍重で規定出力まで何分の一秒かかかる D130 ユニットの重低音を 1 発目から規定出力に達するようにしたという点では画期的だったでしょうし、1 発目以降の出力 (シンセサイザ用語ではアタックの後に続くディケイからサステインに至る部分) での重低音の膨らみ用は「抑えないことにはボンついてしようがない」レベルなのではないかと思います。 私が聴いたときに「BLH 効いてるの?」と思った理由は、試聴室に大型スピーカー・システムが幾つも置いてあったことからも、この「ルーム・チューニングによる抑え」が効いてたのかも知れませんね。 「抑え」なしで PA (パブリック・アドレス) 用として用いるのであれば (そのための 4530 よいうエンクロージャがあります) それはそれで凄いシステムであり、歯切れのよい高速性を求められるバスドラの PA には向いていたでしょうね。

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質問者からのお礼

重ねてのお話に感謝します。 もの凄い知識をお持ちなので驚きました。 たしかに、でかいユニットだと立ち上がりに時間が掛かりますね。 数十分の1と言っても人間の耳には違いが感じるられるわけですね。 オーディオは奥が深いとよく聞きますが、本当にそうですね。 とても勉強になりました。 有難うございました。

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